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みなさんこんにちは。この番組は、女性社長家を買うというテーマで、経営者である私が住宅ローンを組んで家を買うのが大変だったので、この体験がどなたかのお役に立てばと思ってお話しています。
10回目は、退去立会、そして住所変更について私の経験をお話したいと思います。
今まで住んでいた部屋を出るときに、貸してくださった貸主さん側の不動産屋さんが来られて、壊れているところはないかとか、そういうところの立会に来られます。
この時に、退去するとき、やっぱりきれいにお掃除しておいた方がいいですね。
退去立会に来たときに、やっぱり印象がいい。
その時にクリーニングとか修理とかが必要だったら、お金が請求されますし、きれいにしていたら、じゃあ資金全部返しますねって言われることが多いです。
私は、親の友達とかも多いので、しっかり掃除しときなさいよとか言われて、せっせと掃除して、その退去を迎えました。
掃除していると、そこに14年間住んでいたわけなので、いろんな思いがよみがえってくるんですよ。
その14年の間って、私と経営者としての大半の部分をこの部屋で過ごしてきて、
いろいろ考えて寝れなかった日のこととか、その間に東日本大震災とかもありましたし、コロナとかもあって、この先どうなるんだろうってテレビを見ながら悶々としてた。
漠然とした不安を抱えていた。その時の風景とかがいろいろよみがえってくるんですよね。
ここで14年過ごして、いろんな経験があったなぁとか思うと、そういうのを一回振り返って、また頑張ろうって思う、リフレッシュする意味でも、
お掃除しながら、そのお部屋と自分の過去を整理するっていう時間になったんじゃないかと、私は感じています。
実際に体育の時なんですけど、綺麗に使ってるのでそのままでいいです。
資金そのまま返しますよって言っていただきました。
でも実は私、部屋の備品を1点壊してたんです。
ドアにガラスが埋め込まれていたんですけど、そこに椅子の角をぶつけてひび割れを起こしていました。
先方は気づかれなかったんですけど、自己申告して、すいません、ここガラス割ってるんですって言って、
ではその不動産の方が写真を撮って、公務店に確認してまたご連絡しますねっていう状態でした。
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実際にそのガラス自体は、資金の2割ぐらいの金額で収まるものだったので、
帰ってくるはずの資金からそのガラスの修理代を引いて、残額を自分の口座に振り込んでいただくという形で待機は終わりました。
このガラスを壊してたものなんですけど、皆さんたぶん賃貸で入っている時に火災保険入っておられると思うんですね。
火災保険って火事が起こった時だけカバーしてくれるものじゃないんです。
こういう火災、家の財産ですね、それを壊したものの修理代なんかも対応してもらえます。
なので何か家の中で壊れたものがあったとかいうときは、加入している損保のところに問い合わせてみるといいと思います。
こういうドアが壊れたとか、その写真をすかさず撮っておいて相談されると、担当の方が丁寧に教えてくださいます。
ドアのガラスの修理なんていくらかかるんだろうと思って、ドア丸ごと取り替えからいくらなんだろうってドキドキしていたんですけど、
保険があったので、その不安が少し軽減されました。
退去した次に必要なのが住所変更です。
この住所変更がまあまあ大変。
まずは公的文書、免許証であったり保険証であったり、
公的書類で住所を確認されることって結構ありますよね。
公的書類は結構早めに変更しないといけません。
私の場合はたまたま引っ越しした翌日、日曜日だったんですけど、
そこが私が住んでいる中央区の区役所が空いている日でした。
なので引っ越し翌日に区役所に行って住所変更しました。
その時にマイナンバーカードも変更してもらったので、
マイナンバーカードに修正住所って表記されるんですね。
そこで公的文書として一つすぐに手に入れられたことは良かったです。
例えば銀行口座とか証券口座とかの住所変更するときって、
証明書の提出を求められるんですね。
なのでマイナンバーとか免許証とかはなるべく早く変更に行かれた方がいいと思います。
健康保険証って会社の住所になっているので、
個人の住所変更の時には役に立たないんですよね。
皆さんマイナンバーカードは持たれてますでしょうか?
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今マイナンバーカードで不具合があったりして不審感を持ってらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、
私は結構早いうちからマイナンバーカードを取得しておりました。
住宅ローンを組むとなると住民票とか印鑑証明とか必要になる機会が結構あります。
個人の確定申告なんかもやっているんですけど、
私の場合はその時マイナンバーカードがあるとすごく便利なんですね。
なので個人情報を不安に感じてらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
私はマイナンバーカードがあることでだいぶ仕事が効率化されています。
そして住所変更の書類としてもすぐに発行していただけたので良かったなと思っています。
住所変更でそういう公的なもの以外にもいろんなところに住所って登録しています。
例えばクレジットカードの会社ですとか、
あとはいろんな事務の会員ですとか、会員登録しているようなところってありますよね。
そういうところの変更っていうのはどんだけ自分は住所を登録してるんだろうと思うと忘れているようなものもいっぱいあります。
今回たまたま3年に1回ぐらい届くクレジットカードの更新なんかありますよね。
それが届いて、こういうものも住所変更しなきゃいけないんだって気づくことがありました。
まずは郵便局に住所変更移転届みたいなものもオンラインで申請ができます。
何日から転送してくださいねっていうのを設定しておくとその日から転送してくれます。
そして金融機関だったり、スポーツジムであったり、私神社の数形会とかも入ってたりするので、
そういうところからの情報も変更していきながら、一応Googleのスプレッドシートに変更済みのものは登録しておくようにしました。
途中で何を変更したか、これを変更してないかわかんなくなるんですね。
引っ越し全般に言えることなんですけど、やらなきゃいけないことがいっぱいある。
これやったかなどうやったかなってわかんなくなることってあります。
なのでタスク管理としてスプレッドシートみたいな共有ファイルを使っていかれると、
自分がやった仕事とこれからやらなきゃいけない仕事っていうのが一覧で見ることができていいんじゃないかなと思いました。
まだまだ住所変更できてないものがたくさんあります。
運転免許証とかも変更に行かないといけないんですけど、
平日しか対応してくれないんですよね。
運転試験場まで行ったら日曜日もやってくれるんですけど、
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そこまで行くかと悩みながら、まだ住所変更しなきゃいけないなっていうことを考えているところです。
もう一つ、経営者の場合は取締役が引っ越しすると法務局にも届ける必要があります。
あれも3万円ぐらい必要だったんじゃないかなと思います。
経営者って簡単に住所変更するとお金がかかっちゃうんですね。
なので経営者の引っ越し、マンション購入なんかに関しては、
そのあたりもちょっと考えながらやっていく必要があるのかなと思いました。
女性社長、家を買うというテーマで10回シリーズでお話ししてきました。
私自身知らないことがいっぱいあるなぁとか、住宅ローンってこういう仕組みになってるんだ。
不動産を取得するってこれだけの人が関わってきて、
こういうことも考えながら決めていかなきゃいけないんだと、
勉強になることがいっぱいありました。
忘れないうちに記録に残そうと思って、この音声配信を始めたんですが、
どなたかのお役に立てると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。