00:00
マコとばーながおいしいとこあげるよ。
ちょうど昨日ね、あの、だいどころかんぽうっていう中目黒の駅にある、かんぽうやさん。
かんぽうやさん。
かんぽう薬局なのかな。新しくできたっぽいんだけど、そこでやってる、その、かんぽう茶、ブレンド、
かんぽう、ブレンドかんぽう茶講座みたいな。
あ、かんぽうをブレンドできる。
できる、みたいな講座に申し込んで、有給使って行ってきたのよ。
で、もともとさ、ちょっとかんぽうとか興味あって、で、なんか体のどこが悪いとかじゃないんだけど、
なんとなく悪い、みたいな。なんか数値とかには出ないんだけど、検査には何も出ないんだけど、
うっすら体調悪いな、みたいなのが結構私の特徴なんだけど、なんかそういう人と相性がいいらしく、かんぽうって。
友達とかにも飲んでる人いたし、なんか私も一時期飲んでる時期があったんだけど、でもかんぽうの考え方的には、
対処療法とか治療とかじゃなくて、病気にならない体を作ろうみたいな。
あ、そうなんだ。
そうそうそう。体の体力を作っていくとか、もともとの内臓の力を、エネルギーを、いろんな薬膳じゃないけどさ、かんぽうみたいな力で整えていくみたいな考えなのよ。
健やかになろうみたいな。
そうそう、健やかになろうみたいな。だからその考え方はすごいいいなと思ってて、前から興味を持ってたの。
で、私が4月の1日に晴れて29歳になり、
おめでとう!
ありがとう。で、誕生日プレゼントどうしようと思って、今年自分のね。
で、なんかまぁ物でもいいんだけど、なんか経験とかしたいなって、ここ最近ずっと思ってて、それこそ選書サービスを使ったりとか、今年何やろうかなって思った時に、
なんか母も最近その体の不調を訴えていたりとかしてた時があって、で、母も誕生日近いかな、
じゃあお互いの誕生日プレゼントとして一緒に申し込もうと言って、母と一緒にそのかんぽうの講座に行ってきたの、昨日。
で、まぁなんかその先生から、まぁその春の養生とはどういうもので、春とはどういう季節で、エネルギーを、冬の間に溜め込んだエネルギーがある。
で、そこが春になってから、やっぱりこう、何?あの、やっぱ冬の間に蓄えられてきたとは言うものの、古くなっていくから、新陳代謝を行わないといけないと。
うん、入れ替え。
そう、入れ替え。で、春の新しいエネルギーを取り入れる。でも、その古いものを出すってかないと取り入れもできなくって、うっすら体調悪くなっちゃうから、デトックスをしましょうみたいな。
あー、滞っちゃうよってことね。
そうそうそう。だから、春にはそういうこう、なんていうの、えっと、発火とか、しそとか、なんかそういうものをどんどんこう取り入れて、みたいな感じでこう、それぞれこう、みんなで席に座った人たちが、グラム測って、なんか自分の欲しいもの、欲しい分だけこう、ブレンドして、みんなでお茶を飲んで、フフと言って楽しむみたいな。
03:16
口納とかをこう、見てね。必要、自分に必要な。
必要なものとかを入れて、っていうのをすごい楽しくね、やらせてもらって、なんかいいなと思った。
なんか写真見たけど、すごくなんか、なんていうの、漢方ってこんな華やかな感じなんだと思った。
そう、なんかね、まぁ、ローズとかがあったり、
お花とかね。
そう、あの、入れたから、まぁちょっと見た目かわいくなったんだけど、面白くって、まぁ4人テーブルでさ、まぁ母と私が隣に、で、あとみんな一人で来てる女性の方が多かったんだけど、
なんかその、自分でブレンドしたものを、こう、せきについてお湯を入れて飲んでたんだけど、なんかそしたら先生が、良ければ隣の人とかのやつを味見してみてくださいって言ったから、
じゃあ、ちょ、じゃあ全員で回し合いますかとか言って、なんかこう、隣へ隣へ回したんだけど、
やっぱりこう、ブレンドというか、全然人によって配合が違うから、味が全然違くって。
あ、やっぱちゃんと味も違うんだね。
そう、なんかちょうど先生が用意してくれてたものは全部同じ種類だったから、みんな重さだけ違うのよ、多分。入れてる量だけ違う。
あ、
同じものの中から、それぞれ。
全部入れてんの?
