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みなさん、こんばんは。女性起業家コミュニティわくらく代表の三根早苗です。この番組では、女性経営者として嬉しかったこと、考えたこと、悩んだこと、マーケティングの話など、ゆるゆるとお話ししています。
今日、私は初めての体験をしました。何をしたかというと、国政選挙、参議院選挙に出る方の対話会になるものに参加してきました。
私は、こういう選挙に出馬される方の何か応援に関わるということは、今までほとんどやってきたことがありません。
選挙はほぼ毎回行っているんですけど、選挙での意思表示をしたり、支持する政党とか支持する候補者というのはあるんですけど、積極的にそういう話を聞く場に行くとかいうことはなかったんですね。
なぜ今回行こうと思ったかというと、実際に行ったのは、市長直手市の市長を今年の1月まで勤めておられた安住修平さんという方です。
この方は28歳で市長直手の市長に当選されて、2期8年勤められて、長いこと勤めると権力が集中するので、今回は引退されたそうです。
市長を終えてのんびりしようかなと思われたそうなんですけど、それまで忙しくしてた方がいきなりのんびりっていうかできないんですよね。
数週間ぐらいしたらやっぱり何かやりたいっていうことがむくむくと湧いてきて、今年参議院選挙があるということで、
自分が今まで市町村レベルで政治に関わってきてできなかったことを国政法律を作る立法府のことでできるんじゃないかということで出馬されたということでした。
安住さんがボイシーで木下ひとつさんと対談されてたんですね。私木下さんのボイシーをいつも聞いてるんですけど、それを聞いててすごくこの方は世の中の問題を分かりやすく伝えてくださるなっていう感覚がありました。
あとやっぱり36歳、28歳で市長になって2期でスパッと辞めるっていうこともすごいなと思ったんです。もう一つ惹かれたのが、京都大学工学部の卒業なんですね。私も京都大学工学部なんですよ。
そこにも興味を持って、やっぱり政治家って法学部とか文系の学科の方が多いんですけど、工学部からまた政治家っていうのもちょっと私の興味をそそりました。
その方がまずは皆さんに知ってもらうために市民集会というか対話の場をあちこちで大阪府か全ての都市でやってるんですってこの音声配信でおっしゃったんです。
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大阪でやってらっしゃるっていうことだったら、大阪市でもやってらっしゃるだろうと思ってサイトを調べてみたら、それがなんと私が行ける日っていうか、大阪の会場がナンバーだったんで私すぐ行けるんですよ。
しかも空いてる日っていうので、まあこれは行ってみようってそんなに深い政治信条があったというわけではなく、なんかこれだけ行動力がある人であったり、実績を上げた人を生で見てみたいっていうそんな思いから行ってきました。
私自身、いろいろ発信している人とかを見てすごいなと思ったら、なんか生であって空気感を感じたいんですよね。
これだけ成果を上げている人って何が違うんだろうっていうのを、なんか実際に目の前で見て確認したいっていうのがちょっと私の癖というか趣味なところもあって、そんな感じで行ってまいりました。
実際にお会いしたあずまさんは、本当に誠実で、やっぱ頭いいなっていう感じの感想でした。
こういう対話会に来られている方って、やっぱり何かしら世の中に不安があったり、言いたいことが多い方が多いんです。
で、そういう対話会だと、まあいろいろ皆さん、こう自分の境遇のことであったり、何々に対して腹正しいとか、
なんでこの子は政治家をやってくれへんねんとか、なんかこういうところでズルしてる人いるよねみたいなこととか、まあまあ皆さんいろいろおっしゃるんですよ。
で、そんな中でね、一個一個に対して、その人の境遇とかをおもんばかりながら、
ご自身はどう思って、社会保障に対してはどう思っているとか、外交問題に関してはどう思っているとか、
あとは労働環境に関してはどう思っているみたいなことを丁寧にお話しされて、
いや、こういう政治家って、人間できてないとできないんだろうなっていうようなことも感じながら参加してました。
私は中小企業の経営者っていうこともあって、社会保険とか会社も半分負担してるわけですよ。
で、いろいろ物価も上がる中で、中小企業負担が大きいんですけど、どうにかならないんですかねっていうようなこととか、
あとは中小企業施策としてどんなことを考えるのかっていうようなことをお聞きして、
小島さんの考えを聞くことができました。
こういう集会に行って感じたのが、世の中のことに関して不平とか不満とか持っていても、
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それをきっちり自分の言葉でわかりやすく伝えることって大切だなと思いました。
まずは意見を持つこと、そしてそれをうまく伝えられるかって重要だなと思ったんです。
あとは世の中のこと、仕組みとかに関心を持つっていうことも重要なんでしょうね。
今日、小島さんは無所属で出馬されているので、政党とかの後ろ盾もない中で、
自分で政治団体を作りながらやっていらっしゃるんですけど、
若い人とかが積極的に、例えば動画を配信したり、写真を撮ったりしながら活動されているのもちょっと印象的でした。
こういう36歳の人とかが、また皆さんにわかりやすく伝えながら、何かしらを投げかけてくださるっていうのが良かったなと思ったので、
珍しくちょっと今日は政治に関することなどを語ってみました。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではまた。