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はい、みなさんこんにちは。女性企業家コミュニティわくらく代表の三根です。この番組では女性経営者として、面白かったこと、考えたこと、マーケティングの話などゆるゆるっとしています。
大阪万博行ってきました。27日日曜日と29日火曜日祝日に行ってきました。3日間のうち2日間も行ったんかいって思われそうですが、
1回目行った時にすごく元気になれたんですね。なので29日天気も良かったしお休みやしと思ってまた2回目行ってきました。
今回2回目に行ったのは、2時ぐらいに現地に着くようなタイミングで行きました。入り口ゲートは全然混んでなかったですね。
なので皆さん行かれるとしたら、私は2時ぐらいに行ったっていうのは夜のパレードというかショーを見たかったんですね。
だからそれに合わせて2時3時ぐらいに着けばいいやっていうタイミングで行きました。
休みの日でも1時2時ぐらいになったらだいぶ入り口での混雑は解消しています。
今回もまたノープランで行きました。現地の案内コーナーで当日予約も取れるよっていうような情報もあったんですけど、
もうすでに案内コーナーさえ多い。なので人気のパビリオンは今回は諦めました。
空いてるパビリオンをいくつか回ったんですけど、良かったのはバルトパビリオンとチュニジアパビリオンですね。
今回ヘルスケアっていうことがテーマになっていることもあると思うんですけど、
各国の医療であったりヘルスケアに関する展示がされています。
バルト3国とかチュニジアのパビリオンというのは、なんかハーブとかお花とかを使ったアロマをすごい展示されているんですよ。
そのパビリオンに行っただけですごいいい香りがします。
ちなみにチュニジアの方はジャスミンの香りがふわっとしているんですね。
なので入っただけですごい癒される。
そしてそういう、たぶんチュニジアってネロリとかそういう声優も取れると思うんですけど、
そのあたりのお花とかそういう自然に囲まれているっていうこと。
過酷な環境下で砂漠とかそういうものとどういうふうに向き合ってきたかっていうような展示があってとても良かったです。
大体パビリオンを見たら最後のところにお土産ショップとか簡単なカフェなんかがあったりします。
チュニジアではそのお土産ショップのところにアロマオイルとか、
あとは香水瓶とか、あとはね指輪とかのアクセサリーとかいろいろ売ってありました。
でもねこれね値札が書いてないんですよ。
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いくらなんやろうってこうねアロマオイルとかめっちゃ高かったらどうしようってドキドキしながら。
それでアクセサリーを見てたらいや欲しいのとかそうね店主の人に聞かれたので、
いやーこれいくらなんとか言ったらなんか10,000円って多分言われたと思うんです。
で12,000円買って、まあ12,000円出して買うことではなかったんですね。
なんでもいいわーとか言ったら、いやちょっと気に入ってたら負けるよ負けるよと英語で言われたんですけど、
負けてもらってもなーっていう感じで、まあそんな交渉を楽しめるっていうのも万博の楽しさなのかもしれません。
でチュニジア館では私はジャスミンのアロマオイルを買いました。
結局買ったんかいって言われそうですけど、それは2,000円だったんです。
でジャスミンの香りの他に千夜一夜をイメージした香りとか作ってあったんですよ。
なんか面白いと思いません?
