地元花火大会に行って都会と地方の花火を考える
2026-08-12 09:36

地元花火大会に行って都会と地方の花火を考える

【タイムスタンプ】
実家に帰省しているのでお茶工場から配信
8月11日は地元の花火大会
都会の花火大会は有料観覧席が一般的
地元の花火大会は無料で子供たちが楽しむ
地元企業の協賛、協賛社の挨拶もあり
市民の協賛金で支えていた頃も
毎年、同じ日に開催されることで市民の拠り所に


#夏祭り
#花火
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サマリー

女性経営者コミュニティ代表のミネさんが、地元佐賀県嬉野の花火大会に行った体験を語る。都会の花火大会が有料化・高額化する一方で、地方の花火大会は地元企業や市民の協賛で支えられ、地域住民が気軽に楽しめる温かいイベントであることを紹介。地元への愛着や、都会から戻るきっかけとしての花火大会の重要性を訴えている。

はじめに:地元への帰省と配信場所
皆さんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表のミネです。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
昨日から地元佐賀県嬉野に帰省しています。 実家に帰ると家族が多い。弟夫婦、弟の一人一人、母がいてて、一人一人も夏休みでしょ、家にいて当たり前なんですけど、
いつもテレビとかネットフィックスとかついてるんですよ。そういう音がいっぱいあるところでは配信が取れないので、今はある場所に移動してこうやってお話しています。ある場所ってどこかっていうとお茶工場。
家の隣にお茶の加工工場があるんですよ。そこに今出てきて、工場の中にこもってこの配信をお届けしているところです。お茶工場って今の時期はお茶の加工してないんですけど、やっぱり工場全体にお茶の香りが染み付いてるんですよね。
お茶の粉とかが飛んだりしてるから、お掃除してるんだけど、やっぱりお茶の粉末とかがあちこちに飛んだりしてるので、お茶の香りっていうのがすごくちょっと私にとっては癒される香りなので、そこの中でお送りしています。
花火大会の思い出と都会・地方の違い
昨日、8月11日に実家に帰ってきたんですけど、8月11日って嬉野の花火大会なんですよ。花火大会に行ってきました。都会の花火大会と地方の花火大会ってこういうところが違うなと思ったので、そういうことをお話したいなと思います。
みなさん、今年は花火大会行かれましたか?8月の前半に琵琶湖の花火大会がありましたよね。あとは、淀川の花火大会は去年から10月になりましたよね。
最近、都会の花火大会ってだいたい有料観覧席があって、それで見るってお金出していい席を選んで見るっていうことが多いんじゃないでしょうか。
もしくは淀川の花火大会とかだと、高い建物にあるレストラン、例えば阿部のハルカスのレストランとかもそうだったと思いますし、大阪駅のところ、六和のところのビルにあるレストランなんかも花火大会スペシャルメニュー、3万円くらいでディナーコースみたいなのがありました。
私自身、花火大会の有料観覧席に行ったことは1回だけあります。琵琶湖の花火大会でした。あれ、いくらだったのかな?8000円か9000円くらいだったと思います。
多分一番安い席でそれくらいの価格帯だったんですよね。琵琶湖の花火大会は琵琶湖っていうその抜けたところで見れたので、席自体は一番リーズナブルな席だったけど、綺麗に見れたんで良かったです。
私たちは子供の頃って花火大会って無料で見れるものっていう感じだったけど、今は警備とかも大変っていうこともあって、こういういろいろコストがかかる部分を有料で、あとは快適にお金払ってでも快適に見たいっていう人がいらっしゃるので有料観覧席っていう流れが、都会の方はそうかなと思います。
地方の花火大会の資金源と協賛
一方、地方、私の田舎なんかだと有料観覧席っていうのは一部だけあるとしたら一部だけでしょうね。こういう地元の花火大会って8月11日って私たちも小さい頃からずっと決まってて、母親とかも8月11日は花火大会だってみんなそういう認識なんですよね。
だから地元のお祭りなので、そこで小学生とか誰と花火大会行くとか、花火大会までにお小遣い貯めるっていう思い出っていうか、夏休みのスペシャルイベントになっているんです。
昨日、姪っ子とかも仲のいい女の子の友達4人で行って、それに嫁がついていくっていうような感じで行っていました。
でも有料観覧席が中心のイベントだと、こういうのってなかなか難しいなと思うんです。
地元の友達が田舎で小学校も、うちの地元とかだと2つあるような小さな街なんですよね。
その中で行くとしたらやっぱりみんなが行けて無料で楽しめるっていうようなのが地域を盛り上げるっていう意味では効果的なんでしょうね。
じゃあ、その費用は誰が負担するかっていう話です。無料でやるっていうことは誰かがお金を出さないといけないんです。
地元の花火大会では、地元の企業に協賛があります。
多分、都会の花火大会も協賛はあると思うんですよ。
でも、地元の花火大会の特徴としては、協賛した人が挨拶をしはるんですね。
これから挙げる花火は、山口市会員の協賛ですって言って、山口市会員の院長がちょっと挨拶する。
うちの病院はこうやって地元に愛されてああだこうだみたいなことをお話しされるんです。
山口市会員、まだ今回もだいぶお金出されたんだなっていうようなことをみんな言いながら
あそこ儲かってるんだよねとか言いながら花火を眺めていました。
大抵挨拶されるレベル、この花火は何々の協賛ですって言って一言言うレベルのものが3発ぐらいありましたかね。
地元で有名なレストランもあるんですよ。ぎゅうまるって言って、ハンバーグレストランなんですけど、地元で誕生して
今、九州の北部九州に五六店舗出されて台湾とかに出展されているのかな。
そういうところも出されたりしてて、お話し挨拶があったり。
そういうレベルの挨拶されるレベルのものが3件ぐらい。
そこはちょっと耐えきれる、私たち観客っていうか参加者も耐えきれるレベルでしたね。
他には協賛で名前を呼ばれるレベルのものがあと2、3件っていう感じでした。
あとは市民から少しずつ寄付金を募るっていうような制度もあります。
私たちが子供の頃、4、50年前の話になるんですけど、各家庭から300円とか500円とか花火の協賛金みたいなのを集めていたんです。
そういうのでまた街の花火っていうのが支えられてたんだなと思いました。
あとは出店がすごく多いので、たぶん出展料とかでも賄われているんでしょうね。
花火大会の地域への貢献と継続への願い
地元、やっぱりこういう花火大会とかがあることで、お客さんもすごい多いんですよ。
観光客もたくさん来られるし、地元に来て食事をしたりしてお金を落としてくださる。
そういうとも観光資源としてとても重要なことなので、この花火大会はみんなが気軽に参加できる。
地元の子どもたちが参加できる形で長く続けてほしいなと思っているところです。
地元花火大会の温かさと都会の花火との比較
私自身も50歳過ぎても、地元の花火大会ってまた違う嬉しさがあるんですよ。
この部屋子の花火大会とかも見てるし、晩泊の時もたくさん花火見ました。
結構大きい花火も見ました。
それはそれで素晴らしいなっていう最先端の技術っていう素晴らしさがあります。
でも地元の温かさであったり、知り合いとあって元気みたいなものであったり、
あとは地元企業が支えてるっていう市長の挨拶とかもあるしね。
そういうところの温かさっていうのはまたちょっと趣が違うので、そういうのは残してほしいなと。
都会に出た人間がちょっと戻ってくるきっかけとか、そういうふうなきっかけとして残してほしいと思ったところです。
リスナーへの問いかけと締めの言葉
皆さんは今年は花火大会行かれましたでしょうか。
よかったよっていうような花火大会とかあったらコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。
09:36

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