1. おしゃべり代行・わけ美の「取次屋ラジオ」
  2. 【ゲスト】デリカシーのない夫..
【ゲスト】デリカシーのない夫が正解?教科書通りにいかない子育てのモヤを解剖
2026-04-29 18:26

【ゲスト】デリカシーのない夫が正解?教科書通りにいかない子育てのモヤを解剖

<ゲスト>
バーテンダー流コーチング
中山理沙さん(りっささん)
https://www.instagram.com/rissa_taste_yourself?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

🍵人間関係のパターン「心の道具」タイプ診断
https://toritsugiya.com/shindan

🍡わけ美とおしゃべり(初回相談)
https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/42546

📮モヤログ匿名で募集中
https://forms.gle/6dZDAFR9DuXJd1KK6

📻その場で完了!スタエフ→Spotify設定会
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/44965

🍘ひみつのちゃぶ台返し
-本音が浮かび上がる7つの問い-
https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/45825


—————————————————

あなたはどのタイプ?

🟡 座布団タイプ
役に立とうと頑張りすぎる
🔴 ラジカセタイプ
伝えるのをあきらめる
🟢 湯呑みタイプ
失敗を避けようとする
🟣 お菓子缶タイプ
甘えたい気持ちをしまいこむ

同じことで傷ついたり
うまく伝えられなかったり
いい感じだったのに
流れが止まったり

それは
子どものころから使ってきた
「心の道具」が動いているだけかも。

親子・夫婦・職場・恋愛でくり返す
あのパターンの正体がわかります。

🍵「心の道具」タイプ診断
https://toritsugiya.com/shindan

—————————————————

大事だからこそ、適切な距離がいい。

このラジオでは、
家族や身近な人とのことで
ちょっとモヤっとしているあなたへ向けて、
一緒に考えを整理する時間をお届けしています。

—————————————————

☎️わけ美プロフィール

「ちょっと困ったな」
のとなりにいる取次屋です。

家族や身近な人とのやりとり、
デジタルの困りごと——
間に入って、いっしょに整理します。

大阪芸術大学 放送学科卒。
司会・ヘルプデスク歴15年以上。
聞くこと、間に入ることを
仕事の真ん中に置いてきました。

下町の長屋みたいな距離感で
「ひとりで抱えたくないこと」を
誰かに渡せる日常を目指しています。

実はプライベートでも、
「痩せたい」という40代男性2人と
半年間、毎朝ウォーキングを続け、
2人合わせて26kgの減量に成功しました。

ひとりでは止まることも、
一緒にやれば前に進めます。

長所:鼻の穴が大きい
短所:好奇心がうるさい
好きなもの:演劇、着物、豚汁

#子育て
#単身赴任 
#チック症
#ジャーナリング
#コーチング
#パートナーシップ
#夫婦
#夫婦関係

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/698178ef4144beda368db426

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「隣の取次屋ラジオ」では、ゲストにバーテンダー流コーチングの中山理紗さんを迎え、子育てにおける「モヤログ」を深掘りします。投稿者のマツコさんは、チック症の息子に対し、夫が独自のやり方で介入し息子が治ったことで、自身の13年間の育児の努力が否定されたような複雑な思いを抱えています。中山さんは、マツコさんの「モヤモヤ」の根っこには、自分の存在を否定されたような気持ちや、努力が評価されなかった悔しさがあると指摘。子育てに正解はなく、結果だけでなく、これまで一人で頑張ってきた自分自身を認めることの大切さを伝えます。また、わけ美さんによる「心の道具」タイプ診断も紹介され、人間関係のパターンを理解するヒントが提供されます。

