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074 どんな時も最善のことが起きている
2026-07-31 14:27

074 どんな時も最善のことが起きている

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

今回のエピソードでは、パリでのレンタカー予約のトラブルをきっかけに、予期せぬ出来事を「最善のこと」と捉え直すことの重要性が語られます。遅刻したことで手続きができず待ちぼうけを食らうも、その空白の時間に夫婦で深い対話をする時間を得たり、親切な人との出会いに恵まれたりと、視点を変えることで得られるギフトについて語られています。

旅の始まりとレンタカー予約のトラブル
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、Wakanaがメッセージを伝えする番組です。
皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。
私たちは今、南フランスに向けて、ドライブ旅をちょうど2日前ぐらいから始めたところで、
あまりしっかりとここに寄る、ここに寄るっていうのは決めすぎずに、目的地はあるんですけど、そこまでは地図を見ながら、ダーツ旅のように気の向くままにですね、
行くという旅を今、やっている最中でございます。
今回、イレンタカーを借りたんですけど、家の近くで借りたんですね。
その時の話を、今日はお話ししたいなって思います。
予約はですね、その日の午前中に借りに行きますという予約を入れていたんですが、
午前中が結構ね、仕事が押してたりとかバタバタしてしまって、出発、つまり家を出たのが昼過ぎ、12時半ぐらいになってしまったんですね。
ただ、いろんなところで、いろんな国でレンタカーを借りているんですけど、そこの会社のレンタカーは何時にね、例えば10時に借りますって言ってて、その後12時に行ったりしても、
全然何か言われるっていうことが一切なかったんですよ。
なので、まあ大丈夫だろうと思って、重い荷物をですね、抱えて歩いて行ったんですよね。
ちょうどその日は第4の熱波が来ていて、37度くらいパリにあったんです。
すっごく暑い、汗だくでね、レンタカー屋さんに着きました。
入ったら、あなたは午前中に予約してたのに来ないから、もう僕は今一人で忙しいから、今は手続きできないって言われたんですね。
で、えーとか思って、その時はとても焦ったんですね。
手続きできないって、借りれないの?って思って。
で、でも落ち着いてよくよく聞いてみたら、もうあの、ちゃんと午前中に来てくださいって、メールもしたのに、あの、Eメールしたのに全然見てないでしょって言われて、それはあなたの責任だみたいに言われて。
で、僕は一人で忙しくて、あの、もう1時から2時までは自分の用事があるから、あの、対応はね、今のお客さんでいっぱいでできないって言われたんです。
で、たぶんですね、まあバカンスシーズンだっていうのもあって、レンタカー屋さんの人でもなくですね、一人でずっと全部対応するような、あの、感じになってたんだと思うんですね。
だからそういうことがまあ起きたんですけど、私たちもね、ちょっと仕事でもう全然忙しかったから、見れなくってメールを。
まあそれもね、私たちが悪いんですけど、なのでまあしょうがないから、で、どうしたらいいって言ったら、じゃあ僕の用事が2時に終わるから、2時に来て、2時以降に来てって言われたので、まあしょうがないなと思って、あの、はいわかりましたって言って、じゃあカフェでね、ちょっと時間潰そうっていうふうに思ってカフェに行ったんですね。
予期せぬ待ち時間と視点の転換
で、ここまでね、あの、の話だと、あの、まあある意味、バカンスシーズンだけど、まあなんだろう、レンタカーを借りる人はパリでもまあ多いわけじゃないですか、その中でまあ一人で、あの、そのお店を回すっていうことは大変だっていうのは、
ある意味、そのレンタカー会社の方の問題だったりするわけですよね、すごく理解できるし、まあ遅れた方は悪いんですけど、で、だとした時に、まあちょっとね、えーなんだよって責めたくなっちゃう気持ちになるんですけど、まあここはね、やっぱり海外ですし、あの、まあできないって言われたらもうできることをやるしかないので、そこに気持ちをグッと切り替えたんです。
で、まあバタバタしてたし、自分たちの気をちょっと落ち着けてですね、ちょっと整えようということで、カフェに行ったんですね、で、そこで、あの、まあでもすっごくいい時間を過ごせましたね、あの、忙しかったりしたので、その空き時間ができたことで、静かな時間を過ごせたし、
あの、暑かったのでね、冷たい飲み物でちょっとクールダウン、気持ちも、体もクールダウンして、あの、夫婦で、あの、今取り組んでいることについて、とても深い話ができたんですよね、旅の前に。だからとってもありがたい時間だったねーなんて言って、で、2時って言われてたので、まあ2時に行くんですけど、ただ、なんか最後の方にポロッと、まあパリはでもトラフィックがあるから、それによって2時につかなくなってしまったんですけど、
まあ、トラフィックがあるから、トラフィックがないかもって、ポロッと言ってたのが、こう、耳に残ってたので、多分2時には来ないよって言って、まあ暑い中外で待たなきゃいけなくなるので、まあ2時15分ぐらいに一応行ったんですね。そしたら案の定まだ来てないわけです。
でも、そのトラフィックがあるときは遅れるよっていう、まあ私に言ったわけじゃないけど、ポロッと言ったことを、ちゃんと私は受け取れていたので、まあ密に2時に来なくても、まあ遅れるだろうなっていう心持ちだったから、ストレスがそこにあんまりないんですね。
でも、同じタイミングで別のアメリカ人のカップルがいて、来ていて、その方たちもちょっと自分たちが予約した時間より少し遅れちゃって、で、また同じこと言われて、もう時間をきちっと守ってもらわなきゃ困るんだよとか言われて、あの、じゃあ2時に来てくれって言われてたので、で、彼女たちは多分時間をきっちり守ってくれって言われたから、ちゃんと2時に来てたわけです。
