00:05
皆さんこんにちは。この番組は、女性社長家を買うというテーマで、経営者である私が、家を買った時にすごく大変だったので、どなたかのお役に立てば、と思って記録に残しています。
今日は、引っ越しにあたって、モノをどうやって減らしていったか、ということをお話したいと思います。
私が引っ越す前に住んでた部屋っていうのは、大きな押入れがあったんですね。
押入れって奥行きが結構あります。90センチくらいあるのかな?
布団を三つ折りにして、そのまましまえるくらいあります。
今、クローゼットとかそういうのって、奥行きが60センチとかそんな感じなんですよね。
なので、結構大きい荷物とかを入れられるかどうかっていうことが、引っ越す前の悩みでした。
入れられるかどうかじゃなくて、もう入れられないので処分しなければいけない。
奥行きのあるものを減らさなきゃいけないということで、せっせせっせと捨てる作業を行いました。
以前の部屋は14年住んでたんですけど、14年間いろんなものを貯めてましたね。
収納が多いっていうことは、いろいろとりあえず置いておくかっていうので、置いてしまうんですよね。
なので、会社のイベントなんかで使ってたエプロンなんかもまた使うかもしれない。
1年に1回ぐらいしか使わないのに、何枚も置いていたり。
あとはタオルなんかもいただいたものをたくさん貯めてたりしました。
これどうすんの?みたいなものがいっぱい出てきて、ちょっとね、黄ばんだり捨てるものとかもあって、
こんなにたくさん私はちょっと使えないものを貯め込んでいたのかと、
切ない気持ちになりました。
私、なかなか物を捨てられないタイプなんですよね。
なので、こういう引っ越しでばっさり収納の少ないところというか、
減らさなあかん状況になってよかったなと思っています。
なかなか物を捨てられない私が捨てるきっかけとなった考え方をいくつかお話しします。
まず、服。私、服がちょっと多いかなと思います。
やっぱり服1つ1つに思い出があったり、
これ高かったかなとか思うと、手放せないです。
でも、高かった服と言っても、やっぱり何年も前のものだと、
ちょっと自分の体に当てた時に違和感があるんですね。
形がいまいちだったり、その時の私に比べたら自分が成長しているので、
なんか違うということになって、
でも、またいつか着るかもしれないと思って残してたんですけど、
そんな時、前回のお話でも言いました。
風水鑑定士の塩美由里さんがインスタで、
03:03
物を捨てましょうということを書かれていました。
高かったからと執着しても、そこで溜め込んでしまうと、
またいいものが入ってこないよということをおっしゃったんです。
あと、匂い、可憐臭というものが、
やっぱり服も長く着ているとついてくるんですって書かれてたんですよ。
それは他の人のブログだったんですけど、
お気に入りやからって言って長いこと着ていると、
匂いしたら嫌だなって、
それは私の中では手放すきっかけになりました。
なので、今まで4年前、5年前とかを華やかに飾ってくれた服に感謝して、
ここで減らそうと思って、えいやっと捨てました。
服はそんな感じで、今の自分に合わないということと、
長く着ていると匂いがついてしまう、
それはちょっと可憐臭のする女って嫌ですよねっていうところで手放しました。
他に、新品の食器とか、新品のタオルですとか、
ちょっとした小物、どなたかにいただいたもの、お祝いでいただいたとか、
あとは誰かの結婚式の引き出物とかもたくさんありました。
なかなか捨てられないんですよね。
でもこういうものも、
会員さんがガレージセールを定期的に開催されています。
その時に販売するものが欲しいと、
バザーみたいな時に販売するものが欲しいっておっしゃってたので、
タオルとか新品のシーツとか、
そういうようなものを会員さんの方にお譲りしました。
古い本とかもあるといいわっておっしゃったので、
本でもう読まないなって思うものもそこで手放しました。
次に着物です。
私、着物をよく着るんですけど、
着物を着ているといろんな方から着物をいただくんですね。
自分が着なくなったから皆さん着てとか、
あとはお世話になった経営者の方の固みを分けるわって言ってくださることもあります。
