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みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では日常生活の中でのビジネスのヒント、心の持ち方などをお話ししています。
今日は7月12日日曜日。みなさんいかがお過ごしでしょうか? かなり暑くなってきて、夏本番やなぁって感じですね。
私、今日日曜日はパートナーのお仕事のお手伝いをしてきます。
彼も一人社長なんで、ちょっとね忙しい時っていうか、私が手伝える時はお手伝いをしています。
今日は新事業のお披露目会を支配るので、受付をしたり、SNS投稿用の素材を撮って編集してアップしたり、
あとは雑用、お茶足りんとかそういう時に走り回ったりとか、多分そういうことをやるんだろうなと思います。
事業内容が全然違うので、パートナーの仕事を手伝うのは私にとっては気分転換なんです。
責任も薄いしね。自分の事業やといろいろピリピリしながらやらないといけないけど、まあまあ人の事業やから気楽に手伝える。
そして全然違う業種のやり方とか、そこからつながる人脈とかも教えてもらえるので、そういうのが面白いなと思います。
今日は本の紹介をします。コミュニケーションに関する本です。
メールコミュニケーション評論家の白鳥マキさんが7月11日に新しい本を出版されました。
頭の良い人だけが知っているズルい伝え方。
タイトルも結構キャッチーですよね。ズルい伝え方ってどんなんやねんって思いますよね。
この白鳥マキさんとは実は20年近いお付き合いなんです。
もともと大阪でエステサロンをされていたんですね。私と同年でほぼ同い年かな。
エステサロンをされて、その当時楽天日記、ブログの前ですよ。楽天日記というサービスがあって、そこで真紀さんも楽天日記を書かれていて、私も楽天日記を書いていて、そこからの交流を始まったんです。
私がクラブを立ち上げた頃、セミナーとか勉強会とかした時にマキさんが参加してくださって、
そこから折に触れて交流をしてきました。一緒にビジョン作成ワークショップとかも受けて、マキさんはやっぱりね、すごい勉強熱心で行動力のある方なんですよ。
私は東京に出ていくんだって言って、東京に行ってエステではなくてコミュニケーションとかの専門家としてリブランディングして、
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今では大活躍です。一冊目の本がモテるメール術と言って、結婚相談所をされているんですけど、その結婚相談所で上手く結婚につながるような人というのは、メールのコミュニケーションとかをどうやっているのか、
っていうようなことをすごくわかりやすく紹介されています。 この本がきっかけで、例えば全国の自治体で婚活に関するようなセミナーワークショップなんかもいろいろ開催されていました。
そして今回はそのモテるっていう手法をビジネスで人と人のやり取りを深めるとか、応援される人になるっていう風にちょっと手法を変えて、
メールコミュニケーション術という形で発行されました。 今、マキさんとの思い出を振り返ったんですけど、そういえば20年前から、
マキさんってなんかね、すごい人当たりがいいっていうか印象に残るようなメッセージをいつもくださってたんですね。
最初の出会いがブログのコメントですよ。 そういうとこから、なんか私に興味を持ってくださっているとか、会いたいと思わせるようなコメントとかメッセージを送ってくださってたんですよ。
で、会った人がどんどんどんどんね、マキさんに引き込まれていく、ファンになっていくっていうところを見てたので、この本に書かれていることも、そういうことだったのかって説得力がありました。
私が印象に残ったところをいくつか紹介しますね。 ビジネスで成功する人っていうのは次の3つのスキルがつなわっています。
この3つのスキル、今から言いますね。 1番、相手の時間を奪わない。
2番、相手にメリットを与える。 3番、相手の感情を心地よくする。
もう1回言いますね。大事なことなんで2回言いますね。 1番、相手の時間を奪わない。
2番、相手にメリットを与える。 3番、相手の感情を心地よくする。
仕事ができる人のメッセージはこの3つのどれかが必ず満たされている。 この3つを満たすのがずるい伝え方なんですっていうことを書かれてて。
なるほどって。 相手の時間を奪わないって。
逆に皆さん、時間を奪われた感を感じる時ってありませんか?
だからここに書かれている内容もすごいポイントが絞られてるという感じがしました。
そして相手にメリットを与えるっていうことなんですけど、結局人ってメリットがないと動かないんですよね。
そのメリット、多分皆さんも相手に良かれと思ってお伝えされていることいっぱいあると思うんですけど、
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結局何が言いたいの?私何をしたらいいの?ってわからないことってありませんか?