そうそう、全部入れてる。
あ、そうなんだ。
で、うん、例えば、なんか私は香りがいいのがいいなとか、だったからローズ結構多めに入れたりとか、あとはなんかこう目の不調とか、
うん、疲れとか。
目の、そうそう、なんか眼性疲労を良くするみたいなので、これを入れたりとか、で、そういうので、あの、重さとか全然人と違うものが出来上がってて、味とかも全然違って、面白いですねとか言ったりした。
めっちゃ行きたい。
楽しかったよ。
なんか定期的に季節によって違うらしくて、今回は春の養生ということで。
ハーブティーとかもそういうのあるけどさ、
ブレンドの、漢方の方が興味あるかもな。
うん、面白いなって思った。なんかやっぱりこう、ブレンド茶はベースとなるようなお茶っ葉があって、そこに必要なものだけ入れて飲めばいいんだって思った。
うん。
だから、今ブレンド茶として、まあいろんなものを入れたものをパックで持ってるんだけど、日によって味が違うんだなーっていうのも面白かった。
へー。
ブレンド茶だから、たまたまこの菊の花がいっぱい入ってる日は、こういう味になるなとか。
あー、そっか、それでもいいんだ。
うん、いいんだと思う。ユニークで、楽しかったね。考え方もいいなと思った。
いろいろ入れる必要がない場合もあるわけだもんね。
まあただ高いね、やっぱ、漢方は。
高い?あ、そっか。
なんかニンジン系とかってすごいピンキリらしい。
あー、そうだ。
甲羅ニンジンとかね。
甲羅ニンジン、信じられないぐらい値段に幅があるから。
そうだよね。
そう。なんか三七人参っていうものを、三七人参の根っこっていうものが、なんか春のあれにはいいっていう風に言ってて、先生が。
まあただ三七人参の根っこはすんごいお値段がするので、今日は特別に葉っぱで用意してますみたいな。
あー、葉っぱでもいいんだ。
葉っぱでもいいんだと思って。
あ、根っこの方が香るよみたいなこと?
香るっていうか、たぶん栄養がいっぱい入ってるんじゃないかな、まあその辺よくわかんないですけど。
06:04
まあでもなんか飲み続けることで、やっぱり自分の体力がついていくから。
健やかになるのね。
実感はやっぱりにくいけど、速攻性があるもんじゃないけど。
なんか元気かもみたいな感じになるといいよねっていうことだよね。
サプリとかも同じだよね。
うん。
同じって言ったらあれなのかもしれないけど。
まあそうだと思う。サプリよりも、生活に根付いてるなっていう感じはある。この季節によって。
なるほど。
その食材というか、葉っぱが。
生きてるものだもんね。
そう、変わっていくから。なんかそういう楽しみ方があるなって感じ。
えー、楽しそう。
うん、楽しかったよ。いいなって思いました。
いいですね。
ちょっとお高いから漢方って。
特別な時にね。
特別な時におすすめです。
いいですね。
こういったような。
まかないネーム、かもさん。
かもさん。
突然ですが、僕は体重が3桁あります。
はい。
人と喋っていて体重の話になると、必ずと言っていいほど、体重3桁になるのは才能だよねって言われます。
こちらとしては好きで太っているわけではないし、むしろ痩せたいと思っているのに才能があると褒められるようなことを言われて、いつもモヤモヤとしてしまいます。
そんな才能いらないのよと言っても、なかなか理解されません。
まこさん、バーナさんはこういう見た目などでちょっとコンプレックスになっていることを共感してくれないときはどうしますか?とのことです。
うーん、まじ見た目の話ってさ、しないほうがいいよね。
しないほうがいい。
基本的には。
なんか、よく言うけどさ、言って3秒で治んないことは言わないほうがいい。
3秒だか30秒だか分からないけど、まっすぐに治らないこととか、別に相手が悪くないしさ、見た目とかって。
言う必要ないしね、なんか全部本当なんだと思うんだけど、人が言ってくる見た目の話って、言わなくていいよねみたいなことだよね、全部が。
なんかだからさ、まつ毛ついちゃってるよとかさ、なんか例えば鼻水出てるとかさ、そういうことは教えてほしいし、
その、すごく仲のいい子だったらマスカラ黒より茶色の方が可愛いよとかぐらいだったら変えられるから教えてほしいけど。
そうね、しかもさ、体型とか外見ってさ、結構その人の生活に根付いているものが影響してたりとかするじゃん。
あと生まれ、生活環境、体質とかね。
なんかそんなこと言われても、みたいな感じじゃない?
