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皆さん、こんにちは。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。 この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の在り方などをお話ししたいと思います。
昨日は、人生戦略キャリアコンサルタントのいわしーさんとコラボライブをしました。聞いてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございます。
いわしーさんも私も九州出身なんですね。いわしーさんは福岡、私は佐賀ということで隣同士。 いわしーさんも福岡の中でもちょっと地方というか田舎の方の都市で生まれられた。私はめっちゃ田舎なんですね。
そういうところで、幼少期、10代までを過ごして、情報も少ない中で、どんなふうに自分の人生を作っていったか、どんなふうに生きていきたいと思ったのか、とか共感する部分も多かったですし、
私、結構なんか行き渡りばったりで、流れに任せて生きてきた部分が多いんですよね。今回コラボするにあたっていわしーさんの配信とか、ノートの記事とかを読んでますと、
こんな風に戦略的に、私も20代から生きてたら人生変わっただろうなって思う部分もありました。
いわしーさんの高校生の頃とか、今どういうところを目指しておられるのかっていうのを、昨日の配信でお話してますので、よかったらお聞きください。
今日は、AIで人が失った機能を取り戻せるってすごいなと感じたことをお話したいと思います。
先週、LED関西と言いまして、女性起業家応援プロジェクトのスタートイベントがありました。
このLED関西、14、15年開催されているのかな?
実は、わくらくは初回からサポーター企業として参加しています。
このイベントっていうのは、女性で起業している人とか、起業を目指す人が自分のやりたいことをビジネスプランに落とし込んで発表する。
それに対して、関西の支援団体、例えば銀行さんとか市町村ですとか、あとはマスメディアですとか、そういうところが自分ところでできるお手伝いをしながら一緒に育てていきましょうというイベントです。
そこで、もう今14、15年になっているので、卒業生も多いんですよね。
そういう人たちがアンバサダーとなりながら、そしてこれから起業していく人たちを応援していくというサポートしていくようなエコシステム。
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だから卒業生がこれから起業していく人の相談、メンターになったり、あとは仕事を手伝ってもらったりっていうようなことで、卒業生をネットワークっていうのも結構価値あるものとなってきました。
そのイベントでこのLED関西を通して法人化したとか、事業が広がったっていうような方が発表されたんですね。
皆さんの活躍っていうのももちろん素晴らしかったんですけど、私が感動したのは全然違う切り口でした。
このプロジェクトの責任者的な方がご挨拶されたんですよ。
その方は実はちょっと喉の病気を患って声が出なくなっておられたんですね。
本来だったら自分の声で挨拶ができないんだけど、このAIを使って自分の声を再現させて、原稿を読み込ませて、AIが生成した声でその方の挨拶があったんですよ。
だからこういうご病気とかで残念ながら声を失ってしまう。
でもこういうテクノロジーの力を使って人前でもまた挨拶ができる。
自分の意思表示ができるとかコミュニケーションができるってなんかすごいなって思ったんです。
なんとなくこういうことができるよって、生成AIでできることって広がってるよっていうのは聞いていたんですけど、
身近で目の当たりにした時に私の中にストンと落ちたっていうか、あ、すごいと思ったんですね。
だから生成AIって、例えば簡単に文章を作れるとか画像を作れるとか、
下手したら他の人の音声を使って何か二次創作を作ったりっていうような問題とか著作権の問題とかも発生したりしてますけど、
使い方によっては自分が声を失った時に何か生成できるとかコミュニケーションが取れるとか、
テクノロジーでこうやって発達していくんだなっていうようなことを感じました。
だからこういういろんなところに出ていってそのテクノロジーが実際使われている場面、
去年の万博とかでもそういう場面ってたくさん見ることができたんですけど、
そこを目の当たりにすると私たちが考えている生成AIとか私たちが使っている生成AIって、
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ほんの身近な一部だけでもっと視野を広げると人間が豊かになるような使い方があるんだなとか、
そういうことを感じた出来事でした。
このLED関西女性起業家応援プロジェクトですけど、
今月くらいから募集開始されます。
どんなプロジェクトになっているかというと、
事業計画を作るためのセミナーとか勉強会が結構たくさんあるんですね。
それと自分の事業計画をブラッシュアップするっていう試みもあります。
なので何かやりたいことがある、それを形にしたいっていうような方は、
LED関西の勉強会とか参加されるといいと思います。
こういうビジネスプランコンテストっていうのは、
自分がやりたいことを事業計画に落とし込むきっかけになるんですね。
頭の中にあんなことできたらいいな、こんなことできたらいいなっていうことを噛み落とし込む機会になる。
そしてそれを人が見て何かしらフィードバックをくださるんです。
経営コンサルタントの人とかに相談したら、もう1回何万とかかるようなことでも、
こういうビジネスプランコンテストにエントリーしたりすると、
無料相談窓口とかサポート体制なんかもあるので、
こういう機会を活用してもらえたらいいんじゃないかなと思いました。
今日はLED関西のスタートイベントに行って、
生成AIのいろんな可能性っていうことに感動したということと、
LED関西よかったらチャレンジしてくださいねっていうようなことをお話ししました。
参考になると嬉しいです。
参考になったよっていう方は、いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。
それではまた。