00:05
みなさんこんにちは。女性経営者コミュニティ わくらく代表のみぬです。
この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた経験から、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話ししております。
はい、今日は9月2日ですね。 9月1日は防災の日ということで、防災訓練があちこちで開催されたのではないでしょうか。
あの私が住んでいる大阪市でも、10時過ぎぐらいに防災のアラームが鳴って、
ちょっとね防災を意識する時間になりました。 みなさんはね防災と聞いて、どんな準備とかされてますか?
私は1つはローディングストックっていう感じで、缶詰とかちょっと缶物っていうようなものを
たくさんある程度ストックしてて、使いながら買い足す、みたいなことをしています。
私、サバ缶が好きなんですよ。 サバ缶も水煮、醤油、味噌煮とかありますでしょ。
それをセールの時とかにちょっと買い込んでるんですね。 なのでうちはいつも10缶以上サバ缶があります。
これが防災備蓄にもなるし、 あとは疲れて帰った時にサバ缶があれば何かしらひと品できるんですよ。
ちなみに私のオススメはサバ缶に霧干し大根を混ぜて作ったもの。 混ぜるだけでサバ缶の汁で霧干し大根を戻すような感じですね。
それでひと品になります。 これがおかずにもなるし、酒のあてにもなるんです。
このサバ缶も霧干し大根も両方とも備蓄ができるというか防災備蓄になるので、
そういうのをストック、ローディングストックしているところです。 あとはあのアマゾンとかのプライムデイとかブラックフライデイ、
ブラックフライデイ、ブラックマンデーとかちょっと大きなセールの時ありますよね。 その時に結構防災グッズを私は買うようにしてます。
どういうものを買ってるかっていうと、 非常用トイレっていうか、なんかトイレをした時に匂いとか水分を吸収してくれるような、
コリマーなんですかね。そういうものが50個ぐらい入ったものを、いくらぐらいだった?2000円ぐらいだったかな?
それで買いました。 あとはちょっとなんか
非常食、例えばなんかね、ビスコの缶に詰まったやつで非常用、長期保存ができるようなものとかあるんですよね。
03:04
そういうものを買ったりしてます。 なので、私の場合はセールの時に防災用のグッズを見直して、まあ安い時に買うっていうか、
そういうアマゾンのセールとか、年2回ぐらいありますでしょ? だからそれを見直しのタイミングにしてます。
安く買えて、買い忘れ、買い忘れというか、見直すきっかけになるなっていうのが、私のちょっとしたライフハックです。
はい、まあそういう防災の日なんですけど、
7月には熊本で地震がありました。 その熊本ねー
10年前に 地震があって
またなんか、
地震、ようやく復興してきたのにまた見張られた。 しかもこの暑い中っていうのは、なんかね、考えただけでもちょっと辛いなぁと思っています。
で、そんな中で何かしらを自分たちにできることがないんだろうかと思って、
熊本支援企画を立ち上げました。 で、それが8月31日まで募集というか、企画をしておりまして、
8月終わって9月になりましたので、集計して、
9月1日が防災の日っていうのもあるし、早く熊本にお届けしたいっていうことと、皆様に報告したいなと思ったので、
9月1日に、
熊本県の 義援金口座っていうのが
県の知事名義で開設されているんですね。 そちらの方にお送りしました。
で、これは11月ぐらいまで集められて、 被災者に分配されるという形で生活の支援につながるそうです。
この支援金の報告に関しては、わくらくとブログにも書いておりますので、よかったらご覧ください。
賛同してくださった皆さん、ありがとうございました。
皆さんの協力があって、このプロジェクトも一つ形になって、 まとまった金額をお送りできてよかったです。
こういう支援企画を立ち上げてみて感じたのは、
みんな何かを役に立てたらいいなという思いがある。
でもその行動の仕方がわからないっていう部分もあるんじゃないでしょうか。
例えば、義援金口座とかはテレビ見てても、いっぱい表示されたりしますよね。
06:03
ネットでも義援金口座っていっぱいある。
でもどれが正しいのかわからなくて、ちゃんと届くのかなっていうのも、それもちょっと怖いですよね。