言ってどうすんの?みたいなこと。
だから生まれながらのものを褒められるのってすごく嬉しいかもしれないけど、なんか私そんなに努力してたものを褒められた方が嬉しい時もあるし、
え、分かる分かる。
メイク上手くなったねとか言われた方が嬉しいなって思う。
なんか目が大きくて可愛いねとか言われても、
あ、そうですか。
母と父に言っておきますみたいな感じになる。
そんなそうだよね、そう思う、そう思う、そう思う。
なんかおもろいことならいいけどさ、
だから私、目すっごい茶色いんだけどさ、
そうなんですよ、茶色いですよね、みたいな。
終わりじゃん、それで。
09:00
広がんないよね。
広がんない、おしまい。
だからそれも向こうはびっくりして言ってんのかな?みたいなくらいの感じ。
そうだね。
だけど、なんか面白くはないよね。
まあ体型ってさ、でも難しくって、さっき言った話だとさ、
その結構こう、健康にも密接に関わる部分ではあったりするから、
言ってみたら指摘して治るっていうものでもあるじゃん。
治るというか、改善するっていうものでもあるから、
結構言っていいと思われがちかも。
なんか結構こう、なんていうのかな、心配されたりとか、心配したりとか、
例えば急激に太ったり急激に痩せて見た目が変わっちゃってる人に、
言いづらい気持ちはあるけど、
心配してるよとも言いたいとか。
なんか大丈夫なの?ってすぐ気づける部分ではあるじゃん、体型ってきっとね。
確かにね。
だから気をもみやすいっていうのも一つはあると思うんだよね。
分かりやすいしね。
分かりやすいし。で、相手がすごい気にしてたらどうしようとか。
でも、言いたいとかじゃないけど、気になる部分ではあるんじゃないかなとは思う。
大丈夫なのかなと思っちゃうってことね。
言う言わないじゃなくて。
そっか。
そうだね。
なんか薬の影響で太っちゃうとかもあるしさ、逆もしかり。
だから褒められたときに。
自分のコンプレックスをね。
でも体型を褒めてるっていうか、なんかなんだっけ。
体重3桁になるのは最悪だよね。
まあそれは事実かもしれないけど。
言わなくてもいいよね。
言わなくていいよね。
やっぱ言わなくていいことって多いよな。
そうだね。でもなんか正直、なんかまだ体型の話に言及できるほど、自分の精神が成熟してない気がする。正直。
それは誰に対しても?間柄にもよる?
いや、なんか違う。自分の考え方がまだ幼いかも。
幼いっていうか、まだ結論が出てないなって思う。自分の中でまだ。
自分の中でどういう風にそれを扱うかっていうこと?
