1. マコとばーながおいしいとこあげるよ
  2. #97 過去を抱き締め続けず武器..
#97 過去を抱き締め続けず武器にする
2025-11-17 30:42

#97 過去を抱き締め続けず武器にする

・今でも涙してしまう過去をどう乗り越えるか

・変わらずいるのは奇跡的

・未来の自分に責任を持たないことと、過去の自分の責任を持つこと

・身軽人と地続き人


おたよりはこちら♪

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdS9gSvjFT1JKFD3HWwITawuZFM4jJ9o8TLmZkfGFjv6jIBfQ/viewform

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ とお便りをもらったので、ちょっとしっかりめのやつですけど、読みますね。
はい、お願いします。
えー、まかないネーム、豆乳大好きさん。 豆乳大好きさん。
はい、えーと、きっとこれは、今回の回を聞いてって言ってくれた、なんだろう、最後。
あれかな、小学校とかからどうだった?みたいな。
あー、そういう感じかもね。
中高楽しかったみたいな話をした時の回を聞いたので、書いてくれたんだけど、
えーと、私はたびたび思い出してしまう、自分の中では消化したと思っていても嫌な思い出として何度もよみがえる記憶があります。
はい。
私は中高の6年間、運動部でした。
中学校の頃はメンバーにも恵まれて、全国体験会も出場しました。
すごい。
その中、中学校の同期は6人いて、3人3人で別れて別の高校へ進みましたが、6人とも同じ部活を続けていました。
なるほど。
しかし、私が高校2年生の時あることがきっかけで、中学から一緒に続けてきた大切なメンバーが部活を突然辞めてしまいました。
一緒の高校に進学した子かな。
あ、じゃあ3人のうち1人が辞めちゃったのかな。
私は心にぽっかり穴が開いたような状態で、毎日涙が止まりませんでした。
そしてその頃、私は膝の怪我をして手術、リハビリをしていて、全く思うようなプレーができず、どうしていいかわからない状態。
しかし、自分は部長もしていたため、下なんて向けません。
ですが、プレーでチームを引っ張ることもできず、副部長だった子も辞めてしまい、自分の理解者がいなくなった状態で全く勝てない本当にしんどい時期がありました。
同じく中学で一緒にプレーした別の高校に進んだ3人は、ハードな練習をこなし全国大会の出場も当たり前で、とてもキラキラしているように見えました。
私は部活動を勝つことだけが全てではないですし、その時間にも過程にも価値はあると思っています。
私の1、2校へのその学校の先輩たちの代は強くて、成績残してて、今でも先輩たち同士つながりがあるようで、なんだか取り残されたような気持ちになってしまうことがあります。
私の代のメンバーはみんな個性的で、今はそれぞれで生きるという感じで、クラクを共にした仲間だけど今ではつながりがないということも、その3年間で何も得ていないのではないかという寂しい気持ちになります。
そしてあの頃全く楽しくプレイできていなかった自分、ただただしんどそうにしてしまっていたこと、もっともっとチームをまとめるために楽しくするために色々できたのではないかと、あの頃の自分を思い出しては悲しくなります。
あの記憶をみんなの記憶からも消したいとさえ思ってしまいます。
03:00