なんか現地の人がイメージした千夜一夜の香りってどんなんやーって思って買って、
それもすごい良かったんですけど、今回はジャスミンを買ってきました。
であのバルト、パビリオンなんかはこうハーブがね300種類ぐらい展示されて、それはもう圧巻でしたね。
でまあ予約なしで入れるようなパビリオンもいろいろあります。
これは私、おくらくのブログの方に丁寧に説明していますので、よかったらそちらをご覧ください。
でまあ今回ね、あの行ってみて思ったのが万博はお祭りやなっていうことです。
でどういうことかっていうと会場のあちこちでいろんなイベントが開催されてるんですよ。
でジャズフェスタがあったり和太鼓とかの演奏があったり、
あとは関西のラジオ番組がなんか共同で、なんか万博特別スペシャルみたいなものを放送してたりとか、いろんなイベントを開催されてます。
でそのジャズフェスタで森山涼子さんが歌われた、スペシャルゲストで来られたんですね。
でたまたま会場でツイッター、Xですねを見ていたら、そのカムカムエブリバディのプロデューサーの方が、
今日森山涼子さんが万博で歌いますみたいな感じを投稿されてて、えーと思って急いで見に行きました。
なのでとってもラッキーでした。
なんでこういうサプライズのイベントとかがいろいろあるっていうのも、この万博を楽しめることなんじゃないかと思いました。
でこのねジャズのライブに行ったわけでしょ、で私はジャズそんな聞く方ではないんですけど、
その中で演奏されたのが、On the Sunny Side of the Street、日の当たる道、このNHKの朝ドラのカムカムエブリバディで放送され、テーマとなった曲ですよね。
他には聖者の行進を歌ってくださいました。
森山涼子さん以外の方、シンガーの方もいらっしゃって、その方は君の瞳に恋してるを、ちょっと面白いアレンジ、ちょっと変わったアレンジで歌われて、それもすごい良かったです。
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それを聴きながら思ったのが、こういう曲、君の瞳に恋してるとかも、なんかね20代とかにいろいろ私も聴いてた曲やし、聖者の行進にしても、やっぱり知ったことある曲で、なんか年数が変わって大人になって、経験値の中にいろいろ聞き慣れた音楽とかが出てきますよね。
そういうものを、この会場でジャズにアレンジされた新しいアレンジとかも、なんかそういうの深みを持って聴けるっていうのが、なんかこういう大人になるっていうことなんかなって、自分の中に経験値がいろいろ積み重なってきて、
で、例えばそういうジャズの音楽、君の瞳に恋してるを聴いて、ちょっと当時のこととか、なんか今までのいろんなことが積み重なって、この音楽がさらに重厚感を持って聴くことができたり、さっきチュニジア館でジャスミンの香りの話をしましたけど、このジャスミンっていうのも、私20年以上前にアロマを習ってた時に、もうジャスミンの香りにすっごいうっとりしたんですね。
なんか、自然のエッセンスが詰まっているっていうか、女王様っていう感じがしたんです。
だからね、この香りを嗅いだ時に、こうアロマを学び始めた頃の感動とか、そういうことが指に覚まされたんです。
だから、万博を歩きながら、私の50年の歩みであったり、いろんな引き出しがちょこちょこ開けられて、それも含めて、この万博のお用心物を楽しめるっていうのも、
なんかすごく、万博はきっかけであって、なんか自分のこれまでのことを振り返るきっかけなんかになりました。
で、最後にね、あの水のショーっていう、水と光のショーがあります。これはダイキンとサントリーが共同で企画しているものですが、もうこれが圧巻でした。
えーと、7時半と8時半にあるんですけど、30分くらいあるんですね。で、水がまあ噴水がこれいくつあるんでしょうね。もう横にずらーっと、50メートルぐらいの距離のところにあるのかな。
そこでもね、もう水が生きているような感じなんですよ。もう高くなったり低くなったり、なんていうの、跳ねるような感覚があったり、横殴りになったり。
で、その水と光でいろんな場面を演出されて、そこにナレーションがついているんですけど、夏木麻里さんのナレーションがあったりとかで、こう、サントリーがテーマというので、水と自然、私たちの共生みたいなことをテーマにされています。
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これはね、かなり見応えありますね。なので、
いろんな感性を磨くというか、ただ単純に楽しむっていうだけでも、万博は行く価値があるなぁと思いましたし、一回行ったらね、また行きたくなります。
で、私、一本で行ける距離に住んでいるっていうこともあるんですけど、なんかね、公園に元気もらいに行くような感覚で、万博に行きたいなと思いました。
そのうちね、人気のパビリオン、フランス館とか、ベルギー館とかも見たいなと思うんですけど、もうね、みんな、万博の入場者がどんどんどんどん増えてるんで、果たして期間中に行けるのか、それとも平日に休み取っていくか、と悩んでいるところです。
ぜひね、皆さん、万博に行かれて感想などありましたら、ここでシェアしてください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。