扱うかっていうのと、なんかこうした方がいいよとか、こういう考え方がいいよ、見た目とかの話とか、見た目の話題ってこうした方がいいよ、こういうことを言わない方がいいよって言えるほど、まだ自分の中で結構結論出てない話題。
そうだな、私も結論は出てないけど、でもなんかその1個あるのは、友達が最近こういう悩みがあるっていう。
例えば、自分のクマが気になるとか、顔が太りやすいとか、いろいろあるじゃん。女の子だと特に。
結構中学生ぐらいの時からさ、足が太いとかさ、そういうことを向こうから言われた時に、そんなことないよみたいなことを言わないようにしようっていうのは、なんとなく最近何年か思ってるかも。
12:01
なんか、そんなことないよっていうのも意味ないじゃん。
意味ない。本人が気にしてるんだからね。
そうそうそうそう。昔はそんなことないよみたいな感じのことを言ったりとかして、ごまかしてその場を終わらせようみたいな感じで思ってたけど、でもその子がわざわざ今それを私に言ってくれたってことは、その話まだできるんじゃないかなって思うというか。
そうだね。本当に本人が言いたくない話もあるだろうし。
そうかなって思う時は、そんなこともなさそうだけどみたいな、こういう服を着た時に気になるとかみたいな、できる話ってあるじゃん。
この体重3桁になるのは才能だよね、才能だよみたいなのってさ、別にそんな全然足太くないよみたいなのと一緒じゃない。
そうだね、確かに。
その話を終わらせようとしちゃってるというかさ。
そうそう。
そうだね。
見にくいよとか、なんかその見た目は悪いよとか言ってるんじゃない感じだもんね。丸めこおうとしてるから。
丸めこおうとしてる。そんな気にすることじゃないよみたいな。
ポジティブな言い方をしようとしたのかな。
そうだと思う。多分そういうやり方の人もいるんだと思う。
悪いことじゃないと思うよっていう。
そうそう。私にとっては羨ましいよとかさ、そういうのもあるわけじゃん。ないものねだり。
そうだと思う。だからなんかそうなんだよね。私も結構なんかいろんな人の見た目に対して言及しないようにしようって思っている反面、向こうから言い出してきた時にどうしようかなとか。
でも興味ないじゃん正直人の見た目って。
まあね。
なんか誰かが可愛いかろうが可愛くなかろうが、そんな自分の主観でしかないし、本人がそう言ってるならそうなんだろうなって思うけど。
そうそう。だから本人がそう思ってるならそうなんだろうなっていう前提の上で、この人は今何の話がしたいのかなっていうのが気になるじゃん。
そうなんだよね。だからこそ相手の見た目を褒めたりとか、相手の見た目に対して何か言ったりするのは何を求めてるんだろうって思う時もあるよね。
そうね。こっちからは言えないけど。
でも難しいな。なんかでもあんまり体型とかさ、なんか痩せたいと思っているっていう風に書いてくれてるけど、なんかお医者さんに言われたらいいと思うな。マジで。
だってお医者さんは体型とか気にして言ってるわけじゃないっていうかさ。
そうだよ。てかどんなにさ、スリムに見えてもさ、中身ぐちゃぐちゃの人もいるし、どんなに体が大きくても、なんかその人の中でバランス取れてて元気な人だっていると思うし、本当お医者さんだね。
なんかそうだと思うな。なんか私もさ、太ってた時があって、太ってた時に痩せたことがあって、で今も痩せてるのを維持しなきゃってやっぱ思ってんだよね。
でこれ毒だなって、毒されたなって思うわけ。
あ、一回減ったからってこと?
だからなんかね、自信がないのはそうかも。人の体型とかルッキズム的な話になると私は結構並行しがち。なんか人のこと言えないなって思う。
15:07
自分が痩せたいと思って実際にそうしたことがあるからってこと?
あるから、なんかあなたはそのままでいいよとか言えない。
自分は変わったからってことね、努力して。
で、なんか痩せた方がいいとも思ってないわけ。美しい方がいいとも思ってないんだけど、思ってないのにそうした自分がいるっていうのは事実だし、
で何のためにそうしてたのか分かんなくなってきてる自分もいるわけ。
もう忘れちゃった?
忘れちゃった。
なんで忘れちゃったっていうか、最初の目的ってなんだったっけって思うの。
なんか誰かに言われて、私ってそう見えるんだって思ったことがあったんだよね。
そうなんだ。
なんかそれまで全く自分の見た目とかを気にしてなかったっていうか、なんかあんまり考えてなかったのよ。
いや、分かるよ。
全く考えてなくて、で別に言われてもまあいいしなみたいな。
で、なんか私って可愛いしみたいな、むしろそっちだったんだけど、
なんかの時に、外当者に痩せたらもっと可愛いよって言われた時があって、
あー、なるほどね。
私って今可愛くないのかもってその時に思っちゃったのよ。
なんかその人ももっと可愛いよと言ったわけであって。
うん、分かんないけどね。
まあ本意は分かんないけど、でもその言葉だけすごい今でも思い出すし。
はいはい、残ってんだ。
そうそう、痩せたらもっと可愛いって言うことは私は可愛くないし、しかも痩せてないんだって。
あー、確かに痩せたらっていう前提。
そうそう。
そこで初めて、人って結構私のこと見てたりするのかっていうのを気づいて。
背景で?
