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皆さんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、悩んだこと、マーケティングの話などをゆるゆるっとお話ししています。
5月も今日で終わりなんですけど、5月はお祝いの場面に参加することが多かったです。
企業当初からお世話になっている企業長屋のおかみの後期70歳のパーティーに呼んでいただいたり、あとはわくらくの会員さんである美術オーガナイズ株式会社の三谷さんが会社設立10周年のパーティーを開催されまして、そちらにも呼んでいただきました。
こうやってお祝いの場面に参加していくと、その方をお祝いするという気持ちももちろんなんですけど、お祝い参加者同士もなんか久しぶりに会える方がいて、そこで懐かしい、元気だったっていうようなお話ができるっていうのもありがたいですね。
なのでこのパーティーをきっかけにいろんな方と出会えるのもまた嬉しいなと思っています。
このようなパーティー、私は立場的にっていうか、主品挨拶とか乾杯の挨拶とかを頼まれることが多いです。こうやって頼んでいただけるということはありがたいことだなと思っています。
この挨拶をする中で、私がちょっと意識していることっていうのを3つポイントをまとめましたので、どなたかこれから挨拶することがあればと思って参考になると嬉しいです。
まず1つ目が褒めるポイントを決めるということ。2つ目が具体的なエピソードを入れるということ。3つ目が未来のことをお話しするということです。
1つ目、褒めるポイントを決めるということなんですけど、やっぱりお祝いの挨拶なので褒めますよね。
この人のこういう良いところっていうところをお話しするわけなんですけど、そこの中で色々とこの人こんな良いところもある、こんな良いところもあるよっていうよりは、ここっていうところを1つポイントを絞ってお話しするように私はしています。
面倒見が良いとか、あとは可愛らしいところがあるというような形で、まずここを褒めようということで、
1個褒めポイント、柱となる褒めポイントを決めます。そこからちょっと掘り下げていくようにしています。
2つ目が具体的なエピソードなんですけど、どういうやりとりがあったような、主品の方と私の間でこういうやりとりがあって、この時私感動したよっていうようなエピソードを入れるようにしています。
そのお話を入れることで、聞いている人にシーンが浮かびやすかったらいいなと思っているんですね。
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例えばこの前、企業長屋のお上のコキのパーティーでお話した内容なんですけど、お上ってすごく面倒見が良くて、ずっと周りの人を支えてくれる人なんですね。
それに関するちょっと印象的なエピソードがあったのでお話しました。具体的にはどういう話だったかというと、ちょっと挨拶の一部を再現しますね。
15年くらい前の話なんですけど、ある占いを受けた時に、あなた将来孤独になるわよって言われたんです。
めっちゃショックですよね。孤独になるよなんて言われたら。
ショックだと思って、そのお話をお上にしたんですね。
そしたらお上はすかさず、私が孤独にさせないわって言ってくれたんです。
びっくりするのと感動というか嬉しかったし、ついていこうとそこで思いました。
このエピソードをお話したんです。
そうすると会話形式になっているので、シーンが浮かびやすいし、お上の私が孤独にさせないわっていうようなことって面倒見がいいっていうお話をすごく象徴的に表していると思うんですね。
そういうお話を入れることで、私の体験が聞き手にとってシーンが浮かぶっていうのは聞きやすいと私は思います。
3番目がこれからの期待なんですけど、どういうことがあって私はこの人にお世話になってよかったよってだけじゃなくて、
お祝いの場って次へのステップってあるので、これからこういうふうに進んでいかれることを期待しますとか、
こういうふうに一緒に未来を作っていきたいよねっていうようなこととかを、ちょっと勝手ながらというか上から目線になるのかもしれないけど、そういうことを考えながらお話ししています。
やっぱり挨拶を頼んでいただくっていうことは名誉なことなんですけど、挨拶って結構皆さん注目されるところなので、
挨拶がしょぼいとやっぱりパーティーの雰囲気っていうのがダラッと始まってしまうと思うんですよね。
なので、私は挨拶をお願いされたら一応原稿は一通り作ります。
多分5回ぐらいは練習するかな。そんな感じで本番に向かっています。
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皆さんね、挨拶とか頼まれることも多いかと思うんですけど、参考にしてもらえると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまた。