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皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティワーク楽代表の三根です。 この配信では女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
はい、今日は9月5日土曜日ですね。皆さんどんな週末をお過ごしでしょうか。
大阪は昨日からちょっと雨が降ってたんですけど、今日は天気が良くて、今日のうちに用事とかも済ませておきたいなと思っているところです。
そして木曜日の夜には羊さんとコラボライブを配信しました。
個性心理学で分析してもらった私の個性をアフタートークという形でさらに深掘りしていただきました。
それで例えばね私が今まで意識的に変えてきたこと、
例えばあの私猿っていう性質があって軽やかっていうのが特徴らしいんですね。
でもね実はそんな軽やかな人間じゃなかったんですよ。じっくり考えて本当に石橋を叩いて叩いてって進むタイプだったんです。
でもそれだとうまくいかないというか伸び悩んだんですね。
それでメンターの人にもっと軽やかに動きなさいみたいに言われてそこでちょっと意識を変えた。
そんなに考えて動いてもパッパッと動いても一緒やみたいなことを言われてちょっと行動を変えたことがあったんです。
そういうことが今のつながっているんだなっていうようなこと。
自分のこの手伝うの答え合わせみたいなのもできてよかったです。
コラボライブにご参加いただいた方、そしてヒツジさんありがとうございました。
こちらの概要欄にコラボライブのアーカイブも貼っておりますのでよかったらご覧ください。
昨日は私が参加しているキャリア女性の勉強会、
サクヤワーキングコミュニティというのがありまして、
そこで大阪府や大阪商工会議所と協賽のイベントを開催しました。
そこで感じた、意見が違っていてもそれを話し合ったり意見交換できる場ってありがたいなと思いましたので、
そのことをお話したいと思います。
まずこのサクヤワーキングコミュニティっていうのがどんな団体かっていうことなんですけど、
会社とかを超えて働く女性同士が情報交換したり、
あとは一緒にイベントを企画したり遊びに行ったりしながら長く付き合える仲間を作りましょうとか、
お互いロールモデルになるような関係性を作りましょうっていうようなコミュニティです。
ここに所属されているのは例えば大林組の方ですとか、
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森永聖華の方とか、あとはリーガロイヤルホテルの方とか、
いろいろな企業の方が参加されています。
私のような事業主も参加しているんですね。
なので会社とか組織を超えて横のつながりを作りましょう。
月1回定例会をしたり、キャンプが得意な人が企画したキャンプ企画があったり、
お茶のお稽古の企画があったり、カラオケ行きましょうみたいな企画があったりとか、
遊びの企画もあり、あとは定年後の働き方を考えるっていうようなチームがあったり、
それぞれが自分の関心のある分野を中心に一緒に勉強したり遊んだりするようなコミュニティです。
このコミュニティとして年1回イベントを開催しているんですね。
一般の方も参加できるようなイベントを開催しています。
どんなイベントかというと、働き方とか多様性とかそういうことについて、
ちょっとねみんなで考えたり、自分の意見を整理しましょうっていうようなイベントなんですね。
それが昨日でした。
このイベントのどんなイベントにするのかっていうようなことを、
5月ぐらいから話し合って、実際に今回はジレンマゲームっていうようなゲームを行ったんです。
ジレンマゲームってどんな内容なのかっていうと、
AにしますかBにしますかってどっちも悩ましいなっていう正解のないもの。
でもその中で決めなきゃいけない。人生の中でいっぱいありますよね。
それに対して自分はどういうことを考えたのかっていうようなことを
グループの中でシェアしながらいろんな考え方を知りましょうっていうゲームです。
実際にゲームでどんな話ができたのかっていうのはちょっと言えないので、
例を出しますね。
ゲームを作っている時にお題をいくつか作ったんですけど、
没になったネタを元に例を出したいと思います。
例えば、自分の同僚が限界ギリギリで働いています。
あなたはその姿を見てどういう対応をしますか。
A、しんどいんちゃうって話聞くよとか手伝おうかっていう風に直接話をかける。
B、相手のプライドを尊重して見守る。そっと自然に寄り添うにとどめる。