そう。でも私は全然そういうことに気づいてなくて。
人の見た目とかも、太ってるか太っていないかとか、そういうのは分かる。
分かるんだけど、それを評価したことってあんまりなかったのかも。
太ってる人は嫌だとか、痩せてる人は嫌だとか思ってなくて。
それはそうかも。
太ってる方が可愛いとか可愛くないとか、あんまり気にしたことはないし、もちろん本人に言ったことないのに、
そういう人っていたんだって思ってから、なんかそういう考え方がインストールされちゃって。
この世の中には、私が痩せてた方が可愛いって思う人がいるってことは、痩せなきゃいけないのかもって、急に毒されちゃったのよ。
考えちゃったんだ。
そう。
そうね。確かにね。
そうかも。
すごい良くない出会いだったって思う。
すごく良くないね。
なんか自分に対してさ、思うことっていっぱいあるじゃん。
例えば、実害?
うん。
なんかこのスカート履きたかったのに、とかさ。
うん。実害。
実害して。
痩せたら着れたのに、なんとかね。
もうちょっとだけ痩せたらっていうのもさ、なんか難しいじゃん。
なんていうの?
引き締まった。
ぼんやりとしてて。
そうそうそうそう。
もうちょっとお腹が引き締まってたら、とか、もうちょっと足がこんくらい長かったら、とか。
うんうん。
なんかそういうのってさ、自分に対して思うことはあるけど、
うん。
人に対して、なんか、あー、そのスカート、あと足が5センチ長かったらもっと似合うのに、とかってさ。
ね。思わないよね。
思わないし、言わないもんね。
18:01
でも、気にしてる人とかがいるんだっていうのを知ってから。
確かに、そっか。
すごい、なんかね、痩せ、太ってるって思われたくないって、その時に初めて思ってから、痩せなきゃいけないんだって。
初めて人生で、初めてダイエットした時があって、
うん。
で、そこから色々頑張って痩せようって思って、
うん。
痩せよう、痩せよう、痩せようって思って、本当に痩せられたのよ、実際。
10キロぐらい落とした時に、なんかね、すごい褒められたのもおかしな話だなって思うわけ、今振り返れば。
なんか本当に痩せたねとか、可愛くなったよねって言われて、
うん。
で、そこで、あ、正しかったな、私って可愛くなれたんだ、それは。
そうか。
細いから、痩せたから可愛くなったんだって、変な自信になったんだよ。
私は、いつの話か分からないけど、
私が見た姿の時の話だったら、普通に努力自体がすごいなって思った人もいっぱいいると思う。
うん。で、自分も誇りに思っちゃったの、それを。頑張れたし。
それが、だから周りの声がそれを補強しちゃったんだ。
そうそうそう。で、まあ努力の結果、で、しかも私そんなに無理なダイエットをしてたわけじゃなくって、
体力もしっかりつけて気をつけてとか、健康的に痩せられたっていう自分の実績があったのに加えて、
すごい可愛くなったねとか言われるってことは、あ、じゃあ間違ってなかったんだなっていう自信にもなってた。
だけど、だから最初の目的を全く忘れてて、忘れるようになっちゃって、
なんか、なんていうの、その、私にそういう言葉を言ってきた人って、私に何の責任も取んないじゃん、その後の人生に。
取らない。
で、今でも私が例えば、昼ご飯これを食べたから夜はこうしようとか思ってることも責任を取ってくれないじゃん。
そうだよ。
でもマジで気にしなくてよかったなって今でも思う。
で、別に痩せたことを後悔してるわけじゃないけど、痩せたこと、痩せた時に考えてたことっていうのがまだ抜けてないのよ。
抜けてないから、なんかちょっと太るの怖いなって、やっぱどっかでまだ思ってるところはある。
だから人に、いや、もっと太った方がいい、痩せた方がいいよって言いにくい。
それはそうだ。本当に身をもってわかってるからってことね。
マジで健康だけは気をつけた方がいいけど、それ以外のどっちの方が素敵とかわかんないもん。
わかんないね。そうだね。
