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みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。 この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、プライベートのこと、ビジネスのヒントなど、いろいろとお話ししています。
はい、今日は3連休2日目ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 私は今日ちょっとあの心斎橋の方に買い物に行きまして、心斎橋大丸が今年300周年なんですね。
1726年に呉服屋さんとして、心斎橋で始まったのがちょうど300年ということで、300年にまつわるちょっとした展示なんかもあって、それを見たり、あとは化粧品を買ったりしてきました。
心斎橋大丸の300周年に関しては、また他の回でお話ししようと思います。
はい、今日は日本のあるワイナリーの事例をもとに、ファン作りとか応援したくなる仕組みについてお話ししたいと思います。
みなさんお酒は好きですか。私はとっても大好きです。
で、その中で何が好きかって言って、ワインが好きなんですね。
で、ワインっていうと、イタリア、フランス、カリフォルニア、ドイツとかもあるかな。チリとか南アフリカなんかも結構ね、美味しいですよね。
でも、最近日本のワイナリーがすごい良いんです。
一昔前まで、日本のワインって、なんか甘かったり、ちょっと物足りないっていう感じがしませんでした。
でもね、2019年にワインの法律が変わったらしいんですよ。日本国内の。
それまでは、他の国からワインの原液みたいなのを仕入れて、ちょっとそれを薄めて出しているようなところも多かったらしいんですね。
でも、2019年から法律が変わって、本当に日本の葡萄を育てて作ったものがワイナリーと言われるようになったそうです。
最近、日本のワイナリーの熟成度というか、美味しいんですよ。日本のワインが。本当。
阪神百貨店なんかでね、世界のワイン祭りっていうのが毎年開催されていて、すごい人気なんですね。
詩音がたくさんできるからっていうのもあるんですけど。そこでも日本のワイナリーすごく出ているんですけど、どれも美味しい。
山梨とか、あとは何ですかね、北海道とかが多いですかね。その中でも、今、北海道のワインが注目されています。
これ何でやと思います?フランスの人とかも注目されているんですよ。
これが実は温暖化の影響なんです。
温暖化の影響で、今までフランスでワインが取れてた地域が、今までより気候がちょっと暖かくなっているんですね。
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そしたら、ワインのいい感じの気候っていうのがだんだん北上している。
そしたら、北海道の余市、あのあたりとかがちょっといい感じらしいんですよ。
余市といえば、ニッカウイスキーですよね。ウイスキーと思ってたんですけど、今はワイナリーも盛んだそうです。
葡萄畑が多くて、ピノモワールとかそういう品種もすごく増えてるらしいんです。
その余市に、オチカビワイナリーというワイナリーがあります。
オチさんという方が40年、50年くらい前にスタートされたワイナリーなんですけど、
余市に行かれたのは20年、ここ20年くらいですかね。そこにあります。
そこのワイナリーに、ワインの木オーナー制度というのがあるんですよ。
1万円開票払ったら、もう1回だけでしょ。
1万円払ったら、毎年春にワインを送ってもらえるんです。
そのワインがね、2000円から4000円くらいかな。
それをね、8年間送ってくれるんです。
1万円払っただけですよ。
なんか、面白くないですか。
で、私ワイン好きやし、それで日本のワインっていうのも、
ちょっと最近美味しくなってるなっていうのも思ったんで、
そこのワインの木オーナー制度にエントリーしました。
そして今年最初のワインを、今日まさに受け取ったところです。
めっちゃ飲むのが楽しみ。
1本送っていただけるんですけど、
1本送ってもらうんやったら、ついでに他のワインまで買っちゃったんで、
結局なんだかんだと5本くらい買って、
5本買って1本おまけでいただくっていう感じで、
6本届いたので、これからお花見のシーズンでもあるので、
お花見の時とかに持っていこうかなと思っています。
他にはね、ワインの木オーナーの特典としては、
落ちカビワイナリーまで行ったら、
グラスワインを3杯いただけるらしいんですね。
そこを訪問して、ワインの木オーナーですって言ったら。
そうなると、なんか良い地に行ってみたいな、思いますよね。
で、このワインの木オーナーになったことで、
自分が関わっている事業、
ある意味投資ですよ、1万円と言えどもね。
そこが関わっていて、このワイナリーが発展して欲しいなと思うし、
行った時に様子見たいなと思うし、
そこの事業主さんを身近に感じたり。
で、このワイン、私今手元に落ちカビワイナリーのワインが6本あるわけです。
誰かと飲む時に自慢げに話しますよ、私。
いや、実はここね、私オーナー生徒にあれしてんねんって。
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ある意味株主やねんみたいな感じで、また自慢げに話して、そこで盛り上がると思うんです。
だからこの、ある意味ファンクラブというか株主というか、この制度なんですけど、
関わっている私も楽しい。
私自身がワインを作るとかそういうようなことはできないけど、
一緒に事業を育てている感じは魅力なんですけどね。
で、あったり。
あとはそういう、このワインっていう、自然のものとの組み合わせなんで、
何だろう、文化自体も作っているっていうか、
この北海道の自然がこうやってブドウを育てて、
そしてそのブドウが北海道の気候で熟成されてっていうところって、
ちょっとね、ロマンがある。
そこでできたワインが、今ね、いろんなワインのショーとか日本のワインが少しずつ出ていってるんです。
で、これが例えばね、ウイスキー、サントリーとかニッカがいろんなショーを取るようになったよと同じように、
あ、もう少ししたら日本のワインもウイスキーみたいなブランドになっていくんだろうなっていうワクワク感があるんですよ。
なんかそこに一緒に乗っからせてもらえてる楽しさっていうのがあります。
だからファンを作っていくっていうのは、こうやって巻き込みながら一緒にビジョンを共有する、
そのビジョンを面白がってもらえるっていうところが重要なんやなって、
私は今回はね、おちかびワイナリーに関しては応援する側になって感じました。
と思うと、経営者は自分が目指す未来っていうのをわかりやすく伝えることが必要やし、
なんかそこに一緒に応援してほしいとか、乗っかってみたいな制度って結構有効なんじゃないかなと思ったところです。
おちかびワイナリーのワイン抜きオーナー制度、今も募集されてます。
今年の3月からちょっとだけ制度が変わったんですよ。
私が制度に加入したときは、8年間ぐらい送っていただけるっていうことだったんですけど、
今、制度改変されてからは5年間なんかな。
でもそれでも楽しいですよね。
北海道のワイナリーが育つことをお手伝いしているっていうことになりますので、
株主として参加できるって、面白いじゃないですか。
ワイン好きな方とかがいらっしゃったら、おちかびワイナリーで検索してみてください。
他におすすめの日本ワインあるよっていうような方、教えていただけると嬉しいです。
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コメント欄でお待ちしてます。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日はおちかびワイナリーの話を通して、
ファンを作っていくっていうか、一緒にビジョンを共有していくファン作りっていうことについてお話ししました。
参考になったよっていう方は、いいねボタン押してもらえると嬉しいです。
それではまた。