あの頃があったから今の自分がいるし、出来上がっていることもわかります。
高校を卒業してからは自分の行きたかった大学へ行って勉強して、あの頃よりもしんどいことあまりないです。
あの3年間があったからだとも思います。
なのに高校を卒業して8年も経つのに、あの頃の自分を思うと今でも涙が出ますし、今でもつながりのある関係を築けなかった自分のことが嫌になります。
ということはまだ自分の中で生産しきれていないということなのでしょうか。
こんなに長くすいません。ぜひ二人のお話聞かせていただきたいと思いました。
そしてお二人には嫌な過去があれば、それの乗り越え方を聞いてみたいと思いお便りさせていただきます。
寒くなってきましたのでどうか温かくしてご自愛ください。
ってことでした。
うちらはさ、運動部に入っていない。
だからさ。
ですよ。
そうだよね。
で、分かんないけどさ、その多分全国大会レベルの部活でさ、一人辞めるって相当でかいもんがあったんだろうね。
これまでね、中学は一緒に全国大会も出てたような仲間がなぜか突然辞めちゃった。
まあでも。
チーム競技ってことだよね。きっとね。
多分ね、きっとね。で、多分部長もやってる責任感もあるだろうし。
なんかひょんなことから辞めちゃう一人でまたもう一人副部長が辞めちゃってみたいな。
ってなるとさ、結構責任感ある人だと自分の性的なところもあるんかなって思っちゃうよね。
しかも副部長でしょ。
副部長の子も辞めちゃったのかな。
一緒に続けてた子でしょ。で、もう3人はキラキラしてるように見えちゃうよね、そりゃね。
見えるよ。それもさ、全く関係ない3人だったあれだけど、ちょっと前まで一緒にプレイしてたのにみたいなこともあるよね。
配給やん。
配給やん。
だからさ、私たちはきっとこういうしんどさみたいなことに対する、なんていうの、こんなね本当に今でも涙が出るぐらいしんどかった人に対してそんなこと言ったあれだけど、
そこまで打ち込んだり気持ちを動かしたりできることへの憧れみたいなことの方が多分強くて、全く共感はできないのかもしれない。
経験がないね。
そう、経験できない。だから想像はできるけど、なんかすごい責任感があってすごいなと思うし、物語があるなと思うし、きっとしんどかっただろうなと思うけど、でもまだ涙出るんだよ。
悔しかったんだろうね、すごく。悲しいとかさ、落ち込んだ話とかっていっぱいあるけど、まだなんか自分にできたことがあったんじゃないのかなの涙なんだ気がする。
06:04
でもさ、それこそ漫画とかだったらさ、そのさ、しんどいことが起きてさ、ガッて落ち込んでさ、そっからでもそれをバネにして頑張るみたいなのをさ、超スピードでやるじゃん。
でも多分この頃は落ち込むことで精一杯だったんじゃないかと思う。そういうことってあるよね。
そうだと思うし、高校生なんてさ、お忙しいじゃん。
勉強もしなきゃいけないし。
部活も大変だしさ、受験とかもあるし、しかもみんなそれぞれがこの先に向かってやっていく。
部活だけはさ、どんどん強くなりたいとか、上に上にってなってるのに、進路とかを考えるとみんなバラバラになっていく未来がきっとあるんだろうなっていう、そういうこう、なんだろう。
寂しさ。
表裏一体な寂しさが高校生ってあると思うし。
そうだよね。
この先は一緒にいられないけど、この部活あと何年頑張ろうとかって、なんかすごく切な的で。
すごいよ。
すごいことだと思うんですよね。
でさ、みんな強くなりたいと思ってやってないかもしれないわけでしょ?
