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みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表のみねです。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の在り方についてお話ししています。
今日は週末なので、ちょっとゆるい配信にしようかなと思います。 今日はね、運が悪い時期の過ごし方というか、運が悪い時期、これでリカバーしたよっていうような話をしようかなと思います。
みなさんは占いとか信じる方ですか? 今日ちょっとね、スピリチュアル的な要素が入っているかなと思いますので、あんまりそういうの好きじゃないという方はご了承ください。
占いなんですけど、私は占い信じるっていうより、会員さんで占いに関わる人が多いんですね。
なので、お試しで受けるとかいうことが多くて、そこからやっぱり占いって面白いなって思うようになりました。
占いって言うと、昔は当て物、まあそれこそね細木数子さんのあなたは地獄に落ちるわよとか、悪い時期はどうなんだって、自分の運命がどうなるかって当てるっていうものかなと思っていました。
でも占いで起業する人と接していたら、当て物ではなくて、人生を良くするためのきっかけをつかむ、人生を良くするためのヒントをもらうところなんだなということを感じたんです。
それはどういうことかっていうと、例えば自分の適性、私とか双子座なんですね。双子座だと風の星座なので、軽やかに動くことで運が開けるっていうか、そっちの方が適性としてあっている。文章を書くことが得意とかコミュニケーションの星なんです。
なので、人と関わることが得意なのでその得意を生かしましょうよ。変化を好む性質があるので、やっぱり変わり続けていくこととかチャレンジしていくことっていうのがあっているんですね。
なので、双子座はこういう性質だとか、気学だった九紫火星はこういう性質だっていうことを知ることで、自分にどんな可能性があるのか、才能があるのかっていうのを教えてもらうのが占いなんだなとわかるようになりました。
その人の伸びしろであったり、良くなる方向を教えてくれるツールなんだなと思って見ています。
その占いで起業する人が多いんですけど、多いというか、わくらくに相談に来られる方が多いんですね。
その占いで起業して、それを事業とファンを作っていこうと思ったら、やっぱりどれだけの人数を鑑定したか、数が大切。
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これは占いの知識、占星術の知識であったり、九星気学の知識とか四柱推命の知識っていう知識はしっかり皆さんお持ちなんです。
でもそれを相手が言ってほしいように伝えるコミュニケーション能力であったり、カウンセリング能力。
占いに来る方って結局今の現状を良くしたい、言ってほしい言葉っていうのがあるんですよね。
それをつかんで、この占いの結果というか、そこに合わせてその人を元気づけるっていうのが占い師の仕事なんじゃないかなと思っています。
やっぱりそういうのって、でもどれだけの人を鑑定して、こういうふうに言ったら喜ばれたなとか、ここはもう少しやんわり言ったほうが良かったなっていうのは、数こなしていく中で身につくものなんですよね。
わくらくでは占いを学んだ人が実績をつかむための体験会とかモニター会っていうのを定期的に開催しています。
だから占いの勉強はしたけど、まだ接客経験が少ないんですって言う方は、やっぱり接客経験積みましょう。
そのためにうち会員さんがね、いらっしゃるんで体験会とかお手伝いしますよ。
あとやっぱり体験することで、みんながブログとかSNSでシェアするとPRにもなるし、そういうような体験会をしています。
それでこの前、占い師のこゆきさんってうちの会員さんにいらっしゃって、こゆきさんの体験会をしました。
その時に鑑定の空きがあったので、私も見てもらったんです。
そこで言ってもらったのが、2026年はめっちゃいい年。しかも来年、頂点みたいにいい年。
なのでやりたいことどんどんやってくださいって言われて、好きなこといろいろやっていこうと思います。
89歳でまた変化があるわよって、えーって。
89歳から変化が起こって何が起こるねんって、ずっこけるような感じだったんですけど、
そういう89歳を楽しみにしておこうかなって思っています。
その中で、今まで、私今53歳なんですけど、53年生きていた中で、ちょっとここってしんどかったんじゃない?って。
占いでいう、天中殺なんかな?
