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081 信念の力みをほどくと答えが見える
2026-09-18 14:09

081 信念の力みをほどくと答えが見える

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

ライフワークを始める際、好きなことや収益、豊かさへの望みを詰め込みすぎると、力みが生まれてうまくいかない感覚や落ち込みにつながると語ります。相手や顧客の反応、数字や売上を意識し続ける状態を、伸びきった輪ゴムにたとえ、自分の内側の軸から離れる危険を説明します。大切にしてきた信念を否定せず、一時的に緩めて自分に戻ることで、感情や直感が働き、本当にやりたいことや次の行動が見えやすくなると伝えます。「こうしなきゃいけない」ではなく「こうしたい」という思いに戻り、それぞれの違う視点や方法で周囲や世界のパズルを埋めていこうと呼びかけます。

ライフワークに生じる力み
Wakana Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaがメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。 この前ですね、ビジネスコンサルティングというのを公開で、ライブでやったんですけど、
その時に一番メッセージとして感じたことがあるんですね。それは何かというと、今って
暮らすために働くっていうことはもちろん大切だけれども、もっと自分を生かして、分かち合いながら役に立ちたい、貢献したいっていうような生き方も
昔よりは自由にできるようになってきたじゃないですか。
そういうふうに思っている、自分を生かしてライフワークをやりたいなっていうふうに思って生きていらっしゃる方も多くなっているような気がするんですけれども、
ただその時に、このライフワークっていうと、自分が得意なことや好きなことを
生かして、誰かのためになる、役に立つっていうことをやっていくことを楽しみながらやるっていうのがライフワークかなと思うんですが、
ただそこで好きなことをやりながら、収益も生まれるように、そしてもっと豊かに自分も暮らせるようになりたいというふうに、
このライフワークをするということに対して、いろんな自分の望みや思いっていうものを理想も含めて全部そこに詰め込んでいく。
そして、ライフワークを始めること自体、やること自体にものすごく力みが入っていて、
始めたはいいけど、なんかうまくいかないとか、いろんなところで止まってしまったり、それで自分落ち込ませてしまったりするっていうことが起きてるんだなというふうに感じました。
このライフワークへの力み、これからの自分の生き方に対しての力みというものが、
本当は本来の自分を豊かに自分を生かしながら生きていきたいという素敵な思いであり、生き方なんだけれども、
力みがあることで、それを楽しく生きる、自分を生かして生きるとは真逆の方向に行動が行ってしまっているということが起きているんだなというふうに
感じました。 今日は、その力みを外すとはっていうところの、その中の一つのお話をシェアしていきたいなって思います。
外側に引っ張られる状態と輪ゴムのたとえ
誰かの役に立つ、誰かにとって喜びになるように生きるとか、誰かを幸せにしたい、こういう思いって、
本当に時々、自分も相手も遠くまで連れて行ってくれたり、新しい世界、そして実際にこの幸せだなって感じさせてくれるような体験をもたらしたりすると思うんですね。
けれども、この相手を意識する状態というものがずっと長引いていくと、
外側に自分が引っ張られていくような感じが続くということになりますよね。
常に相手はどうだろうとか、お客さんはどうだろうとか、この人はどうだろうっていうふうに相手の反応とか、そういったものを見たり、
もしくは現実的にそれが例えば数字とか売り上げとか、そういう目に見える形で現れるもので、自分の状態、自分がやっていること、そして自分自身を測っていきながら行動するということが起きているわけですよね。
この相手を意識する状態が長引いたことで、外側にずっと引っ張られている状態が続くと、本来この軸というのは各自、自分の中、内側にあるものなので、ずっと引っ張られているとね、ずっと緊張状態が続いていくことになるんですね。
輪ゴムをイメージしてほしい、ゴムをイメージしてほしいんだけど、このゴムをずっと引っ張っている状態、外側をずっと意識したり周りの反応とか、もしくは周りに求められていることを行おうとするという行動を続けていくと、このゴムがずっと引っ張られている、伸びていく状態が続いていて、
ゴムの伸縮性もやっぱり限界がありますので、ずっと引っ張っていると伸びちゃうんですよね、その伸縮性が。で、伸びちゃうと、なかなか手をパッと離しても伸びたままなので、自分の軸に戻っていきにくくなる。
なので、この相手を喜ばせたい、役に立ちたいということだけを、外側に目を意識を置いてばかりの行動をしていくと、なかなかもう輪ゴムが伸びて、自分に戻ってこれないから、ますます自分が今やっていることが本当に良いことなのか、自分にとってそもそも楽しいことなのかとか、相手にとって本当に役に立っているのかとか、そういうことが分かってくる。
信念を緩めて内側の軸に戻る