そうだね。
辞めた子たちにもそれなりの事情があるんだろうし、それこそさ、一生懸命部活に打ち込んでたとしても、それ以上にもっと大事なものがあるとかさ。
そうだね、それこそ受験のこととか考えたときに部活するより、何っていう風に優先度が変わっていく人もいるだろうという中で、部長というさ、立場になっちゃうとさ。
辞められないもんね。
部長がさ、ちょっと勉強に専念したいんでっていう風にはできないしさ、しんどさあるよね。
逃げらんないかったと思うね。
で、やっぱそのことを思い返したときに、自分も思い返すぐらいに大人にはなってるから、今よりもできることが、あの時できたかもって思っちゃうと悔しくなっちゃうんだろうね。その時の自分にいろんな言葉をかけてあげたかったと。
いま多分ちゃんと鮮明に覚えているから悔しく思うけど、でもじゃあその時の自分が未熟だったから、足りなかったとかでは多分なくて、今だからそう思えるだけで、その時はやめちゃって悲しいとか、勝てなくてつらいとか、昔の仲間がキラキラ輝いていてしんどいとか、
なんかそういうことで一杯一杯で全然おかしくないと思うな。
たかちん 本当そう思うよ。あとなんか結構自分でなんとかしたいんだろうね。なんか文面から伝わる感じしない?部長だしとかって今も思い返すと涙が出るけどさ、なんか結構こう自分の後悔とか、その時もっとできるはずだとか、部長にもなるぐらいだし、多分すごいしっかりした人なんだと思う。
たかちん 私絶対部長なんてなりたくないもん。がんばり屋さんすぎるよ。
09:00
たかちん 分かるねでもね確かに。私は嫌なことじゃないけど、なんか中高一貫校で6年間軽音楽部で、6年間の間は同じバンドを組んでいたんだよね。
たかちん もちろん出入りはあった。それこそ高校で入学してくる子もいれば、高校で違う高校を選ぶ子もいたし、その間に部活に入ったり辞めたりとかもあったから、何人編成ってのはちょいちょい変わってたんだけど、私を含めて5、6人はずっと同じメンバーで、
たかちん ギターが2本になったり1本になったり。
たかちん 取り残されたようになって、でもちょっと分かる私もなんか先輩たちがすごい仲良さそうにしてると、えーみたいな、いいねーみたいな感じになることはあるけど、すごいことだよね。
たかちん すごいことだと思う。
たかちん 結構奇跡的じゃない?
たかちん うん。結構奇跡的だし、なんかその部活でもちろん培われるものってたくさんある。部活に入ってないと得られないものって多分たくさんある。特に運動部とかなんて結構な時間を費やすだろうし土日とかもね。
たかちん やっぱあと努力するしね。楽しいだけじゃなくて。
たかちん って思うと、なんかすごくかけがえのない仲間が必ずできるっていう風なイメージは持っちゃうと思うんだけど、何かの目標に向かってみんなで乗り越えたぞっていうのって確かにすごい団結力とか絆を生むことではあると思うんだよね。
たかちん 確かに。チームプレイだし。
たかちん 青春って感じだしね。
たかちん 青春って感じ。
たかちん だけど、時間は進んでいくから、自分も大人になっていくし、自分も変化していって、友達もみんな変化していくから、環境も変わるしね、出会う人も変わっていくから、その時の関係を維持しながら自分も変わらないでい続けることっていうのって、かなり奇跡が起こらないと無理な気がする。
たかちん なんか、高校くらいまでって、やっぱり、そのなんていうの、普通にあるじゃん、クラスとかもさ、クラス変わったら全く喋んなくなるとかさ、そういうやっぱり、期間とか人数とかで区切られてるからこそ、その中、枠の中に今一緒にいるから、一緒にいるみたいなことって多いと思うんだよね。
たかちん 大きな流れの中にこう巻き込まれていってね。
12:25
たかちん やっぱスパンって次へ行ける人と、そうじゃない人がいるんだろうなって思う。そこへの思い入れだけじゃないと思うんだよね、なんとなく。すごく大事に思っていたとしても、なんていうかこう、その枠がシュンってなくなった瞬間に、そこをパッと切り替えられちゃう人っていると思うんだよね。
たかちん だから別に、嫌な時間だったから仲間が今集わないとか、そういうわけではないんだろうなって思う。思い出がないからとか。
たかちん いくらどんなに仲良くて、どんなにいい部活動の思い出があっても、会わないもん。
たかちん 会っても普通にできると思う。普通に。すごく仲良くなれるかって言われると、まあわかんないけど、なんかギスギスはしないと思うんだよね。
たかちん ギスギスはしないと思う。それはやっぱりその時間が積み上げた、一緒にいた時間とかがそうさせてるんだよね。
