タイプ別コミュニケーションのメリット
おはようございます、きむです。 このチャンネルでは、育児に追われ、時間がない中でも副業や仕事を攻略して楽しく過ごしていくをコンセプトに発信をしております。
今日は、タイプ別コミュニケーションの基礎についてお話をしていきます。
この内容は、自営業の時にイオンモールの中に入っている、某スクール事業の社員研修で話していた内容の一部抜粋という感じなんですけど、
人と会うと性格が読めるんですよね。メンタリストみたいな感じで、人の性格当てたりとかっていうので、自営業で営業していた時期がありまして、
そこの使い方、どういう感じで僕がそれを習得していったのかだったり、あと、どういう風にやっていくのか、使っていくのかっていうところの話をできたらと思っています。
このやり方はめっちゃ便利なんですよね。なので、営業だったら、どうやったら相手の反応を取りやすいのか、どういうコミュニケーションを取ると刺さるのかとか、
どういう資料を見せると刺さるのか、みたいなところにも使えたりもしますし、家族間での心地の良いコミュニケーションとはどういうものなのかっていう理解が進んだりですとか、
あとは上司はどういうタイプだから、こういう風にコミュニケーションを取ると話がスムーズに進みやすいようだったり、部下とのコミュニケーション、同僚とのコミュニケーションっていうのも同様なので、
人との心地よいコミュニケーションの取り方がわかるようになります。さらにそこが発展していくと、人間関係での悩みっていうのが結構減っていくんですよね。
この人はこういうタイプだから当然こういう行動を取るよね、はいはいはい、みたいな感じで、相手がこういうタイプだからこういう行動を当然取るよねっていうので、
人への不平不満っていうのが感じづらくなっていくっていうのがメリットとしてはあります。
営業経験とMBTIでの習得法
じゃあその人のタイプを見分けてコミュニケーションを取っていく、これをねどうやって習得を僕がしてきたのかっていうところと、
あとはそれをどういう風に使っていけばいいのか、やっていけばいいのかっていう話をできたと思ってます。
僕が習得した経緯というのは大きく2つですね。
1個は僕が4年半ほど営業会社に所属をしてまして、そこの社員研修としてタイプベースコミュニケーションの講座というのがあって、全員受講するんですよ。
なのでそこで基礎をちょっと覚えると。
さらにそのタイプベースコミュニケーションについて、タイプについて話すという文化が会社内にあったんですよね。
なので今回話したオーナーはAタイプでしたとかBタイプでした。
じゃあこういう風にアプローチしようみたいな感じの相談だったりをリーダーだったりマネージャーとしたりすることもあって、
そういうタイプ別コミュニケーションについての話をする文化があったっていうのが1個ですね。
でもう一つはこの次の部分が僕がすごいそのタイプ別のコミュニケーションの理解が深まったっていう話なんですが、
それはですね、僕はビジネススクールに通ってたんですよね。
でそこで最終的にはそのビジネススクールの勧誘をまた2年くらいやってたんですけど、
その時にですね、クローザーそこの営業ちゃんとやってくれるっていうセールスをするそこのスクールの副代表、会社の副代表と結構仲良くさせていただいてました。
でこの副代表がちょっと再現性のないすさまじい営業をする方だったんですよね。
これどういう営業をするのかっていうと、相手の性格を読み取って、相手の性格に合わせたようなストーリーで自己紹介をしていって、
でそのまま契約を取っていくっていうねもう神業みたいな営業をする人だったんですね。
で僕もそれをトレースしようとしたんですよ。
でそのために相手の性格をどうやったら読み取れるようになるのかなっていうので、そういう分野に興味があったっていうのはあって研究をしました。
でこれは具体的にどういう風にやったのかっていうと、当時MBTIがもっとこんなに流行る前の段階でやっぱりMBTIの学問は存在していたので、
それをネット上から拾い上げて僕はノートにまとめましたね。
で16タイプの性格文をその1タイプにつきもうノートびっしりで2ページ分くらいばあってこう性格経過をもう殴りかけ書くんですよ。
で全部まとめて、で当時ですね毎日毎日そういったの人と会うっていうことをやってたんですよね。
アポイントを取って人と会ってで営業活動に、まあ営業したかったのでそれにつながるようなアポイントを取るっていうことをひたすらやって毎日人と会ってました。
で人と会っている時にまずそのLINEでじゃあいつ会いましょうみたいにこうやり取りしてるんで、
そのアポイントを取った相手のことをちょっと調べるわけですね。
