リスナーからのモヤログ紹介と共感
こんにちは、取次屋のわけ美です。この配信は、家族にまつわるモヤっとした話、モヤログをきっかけに、人と人の間のコミュニケーションについておしゃべりしているラジオです。
さて、ゴールデンウィークに実家へ帰って、ちょっとすり減って帰ってきた人もいるかもしれません。こんなモヤログが届きました。
スミさん、30代の方です。母が嫌いなわけではない。でも関わるたびに、娘の私は少しずつすり減っていく感じがする。電話の後、何日も引きずってしまうのもしんどい。と、送ってくださいました。
私はすごく似た感触を味わったことがあるというか、あるあるを感じました。自分が30代で独身の頃に、親にいい人いないの?って聞かれるたびに、なんか少しずつ削られてた時期がありました。
親としては普通の会話のつもりなんでしょうけど、こっちはちゃんとしなきゃとか、安心させなきゃって勝手に力が入ってましたね。
親だから大事にしたい気持ちはある。できれば優しくしたいし、仲良くできればいいなぁとも思っている。
でも、親の言葉につい反応してイライラしてしまったり、規制の後にドッと疲れたり、
あと昔の自分に戻った感じがしたり、電話もかかってくると、また同じこと言われるかもって身構えてしまうこともあるんじゃないかなと思います。
特にちゃんとした娘を長くやってきたとか、そういう方ほど、空気を悪くしないようにしたり、親を心配させないようにしたり、自分の気持ちを後回しにして無意識に頑張ってしまうことがあると思います。
親子は何せ距離が近い分、相手の言葉やペースを真正面から受け取りやすい関係でもあるので、毎回まともに受け止め続けるとやっぱりすり減ってしまうと思うんですよね。
すり減らない関わり方の提案
だからそういう時は、どうやって自分がすり減らないように調整するか。
例えば、距離を置くとか、連絡の頻度を減らすとか、第三者を間に入れるとか、そういうふうにすり減らない関わり方を探していいと思うんです。
すり減らない関わり方を探していいと思うんです。
当たり前のことかもしれないんですけど、自分一人で抱えると選択肢が見えなくなってしまうことがあるので、無理しないでいただきたいです。
親を大事にしたいという気持ちと、ちょっとしんどいわーっていうのが両方あっても大丈夫ですし、大事だからこそ適切な距離がいいと思います。
リスナーへのメッセージとエンディング
というわけで、モヤログをくださったスミさん、無理しすぎないでくださいね。
お気持ちを渡してくださって、モヤログとして送ってくださってありがとうございます。
ゴールデンウィーク頑張りすぎた人は、今日はちょっとゆっくり過ごしてください。ゆっくり過ごしましょう。
では、短いですが今日はこのあたりで、わけみでした。