たかちん で、高校生とかだとさ、今大人になって余裕も時間もできて、ちょうど青春のことを思い返すと輝いてたなとか思うからちょっと寂しいけど、
たかちん 例えば社会人になってさ、全職のチームの人のことなんて思い出さないもの。一緒にクラクをさ、共にしてさ。
たかちん まあなんかそのものによると思うけど、もちろんなんか私もさ、会社に入ってきてちょっと面倒見てた後輩の女の子が仕事を辞めますと転職しますってなったときに、
たかちん まあいろんな相談とか本当にありがとうございました。たくさん相談載ってもらってみたいな。でもなんか東京から離れちゃうから、あんまり会えることはなくなるかもしれないですけど、
たかちん まあなんかあったら、なんかどっかでご飯でも食べましょうって言ってくれて、いやもうなんか私も結構登壇道に乗ってたから思い入れがあって、寂しいけど、まあ本人が選ぶ道だしな。
たかちん で、ちょっと嫌じゃなかったら個人的に連絡先交換しようよみたいな言って、なんか困ったことあったりとか、なんかまたね、どうでもいい話とかいろいろしようよって言って連絡先を交換しましたが、
たかちん 「しました!」って終わってます。
たかちん いや、わかるわかる。本当にそうだと。
たかちん だからその時に、どれだけ密な時間を過ごしていたとしても、環境が変われば気持ちも変わるし、私だって私の時間が動くし、私も変化していくから、お互い変化していくのに、ずっとその思い出に取り残され続けるのも違うかなって思ったりする。
たかちん なんかきっかけがあったら違うのかもしれないけどね。同じお笑い芸人が好きだから、このライブ一緒に行こうよとかならわかるけど、やっぱ思い出を足掛かりにして、ずっと一緒にいられるっていうのは、やっぱないのかも。
15:13
たかちん ちょっと前に話したけど、寄りを戻すのはないけど、惚れ直すっていうのはあると思う。
たかちん だから、例えば部活動の仲間でうまくいかなかったりとか、やめちゃって離れ離れになっちゃっても、例えば全く別の機会で友達になるっていうのは全然できると思うし、
たかちん それは過去があったからなかったからは関係なく、その人の人格を今のその人を愛せたりとか、一緒にいる時間が楽しいとか、それと昔の輝きっていうのはまた別で考えることも全然ありなんじゃないって思うよね。
たかちん でもやっぱそっちの方が嬉しいかも。健全かも。
たかちん そうだね。なんかずっとさ、同級生で毎年同窓会やってるみたいなのって楽しいんだろうけど、いつになったら終わるのかなみたいなのも多分あると思うんだよね。
たかちん なんか例えば、たかちん 毎年やってるからっていう理由だけで集まってる同窓会的なちっちゃいのとかさ、あるじゃん。で、ずっと昔の話しかしないみたいなさ。
たかちん いいんだけどね、それも楽しいから。楽しいよ、思い出に光るのは。
たかちん だからどっから、なんか思い出話しかできなくなるのってどっからなのかみたいなのはあるじゃん。私とまこがずっとそのサークルとか全部終わっちゃっても仲良くできてるのは、なんか元から、
たかちん 会わなきゃ会わないみたいな。でも会おうと思えば会うみたいな中で、会おうっていう選択を大学生の時からずっとしてきたから、それは今も続いているだけで。
たかちん そうだね。 たかちん だから終わりですみたいな。卒業ですみたいなことをさ、急にパってやられて。だからもうなんか会う機会とか作らないとないですよみたいな。急にそれされると会えなくなる人はいっぱいいるよね。
たかちん いっぱいいる。でもそれでも会いたい人にだけ会えばいいわけだから、これからは。 たかちんそうそう、本当にそうだと思う。
たかちん だからその、なんだろうね。もし連絡が取れるんだったら、でもまた仲良くしたいんだったらすればいいと思うし。
たかちん そうだね。 たかちん 別に思い返すだけで悔しかったなって涙流すだけなんだとしたら、別にそれは置いてきていいと思う。今に。
たかちん 今の人柄だったりとか作ってるものではあるんだけど、なんかそれがあったからなかったからではないなって思うよ。
たかちん そう、だから結構責任を感じてるのかもって思った。たまたまそうなるみたいなことの方が多い。
たかちん 多いよ。特に10代は。 たかちん 10代は。だって忙しいもん。心も体も。
たかちん 心も体も。1日だって何時間動いてるんだよって感じだもんね。
たかちん そうだよ。いろんな人と会ってさ、どの友達とご飯食べるかとかさ、考えてさ、大変だもん。
たかちん でも私もたまに思う。私は高校は結構今も繋がりあるけど、中学のさ、一緒に水素学部頑張ってたさ、私副部長で部長だった子と連絡取りたいなって思ったけど、なんか多分無理。
18:12
たかちん 無理?知らないってこと?