着物ってなかなかそういう形でいただくと手放せないんですけど、
固みとかでいただいたものって、そもそも用意を考えたらサイズが合わなかったりするんです。
それをご所を大事に持っていたので、この機会に手放しました。
どういうところに手放したかっていうと、
着物のリメイクをされている方って結構今いらっしゃるんですね。
その方に無料でお譲りするという形で着物もだいぶ手放しました。
帯は自分が持っている着物と合わせながら、
06:03
いくつかパターンがあったらいいなと思ったので、
ちょっと特徴的な帯と万能な帯といくつかを残して、それも手放しました。
他にはCDですとか、ゲームとか、
そういうものは買い取りに出るかなと、買い取ってもらえるのかなと思って、
ちょっと簡単に買い取りしてくれるところを探しました。
自宅から5分ぐらいところにブックオフがあります。
そこにCDと本はだいぶ持ち込みました。結構重かったですね。
重いものを抱えて持って行ったけど、1000円もしなかったんじゃないかな。
その頃、ある方がポレットというサービスがいいよっていうようなことを音声配信でおっしゃってました。
ブックオフとかで値段がつかないようなものもポレットだったら買ってくれるよ、買い取ってくれるよって言われたんです。
そこは申し込んだらダンボールも送ってくれるんですね。
それに一箱も好きなだけ詰めて、
就家してもらったら査定してくれて、それがオッケーだったら買い取ってくれるよっていうところでした。
何でも箱に詰めたらいいっていうので、
もう辞書とかも入れたし、あとゲーム、ちょっと一昔前のゲームですね。
任天堂のウィーとか持ってたんで、それを入れたり、
あとはアクセサリーとかも、親戚のおばちゃんとかがいただいたようなアクセサリーとかも結構あったんで、
そういうようなものも入れたりしました。
アクセサリーは結構、金の価格としてでつくんじゃないかなと淡い期待をして送ったんですが、
箱いっぱい送って700円ぐらいでした。
全然値段がつかないんですよ。CDとかも1個1円とかそんな感じ。
期待してたアクセサリーが、刻印がないとかいうことで、全然値段がつかなかったんですね。
これ、その査定結果を見て、これどうしますかって値段、戻すこともできるし、
このままオッケーだったらこのまま買い取りますよっていうことでした。
でも、その時って私、引っ越しを控えてかなり精神的に追い詰められてたんで、
ここで戻ってくるっていうのがもう嫌やったんですよ。
もういいわ、ただで捨てるのもお金がかかるから、これで戻ってこんでいいわと思って、
もうそれでいいですっていう了解をしたんです。
それがですね、その時に送ったアクセサリー、同じようなパターン、同じような方からいただいたのを、
一部残してたんで、知り合いのリサイクルショップの人に見せたんですよ。
09:00
それが1万4、5千円ぐらいついたんですね。
なので、ああいう買い取りのところっていうのは、アクセサリーを送ったりすると、
ネットで買い取りみたいなところ、アクセサリーはイマイチだなと思いました。
貴重品は信頼できる人、リサイクルショップとかに持って行った方がいいですね。
そんなこんなで、損もしたし、なんだかんだあったけど、
結果的に物をだいぶ減らすことができて身軽になったなと思います。
物持ちがいいんで、ずっと壊れない限り使ってたっていうようなものもたくさんあったんですけど、
この機会にいろんなものを手放して、そもそもいらんやろうっていうものを手放して、
だいぶすっきりしました。
家具なんかも、会社員の時、大学生になった時に父親に買ってもらったようなロッカー、
服をかけるロッカーとかもまだ持ってたんですよ。
30年先取ですかね。
そんなものもなくなって、ちょっとだいぶ物が減ったんで、
このまますっきりした身軽な人間でいたいなと思います。
今日は物を減らすとき、どんなサービスがあるよとか、
どんなふうに考えて減らしたよっていうことをお話ししましたが、
どなたかの参考になると嬉しいです。
多分多くの人がバッサバッサと捨てれるんでしょうけどね。
なかなか貧乏症で捨てられない私です。
でも身軽になろうと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。