自己紹介とワイン会の話題
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティわくらく代表のみねです。 この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しています。
今日も週末なので、ゆるっとワインの木オーナーになって、ある会社を応援しているよっていう話をしたいと思います。
昨日は会社員時代の友達と集まってワイン会をしていました。
仲間の一人が梅田のタワマンに住んでて、そこのパーティールームを使えるんだっていうことで、みんなで飲み物とかつまみとかそういうものを持ち寄って、わいわい楽しく飲んできました。
日本ワインの質の向上と北海道のワイナリー
このきっかけとなったワインがあるんです。 今、日本のワインが注目されているの知ってます?
一昔前、私たちが20年くらい前って、日本のワインって、例えばサントリーとかがデリカメゾンとか出してたんですけど、甘ったるかったり、いまいちなことなかったですか?
でもね、最近日本のワインっていうのがすごくクオリティが上がっているんですね。
その一つが、日本の温暖化で、ぶどうの産地っていうのがどんどん北上しているらしいんです。
今まであったフランスとかで、ピノノワルシュとか、いい感じでとれてたのが、今は北海道とかがちょうどいい感じの気候らしいんですね。
それで、北海道でもワイナリーが結構できています。
余市、余市といえばニックウィスキーっていうイメージなんですけど、実はワインもすごい力を入れてあるんですよ。
何年か前の市長さんが、ちょっと忘れたんですけど、余市をワインの産地にしたいっていうことを掲げられて、ぶどう畑も広がっているんです。
そこの中に、オチカビワイナリーっていうワイナリーがあります。
ここは30年くらいやってらっしゃるんじゃないかな?
ワインの木オーナー制度の詳細
そこに、ワインの木オーナー制度っていうのがあるんですよ。
どういう制度かっていうと、11,000円払ったらワインの木オーナーになれるんです。
1回木ですよ、11,000円。
オーナーになると何があるのかっていうと、年1本ワインをもらえるんです。
それが5年間。
だから11,000円で、5年間ワインがもらえるっていう制度です。
それ、なんか面白いなと思ったんですよ。
オーナー制度の魅力と友人との共有
余市で日本の良いワイン、世界に誇るようなワインを作りたいってチャレンジされてる方がいらっしゃる。
それを1万円とか出すことで応援する。
そして今年のワインはこの出来ですよって届くって、なんか楽しくないですか?
これ面白いって思って、その飲み仲間に何人か言ったんですよ。
そしたら昨日飲んでた友達も面白いって言って、エントリーしてっていうかワインの木オーナーになって。
そのワインが届いたんで、昨日みんなで飲みましょうっていう形で飲み会をしてました。
それぞれがね、どのワインをもらえるかっていうのもリストがあって、自分がどれを飲みたいかっていうのを選べるんですね。
私もあんまりワインの種類とか詳しくないけど、なんとなくで選んだもの。
みんなかぶってなくて、ワインは言いながら飲むことができました。
オーナー制度がもたらす広がり
こうやってね、ワインの木オーナー制度とかそういうことで応援する。
そしたら、やっぱり日本のワインって今どうなってるんだろうって、そういうところにアンテナが立ったり、
余市ってどこなんだろうって、行くとしたらどうやって行けるのかなっていうので、また北海道の地理に対してアンテナが立ったり。
ちなみにワインの木オーナーになったら、オチガビワイナリーに行って無料で3杯ワインが飲めるんですね。
3杯ワインを飲むために交通費どれだけかかんねんっていう話ではあるんですけど。
でもこうやってね、なんか自分が応援している会社が北海道にある。
そこでまた美味しいワインを作って、世界に誇るようなワインを目指してるって夢があると思いません?
そしてこうやって関わることで私自身もね、いろんな引き出しが増えて、こうやって配信のネタにもなって、なんか面白いなと思います。
応援の形と人間関係の深化
昨日は寄付の話をしましたけど、こうやってどっかの会社を応援する。
クラウドファンディングとかでも、そういう何か新しい事業を立ち上げるので応援するみたいなことがありますよね。
それも自分の引き出しを増やす、ネタを増やすきっかけになるんじゃないかなと思いました。
そして私はこのワインの木オーナーになったことで、飲み仲間とさらに仲良くなって、
このワインが届いたらまた飲もうよって、来年再来年の約束までつながって、こういうのも楽しいですよね。
制度の案内と結びの言葉
オチガビワイナリーのワインの木オーナー制度は概要欄に貼り付けておきますので、よかったらご覧になってください。
今日も暑くなりそうなので、皆さん熱中症対策とか気をつけてお過ごしくださいね。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。