じゃあどれが正しいかどうかって調べるのも、まあまあエネルギーがいる。
義援金って、自分の気持ちを届けるだけでいいんで、金額なんて正直いくらでもいいんだけど、
いくらぐらい支援したらいいのかなって、ちょっとそこのね、
例えばね、500円とかでも全然その気持ちを届けるっていうのがいいと思うんですよ。
でもなんかいくらぐらい支援したらいいのかなっていうことも、なんか悩んだりする。
だからそういう時に、いくらって金額を決めて、なんか支援しやすいような仕組みを作るっていうことも、
みんなのね、いろんな思いの受け皿になるんだなーっていうことを感じました。
でね、この今回の支援企画に関しては、1回私の中でも成功体験があったんですね。
成功体験って、ちょっとね、支援を言うのもおかしな話なんですけど、
2018年に、あのね、その年は西日本で豪雨があったんですよ。
で、その直後に、当時のわくらくの事務所でチャリティーイベントを企画しました。
で、丸瀬形式のイベントを開催したんです。
例えば占いの先生とか、例えばコンサルの先生とかが、
1回2000円とか、そういう感じで占い見ますよって。
で、その収益は全部寄付しますよっていう感じのイベントをやったんです。
で、そしたら、半日くらいのイベントをやったんですけど、
5万円くらい集まりました。
その時、私も、いらなくなった服とかを、あまり着てないような服を1000円とかで販売したり、
あとは、当時ね、化粧品の代理店なんかもやってたんで、
ちょっとね、お安く提供したりっていうようなこともしてました。
で、その時に思ったのが、皆さんいろんな思いを抱えて、
ちょっとね、やっぱり被災地の映像とかを見ると心がキュって苦しくなるっていうような方なんかもいらっしゃったんです。
ちょっとね、やっぱり繊細な方っていらっしゃいますよね。
で、そういう方が、何かね、自分がこうやって、例えばイベントに参加するっていうことで被災地の役に立てるっていうことが、
自分の中の支えっていうか救いになるんですっておっしゃったんですよ。
で、私もそのチャリティーイベントを企画した時に、みんなが気持ちよくお金を払うっていうか、
そうやって支援に頼んだったらって言って、
会員さんのね、占いを受けたりとか、消費を買ったりっていうようなことをされていたんですね。
09:05
なので、こういう気持ちの受け皿っていうのは必要なんだなっていうのがその時に学びました。
その体験があったので、今回の熊本支援企画っていうのも早く立ち上げることができたなと思っています。
そしてブログにも書いたんですけど、私たちもね、いつ支援してもらう側に回るかわからないんですよね。
災害の多い国に住んでいますし、病気とかするかもしれない。
で、そんな時困っている時はお互い様と思うので、今ね、私たち元気で平和に暮らしている。
だからその中でちょっとゆとりがある人がお手伝いして、
またでもそれがめぐりめぐって私たちが困っている時に、
またどこから助けてもらえるのかなと、そんな風に思っています。
なのでね、やっぱりしっかり働いて、しっかり稼いで、こうやって循環を起こしていきたいですね。
はい、そんなわけで、熊本支援企画に賛同してくださった方、
そしてシェアしてくださった方、本当にありがとうございました。
皆さんの思いを集めてお届けすることができたこと、本当に私も嬉しかったです。
皆さんのコメントとかを拝見しながら、私も元気をもらいました。
なのでね、またね、そうやって被災地、熊本の皆さんが早く復興されることを祈りながら、
私たちは日常の中でできることをやっていきましょう。
はい、最後に告示です。
この熊本支援企画にも賛同してくださった、個性心理学の羊さんとコラボライブを行います。
9月3日、木曜日の21時から行います。
元々ね、羊さんが熊本支援企画をきっかけに、私の個性心理学をひも解いて解説してくださったんです。
そこではね、私は個性心理学的には人気者の像と、表面的には猿や、ということを解説してくださっています。
今回はさらにそこの部分をより深掘りして、個性心理学のアフタートークという形で話していきたいと思います。
よろしかったら皆さん遊びに来てください。
では本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もいってらっしゃい。