自分が今太ってんのか痩せてんのかとか、人にとってどう見えてるのかっていうのがマジでわかんなくなっちゃったの。
それをきっかけに。
ほんとに。
いらなかった、そんなこと。
だからその人自身が自分に対して、自分について言及したことについて、私は否定はしない方がいいなと思ってるの。
なんか、もうちょっと太りたいと思ってるっていうのでも、もうちょっと痩せたいと思ってるっていうのでも、
そうなんだって終わればいいじゃん。
それってどういう感じに太りたいのかとか、増量したいのかとか、どういう感じでなんで痩せたいのかとか、
いろいろ人それぞれだと思うけど、そうなんだ、いいんだよね。
別に太らなくていいのにとか、本当に余計なお世話だと思うんだよね。
21:03
だからマコは、外見の話になると口を閉ざしちゃうって言ってたけど、それでいいんじゃないかと思う。
言いたいことがある人はもっと事細かに言ってくるし。
そうだね。
なんかこういう俳優みたいになりたいんだよね。
好きにしたらいいと思うよね。
なんか慣れるかなーみたいなのはあるかもしれないけど、
そんな才能いらないよと言っても、なかなか理解されないっていうのは、
なんか、いらないっつってんだよっていう、もうおしまいだよね、それで。
そうなんだよね、肯定しようとしたいんだろうね、別に。
悪いと思ってないよっていうアピールだよね。
良かると思って言ってるんだと思うんだよね。
だからそういう人の良さも否定はしたくないし、
なんかすごい難しい、私にとってこの話は。
そうかー。
でもすごいやっぱ、自分のそういう経験があるから、痩せなきゃって思ってる女の子たちに対しては、
一言言いたくなる気持ちもある。
なんかマジで痩せなくていいと思うって言いたくなるけど、言えた立場じゃないなって思う。
自分が気にしちゃってるから。
そうだね。
難しいお話、本当にこれは。
そうかー。やっぱ私も結構意思弱いから、
自分の意思で体重を増やしたり減らしたりできたことが一度もないのね。
流れに身を任せてここまでやってきたわけ。
だからちゃんと自分を立して体型管理ができてる人のことはめっちゃ尊敬してるし、
かっこいいしすごいし、それを誇りに思っていいと思うんだけど、
変えられないけど本当は痩せたいと思ってるとかっていう人が口に出しちゃう気持ちめっちゃよくわかるのね。
あー、本当は痩せたいんだけどめんどくさいっていうことね。
本当はもうちょっと体のここをこうしたいって思ってるんだよねみたいな話をしちゃう気持ちはすごくよくわかるの。
でもあんま意味がないっていうのもわかってるの。
なんていうの?
夢。
夢。
夢の話。
もしも私がもうちょっと二の腕がほっそりしていたらこんなタンクトップが似合うかしらみたいな、
そういう話をするのが楽しいのはわかるのね。
だからなんかそういう気持ちで聞けばいいかな。
あんま重く受け止めてないかもその痩せたいとか太りたいとかっていう話をわかるみたいなくらいで終わらせてて、
だからそれは真剣に捉えてる人ほどそんなことないよとか、
あなたはあなたのままで美しいんだよ。真剣にそんな考えなくていいよって言ってあげたいと思うのかもしれないけど、
私のような意思弱人間からしたら、
なんかわかるそうだよねでもむずいよねみたいなくらいの雑な肯定くらいがその場は一番適当に済むというか穏やか。
でもそれで逃げてることになるのかな。
いやなんかね、やっぱ自分が良ければいいっていうのに結局終わると思うんだよね。
だってマウナーは別にさ、痩せたいなって思ってるけど、
24:00
でも別に痩せてる我慢してる自分よりも今やりたいことをやってる自分の方が楽しいわけじゃん。
なんか私はその時に人の目の方が優先されちゃったんだよね。
なんかあの人がこう言ってたからとか、なんかその人の判断を信じすぎちゃってて、
結局自分が本当に痩せたかったかどうかっていうのは後からようやくわかったことで、
で今はやっぱり誰のために痩せてるのって思ってるし自分に。
でもそれは自分も気に入ってはいるんじゃないの?
