5月5日、横浜BUNTAIにて『Marvelous10周年記念大会』が開催。第8試合では[MAGENTA]Maria&RIKOが持つAAAWタッグ王座にナイラ・ローズ&ナイトシェードが挑戦した。 ナイトシェードはイギリスを中心に活躍し、2019年に来日し東京女子プロレスなどに参戦。その後NOAH、マーベラス、センダイガールズなどにも参戦し日本でもおなじみの選手に。 ナイラ・ローズは2016年にマーベラスで初来日し、2019年にAEW所属へ。第2代AEW世界女子王者にもなり、世界的に活躍する中でマーベラスの王座を狙いに再来日した。 序盤からナイラとシェードがパワーで圧倒。場外でも客席に雪崩込み暴れまわり、リングに戻るとシェードはRIKOのビンタをものともせずに軽々投げ捨てていく。ナイラも体重を乗せたギロチンドロップで圧殺し、ダブルのブレーンバスターを狙うがMariaがこれを救出するとダブルのトラースキックでナイラを倒し、シェードをフェイスバスターでナイラに叩き込む。 そのまま連携攻撃で攻めようとするが、シェードは2人まとめて投げ捨てジャーマン。ナイラがMariaをみちのくドライバーIIからフォールも1で返され、シェードがRIKOにスピアー、Mariaがシェードにスライディングキックを突き刺すが、シェードはグッドナイト(=シットダウン式ネックハンギングボム)でMariaを叩きつけすりーかうんと。 勝利したナイラは「胸がいっぱいよ。日本と行き来して何年も経ったわ。日本で初めてタイトルを獲得できたこと、そして歴史と伝統のあるAAAW女子タッグ王座を獲得できたことが、本当に胸がいっぱいよ。マーベラスの皆さん、ありがとう。日本、ありがとう。神様、ありがとう」と宝物のように大事にベルトを扱う。 RIKOは「アメリカでもイギリスでもどこでも行ってやるよ。あのベルト取り戻すまで2人で世界中追っかけまわします」と宣言。 AEWのナイラとEVEのシェードが王者となり、今後の防衛戦は海外団体がメインとなりそうだ。
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