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皆さんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。
この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営している経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししています。
3年級終わりましたね。皆さんどんな年級を過ごされましたでしょうか?
はい、えっとね、私は一つ言い忘れてたんですけど、乗り物が好きなんですね。
で、本町で空飛ぶ車の展示をやっているんですよ。
しかも私の事務所の目の前、セントリジスホテルの1階の本町ガーデンシティっていうのかな?
そこに空飛ぶ車が展示されているんです。
土曜日にたまたま搬入される様子を見て、台車みたいなのに乗せて運んでくれられてたんですね。
あー空飛ぶ車やーと思って見てたら、無料展示されてて、しかも土日祝日は試乗ができるんですよ。
試乗って置いてあるのの中に乗れるだけなんですけどね。
でもそれだけでも実際に実機に乗れるって、ちょっとテンション上がりません?
私は上がったんですよ。
で、昨日行ったら空飛ぶ車のところ比較的空いてて、5分10分待ったら乗れる状態でしたので、ただ乗ってきました。
うーん、これが空飛ぶの大丈夫っていうのが私の正直な感想です。
飛行機とかヘリコプターで、電車にしても結構制御系とかガッチリ、モーターとかもガッチリしてるイメージでしょう。
でも空飛ぶ車って正直ドローンが大きくなってるものなんですよね。
だからこのプロペラ、四方についてるプロペラがぐるんぐるんと回って上がるんですけど、
スイッチとかもすごいシンプルで、これで地上150メートルとか飛ぶんですか?っていう印象ではありました。
ただね、この空飛ぶ車みたいなのに実際に触れるっていう機会なかなかないと思うので、
もし皆さんお子さんとかいらっしゃって本町に来る機会があったら、一度乗ってみるとお子さんは絶対テンション上がります。
まあ私もテンション上がったんですけど。
こういうシンプルな設計のものが飛ぶんだなーっていうようなことも私にとってはすごくインパクトがありました。
話が空飛ぶ車は乗り物好きっていうところから始まりましたけど、
今日のメインテーマはいくつになってからもチャレンジできるなっていうことをお話したいと思います。
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わくらくの以前の会員さんで、玉村華蓮さんという方がいらっしゃって、この春にお酒屋でカフェをオープンされました。
華蓮さん、お年78歳。そして今まで飲食とか接客とかされたことないんです。
そこでカフェをオープンされたと聞いて、これは一度行かなきゃいけない。
おめでとうございますっていうお祝いも伝えたいし、どうしてこのカフェをオープンすることになったのかということであったり、
あとはどんな風にカフェを運営されているのかなっていうのを実際にお会いしてお話を聞きたいなと思って行ってまいりました。
正直ね、私もいろんなコンサルに関わっているので、行ったら大体ビジネスモデルがわかるんですよね。
家賃がいくらぐらいで、客単価がいくらぐらいで、大体こういう風な収益が出てるなぁみたいなことはなんとなくわかります。
今回も行ってみて、なるほどみたいなことはいろいろありました。
華蓮さんが今回カフェをオープンするようになったっていう経緯は、3姉妹なんですね。
この3姉妹、華蓮さん一番長女で78歳、下の妹さんお二人も70代。
70代の3姉妹、3人でカフェをオープンされたわけですよ。
そして皆さん、体もお元気?