オープニングとゲスト紹介
となりの取次屋ラジオ。こんにちは、わけ美です。この配信では、家族にまつわるモヤっとした話、モヤログをきっかけに、人と人の間のコミュニケーションについて考えていく時間をお届けしています。
さて、今日はゲストに、元バーテンダーでジャーナリングやコーチングを専門にされている中山理紗さんに来ていただいています。中山理紗さん、こんにちは。
こんにちは。
ちょっと、自己紹介的なのをお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。中山理紗こと、りっささんと申します。私はですね、恩恵を言おうとすると涙が出てしまう人でした。
31年間、自分の気持ちが全くわからなかったところから、ジャーナリングやコーチングに出会って、自分の気持ちを取り戻してきた人です。
趣味は、自分の気持ちを取り戻した人のキラキラした目を見るのが私の趣味です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
モヤログ紹介:夫の謎の育児介入
今日のモヤログを読んでいきたいと思います。
マツコさん、50代の方からです。
わけ美さん、こんにちは。
はい、こんにちは。
単身婦人の夫にイラッとした子育てエピソードを聞いてください。
夫は、結婚当初から、男は外で働く、女は家を守る、だから俺は家事、育児は一切やらないと宣言していて、ずっと私一人のワンオペでした。
まあ、私も専業主婦だったし、変わり者の夫にあれこれ言われるのも面倒だし、納得してやってきたんです。
そんなある日、幼稚園の息子にチック症のような症状が出ました。
目がピクピクしたり、鼻をブヒブヒ鳴らしたりして心配になり病院へ。
先生からは、指摘しないこと、気にさせないことが大事と言われたので、私はその通り見守っていました。
ところが、その話を夫にしたら、は?そんな医者の言うことなんて当てにならん。これ多分関西弁なんですよね。
は?そんな医者の言うことなんて当てにならん。ちゃんと指摘せなあかんねんと言い出して、息子に向かって、お前豚か、ブヒブヒ言いなやと言ったんです。
どうなったんだろう。
そしたら、あっさり治ったんですよ。それ以来、夫は、ほら見てみ、医者も育児者も当てにならんねんみたいな感じで、謎の自信をつけてしまいました。
当時の私は、普段何もしてないあんたが何言うてんのよと思っていたんですが、13年子育てしてきて、最近ちょっと思うんです。
あの人の言い方はともかくとして、全部が全部教科書通りではいかへんというのも、まあ事実やなと。
もちろん、あのやり方が正解とは今でも思ってないです。
ただ、うちの息子には夫のやり方の方がはまったのも事実。そこが一番もやっとしてます。
ということで、ちょっとこれ短縮して読ませていただいたんですけど、
普段何にもしない夫に、ちょっと群馬位が上がっちゃって悔しいっていう、そんな子育てエピソードです。
モヤモヤの深掘りと共感
いやこれはね、もやりますよね。誰でもやるよなと思いながら聞いてましたが。
たまに育児をしてきて、それが成功しちゃった人にすべてを持っていかれた時の悔しさというのは、ものすごく私も理解できるんですけど。
私なんかこのエピソードを聞いていて、最初にすごく一番気になった部分があって、
松子さんが納得してやってきたんですっていうふうに書いてくださってるんですけど、
納得って本当に納得だったのかなっていうのが一番最初に気になった部分でした。
言葉を飲み込んできたみたいな、それに慣れちゃったっていうのに近いのかなっていうふうに感じたんですけど、どうですかね。
この人すごくちゃんとしていらして、そんなにちゃんとしなくてもいいのにっていうぐらい腹立った。
でも夫の言い分もこうだし、必ず合理的に客観的に見てオチまでつけてきてくださってて、そんなちゃんとしなくてもいいのにっていうのをすごく思ったんですよね。
それは梨彩さんが納得してるのかなっていうのに繋がるかなって思いました。
本当にでもそうですよね。私がちゃんとしなくちゃってすごく頑張ってきた方なんだなっていうのをすごくこの文章から感じました、私も。
コーチングによる感情の深掘り
理紗さんだったらこの人にどんな声かけるんですか。
私だったら。
何を聞いたり普段コーチングなのかとかでどんなこと聞くんですか。
私のコーチングの中では、どういう時にモヤっとしたかとかイラっとしたかっていうのを過去のことだったり、今起こっていることでもいいんですけど、
それを毎回毎回私はジャーナリングを書いていただいているので、書き留めてもらうんですね。