気に入ってるって言わないとなんだったんだろうあの努力ってやっぱ思うし、
でもやっぱまだちょっと人の目を気にするところも抜けてないなって思ったりするから、
やっぱりなんか自分の好きな見た目になろうって努力してるんだったらすごく応援できることだけど、
なんか痩せなきゃいけないのかなとか太んなきゃいけないのかなとか、
誰かのために世間体でみたいなのはマジで必要なかったなって。
だって世間は変わるし、それ言ってきた人はいなくなるしどうせ。
って思うと、もう誰かの目を気にしながらっていうのが一番無駄だ努力かもって思いました。
自分のためになることしかやらない方がいいよ。
だからなんでって思った方がいいのかも。痩せたいな。
マジでなんでって感じ。
太りたいな。
なんで?みたいな。
医者が言ったからしかないよ。
医者が言ったからとかさ、もうちょっとこうマッチョな感じになりたいとかさ、
このワンピースが着たいとかさ、この服が着たいんだみたいなことだったら応援したいよね。
本当にそうだと思う。
だからマジでこういう見た目などでちょっとコンプレックスになっていることを共感してくれない時はもう無視するしかない。
うるせー!痩せたいんだ!
そうだよ。
理由を言ったらいいんじゃない?だから。
なんでっていうこと?
なんで痩せたいの?ってなった時に、言われた時に、
体重3桁あるなんて才能なんだよって言われてもさ、
へーって感じだよね。
だからっていう。
俺はこのジーンズが履きたいんだよって言ったらさ、じゃあ痩せるしかないねってなるし。
そうだね。
そうそう、なんかそういう口をガーってつぐむ、キラーワードみたいな。
カモさんがさ、むしろ痩せたいと思っているのにって言ってるのを、
なんで痩せたいと思ってるかどうかじゃない?
人の身を気にしてるんだったら別にいいんじゃないって思うし。
そうだと思う。
ジーンズが履きたいんだったら痩せたらいいって思うし。
だからジーンズじゃなくてももうちょっと痩せてる方が俺はかっこいいと思ってるからとかさ。
うん、それでいいよね。
それで、それだけで十分じゃん。
なんかそういうことをちゃんと言ってんのに、えーもったいないとか才能なのにとか言ってくるやつがいたらもう蹴ったらいいと思う。
蹴ったらいいかな。
私は全然蹴っていいと思う。
まあそうか。
うるせーって。
まあ人がしたいことに上口出すのも確かに。
そうだよ。
全然そう思います。
難しいね、体型ってね。
難しい。
いろいろ言われるもんね。
ルッキズムなど。
なんかテレビとかでもね、人の見た目に対してどうこうとか。
なんか昔は分かってなかったけど、やっぱ姿勢がいいことは美しいなと思う。
27:05
ピッ。
そうそうそう。猫背とかなっちゃうしさ。首前出るしさ。
そういうのも治るからね。
意識すれば。
うん。それは意識だからね。姿勢ってほぼ意識だよね。
時々さ、電車の中とかでさ、ありえないくらいシャンとしてるおばあちゃんいるじゃん。
うーん、ああなりたいな。
ああなりたいねーかっこいいね。
絶対バレエやってたんだろうなみたいな。
あーバレエおばあちゃんね。
もうバレバレだよね。バレオバーちゃんすぐ分かれ。
バレバレバレおじいちゃん。
おじいちゃんもバレそう、もっとバレそうだな。
まあそうやってね自分が好きなことをやって、自分の好きな自分でいてくださいよ。
そうなんですか。好きにさせてよっていうことです。
はい、健康でいてくださいということで、私は漢方を飲んだりとかしますんで。
はい、漢方を飲んだりとか、ちょっと運動したりとかします。
はい、引き続きお便りとか感想などXでどんどん呟いてもらえると嬉しいなと思っております。
メールアドレスはmkbn.ageru.comです。概要欄にお便りフォームリンクありますので、
恋バナやまことバナに聞きたいこと、褒めて欲しいこと、最近やめたこと、美味しいもの情報などどしどし送りください。
それではごちそうさまでした。