ギャラクシーブックス加戸社長とのランチ
皆さんおはようございます。女性経営者コミュニティ わくらく代表の三根です。この配信では、女性経営者コミュニティを22年間運営してきた私が、日常生活のビジネスのヒント、心の持ち方についてお話しします。
はい、今日は何かお店を持ちたい時、その家賃をいろんな行政とかが支援してくれる制度があるよっていうお話をしたいと思います。
はい、その前にですね、先日、ギャラクシーブックスの加戸社長とランチしてきました。
ギャラクシーブックスさんっていうのは、主に自費出版をサポートされている会社さんなんですね。
なので、例えば自分の自助伝を書きたいとか、自分のノウハウをテキストにしたい、その出版っていう形にするのを手伝ってほしいとかいうようなことをお手伝いされています。
うちの会員さんも何名かそこで出版されているんですね。
ギャラクシーブックスさんの特徴っていうのは、著者さん、ギャラクシーブックスで出版した人をコミュニティ化されてるんですよ。
出版社交流会っていうのを毎年開催されてて、あとは、著者さんのオンライン飲み会みたいなことをまだやってらっしゃるんです。
なので、著者さんが全国各地にいらっしゃるけど、このオンライン飲み会で集まって交流できる。
で、年1回リアルの著者交流会っていうのが、多分100人規模ぐらいでやってらっしゃるんですけど、募集したら1日で埋まるみたいな、そんな感じの会をやってらっしゃいます。
だから出版社だけど、単にその著者さんが本を出すお手伝いをされているだけじゃなくて、著者さんをコミュニティとして一緒に応援できる仲間、成長できる仲間っていう形にされているのが面白いなって思いながら、いつも拝見しています。
で、そのギャラクシーブックスさんが、うちの事務所から3分、5分ぐらいのところにあるんですね。
で、加戸社長とはSNSでしょっちゅうやり取りをしてまして、加戸社長はね、SNSの使い方が上手いんですよ。
なんていうのかな、思わずコメントしたくなるとか、ユーモアのセンスがあるんですね。
まあそんな感じで、私も加戸社長をちょっと慕ってて、ランチしましょうということでランチしてきました。
やっぱりリアルでお話を聞くと、生々しい一時情報を得ることができます。
シビアな話から言うと、この半年ぐらいの資材、紙とか印刷とかの行動、出版社としては辛いですよね。
私自身も茶縁サブレ、サブレを販売しているとパッケージで箱とかがいるんですよ。
ぐんぐん上がってます。2割?3割くらいは上がったかな。
だからやっぱりね、贈答品としてのギフトを考えたら、箱もこだわりたいわけですよ。
おしゃれな箱、開けた時にわーってなるような。
でもね、そういうのが資材が上がっていくと、1枚200円のサブレを売ってるのに箱代にいくらかけんねんっていう話になって、
私も悩ましいところなんですけど、出版社なんてね、まさに紙がないと生きていけないところなので、
そういう生々しいお話なんかも聞くことができました。
あとはね、自分がモチベーションが上がらない時どうしてるかっていうような話とか、
経営者あるあるで聞けたことがよかったです。
株主社長のSNSはまた概要欄に貼ってます。
なんかね、Xとか面白いんでよかったらご覧になってください。
お店を開きたい時の家賃補助制度
そこで今日問題なんですけど、お店を持ちたいとか思った時に、
家賃を補助してくれるような制度って結構あるんですよっていうお話をしたいと思います。
皆さん補助金ってご存知ですか?
補助金っていうのは何か起業して、例えばこういうことをしたいとか、
こういうお店を持ちたい、ビーガンスイーツのお店を持ちたいとか、
あとは体に優しいカフェをしたいとか、
あとは女性のフェムテックに貢献するようなサロンをしたいとか、
他にはね、お店を持ってない人だったら、
日本中の人の健康をサポートするようなオンラインのヨガのシステムを作りたいとか、
いろいろあると思うんですね。
そういう時にやりたいことあるけど、やっぱり資金的に不安やっていうのを支援するのが補助金です。
これは国であったり行政がやっていまして、返さなくていいお金です。
その規模感っていうのは、例えば5万10万ぐらいのもあれば、
1000万、2000万っていう単位のものもあります。
スモールビジネスの方にお勧めしているのは、
だいたい50万ぐらいの支援が受けられるような制度を紹介しています。
地方自治体の起業支援策
国の補助金以外にも、今各行政も各地で事業を起こしてほしい、起業してほしいって思っているところが多いんですよ。
そこで起業された、今ね、人口が減っていく中で、
どの行政も自分のところに住んでほしいっていうところで、
町の魅力を作ることに必死なんですね。
有名なところでは、例えば兵庫県の赤獅子なんかはすごい人口が抜いてます。
ここは子育て支援施策にすごい振ってるんですね。
なので、子どもの医療費が無料とか給食費も多分安かったんちゃうかな。
なんせ、子どもを育てやすい町づくりっていうので、
泉久保市長だった時に、いろんな制度をしてファミリー世帯が入ってくるような制度を捉えてます。
多分、吹田市も子育て支援施策は結構充実してるんですよ。
産後のケアとかもそういうチケットとか市から配布されるような制度があるかと思います。
まず、いろんな市が自分のところに住んでほしいということで制度をやっています。
そういう中で、自分の市で創業してほしい、事業を起こしてほしいっていうのも行政の方針としてあるんですね。
そこで、その支援制度の一つとしては、家賃補助を掲げているところが多いです。
例えば、自分の市で起業した人は1年間家賃を半額補助しますよとか、
あとは、ここの商店街のお店に入ったら初期費用を補助しますよみたいな制度って結構あります。
皆さん、お店を持ちたいって思ってても、まず初期費用で100万ぐらいザッと飛んでいく。
そして、毎日の固定費がかかるとなると躊躇しますよね。
でも、どこかで踏み切らないと自分の夢って実現しないし、思い通りの状態にいかない。
だから、最初の一歩を応援しよう。
例えば、1年間家賃補助をするから、その間に事業を成長させてしっかり稼ぐ体質を作りなさいねっていうのが行政としてのミッセージなんです。
でも、こういう制度があるって皆さんご存知でしたか?
いろんな自治体がそういう制度をやってるんですけど、なかなか必要な人に届かないんですよね。
なので、家賃補助以外にもいろんな制度っていうのを各自治体揃えておられます。
それは何でかっていうと、自分のところで開業してほしいからです。
事業を起こしてほしい。
そして、そこにまず住むっていうこともあるし、しっかり稼いで税金を納めてほしいっていうようなこともあります。
補助金制度の活用法と審査員の視点
その制度をやっているので、もし事業をやりたい、副業とかでもOKなことは多いです。
なので、ありましたら、まずは地元の自治体に開業したいんですけど、いろんな制度ありませんか?っていうような補助制度ありませんか?って相談してみるのもいいと思います。
自治体の人もね、せっかく制度を作ったのにそれが届かなくて、どうやって告示したらいいんだろうっておっしゃる方が多いんです。
なので、しっかり活用できるものは活用していきましょう。
実は私、そういう補助金の審査員をしているんですね。
審査員としてそういう補助金とかも活用していただきたいなと思いますし、
審査員をしているので通る人と通らない人がいるわけなんですけど、そういうところでどういう人が通るかなんていう話も機会があればお話ししたいなと思います。
今日はいろんな自治体が制度をやっているので、そういうのをうまく活用しましょうねっていうお話をしました。
これから何かやりたいと思っている人で、何かやりたいと思いながらも踏み出せずにいる人の参考になると嬉しいです。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。それではまた。