そのモヤモヤだったりイライラの奥にどんな気持ちが隠れていたのかっていうところに目を向けてもらうんです。
なるほど。
モヤモヤとかイライラって感情のように見えるかもしれないんですけど、
それって実は本当の感情ではなくて、その奥の方にもっと本当はこうしてほしかったっていう気持ちが隠れているってことがすごく多いというかだいたいそうなので、
自分がイライラした時、モヤモヤした時の感情をそこで止めるのではなくて、もっと深いところにどんな気持ちが隠れてたのかなっていうのを日々向き合ってもらうことで、
だんだんこういう気持ちが隠れてたんだっていうのが自分でわかるようになってくるっていうのはありますね。
なんかモヤモヤの根っこに、確かに夫のたまたまが成功してしまったっていうことよりも、一緒に親として横に立ってくれなかったねあなたっていうのが残ってそうな気は、これは想像なんですけど。
モヤモヤの核心:存在の否定と努力の軽視
なるほど、私は確かにそれもあるのかなと思ったんですけど、でも実はなんかモヤっとしたポイントって、実はそこじゃなかったんじゃないかなっていうふうにも思っていて、
多分この旦那さんって心配はしてたと思うんですよね。旦那さんなりにすごく不器用だし、言い方どうなのっていうのはすごくあるんですけど、心配はしてたのかなって思っていて、
何がこの松子さんをモヤモヤさせたのかっていうふうに思ったときに、一緒に心配してくれなかったっていう気持ちよりも、自分の存在を否定されたような気がしたんじゃないかなっていうふうに思っていて、
13年間全く育児に関わってくれなかった夫が、松子さんはそれを承認されることもなく、褒められることもなく、黙って文句も言わず頑張ってきたのに、それを急に加わってきた旦那さんが、
一緒にやるとかでもなく、いきなり自分流のやり方でやり始めて、しかもほら治ったって言って、松子さんが13年間息子さんに一生懸命愛情を注いで育ててきたものがあったからこそ、その夫さんの一言がたまたま聞いたんだと思うんですよ、私は。
そこへのモヤモヤなんじゃないかなっていうのはすごく感じましたね。
子育てって数字に出ない、評価精度もない、成果が見えない、だから唯一っていうのかな、報酬としては理解されるとか、そういうところに行ってくると思うんですけど、踏みにじられるというか、努力がなかったことにされた感じになるのは辛いですね。
私、すごい自分のことで今、蘇ったことが一個あるんですけど、本当にイラっとしたので、すごい蘇るんですけど、普段うちの夫も育児全然やらないタイプなんですけど、普段やってない人のたまにはいいじゃんっていうのにすごいイラつくんですけど、
よくあるのが、お菓子ばっかり食べさせるとか、夜更かしさせるとか、なんか咎めるとたまにはいいじゃんって言うんですけど、たまにはいいじゃんっていう切り札を使っていいのは普段やってる人間だけなんだよっていう。
本当そうですよね。
栄養を考えて食べさせて寝かして、明日学校に送らないようにちゃんとさせてとか、毎日毎日させてる、その努力があるから、今日はまあいっかって言っていいっていう。その免罪法を使っていいのは普段やってる人間なんだよっていう。
本当にたまにしかやってない人かね。たまにって言ってもね。
中山さんとの出会いと音声配信の始まり
りっささんのジャーナリングにしてもお話をして、もやもやの原因を深掘りしていくとかにしても、まずはりっささんのセミナーとかを受けてからっていう感じがいいんですか?
そうですね。一度セミナーで毎回ワークショップ形式で行っているので、そこで一緒に深掘りをして、相性を確かめていただいた後にしっかりお話をさせていただくっていう形にしています。
なるほど。ここでごめんなさい、話飛ぶんですけど、少しりっささんとの出会いの話もしていいですか?
面白いです。
何だろう。
りっささんと初めてお会いしたのが、ちょうど1年くらい前なんですよね。
その頃の私はまだこの音声配信も始めていなくて、でも取り継ぎ屋の活動とラジオって相性いいんじゃないかなっていうのはなんとなく思ってたんです。
ただ何を喋るのとかどうやって始めるのっていうのも全然わかんなくて、構想だけはあるけどなかなか動けないっていう状態で、
その状態の時に私りっささんに初対面で、いつかラジオをしたいと思ってるんですけど、ゲストで来てもらえますかってお願いしたの覚えてますか?
全然覚えてなかった。ごめんなさい。
あそこで渋谷のカフェで。
そうだったんですね。
まだ音声配信始めてもいないのに先にお願いしてたんです。
その経緯があっての今回のお声掛けだったんですね。
なんでって思ってた?