お二人はご主人も亡くされていて、自由に、悠々時的に過ごされてるんですね。
それで3人で何かしたいよねっていうことと、ご実家のスペースがあったっていうことから、このカフェをオープンされました。
そのカフェがすごいおしゃれなんですよね。
ちょっとエレガントな雰囲気があって、ピンクの内装で、ピンクもくすみピンク、大人のピンクなんですね。
うまいなぁと思ったのが、この3姉妹で地元、生まれ育った地元でオープンされているんですよ。
そしたら幼馴染とか、中学校高校とかの友達なんかも比較的近くにいらっしゃる。
70代で時間的にもゆとりがある方がいらっしゃる。
3姉妹だから、3学年、それぞれが友達が地元にいるんですよね。
そこでカフェをオープンされたとなると、やっぱりね、そこが同窓会的な集まりの場所になる。
何人かで集まって、ここでお茶を飲んでっていう形になるので、すごく居心地のいい場所。
70代でスタバっていうわけでもなく、もちろん道路というわけでもなく、ゆっくり美味しいコーヒー飲みながら、ケーキセットとかを食べながらゆっくりしたいわっていう人にちょうどいい空間だったんですね。
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妹さんが食器が好きで、ずっと食器を集めておられた。
ウェッジウッドとかヘレンドとか、高級食器がいっぱい並んでたんです。
ずっと自分が集めてた食器を今回持ってきたんですっていうお話をされていました。
どの食器で、どのカップ&ソーサーで飲みたいかっていうのも選ぶことができて、
なんかそういうゆったりした空間っていうようなところも、この70代の人の居場所っていうところとマッチしてるなぁと思いました。
ここ数年、サードプレイス、第三の居場所、職場でも家庭でもない自分の居場所っていう、サードプレイスに関する研究とかも進んでいるんですけど、
なんかこう、自分がコーヒー飲みながら、昔の同級生とたわいのない話をして、そしてまたリフレッシュして帰っていくっていう、そういう居場所作りっていうところでもね、ここはすごい意味があるなっていうことを感じました。
でね、70代で新しくお店をやっておられるって、もうね、私たちが聞いても元気をもらうわけですよ。
でも行ったら、久しぶりに華蓮さんともお会いしたんですけど、思わず抱きつきますね。
いやぁ、もうこんなよく頑張ったよね。って言って。
で、もちろん大変なことも多いし、集客もね、工夫していかなきゃいけないのっておっしゃってはいたんですけど、楽しそうなんですよね。
で、いろいろ、私もランチいただいて、お茶、コーヒーいただいて、3時間くらい喋ってたんですけど、懐かしい話をしたり、あとは集客とかなんかどういう風にしたらいいかねみたいな話をして、
ちょっとインスタ整えましょうかってね、せっかく行ったので、オープンのお祝いも兼ねて、ちょっとおせっかいながら、インスタを整えて、ハイライトを整えて、みたいなことをやったりしながら、こういうこと発信したらいいんじゃないのっていうようなことをお話してきました。
いくつになってもね、チャレンジできるし、こうやってチャレンジされていることが、他の人をいろんな形で元気づける。
そして、今の70代の人ってやっぱり段階世代なんですよね。なんで、人数も多いし、元気だし。
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カレンさんとお話ししてても、新しくこういうカフェっていうチャレンジをした、自分の店を持ったことで、いろんな方がね、会いに来てくださって、それも楽しいのっていうようなお話をされてて、
ボケる暇はないわっておっしゃってたんですよ。なんかね、それもいいなって思ったんです。
今日は、いくつになってもチャレンジはできるし、やりたいことがあったら、リスクを減らしながらやっていく。しかも、自分にとって居心地のいいお客さんを選ぶ方法っていうのがある。
こういった食器を選ぶとか、サイフォンで入れたコーヒーを出す。コーヒーも600円ぐらいだったかな。だからね、ちょっと変なお客さんっていうのは来にくいですよね。
立地自体も大通りに面してるわけではないので、やっぱり地元の知っている人、安心できる人が来られるっていうのも、お商売を気持ちよくやる秘訣だなと思いながら拝見していました。
やっぱりね、現場を見て一次情報に触れるって重要ですね。こういうところでね、学んだこと、また皆さんのコンサルティングにも活かしていきたいと思います。
今回伺った玉村華蓮さんのカフェ、ラビットさんは概要欄でインスタのリンクを貼っていますので、気になる方はご覧になってください。
今週は連休明けということで、平日は4日間。営業日少ないですけど、仕事ね、ギュッと濃縮して頑張っていきましょう!
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