たかちん ラインの連絡先見つけられなかった。で、フルネームグーグル検索したら、いつ頃この大学を卒業したらしいっていうことだけは分かって。
たかちん なんか、卒業制作みたいなやつの記事みたいな、紹介記事みたいなの出てきて、いいねって思って。
たかちん あーでもなんか会えないんだって思って。てか嘘だわ私、そばの話したとき。
たかちん きっかけがないよね。
たかちん 連絡取れない友達いないって言ったけど、いたわ。
たかちん で、会う口実ないよね。
たかちん 会う口実ない。
たかちん 会いたいだけだからね。
たかちん 怖いもん。やっほー。会わないって。でもたぶん、会わないって言ったらたぶん会ってくれるし、会ったらたぶん楽しいと思うんだけど、でも誰もそういうことを言い始めないから、会わない。
たかちん そうかも。
たかちん 結構それは切ないかも。でもそれは自分がお気楽だったからかもしれないけど、仲間たちがそういうふうに会ったりしてないことを、部活が楽しくなかったからとか、あの時代はしんどすぎて、なんか絆深められなかったとかは思ってない。
たかちん そうそうそう。
たかちん めっちゃ頑張ったし楽しかったけど、こういうふうになるんだなーっていう感じだよね。
たかちん そうそうそう。それは変化が生んだことであって、過去がどうだったかとかは全然関係ないから、そこまで終わらなくても大丈夫だよって感じ。だって自分の人生の責任、友達とってくれないからさ。
たかちん そうね。
たかちん 友達の人生の責任も取れないからさ。お互い上手くやっていこうねって言って、じりじりになって。
たかちん はい、タッチ。
たかちん そう、いいんです、それで。
たかちん 嫌な過去があれば、それの乗り越え方を聞かせてくださいって。私、嫌な過去のこと忘れちゃうんだよね。
たかちん 忘れるってのも、だからまあ乗り越えてる人はいるんじゃないか?
たかちん でもこれはさ、たぶんこの話も何回もしたことあるけど、本当に私は忘れるタイプだけど、本当に忘れないタイプの人っているじゃん。
たかちん うん。
たかちん あれは大変だろうなと思うよ。
たかちん まあ呪いみたいになっちゃってるとかね。
たかちん なんか、いいことも悪いことも全部覚えているっていう感じ?
たかちん うん。
たかちん そうね。
たかちん どうやって忘れるだろうね。だからそのラブトランジットの話したときに過去と向き合うっていう。
たかちん まあそういうことよね。
たかちん そう、なんか生産できてないのかなっていう風に言ってるけど、でもまあたぶんそういうこと。
たかちん うん。
たかちん なのかな。向き合う、過去と向き合うことによって。
たかちん うん。
たかちん 納得するみたいなことなのかな。
たかちん うん。納得するっていうか、それなしじゃ説明できないなっていうことが起きたらいいんじゃないって思う。
たかちん なんか私もすごく嫌な思い出があるんだけど、気感。
21:00
たかちん 嫌な気感があるんだけど、それがなかったら、こういう選び方できなかったなって。
たかちん 考え方とか?
