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東京大学のAI経営講座を受講しました!
2026-04-11 10:08

東京大学のAI経営講座を受講しました!

【タイムスタンプ】

AI経営講座を受講しました
AI関連のセミナーはノウハウ系が多い中で
時代を俯瞰して見る学習も大切
急ぎではないけど大切なことに時間を作る
時間の確保は大変でした
勉強セラピー?

#aI経営
#生成AI
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00:05
みなさんおはようございます。女性経営者コミュニティわくらく代表の三根です。この番組では、女性経営者として日常生活の中から見つけたビジネスのヒント、感動したことなどをシェアしています。
今日は、東大の生成AI講座を受講したいというお話をしたいと思います。
みなさん、生成AI、すでにいろんな形で使っておられると思いますが、新しい使い方がどんどん出てきますよね。
AIの使い方とか、そういうことの勉強とか、どんな感じでされていますか?
今やったら、Claude Codeブームですよね。あっちこっちでClaude Codeセミナー、あっちこっちでクロードコードセミナーとかやってます。
私もいくつかエントリーしてアーカイブ見たりしているんですけど、結構AIとかノウハウ系のところが多いんですよね。
業務を効率化するっていうところなんで、具体的にこういう形で使ってますよっていうところがヒットする、売れるっていうところでノウハウ系が多いのかなと思います。
私、生成AIの研修をすることも多いんですよ。中小企業向けに初心者のためのAI講座みたいなことを展開しています。
となると、単にノウハウだけじゃなくて、大局観というか、世の中がどんな方向に流れていくのか、他のところではどういう風な事例があるのかっていうこともやっぱり知っておきたいなと思っています。
そんなことをバクッと考えてた時に、東京大学の松尾先生が監修されているAI経営講座っていうのがあったんです。
これ、SNS広告で入ってきました。
それが週1回、1コマ90分が10回ぐらい続くコースだったんですね。
AI経営について、総合的に学べる、経営にどうAIを生かすか、経営戦略であったり、人事、労務管理であったり、物流であったり、調達であったり、あとは経理とかでもこう使えるよとか、そういうような講座がありました。
東京大学の松尾先生といえば、もうAIの第一人者ですよね。
松尾研からAI企業をしている学生企業家とかもたくさん出てます。
なので、松尾先生の講座、一度聞いてみたいという私の思いもありましたので、ここにエントリーしました。
3月で無事に終わって、修了証をいただくことができました。
やっぱり1回受講したら、修了証までたどり着くとホッとしますね。
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私自身、事業計画もそうですし、いろんな各種制度、補助金とか経営革新とか健康経営とか、そういう制度的なものを知るときに、2つの視点が重要だと思っています。
まずはその補助金であったり、制度がどう自分のところに生きるのか、ミクロ的なところも本当に身近なところですよね。
あとは国がどういう方向を進めていっているのかという、ちょっと俯瞰的なマクロ的なところ。
両方を知っているからやっぱり制度が生かせるんですよ。
例えば健康経営優良法人って取ったからどうなんねん、みたいな部分って正直あります。
でも国が今こういう方向に進んでいるから、ここに対して健康経営ということは対策を取っておくと、将来的に、例えば採用であったり、
あとは国の労働基準法とかもちょっと変わっていくんちゃうかなっていうのが想像ができるんですね。
そしたら早くから知っておいた方がいいよねっていうようなことを考えることができます。
なので、まず自社にこの制度がどう役に立ちますよっていう身近なところだけじゃなくって、
国の流れっていうか、なんでこんなことをわざわざ国はお金かけてやってんねんっていうところ、
マクロ的なものを知ることって大切だと思っています。
AIに関しても、例えばこのプラットフォーム、ジェミニがいいか、チャットGPTがいいかとか、
画像を上手に作るコツとか、プロンプトをどう作ったらいいかっていう、自分にどう活かせるかっていう部分と合わせて、
世の中がどういう方向になっていくのか。
例えば他の企業、パナソニックとかではこういうことに取り組んでいるよ、みたいなことも知っておくと、
例えば自分自身の生活もこういうふうに変わるんじゃないかなっていうことを想像ができる。
そしてそのためには、こういう準備がいるよねっていう長期的な視点が身につくと思っています。
ノウハウだけじゃない部分を教えたいと思って、東大のAI講座を受講しました。
週1回の講座なので、大学の単位をとる、そんな感じですね。
学習方法としては、週1回Zoomで配信されます。
アーカイブでも視聴できるんですよ。
それを見て、レポートを提出する。
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なかなか最近学んでも学びっぱなしみたいなところが多いですよね。
私の場合はそうなんですよね。いろんなアーカイブを見て、勉強になったなって、そんな感じです。
でもレポートを提出しなきゃいけないっていうちょっとプレッシャーがあることで、
学んだことも言語化できていいなと思いました。
しっかり学んだことを自分でレポートにする機会というのもないから、
ちょっとここは自分にプレッシャーを与えようと思って取り組んだ部分があります。
でも実際は、週1コマといえども、学習時間を確保するのはまあまあ大変でした。
これはもう私の勝手な個人の都合なんですけど、
自分のところ自身が補助金もやっていたし、他の方の補助金のサポートもしていたし、
経営革新とかそういうちょっと新しい取り組みとかやっていく中で、
学習時間を確保するのはちょっと大変っていう状況ではありました。
でもね、レポート出さないと修了証もらえないよっていうインセンティブというかプレッシャーがあったから、
毎週毎週学習時間も確保できたし、すぐに利益にはならないことに対して、
やっぱり時間を確保することって必要、でも分かってはいるけどできない。
だって目の前にやらなきゃいけないことがいっぱいあるから、急ぎのことがあるから。
だから今回の受講みたいに、1週間以内にレポート出さないと単位もらえないよっていう強制力があったことで、
急ぎではないけど重要な仕事、重要な業務に対して時間を取ることができました。
受講料払って単位認定っていう、やらなきゃいけないことがないと、こういう時間も確保せずに、
時間ができたらアーカイブ見ようって思ってたと思います。
なので今回よかったなと、こうやって強制的な環境に身を置いてよかったなと思いました。
AIの講座の内容に関しては、やっぱりAIがどういうふうに世の中を変えていくのかっていうことを、
ちょっと俯瞰してみることができて、私自身もどんどんアップデートしていかないといけないし、
新しい技術を使いこなす、使いこなさないっていうのは、
あとは別にどういうものなのかっていう、触ってみる、概要だけでも知っておこうという気持ちになりました。
あと目の前のことがうまくいってないときに、勉強している時間っていうのは、ある意味現実逃避ができるんですよね。
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私はこれが勉強セラピーだと思っています。
それをやっている時間って本当に自分の知的好奇心が刺激されるっていうことと、
そこに没頭できるっていうのもありがたい時間やなって思いますので、
こういう学習時間は確保できるように。
まずは何かしら、セミナーも有料で受けて、お金もったいないからちゃんと見ようって思うインセンティブを使いながら、
勉強時間確保していきたいと思います。
あと単純に東京大学の松尾先生の名前で修了証がもらえたっていうのは地味に嬉しかったですね。
皆さん最近勉強してこれ良かったよーみたいなことってありますでしょうか。
このセミナー参考になったとか、気づきがあったっていうものがあったら教えてもらえると嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。
10:08

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