なんかその運気が下がる時期っていうのが、私の人生の中にいくつかあったんですよ。
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それ後追いですよ。こゆきさんが私の名識を見てもらって、この時期ってちょっとしんどかったんじゃない?っていう話をされたんですね。
その谷間にあたるところが、私の中で2か所あったんです。
でもあーそうかなーって思って、なんかしんどいと言えば、いつもしんどいことはしんどいですよ。起業してたらやっぱり大変やなって思うことがある。
でもその時、とりわけ谷間にあたる時期が、しんどいっていう、特にしんどかったみたいなことはあんまりなかったんですね。
で、なんかそれでもしんどさをカバーするようなことがあったんかな?っていうようなことをお話しされてて、
ふと、その2つの時期にやったことがあったんですよ。それは寄付だったんです。
あ、そうだ1個目のしんどい時期。それがね30歳ぐらいの時だったんですけど、起業間もないときにしんどかったんじゃない?って。
確かにしんどかったはしんどかったんですけど、その時にプランジャパンっていう、世界の子どもたち、貧困国の子どもたちに寄付するような制度があって、
あと月3000円ぐらいから始められるんですね。それを始めたんです。
で、それはその時お世話になってた先輩が、起業したらもう儲かる前から寄付しなさいって言われたんですよ。
で、それを続けていくことが自分の励みになるから。
でも本当にね、その当時月3000円払うのも大変やったんですよね。全然儲かってないから。アルバイトとかしてたし。
でもその先生というかね、お世話になっている経営者がいろいろあったんで、それを励みにしようと思って始めた時期が、ちょっと私の不運な時期だったんです。
占い的にね。で、もう一つ40代前半ぐらいにもそういう時期があったんですけど、その時にもう一つ新しい寄付をしたんですよ。
それは大阪で、孤独な高校生をサポートするNPO法人があります。
D×Pって言って。で、今高校生で親に頼ることができないとか、生活費を稼ぐためにアルバイトしなきゃいけないっていう高校生も結構いるんですよね。
なんかそれ聞いた時すごいショックだったんです。
で、そういう人たちにご飯を届けたり、あとは相談に乗るようなLINEの仕組みとかを作っておられる団体です。
でね、私はそんな裕福な家で生まれたわけじゃ全然ないんですけど、高校も大学も下宿して行かせてもらって、
当たり前のように思ってたのに、高校から一人暮らししなあかんような子供がいてるってなんか辛いわと思ったんですね。
そのたまたま代表の方の講演を聞いて。
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で、なんかできることって、そこはね1000円から寄付ができたんで、まず1000円からスタートして。
で、儲かっていったらちょっとずつ増やしていこうっていうので、ちょっとずつちょっとずつ増額しているところなんです。
そのD×Pさんに寄付を始めたのも、私の占い的に悪い時期だったんです。
で、そんな話をしてたら、やっぱりね、なんかそういう悪い時期にちょっと寄付であったり、人の役に立つとか、周りの人によくするようなことをすると、
不運がリカバーできるっていうか、補われるのよっていうようなことをおっしゃってて。
たまたまのタイミングで私が取った行動が、そういう運の悪い時期を補ってくれてたんだな。
それでなんとか20数年事業を続けてこれたんだなっていうことを思いました。
全部後付けっていうか、こじつけなのかもしれないけど、そんなことを思ったんで。
なんかね、運気が悪いなって思った時は、こういう寄付であったりしてみるのもいいんじゃないかなと思いました。
あとはね、私は大神神社にお参りにいつも行くんですね。
これはなんでお参りに行ってるかっていう。
同じように大神神社にお参りされている方がおっしゃったのが、
ここにね、大神神社にお参りしている会社は絶対に潰れないっておっしゃったんです。
どんな放漫経営でも潰れないって言われたので、
それならお参りするだけ潰れないんやったら行こうと思って毎年行ってます。
まあ一応私も潰れてないので、その伝説神話は一応今のところ生きてますね。
そんな感じなんですけど、そこも例えば神社とかでも、神社建て直しをするから寄付してくださいみたいなことって結構あるんですね。
そういうのはちょっと徳積みっていうか、儲かった分稼いだ分を少し世の中のために使うっていうことをやると、
またね、循環して自分のところに帰ってくる気がするんです。
そんな感じで、私は不運な時、運気が弱い時期をこうやって対応してきましたよっていうお話をしました。
D×Pさん、大阪の高校生を支援しているD×Pさんの活動を多くの人に知っていただきたいなと思っているので、
この概要欄にリンク貼っておきます。
ちょっと見てもらえて、何か考えるきっかけになってもらえると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。