SNSを見たりとかして、でこの人はこういうタイプかなーみたいな仮説を立てていくわけですね。
でその上で実際に話してみて、でMBTIのタイプ別のこう整理しているノートを見て、
でその予測をしていくわけです。
この人はこういうタイプかなーみたいな。
うわーなんかめっちゃENFPっぽいなーみたいな。
なんか予測するわけです。
でそれを何回か繰り返していくと何回も何回もこう何回も人と会ってはそのノートを見てタイプの予測をして、
で人と会う前にSNSを見てタイプの予測をしてっていうのを繰り返していくときに何度も何度も何度も何度もやっていくんですよ。
僕はその時に1000人以上人と会ったので、そこで何回も何回も人と会っては照らし合わせでそのノートを見て予測をしてっていうことをやっていくと
人と会ったときにこの人ってなんかこのタイプっぽいなーっていう予測がついてくるんですよね。
で予測がついてきたら今度は照らし合わせをしていくんですよ。
例えば未来思考の人って占い好きな人多いんですけど、その当時僕も占いができたんですよね。
今もできるんですけど占いやってるんですよっていう話をしてみるとすると見てほしいとかめっちゃ好きなんですっていう反応が出ると
はいはい未来思考っぽいなみたいな。そういうところで仮説を検証していくんですよ。
そういうことをずっと繰り返していくと特徴が見えてくるんですよね。コミュニケーションスタイルによる特徴だったり
あとは骨格とか見た目の傾向によるそのタイプ特徴っていうのも見えてくるんですよね。
それでも顔見た瞬間にこれっぽいなみたいなこのタイプっぽいなっていうのがわかってきたりもします。
これはちょっと余談ですけど、顔が似てる。
この例えば上司は自分の友達と顔がすげー似てるなとか見た目に似てるなみたいな時って一定の割合で起きてるあるかもしれないんですけども
そういう場合実は性格も似ているみたいなケースがあるわけです。
そういうところもありましてそこは僕の中では見た目と性格の相関性っていうところの統計が取れているというところで
そういう経験を経て相手の性格を当てれるようになったっていうのがあります。
正解率は8割ぐらいですけども一応できると。
積極性から外交・内向を見分ける
じゃあこれをどういうふうに日常生活に取り入れて相手のタイプを見分けて
コミュニケーションスタイルを変えていくのかっていうところの話を簡単バージョンで少しできたらと思っています。
これは見るべきポイントは2つです。
1個は積極性で見る。
もう一つは表情・感情で見るっていうねこれがシンプルで使いやすいかなと思います。
1個目の積極性で見るっていうのは
初対面で初めましてってなった時に自分から喋るのが得意なタイプと苦手なタイプに分かります。
要は外交生・内交生みたいな感じです。
相手が初対面でもガンガンに喋ってきたりする場合は外交性が高いケースが非常に高いですね。
外交タイプの可能性が高い。
もしくは対面でリアルで会っている時に前の目に立ったりすると外交の可能性が非常に高いです。
逆に初めましてでちょっと喋らないでおくとあんまり喋らなくてお互い沈黙になるみたいな感じだと
相手は積極的に喋るのがあまり得意ではない場合があるので内交要素が強い可能性があるというところで見ていくわけです。
なんでこれはまあじゃんけんみたいな感じですね。
外交性が高くて初対面で喋るのが好きみたいな積極性が高い人については
こっちは待ちのスタンスで話を聞いてあげたいリアクションに徹するっていう方がコミュニケーションとしては円滑に進みやすいっていうのがあります。
じゃあその上でじゃあ相手が内交要素が強いようなタイプだった場合であれば
相手は自己開示をするとか自分が話すのがあまり得意ではない好きではないっていう感じなんですよね。
なのでその場合はこちら自分の方から積極的に自己開示をしたり話を振ってあげたいした方が話が進みやすいし
コミュニケーションが円滑に取れやすいということがあります。
ここについては本当にじゃんけんみたいな感じなんですよね。
僕はトレーニングというか練習して喋れるようになったんですけど本当は内交タイプですね。
なので別に初対面であんまりバンバン喋りたくはないみたいな感じなんですけど。
なので注意すべきは同じタイプ同士っていう話なんですよ。
僕内交タイプなので相手も内交だった場合にお互いが喋るのが得意でないと
自分からバンバンに自己開示するのが得意ではないとなった場合に
何もお互い喋らなかったらチーンってなるわけですよ。
なのでその時は自分の努力が必要な場合ですよね。
同じタイプなのでじゃあ相手が喋るのが苦手だったら
僕も得意ではないけど自分から自己開示をしていこう話していこうという風に
意識してやっていく必要があるという形です。
これは逆も同じで外交的タイプ外交的タイプっていう場合
