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みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、見たもの、聞いたものなど、ゆるゆるとお話ししています。
昨日は大阪万博に行ってきました。私、通勤パスを持っておりまして、うちの事務所から大阪万博まで中央線で1本で行くことができます。
なので、仕事早めに切り上げて、まあ夕方フラッと行きたいなと思って、昨日は行ってまいりました。
大阪万博行くのは、これで3回目です。最初の1回目、2回目は、4月のゴールデンウィークの頃に行きました。
1回目、2回目はゴールデンウィークの休日に行ったんですけど、昨日は5月の平日。でも昨日の方が3つ人多かったですね。
なので、万博楽しいっていう発信、ニュースとかが広まっていって、万博に来る人がどんどんどんどん増えてるっていうことを実感しました。
このままだと、夏ぐらいにはどうなるんでしょうね。私と同じように、1回行った人が楽しいから通勤パスを買うっていうのが増えてるんですよ。
なので、フラッと行けるっていうのもあるんですけど、このままだと、キャパ結構オーバーなんじゃないかなと感じました。
私、着いたのが5時過ぎだったと思うんですけど、パビリオンも今日の受付終わりました、みたいなところもいくつかあって、
パビリオン自体はそんなにたくさん、人気のパビリオンはあんまり見れなかったですね。
ただ、そんな中でも大人気パビリオンの一つ、フランス館は見ることができました。
フランス館は作りが上手いです。
めっちゃ並ぶんですけど、流れが滞留しないというか、
どんどんどんどん進んでいけるんですね。どういうことかっていうと、多くのパビリオンっていうのは、
1回入って、50人とか入って、映像みたいなのを見せて、そこからパビリオンの奥を見てくださいねっていう仕組みになってます。
だから、1回1回定員があって、入って50人入って、5分ぐらい経ってまた50人入って、みたいな感じになるので、
どうしても行列を捌ける量が時間でかけられちゃうんですね。
でも、フランス館はそういう留まる場所がないんですよ。
なので、めっちゃ並んでいると思っても、私自身は15分かからないくらいで入れました。
で、万博っていうのは、それぞれの国が自分の国ってこんな素晴らしいですよ、
なので来てくださいね、とか興味持ってくださいねっていうのをPRする場だと思うんです。
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そういう意味では、フランス館っていうのは大量の人に見ていただけるっていう意味で、やっぱり見せ方が上手いなって。
で、オペレーション、パビリオンの構造としても、色々回りながら楽しめる工夫が展示物もしてあって、
展示物、オペレーション、両方の点で面白いな、面白いなっていうか、こういうところの見せ方を知ってるなっていうのを感じました。
実際の展示物なんですけど、ここの中ではやっぱりロダンの手をテーマにして、
色々なビトンの作り手のこととか、あとはディオールの服であったり、
そういうもの、歴史的なものも展示してありましたし、あとは科学技術みたいなものもちょっと光と音声を使って体験できるというか実感できるようなものもありました。
あとは樹齢1000年のオリーブの木とかも、これフランスから持ってきたの?と思いながら見てたんですけど、そういうものも実際に触れたりするんですね。
なのでフランスのファッションとか文化、芸術っていう面と自然であったり、技術っていうテクノロジーの部分とかを、フランスの幅広さっていうのを見せて成熟度合いを見せつけられた気がしましたね。
あそこはね、まあそんなに並ばなくてもいいっていうのもあるんで、なんかもう一度行きたいなって思うパビゲオンの一つです。
私のフランス館で一番良かったのは、ディオールのこれまでのドレスとかのパターンが展示してあるんですけど、もうそれが圧巻。
で、なんかその一つ一つのドレスを見るときに何とも言えない感動のようなものが浮き上がってきました。
はい、なのでフランス館、皆さんからの感想もたくさん聞かれているかと思うんですけど、本当にオススメでした。
で、他には今回の万博で結構話題になっているのがトルメニプスタン、アフリカの方の中東の北朝鮮みたいに言われている地域なんですね。
そこはずっと3代続いてある家長が次の代に大統領というか統治者が決まっているような国だそうです。
で、日本と国交っていうかそんなあるの?と思うんですけど、またねそういう国が万博でパビゲオンを出しているっていうところが面白いなぁと思いました。
なので、フランスとかアメリカとかカナダとかイタリアみたいなすでに成熟している国ってある程度何らかの情報がある国を見るっていうのも面白いんですけど、
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こんな国あるの?っていうようなところ。でもそういう国もね、まず建物が立派ですし、
そこで作られている工業製品、洗剤とか、あとはプラスチックの樹脂とかそういうものを展示されているんですけど、
あとは映像でトルメキスタンの歴史とか、そこの街並みの様子とかを見せられるんですね。
すごい豊かというか進んでるんだなっていうことを感じました。
トルメキスタンは3階建物なんですけど、3階にレストランがあるんですね。レストランの雰囲気が中等という感じですごく良かったです。
ただそのレストランが19時まであったんですね。私が行ったのが19時10分とか15分ぐらいで利用できなかったのがちょっと残念でした。
昨日は万博の食事はほとんど楽しめず、ちょっと高いんですよね。
ベトナム館にも行った時に、バインミン、ベトナムサンドイッチもありますよね。あれもあったんですけど、1800円とかして、
そこまでして食べるかなと、ちょっといろいろチュチュして食べることができませんでした。
誰かと一緒に行ったらまたそういうのを楽しめるのかもしれないんですけど、そんな万博体験でした。
近くにいる人、大阪市内にお住まいの方なんかは夕方から行くのもおすすめです。まだ比較的空いていて、小さなファビオンなんかはささっと入れます。
ただね、夕方からのパスも4時からになったんで、結構まだ人増えるんちゃうかなと思いながら感じているところです。
行ける時に行っておきたいですね。
はい、今日は3回目の万博体験でフランス館良かったよということをお話ししました。
これから万博行こうと思っている人なんか参考になると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。