たかちん そう。で、それを結構肯定的に思える。
たかちん 今となっては。
たかちん あの過去は悪かった、確かに。悪かったっていうか、しんどかった。大変だったな。
たかちん だけど、それがあったから今、こうやって人に声をかけられるなとか、
たかちん こういうことができるようになったなとか、こういうことを楽しめるようになったなみたいな風に最近思えてるから、
たかちん 結構それって生産できたんだなって思えるようになった。
たかちん そうね。偉いね、かなり。
たかちん そうね。だけどそれまでは確かに見て見ぬふりしてたかもね。
たかちん 嫌だったときのこと?
たかちん そういうこともあったよな、みたいな。
たかちん あ、あったなだけで終わらせてたってこと?
たかちん そうそう。地続きで、そういう時期もあったし、もしかしたらこれからも起きるかもなと思ってたけど、
たかちん 良かったっては思ってなかったかもね。
たかちん で、なんか最近20代が終わりかけぐらいの、20代の答え合わせみたいな時期に入ってるわけよ、今。
たかちん 通信簿が今来てる感じなの。
たかちん 大げさ。
たかちん で、なんか20代って私すごい経験の10年だったなと思ってて、
たかちん そんなこと言われるとドキドキしてくる。
たかちん 本当にいろんな経験をした10年間だったって感じなのね。
たかちん なんかあれもやったしこれもやったし、こういう人とこういう人とも関わりを持って、
たかちん で、こういう気持ちにもなって初めてのことが起こって、
たかちん バリエーションね。
たかちん バリエーション豊かな10年だったなっていうのを今思い返したときに、
たかちん そういう経験っていうのも楽しかったわけじゃないけど、
たかちん 必要だったなって思うというか、
たかちん それはわかるかも。
たかちん いい経験したなっていうと思えるようになって、
たかちん 確かに。
たかちん すごい30代が楽しみって思ってる今。
たかちん でもそれは言われてみれば腑に落ちるかも。
たかちん 嫌だったことって言うほど、忘れられなくて涙出るほど辛いこととかはないけど、
たかちん 何だったんだろうあの時間みたいな。
たかちん 無駄だったんじゃないみたいなことって結構ある。
たかちん けど、それは無駄ではなかったと今は思える。
たかちん ちょっと前くらいまではそういうこともあったかも。
たかちん 大学生なんてさ、わけがわかんないじゃん。
たかちん なんか親から怒られたりしてさ、
たかちん 怒られながらさ、夜遊びとかしてさ、
たかちん しなきゃいいじゃん。
たかちん 今ならわかるんだけど、
たかちん あの頃は多分反抗期だったんだと思うんだけど、
たかちん でもそういうのとかちょっと大人になってなんて愚かだったんだろうと思って、
たかちん すごく恥ずかしい気持ちになるけど、
たかちん でもなんか、多分必要だった。
たかちん 必要だったよね。だって今反抗期迎えたら大変なことだったじゃん。
たかちん まあ、なんかなけりゃないに越したことないと思うけど、
たかちん 恥ずかしいけど、なんか恥ずかしかった。
たかちん 今思えばすごく恥ずかしいことだけど、しょうがなかったな、みたいな。
たかちん あの頃はそういう気分だった。
たかちん 気分だったんだよ、みたいな。
たかちん そういう風に終わらせてもいいしね。
たかちん なんかその、結構、昔の自分も今の自分も、
たかちん 全く一緒だと思うとしんどいかもしれない。
24:00
たかちん そうね、地続きだと思うとしんどいかもね。
たかちん だと、今の私だったらこうするのにとか、いくらでも思えちゃうけど、