で、もう暑い外の中でずっと待ってたけど、全然来ないみたいな感じでいたんです。
で、そこでですね、その方たちには申し訳ないんだけど、私たちはそのポロッと言ってくれてた言葉を聞けたから、それをね、いただけたから、ストレスなく2時に来なくても待てたっていう、そこに結構感謝と思って。
で、でもそれでも多分2時半ぐらいにまで来ないだろうなと思ってたので、近くのスーパーにすずみに行こうって言って行ったんですね。そしたらそこで、大きなね、おいしいチェリーを見つけて買うことができて、それも後々とても役に立つことになるんだけど、なんかいろいろラッキーだったねっていうふうな気持ちになれたんですね、その待ってる間。
「最善のこと」を見出す考え方
すぐに出発した方が確かに早くホテルにも着いてゆっくりできたのかなとも思うんだけど、でもなんかその大きな旅をね、まあ28日間ぐらいの旅なんですけど、始める前にこの1回リセットして自分たちを整えて、これから起こる下地をね、現実の下地をちょっと整えるっていうことを、
多分時間通りやってたらしないで始めてたと思う。でも、そうやって空間、空間というか時間をね、空白の時間をいただけたことで、すごく自分たちにとっていい時間を過ごせた。
だから本当に、ある意味ちょっと大変だったなとかちょっとトラブルじゃないって思うことなんだけど、でも望んでないことを望むことに変えようとせずにですね、なんか自分にとって起きてる最善のことは何?っていうことに、この自分の意識とか考え、思いを寄せていく。
これがやっぱりね、どんな時も大切だなっていうことを改めて感じたんですね。望んでないことが起きた時に、なんだよと思って、自分のこうなったらいいのにっていう状態に、望んでないことがね、ならないと自分は幸せになれない。
ってなると、まあ結構相手があったり、いろんな自分以外のコントロールできないことがいろいろある中でそれをやろうとすると、すっごく生きるのが大変だったりするじゃないですか。
けれども、その出来事、つまり望んでない出来事っていうのはここで言うと、レンタカー屋さんに行ってスムーズにレンタカーがいつものように借りれなかったっていうこと、そしてすごい待たされたっていうことだったりするのかもしれないけど、これを変えること、変えようとするのは本当に難しいじゃない?
けれども、なんかそこじゃなくて、これ自体、今この空白の時間をいただけたっていうこと自体が、もしかしたら、すごく自分たちにとってのギフトなのかもしれないとか、結局そうだったわけですね。自分たちを整える時間をいただけたことや、ちょっと静かにお茶を楽しむ時間をいただけたこととか、
さくらんぼに出会えて、すっごくその後お腹が空いたときに美味しく食べれたりしたっていうことだったり、全部ギフト、何気ない一言を聞いたっていうことでストレスが減ったっていうこともね。
そう考えると、今起きていること自体が、今起きている全てのことが、自分にとって、これでいいって思えるようになっていくわけです。
トラブル後のポジティブな出来事
そうするとね、やっぱり次々起こってくる出来事が変わってくるというかね、質が変わってくるんですよね。まずもうパーキング、レンタカー屋さんに戻って、結局来たのは2時35分くらいだったんですけど、彼が戻ってきたのは。
でも自分たちが整った状態で彼に接してみると、とても真面目でね、しっかりと仕事をこなす方だったんですね。真面目でしっかりとしているだけじゃなくて、お客様に対しての思いやりとか、親切さ、丁寧さ、こういったものもね、素晴らしい仕事ぶりで、ちょっと日本人的な気質が感じられて。
こんな方がいるんだっていうぐらい、本当にこの方に対応していただけてよかったなって最後は思えたし、何かあったらいつでもメールでも電話でもいいから、僕がちゃんと対応するからねって連絡くださいねってすごく言ってくださったり、丁寧な最後まで接客をしてくださいまして。
こういったことが起きたりとか、パーキング結構海外だとあるんだけど、近くにいなくて少し歩いたところに行って、しかもエレベーターで何回か下がったり上がったりしながら、自分で車を取って、キーを取って車を取るっていうことが多いんですけど、その時に荷物をすごいたくさん私たち持ってたんだけど、すぐね後ろのすっごく優しい紳士が、
助けてくれて、ドアとかエレベーターも全部助けてくれたんですね。そのおかげで本当にスムーズに私たちは荷物を運んで、パーキングの中で車を見つけることができたんです。
そんな紳士との出会い、パリあんまり人は歩いてないからね、その中でそんな素敵な人がいきなり現れるっていうのも不思議な感じで、っていうことが起きてきたり、その後も本当そういうことがたくさん起きるようになって。
なので、どんな時も一つの状況の中で、その状況そのものを変えようとするのではなく、自分にとって望んでいることとか、自分にとって最善のことが起きているとしたらそれは何だろうとか、または自分にとってのギフト、ここでいうギフトって何だろうっていうところに目を向けていくと、ちゃんとそれはギフトとして与えられていくものなんだなぁと感じました。
メッセージのまとめと祈り
はい、ということで、皆様も日々いろんなことがあると思うんですけれども、今日の小話が何かしらどこかで小さなお役に立てたら嬉しいです。
ぜひね、地震なども日本は起こっておりますが、少しでも穏やかに、心穏やかに安心してみんなが暮らしていけることをお祈りしております。では素敵な週末を過ごしください。ありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか。今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。和歌の音
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