一部コミュニケーションめっちゃ得意なバランス型の性格もいるんですけど
同じ外交外交っていう場合だと喋るのが苦じゃないんですよね自分の話をするのが。
なので自分も話したいけれども聞く側に徹しようみたいな形で
うんうんうんって聞いてあげるみたいな感じにした方が
話が進みやすいというところがありますというところですね。
これが積極性で見るっていうところの話でした。
表情から感情・論理タイプを見分ける
もう一つが相手のリアクションだったり感情で見るっていう感じ
感情で見るっていう話です。
これは動性で見てほしいんですけど
その動性で比較してみてほしいっていうのがあります。
目の前にいる人が男性だったら男性の中で表情が豊かだったり
リアクションが大きいかとかそういうのを見るんですよね。
女性だったら同性比較で同じ女性同士の中で比較する中で
リアクションだったり感情表現が豊かかどうか
表情が豊かかどうかっていうので見るっていうので分けていきます。
感情タイプか論理タイプかっていうのを見ていきます。
これちょっと女性の方だけ勘違いが起きやすいんで少し補足なんですけど
男性よりも女性の方が論理タイプだとしても感情表現があるんですよね。
なので女性の中で感情表現が大きいか少ないかで見てないと
ちょっと間違いやすいっていうのがあります。ちょっと補足でした。
感情表現が大きいタイプは感情タイプだと当たり前なんですけど
表情が無表情に近いというか感情の表情のバランスが
バリエーションが少ないようなタイプは論理タイプに一致します。
それによって好きな会話だったり変わってくるっていう感じですね。
見た目で表情が豊かだったり感情表現が大きいみたいなタイプは
感情タイプないし人タイプっていう感じで
人に関する話題が好きだったり雑談も比較的好きな傾向にありますね。
論理タイプっていうのは見た目としては表情の変化が乏しい
ちょっと無表情に近いだったりする傾向があるんですけど
こういう人は実はあんま雑談好きじゃないですよね。割合としてですけど
なのでそういう人に対してはいきなり本題に入るか
雑談においても仕事で使える話とかメリットのある雑談はいいんですけど
そうじゃない場合はあまりそういう話好まない傾向にあります。
例外として接客業をやってるとか営業をやってるみたいな人は
論理タイプであってもうまくトレーニングだったりスキルで偽ってきたりはします。
スキルとしてだったり必要性を理解しているから
あえて雑談を入れるみたいなことはあったりするんですが
根幹にあるのはちょっとこの僕も論理タイプなんですけど
少し冷淡な淡々とした自分がいたりはします。
という形になっている。なのでちょっとまとめると
表情だったりリアクションみたいなところで
感情タイプか論理タイプかっていうのを見分けていく。
感情タイプだったら人の話題だったり雑談も入れて
この場の雰囲気をね和やかにした上で本題に入った方が良かったです。
しかしながらちょっと表情の変化が乏しいだったり
ちょっと淡々としてるみたいな
感情の起伏少なそうっていうタイプにおいては
そういう雑談があんまり好きじゃないみたいな
何の意味があるんだこの雑談はみたいな感じになりやすいので
そこに対してはその相手の仕事だったり
興味がありそうな分野の話をしないと雑談として成立しづらいので
いきなり本題に入ってほしいと思ってたりするわけですね。
なので雑談を工夫していくって感じだし
雑談は論理タイプにおいては少し短めにした方が良いよっていうことです。
性格の本質とコミュニケーション訓練
この性格のタイプにおいては書説あるんですけど
僕はエニアグラムっていう9個のタイプみたいな
18個っていう説もあるんですけど
そこの書籍でなるほどなっていう話があって
性格のタイプはホルモンバランスで決まっているっていう説があるんですよね
なるほどなって思ったんですが
僕の見解としては性格のタイプっていうのは
スキルや経験によって上塗りをして見せかけとして変えることはできるか
そこの本質の部分は変わらないっていう風に思ってます。
ホルモンバランスで決まっているので
そこのタイプは正直変えられないと思っているんですけど
トレーニングで上手にコミュニケーションを取っていくっていう風に
自分を成長させることはできると思ってますので
そんな感じでもっとコミュニケーション
人との関係性を良くしたいだったり
営業力を高めていきたいと思う方は
ぜひこういう部分も練習してみると
より人生が楽しくなっていくんじゃないかなと思います。
今回少し長かったんですが話は以上となります。
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それではまたお会いしましょう。バイバイ。