すごくお声掛けいただいて嬉しかったんですけど、なんでって思いました。私でいいの?っていう気持ちもありまして。
今日の松子さんのモヤログを読んだ時に、ジャーナリングとかいいのかな?じゃあリサさんだってポンってすぐ。りっささんに助けを求めようって。
嬉しい。すごい嬉しいですね、それは。
あれから1年近く経って、今年の2月にやっとこの配信を始めたんです、私も。
そうだったんですね。
そうなんですよ。
そしたら最近は特にここ1週間、2週間ぐらいは、逆に音声配信やってみたいんだけどってご相談をいただくことが増えて、Zoomの音声配信ヨロズ相談っていうのを始めました。
面白いですね。
多分私が、私もう初心者だからこう訪ねやすいんだと思う。
一緒にやっていくみたいな。
そうそう、まだ始めたての右往左往を覚えていて、やさもさしてるから、それで聞きやすいのか。
いいですね、だってわけめさんだったら絶対丁寧に優しく教えてくれるっていうのがわかってるから、お願いしたくなっちゃう。
嬉しい。
松子さんへのメッセージと自己肯定
はい、じゃあこの松子さんには、りっささんから松子さんにメッセージというか、最後にお願いしてもよろしいですか。
はい、そうですね。松子さんが感じてるこのモヤモヤは、きっともう誰でも感じるものなのかなっていうふうにすごく思っていて。
一番言いたいのは、松子さんがやってきたこと、息子さんに対して愛情をかけてきたこと、教科書通りにやろうとしたこと、それってもう全然間違っていなくて。
お医者さんの言葉を信じて、自分でも調べて、松子さんがやれることを全部やってきた。
見守るってすごく忍耐がいることだと思うんですよ、一番何かをするってことよりも。
なので、結果だけ見ると夫さんの一言が効いた、やり方が効いたっていうふうに見えてしまうかもしれないんですけど、だからといって松子さんのやり方が間違ってたっていうことにはならなくて。
子育ても人間関係も正解って一歩じゃないですし、結果だけが愛情の証というかそういうものでもないし。
まずは13年間一人で一生懸命やってきたこと、それをご自身で誰よりもそれを一番認めていただきたいなっていうのをすごく思います。
悔しいけどちょっとだけ認めざるを得ないっていう複雑な気持ちのままでいてもいいのかなって思うので、
白黒でつけることだけが全部正解ではないので、松子さんが過ごしてきた13年間をご自身の中で大事にしていただきたいなっていうふうに思いました。
お知らせ:心の道具タイプ診断とモヤログ募集
はい、ありがとうございます。ではここで私から一つお知らせです。
3分くらいでできる茶の間の心の道具タイプ診断というものを作っております。
私たちには子供の頃、親とのやり取りの中で身につけた心を守る道具みたいなものがあって、それが大人になった今の人間関係にも出てくることがあるんですが、
その心を守る道具を座布団、ラジカセ、湯呑みとかそういう昭和の茶の間の道具に例えて紹介している診断です。
よかったら番組の説明欄から覗いてみてください。
あとこの配信はSpotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubePodcast、Listenでも配信をしております。
お好きな配信サービスを使って家事や通勤のお供に楽しんでいただけたら嬉しいです。
あともやログは専用のフォームで特命で募集しております。
家族のことでちょっともやっとした話があったらぜひ送ってみてください。
松子さんもね真面目にちゃんとしすぎなんですよ。
もっとなんかもう穴掘って埋めたろうかみたいなこと書いていいのに。
確かにね。
ジャーナリングの活用法とクロージング
だからジャーナリングはそういう意味でもすごいよくて、悪口をどんどん書けるんですよ。
自分だけしか見ないし誰にも見せることないので。
そうですよね。
SNSとかって多分書いたらひどいコメントも来ると思うからすぐ予防性派って書き込んじゃうじゃないですか。
完全な特命アカウントじゃない限り。
確かに悪口かける。
もうね黒い感情を全部悪口にしてジャーナリングにしていただくっていうのもいいかなと思いますね。
さてりっささん今日はどうもありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
なんかねすごく松子さんの気持ちわかるなと思いながらお話しさせていただきました。
わけ美さんの声がすごくあったかくて私も話しやすくて楽しく過ごさせていただいてありがとうございました。
それではまたの機会にわけ美とりっささんでした。
ありがとうございました。さよなら。
さよなら。
18:26

コメント

スクロール