分からなくなってくる。こんな状態になるんじゃないかなというふうに感じるんですね。なので本当は、ゴムが伸びきる前にですね、その少し前でもいいので、自分に1回ちょっと戻るっていうことをね、やっていくことが必要になっていくわけですね。
そのためにはですね、グッと引っ張って、ゴムを引っ張っている力をパッと弱める、手を離すっていうことなんですけど、この手を離すっていうことが必要になってきますよね。
で、このそもそも引っ張っているこの手っていうのは何かっていうと、いろんなのがあると思うんだけど、やっぱりね、自分の大切にしたいこととか、これはこうあるべきだよねっていう自分自身の信念みたいなものが、そのゴムを引っ張ってるから、じゃあ緩めるっていうことを考えたときに、
その今自分自身が持っている、大事にしすぎているかもしれない、ちょっと囚われすぎているかもしれないその信念を緩める、そしてちょっとそうじゃなくても幸せになれるかもとかね、それ自分が思っていることをしなくても別の意味で、私って価値があるかも、そのことって価値があるかもねっていうふうな感じで、
一旦信念を緩めるということをやっていくんですね。で、そうやってちょっと手を離す、緩めるっていう行為は、別に今持っている、そして今までずっと人生で大事にしてきたことを全部手放すっていうことでもないし、否定するということでもなくて、ちょっとその手を緩めるというだけなんですね。
だからそんなに怖いことではないはずなんですね。
ちょっと緩めると、自分にゴムが戻っていきますよね。
で、自分に戻ると、その自分という内側の軸の周りのエリアでは、自然とプロテクト反応というものが健やかに回っている状態であり、
何をするといいかの感情とか直感のインスピレーションというものが、自然に働いている、動いている、そういったエリアになるので、そこに輪ゴムとともに自分の身を、意識をですね、戻してあげることで、
本当に今何をやるといいのかとか、どんなことが自分にとって喜びなんだっけとか、自分のやり方ってもっと他にあるよねっていうようなことに気づきやすくなる、そして次の行動が見えやすくなるんですね。
なので、外側にずっと引っ張られている状態の時は、緊張状態が続くと、それはやっぱり無理をしている、不自然な状態なので、そのバイブレーションが、結局はやっぱり体験とか出来事として、うまくいかないというふうな感覚になるような、そういう出来事、体験をもたらしていきますよね。
でも、そういう問題があった時にどうしようどうしようというふうに、私たちは答えを知りたいわけなんだけれども、ゴムが伸びた状態で、しかも自分のエリアにいない状態で、外側の結構プロテクトもあんまり境界線もないような状態で、真っさらの無防備な状態で、しかもちょっと疲れてゴムが伸びてね、エネルギーも落ちているみたいなところだと、なかなか答えはやっぱり見つけられないんですよね。
だから、外側にいいじゃなく、自分のうちに答えはあるよって先人の方々もずっと言ってますけれども、本当にそうだなというふうに感じています。
「しなきゃ」から「こうしたい」へ
なので、利き身を外すという方法がたくさんあるんですが、まずは自分がこうでなきゃいけないというふうになっている。つまり、もともとはこうでなきゃいけないじゃなくて、こうしたいだったと思うんですよね。
誰かの笑顔を見たいとか、誰もやってないことを通じて、なんか世の中の役に立ちたいとか、本当はウォントのこうしたいっていう思いがあるんだけど、外側に引っ張られれば引っ張られるほど、このしたいという思い、ウォントがしなければになるんですね。
自分という軸から外れて、外側の軸になったあたりぐらいから、しなきゃ、こうしないといけない、みたいな感じになっていくんですよね。
なので、その感覚も覚えておくといいですよね。今ちょっと泡ゴム伸びすぎているかも、みたいな感じで、自分の心の中の声がこうしなきゃいけない、みたいなふうになっているなというときは、だいぶ伸びているときなので、同じ思い出も、ちゃんと自分に返っていくと、こうしたいというところに戻るんですね。
なので、その感覚もぜひ感じてみられるといいかなと思います。
一人一人ができることとか、感じられること、見えることってみんな違うから、だからこそ、みんなそれぞれ違う視点、違うやり方、違うことで、
全体の、宇宙全体の、宇宙だとちょっと大きいね。地球全体のパズルが埋められていく、みたいな、もっと小さくてもいいです。自分の家族とか周りのパズルのピースが埋まっていく、みたいな、こういう世界だと私は思っていて、
力みをほどいて生きる
だから、なんか力みすぎて、自分を否定してしまったり、その行動や生き方をする力がなくなってしまったりするっていうことは、なんかもったいないなって思うので、
私自身もね、そのことを日々、自分自身で大事にしながら生きていきたいと思うんですけれども、皆さんもね、そんな感じで力みをほどきながら、日々光りあって生きていけたらいいなと思いましたので、ちょっとシェアさせていただきました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。今週も素敵な週末をお過ごしください。
今日のメッセージはいかがでしたか?
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音
14:09

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