たかちん 私結構中学校の時の自分とか、別の自分として可愛がってるかも。
たかちん うんうんうん。
たかちん はいはい、みたいな。可愛かったね。恥ずかしいね。
たかちん 愚かで、キュートだねって思って、別の人と思って見れるかもしれない。
たかちん そうだね。未来の自分に責任を持たないっていうのは一つ考え方として大事かもね。
たかちん かなり無責任ではあるよね。
たかちん まあでも今の。
たかちん 過去の自分の行いに関して責任を取らないっていう。
たかちん そうね。私は結構地続きで考えちゃってたから苦しんでる時期もあったけど、
たかちん だけどその地続きで考えるのであれば、なんかちゃんと全部自分のこう武器になる。武装できる。
たかちん あ、そうだね。経験を積み重ねていくわけだもんね。
たかちん そう、鎧。立派な鎧ができていくから、なんかその鎧でこうズシンズシンって歩けるようになるっていうか。
たかちん どんどん強くなる。
たかちん そうそうそう。それは、なんか地続き、地続近中ならではの強み。
たかちん 地続近中ね。
たかちん そうそうなるのかもしれない。乗り越え方としては、どんどん強くなれるから大丈夫って思ってるかな。
たかちん そうだね。強くもなれるし。
たかちん そう、置いてってもいいし。
たかちん 心動すぎるなら、鎧を脱いで私風に。
たかちん 身軽にね。
たかちん そう、行ってもいいし。
たかちん 頑張ったねって思って置いてってもいいと思う。
たかちん それはみんなできるとは、簡単にいつでもできることではないと思うけど。
たかちん ないと思うけどね。バーナ流でもマコ流でもなんとかなる。
たかちん いいな、地続近中。
たかちん 地続近中です。
たかちん かっこいい。
たかちん 全部地続近中で鎧ん中ですからね。
たかちん 確かにマコかなり鎧強そう。
たかちん 鎧よ。
たかちん 私もなんか刺されたらプスッ。
たかちん 身軽ん中のいいとこじゃん。
たかちん かなり身軽だね。
たかちん スキップでね。
たかちん そういう自分に向いてるやつがいいんじゃないかなと思う。
たかちん おそらく私とマコは相当違うけど、相当いいおばあちゃんになると思う。
たかちん そうだね、予定ね。
たかちん 予定としては。地続きでも身軽でも、たぶんいいおばあちゃんになると思う。
たかちん そんな過去を憂いたりはしない。
たかちん 憂いたりはしない。ずっとシクシクしてたら悲しいおばあちゃんになっちゃうけど。
たかちん 確かにね。
たかちん 確かに。なんか楽しみかもね。
たかちん そうそう、そういう自分のことを想像できるかも。
たかちん これから、この10年がこうだったってことは、次の10年どんな10年になるんだろうなみたいな。
たかちん これだけ頑張ってきたことが、私はどう繋がっていくんだろうっていう楽しみが結構ある。
たかちん 20代の経験は一体どんな。
たかちん それは地続き中ならではの楽しみだよね。
たかちん 地続き中ならそうそう。
たかちん 私はちょっとさっきからそれはあんまりよくわかんないもん。
たかちん そう、そう、なんか、こういうふうに考えちゃうかな。
ままみん なるほどね。
たかちん 大丈夫。楽しみになれる全部。
まみん そう、なんか楽しみになったらいいよね。
たかちん 卒業してからもつらいって言ってたけど。
まみん でも、大学入ってあの頃よりしんどいこともないし。
たかちん 楽しみん中ってことだよ。
まみん 楽しみん中だよ。
たかちん 大丈夫。多分就活とかが辛いから。
27:01
まみん あ、就活もうしたんじゃない?
たかちん ああ。したのかな?
たかちん 終わったぐらいかな?