それが相手の時間を結果的に奪っているっていうことなんじゃないかなと思うんです。
なのでちょっとこのあたりもシンプルに書かれてて、我が身を振り返らせる時間を奪ってないかな?
メリットをちゃんと伝えられているかな?そして相手が心地いいと思っているかな?っていうことを考えさせられました。
そしてもうねこれ、これから起業する人、会社員生活が長くてこれから起業する人には必ずチェックしてほしいなって思うところがあったんです。
これはビジネスメールとビジネスメッセージの違いっていうところです。
どういうことかっていうと、会社員が長い人ってビジネスメールで部署の中であって相手の人とスムーズにやり取りできるように
いかにお仕事っていうようなメールを書きますよね。もう簡潔にっていうか、ビジネス用語を使って。
でも、例えばね副業を始めた人とか起業した人って、例えば親しい人、親しいけど仕事相手の人、例えばお仕事お願いしようかなって交流会であった人にお仕事お願いしようかなって思ったとき。
その時、会社のメールと同じようなメールってあまり送らないですよね。
そもそも今メールでやり取りすることってすごい少なくて、
例えばフェイスブックのメッセンジャーとかLINEとかインスタのDMとかで送られるんじゃないでしょうか。
その時に会社のメールと同じような文面でやってたら、なんかちょっと違和感がありますよね。温度感が違うっていうか。
すごくビジネスライクっていうか、論理的で言いたいことは簡潔にわかる。でもなんかちょっとその距離感あるよねっていう感じになりがち。
企業で長く働いている人って、そのやり方が染み付いてるんですよね。
例えばお友達とのやり取りであって、家族とのコミュニケーションというのはすごいフランクでやってるけど、いざ仕事ってなるときっちりしなきゃって思ってしまう。
きっちりするっていう気持ちは大切なんですけど、事業主になったら応援してもらうとか、温かい気持ちのやり取りとか、
あと、花凛さんがよくおっしゃってるんですけど、感情を動かすっていうことが重要なんですよね。
と思うと、ちょっと親しみのあるメッセージで、応援したいとか、一緒にやりたいって思うようなメッセージのやり取りが必要になってきます。
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そのあたりの感覚、メッセージでこういうところ感情を入れるとか、相手の気持ちをこうやって動かすよ、みたいなことが
この本にはすごく具体的に書かれていたので、その具体的な事例だけじゃなくて、
脳科学の要素も、いろんな法則みたいなことも説明されているんですね。それがすごくわかりやすくていいなと思いました。
そして、私の中で一番印象に残ったのが、あとがき。私結構あとがきを読むのが好きなんですよ。
なんかね、筆者のメッセージがやっぱりあとがきに詰まっているなぁと思うんです。 そこに書かれている一文をちょっとだけ引用しますね。
伝え方は人生そのものです。仕事がうまくいく人、応援される人、 チャンスが集まる人、信頼される人、そういう人たちは特別な能力を持っているわけではありません。
自分の価値観ややりたいことを人を動かすように伝えることができる人です。 どれだけ能力があっても伝わらなければ存在しないのと同じです。
逆に言えば、伝えることさえできれば人生は変わります。 筆者の白鳥マキさん自身が伝え方を工夫することでたくさんの応援者を作って、
今活躍されているマキさんがおっしゃるので、この言葉にすごく説得力を感じました。
とてもわかりやすいし、時代に左右されずに繰り返し読める本だと思いますのでおすすめです。
頭のいい人だけが知っているズルい伝え方。 概要欄に詳細を入れておきますので、よかったらご覧ください。
あと告知です。 7月13日月曜日
コラボライブを2本やります。 13時からさくたひなさんと
事業計画の作り方とか、私自身が困難に立ち向かった時、どういう心持ちで乗り越えてきたかみたいな、そんな話をしたいと思います。
そして夜9時半からは、わくらく会員の数野ギータさんとコラボ配信します。
こちらは仕事と趣味のバランスみたいなことで話したいと思います。
ギータさんとも20年ぐらいの付き合いなので、いろんな話ができるかなと思います。
よかったら遊びに来てください。 今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
参考になったよっていう方は、 いいねボタンを押してもらえると嬉しいです。それではまた!