AもBもあると思うんですよね。
自分やったらどうするかなって。
じゃあAを選ぶのか。じゃあAを選んだらどういうことを考えたのか。
っていうようなことをグループの中でシェアする。
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そんな感じでAかなBかなって。正解のない中でどういう風に考えるのかなって。
それを話していく中で自分の価値観がクリアになる。
例えば、同僚との関係性ではこれを大切にしているとか、
職場ではこれを大切にしているっていうのが見えてくるっていうようなワークでした。
だいたい今回4つ質問があったんですけど、だいたい分かれるんですよ。
2対2とか3対1とかに分かれるんですよね。
その中でAさんはある人はこれを例えば人に迷惑をかけたくないっていうことが強いっていうことが分かりましたみたいなことがおっしゃったり。
他の人の意見を聞いて、そういう視点があるんやって私はその視点、
例えば会社の利益率をきっちり意識しなければいけないとか考えてなかったとかそういう意見が出たりもしました。
それで思ったのが今回はこういうカードワークで意見共有しましょうっていう場だったんですね。
だから違う意見でも聞くっていう体制にみんながなってる。
例えば同僚が困っていたら声かけるっていう人もいれば見守るっていう人もいるわけです。
それぞれの意見があるよねって。
それぞれが何を見ているのか全体像として何を重視しているのかを分かって面白いねっていうことでお話ししました。
でも実生活ではどうだろうっていうようなことも話題になったんです。
例えば困っている同僚がいたら声かけるのが当然でしょみたいなことを誰かが言ったら
なんかそこでいやここ見守っとこうよとかしない方がいいでしょうってすぐに言えるのか。
例えば最初に大きな声を出した人がいたらそこで反対意見って言える雰囲気なのかなっていうことも
雑談レベルでお話ししてました。
だからそれぞれが大切にしているものであったりコミュニケーションスタイルで困っている人がいたら
どんどん聞いてあげることが大切やっていう人もいると思うんですよね。
逆にやっぱり自分で解決するのが自分で気づくことが大切やし
なんか心配されていることでプレッシャーに感じる人もいるだろうから見守るっていう形にしよう。
でも困ってたら手を差し伸べようっていう考え方の方もいらっしゃると思うんですよね。
でもそれぞれがね、こんな考え方もあるんだって聞ける場所?
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こうでしょうってなんか自分の正義感が絶対ではなくて
なんかいろんな価値観をこうやって話し合える場所
そして自分自身がこういう傾向があるなっていうようなものも
気づく場所が持てたらいいなっていうことを感じたところです。
この作家ワーキングコミュニティっていうのは
会社を越えてお互いがロールモデルになるような機会を作っていきましょうということでやっています。
会社員とかになると社外の友達ってなかなかできなかったりしますよね。
でもこういうコミュニティに入っていると他の会社のこととかも分かったり
他の人の仕事の頑張り方とかも分かったりするのが良かったです。
今回もこのイベントを開催することで
それぞれが例えば名簿をまとめるとか大阪府とかとやり取りするとか
それぞれ役割があって担当したんですね。
そしたらね、他の人の仕事の進め方っていうのを見ることができて
この人仕事できる人やーとか
こういう使い方があるんだっていうのも教えてもらったのが良かったです。
今回はスタンドFM仲間でもあるさくたひなさんと
初めて、実際には2回目なんですけど
お互いを認識して顔を合わせるのは初めてだったんですね。
ひなさんって画像もアイコンに使ってもらえるので
お顔を知らなかったんですよ。
でも受付で私行ってた時にひなさんいらして
声を聞いただけであ、ひなさんですねって分かって
あーようやくお会いできましたーって感じになったんですね。
だから声をずっと聞いてると聞いた瞬間に
ひなさんって認識できるんだっていうのも面白かったです。
ひなさん、昨日ご参加ありがとうございました。
そしてたくさんお友達も連れてきてくださってありがたかったです。
今日はそういう違う意見とかでも言える場ってあるのかな
私はこういう風に思うよと
逆に他の人の意見も受け入れられているのかなと感じましたので
そのことをイベントのレポートと合わせて報告しました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それでは素敵な週末をお過ごしください。