だって高校卒業して8年だもん
あかね:「でも社会人になってさ、辛いことあってもあの時が一番辛かったわ」って
あかね:「はは?」って言えるのめっちゃかっこいいよね
あかね:「かっこいいよ」
あかね:「すげえいいと思う」
あかね:「すげえいいと思う。やっぱそういう強みがあるなっていうので、私はその運動部しんどい経験したことあるまんに対して、かっこいいなって思ってる」
あかね:「まあそれは、なんだろう、文化部でもさ、そういう人もいるし、部長だったらつらいとかいっぱいあると思うけど、
そのない人からすると、かっこいいなと思う」
うん、大丈夫だ
あかね:「大丈夫だ」
絶対大丈夫
あかね:「大丈夫、絶対いいおばあちゃんになるから」
なれるよ、うちらって
あかね:「こんなに頑張ったんだから」
そうよ、うちらっていいおばあちゃんになるために今やってんだからね
あかね:「まじそれが目的だからね、人生の」
そう、いいお便りありがとう
あかね:「あとさ、これ見て」
はい
あかね:「まかないネーム大中」
大中!
あかね:「あのね、私たちの誰もほとんど投稿してこない大人だけど褒めてのコーナーに、お化け屋敷を頑張ったって書いてある」
偉い
いや、お化け屋敷はね、頑張んないと行かないもん、あんなとこ
あかね:「お化け屋敷に入ったってことだよね?」
うん、でも行きたくなかったんじゃない?
あかね:「いやだよ、私だって絶対入りたくない」
でも入ったら頑張ったなって思うじゃん
あかね:「よく頑張ったね、なんか理由があったのかな?」
連れてかれたのかもね
かわいそう
よく頑張ったね
あかね:「これは本当にすごいと思う、私は無理です」
切り離したな
私は無理です
あかね:「私は本当に嫌なの、本当にすごい」
お腹すごいね
あかね:「褒める、大人だけど」
はい
あかね:「みんなお便りいっぱいありがとう」
ありがとう
私実はね、再来週ぐらいかな
11月の後半にね、お化け屋敷じゃないんだけど
ちょっと怖めの脱出ゲームに初めて行ってくるのよ
あかね:「好きだね、怖いな」
あかね:「怖めの脱出ゲームなんてお化け屋敷より嫌かも」
お化け屋敷から出られないってことでしょ、頑張らないと
たぶん幽霊とかじゃなくて
ヒトコア系なんじゃないかなと思うけど
イマーシブな
あかね:「だからヒトコアは一番怖いっていうことじゃん」
怖い怖い
楽しみ
初めてなの、しかも超楽しみ
あかね:「えー、やだー」
お昼の部とかだから
怖くないんだろうけど、ロケーションはね
あかね:「え、外なの?」
そう、外で集合で
なんかどっかたぶんスタジオとかでやるんだと思うんだよね
あかね:「なにそれー」
ちょっと楽しみにしてください、ちゃんとレポするんで
あかね:「えー、怖いー」
ネタバレなしでレポするので
あかね:「怖いー」
楽しみに
あかね:「楽しみに、ありがとうございましたー」
はい、では引き続きお便りをお待ちしております
なんかちょっと深い回になったのね
みんなの過去の生産とかもできるようになったらいいね
あかね:「過去と向き合う」
向き合うね
向き合いすぎて疲れたら
30:00
自分の未来のおばあちゃんになった姿を想像して
ゆっくり過ごしてください
はい、お便りお待ちしております
あっとまっく、mkbn under ygeruで
Xもやってるので、ぜひ感想とかもお待ちしております
よろしくお願いします
メールアドレスはmkbn.ageru
あとまっくgmail.comです
お便りホームリンクが概要欄にありますので
そちらからぜひ
一応コーナーも残ってますので
お化け屋敷に頑張って入ってよとか
ジェットコースターにやだけど乗ったよとか
そういうのあったらぜひたまに書いてみてください
はい、それではごちそうさまでした
30:42

コメント

スクロール