00:05
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティワークラグ代表の三根です。 この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
今日は8月11日、山の日ですね。私たちも今日から夏休みに入ります。 今日からね、私は実家の嬉野の方に帰省します。
8月11日っていうのは嬉野は花火大会なんですよ。 これは私が小さい時からずっと40年50年ぐらい続いているのかな。
嬉野の花火大会っていうのはね、二尺玉っていう大きな花火が大体2発ぐらい出るのかな。
いろんな花火が出た後に二尺玉が出るっていうのが名物で、それを楽しみに今日も帰省したいと思います。
皆さんはどんな夏休みをお過ごしでしょうか。
こんな夏休みなんですけど、先ほどビジネスパートナーのリウムの小口さんから、
わくらく通信という開放誌のコラムが届きました。
わくらくでは年4回、わくらく通信という開放誌を発行しています。
今の時代、紙の開放誌をわざわざ印刷して郵送するっていうことをやってるんですね。
これを始めたきっかけっていうのと、効果っていうのを今日はお話ししようかと思います。
わくらく通信は発行してどれくらいになるんだろう。
17、18年ぐらいかな。
75ぐらいになるんですね。
年4回で70だったら、17年ぐらいになりますね。
最初なんでこういう紙媒体を発行しようかと思ったのは、あるマーケットの方と相談したときの話です。
わくらくをもっと伸ばしていきたいという時に、何をしたらいいやろうっていうようなことを相談したんですね。
そうしたら会費を払って、コミュニティという形のないものに会費を払っている。
この会費がどういうことに使われているのかっていうのが、見えるものがあったらいいよって言われたんです。
この紙のニュースレターみたいなのを送ったら喜ばれると思うよって言われました。
17、18年前っていうとPDFで情報を送るっていうのも馴染んできた時代です。
その時代に紙って思いました。
紙で発行するということは、デザインもきっちり入れないといけないし、
03:00
郵送コストも必要だし、
送るだけじゃなくて袋に入れてアテナシールを貼ってみたいなことも半日仕事ぐらいかかるんですよね。
自分が伸び悩んでいる時っていうのは、他のうまくいっている人のアドバイスがあったらとりあえずやってみようっていうのが私のスタイルなんです。
なのでまずはやってみようと思って、
わくらく通信を発行し始めました。
そしたらね、わくらく通信が届いたっていうので喜んでくださる方が多かったんですね。
今はね、DMとかは届くけど、自分が所属しているコミュニティから開放みたいなのが届くのも少ない。
郵便物が届くことが少ないようになって、
届いたって言うので、今回のコラムこういうところが染みましたとか言ってくださるんですね。
だから、郵便物って効果があるんだっていうのを思いました。
意外な効果だったのが、家族の中での信用が上がったっていうことです。
こういうわくらく通信が届くと、家でご主人と一緒に、家族と一緒に呼んでますって言う方が結構いらっしゃるんですよ。
PDFでデータをもらっても、それを家族と共有するっていうこと、あんまりないですよね。
よっぽど感動したとか、よっぽどこれなんか聞かせなきゃっていうのがないと、
このデータを共有するってないんじゃないでしょうか。
でも、わくらく通信ってA4、4ページなんですね。
なので、さらっと読める。
それで、この紙面の工夫っていうのが一つあります。
この4ページの中で、私が書いているページっていうのは2ページなんですよ。
あとの2ページはどうしているかっていうと、会員さんに特別コラムを書いてもらったり、
あとは、今、キャリアコンサルタントの方に連載を書いてもらったり、
あとは、ビジネスパートナーのほぐちさんにマーケティングのコラムを書いてもらったり、
という形で、他の方、だから合計4名で書いているんですね。
なので、変化があるっていうこともあります。
なので、いろんなテーマ、コラムが載っているっていうので、
その会員さんだけでなく、会員さんのご主人とかも呼んでくださって、
そうすると、ご主人の中でも、わくらくってちゃんとした団体なんだっていう信用が積み上がってきます。
そうなると、例えば奥さんが、わくらくの新年会行ってくるわとか、
夜の懇親会行ってくるわって、出かけるときに、ご主人がいいよって気持ちよく送り出してくださるようになるんですね。
06:06
女性が起業していこうと思ったら、家族の協力って必須。
その中で、ご主人が、奥さんが関わって勉強しているところって大丈夫なのかなとか、
ここに付き買い費払っているけど、最低でも5500円なんで、それなりの金額なわけですよ。
それを大丈夫なのかなって思ってもらうために、この紙のツールっていうのは結構有効だったなと思っています。
私たちのメリットとしては、郵便物を送るっていうことは、住所がわかるんですよね。
なので、住所も、会員さんの住所を把握しているということで、本当に実在している人だということがわかる。
そういう意味では、住所も、クレジットカードの番号もわかるっていうか、番号わかんないですけど、ちゃんと決済ができるということがわかる。
ということで、疑名使っている人はいないよとか、安心できる人だけがいるよっていう証明にもなっています。
実は、わくらくには海外にお住まいの会員さんとかもいらっしゃるんです。
海外まで、わくらく通信送るの?って思ったりも正直するんですけど、送ったらすっごい喜んでくださるんですね。
海外こそ、メールでピャッて飛ばした方が楽なんですけど、郵便物を送って、そこに手書きのものを添えたりして。
あと、入会してくださった時は、ちょっとした入会プレゼントがあるんですよ。
それは時期によって変わるんですけど、前までは、わくらくのオリジナルエコバッグがあって、そういうものをプレゼントしたりしてたので、
そういうのも、ちょっとした気持ちのやり取りができていいなと思っています。
あとは、行動カレンダーのワークシートなんかも紙で印刷しているので、そういうものも送ったりしています。
今日は、デジタルの時代に紙媒体にこだわっているわけ。
そこから得られた意外な効果ということでお話ししました。
わくらく通信気になるよっていうような方がいらっしゃいましたら、本町に来ていただいたらいつでもお渡しできますし、
私が登壇しているイベントとかで声かけてもらったらお渡ししますので、また言ってください。
では、今から私は家を出て新幹線で九州の方に向かいたいと思います。
皆さんも素敵な休日をお過ごしください。
それではまた。
さようなら。