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みなさんこんにちは、女性起業家コミュニティわくらく代表の三根です。
この番組では、女性経営者のあるあるとか、ビジネスのヒント、マーケティング的なことをゆるーくお話ししています。
今日は補助金の審査員の仕事に行ってきました。
いろんな市町村が補助金とかを出してはるんですね。
例えば、創業する人には30万補助しますよとか、
家賃を市内で場所をかける場合は、家賃を補助しますよ、みたいな制度が結構あります。
なので、みなさんも創業するときは、市町村に相談して、何か補助金ないですか?って聞いてみることをおすすめします。
だって、知らないと使わないともったいないです。
そんな補助金を使うにあたって、それが適切に使われるかどうか、この人に補助金を出してもいいのかどうかということを判断、審査するのが私たち審査員です。
銀行の方とか、あとは私みたいな経営コンサルタントとか、マーケターとか、大学の先生が参加されるときとかもたまにあるかな、そういう方が選ばれて審査をします。
審査員ってどんな気持ちでやっているのかというと、基本的にはせっかくエントリーしてこられたので補助金は合格してほしいというか、採択されてほしいです。
まず起業したいという思いって尊いなというか、その勇気を踏み出したって素晴らしいと思うんですよね。
なのでうまくいってほしいなという気持ちで、予算さえ許されるんやったら、その人に皆さん補助金を渡せたらいいのになという気持ちでは見ています。
そういうものの予算も限りがありますし、何より税金から出るわけなので、この人に補助金を出すことで、この人はその町に貢献されるし、長く続けられるだろうなということを審査会で審査します。
この審査会、私何年くらいも5,6年出ているんですけど、準備をバッチリやってくる人と、ちょっと準備不足やなという方がいらっしゃいます。
事業計画の出来不出来はともかくとして、その審査会で10分でプレゼンしてくださいとか決まっているわけですよね。
そこの10分のために練習してきて、うまく自分のことを伝えられたら、まあまあなお金をいただけるわけですよ。50万とか100万とか。
そのもらえるためやったら、ちょっと練習ぐらいしてきていいんじゃないと私は思うんです。
この人は明らかに練習してきたいっていうか、もう事業計画を作るとか準備でバタバタしてて練習の時間が取れなかったんだろうなっていう方も結構いらっしゃいます。
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実際に事業を回りだしたら、やっぱりちょっとでもお金がもらえるってありがたいことなんですよ。利益がまるまる入るっていうのは。
なのでそう思うと、そこに対してしっかりお金を大事にするっていう意味でも、いただけるものをしっかりいただけるように準備をするっていうところを意識してほしいなといつも思います。
なんか話すの苦手なんでとか、もうバタバタしてて準備ができなくてって、いやそんな言い訳はいらんよって正直思うんですね。
ここ審査会の場やし、自分のことをしっかり伝えて、審査員の人にこれでオッケーやって、あなた大丈夫やって思う、もらうことが目的の場なので。
なので皆さん、こういう審査会とか誰かの前でプレゼンする、ここ勝負やっていうような時はやっぱり練習しましょう。
時間が決まっているなら、5分でプレゼンしなさいとか10分でプレゼンしなさいとか言われたら、しっかり時間を測っていきましょう。
話すの苦手なんですっていうような方は原稿を作ったほうがいいですね。
私自身も原稿は作っています。こういうスタンドイフレームとかでしゃべる時は原稿は作ってないんですけど、
例えば私はパーティーとかで挨拶を頼まれることが多いので、パーティーの挨拶とかはやっぱり原稿を作って準備していきます。
そんな感じで準備しているだけで欲しい結果って変わってくるので、そういうところが残念だなって思います。
逆に準備しなあかんとかプレゼンの練習をすることで結果が変わるっていうところまで、知らないっていうか考えが及ばないのかなと思ったりします。
経験ないと実際に自分がそういう場面で緊張するかどうかもわからなかったりしますよね。
なので補助金とかもうまく活用したいとか、大事なプレゼントがあるっていうような人はぜひわくらくに相談に来てください。
プレゼン練習付き合います。時間も測ってここがわかりやすかった、わかりにくかった、ここもったいないっていうこともビシバシ伝えますので、よかったらお待ちしています。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。それではまた。