📝補足
この時に出す料理というのを先日用意
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後半になってくると酔っ払っていなくなる人たち
要所では全員集合します。
前回来たのがコロナ禍より前
2020年より前。
地域の中では新しい家
住み始めて1〜2代目(100年未満)の意。
感想
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ふじこひろです。11時26分、ひとり声日記です。
今日は朝から散歩をしたり、先ほどまで伸びてきた草を取ったりと、自分にしてはよく動いている日です。
外で2時間ぐらい作業してましたら、結構暑くなってきてまして、最後の方には汗ばんでも来て、
暖かい時期から、だんだん暑い時期になりそうだなというのを感じています。
先日の祭りの振り返りをします。 こうやって外で作業できるような気候になってくる頃に、毎年祭りがあります。
それで、約1年前の声日記を改めて振り返ったら、同じことを喋っていました。
さっきというのは、今年喋ったこととほぼ同じことを喋っていて、どれだけそれを思ってたのかと、呆れてしまったんですが、
祭り以外でも、ここの地域に関してすごく魅力的に感じている面と、すごくここは受け入れられないという、半分恨み節というか、
何くそーという気持ちが入り混じってまして、そしてそういう感情を今後抱く人がいるのかわかりませんが、
そういう面白さと受け入れなさ両方があった時に、何か過ごしやすくなる手助けになればなぁと、
どこの誰かもわからない人に向けて伝えたいという気持ちがどこかにあって、毎年念仏のように唱えていくのかもしれないです。
というわけで祭りの当日の振り返りをします。
当日は結局祭りの一行が来たのは6時半前後でした。
思ってたより早いと思ってかなり焦りました。
一応6時までには全部誰が来てもいいように支度はしていたんですが、それでも楽器の音が聞こえてくると焦ります。
一行が来る前に一人先に来る人というのがいまして、「次ここに来ますお願いします」という感じで、
その時祭りの時は挨拶が「おめでとうございます」なんだそうです。
それがよくわからなくて挨拶からまず戸惑うという。
おはようございますなのでいいのかな、どうなのという。
最近は慣れてきてもう「おはようございます」とか「こんにちは」とかもう時間帯に沿った挨拶でもうこっちはいいかなという気にもなっていますが、
毎年探り探りやっております。
それでですね6時半頃に祭りの全員が来まして玄関のところでお祈りの奉納の舞いをしてくれるんですが、
主役の人がですねお面をかぶってましてだいぶ視界が狭くなっています。
03:00
スーツアクターさんの視界とかを彷彿とさせるような感じなんですけども、
そのせいかうちの玄関で頭をよく祭りの主役の人がぶつけてまして、
視界が狭くなっているのとうちの玄関が現代の家よりもだいぶ低くなっていまして、
そのせいでゴンゴンゴンゴンぶつけてしまっててごめんなさいという気持ちになりました。
その主役の人も面をつけながら、
それぞれの家作りが違うのでこれに対応しながらやるってすごいなと思って見ていました。
段差とかもあるし、
昔からある家だと敷地とかその前を披露する場所が広いんですが、
そうではなくてそういう玄関に入るような時だと足元が見えづらかったりして、
やっている人たちはすごいなと思って見ていました。
お祈りというかが終わると、
祭りの一行はそこの家のところで一服というところで軽い料理を食べます。
この時に出す料理というのを先日用意していました。
多分何分ぐらいだったかな。
10分かもう少しあったかぐらいで、
今度は次の場所に向かって祭りの一行が移動していきました。
この時の移動手段も半分無法地帯に近いところがあるんですが、
そこはあまり詳しく触れない方がいいのかもしれないと思ったりとか、
地域の関係者も捕まらない程度に現代に沿ったやり方であれこれ(町内で)移動をしています。
家々がだいぶ離れているので、歩いて移動だと結構距離があって、
今回はうちは割と早く来たのでまだみんな元気だったんですけども、
だんだん後半になってくると酔っ払っていなくなる人たちとかもいるので、
全員がちゃんと来ているかなというそんな緩い雰囲気もあります。
一服している時に昔話をいろいろ聞きまして、
この祭りももういつまで続けられるかわからないんだなというものとか、
子供時代の人間関係が大人になってからもいまだに語り草になっているのはすごいなぁと感じました。
この祭りなんですけども、昔は若い人だいたい2,30代の男性だけでやるというのが当たり前のようだったんですが、
まずそれに該当する若い人というのがいなくなって、だいぶ年齢の幅が広くなりまして、
担い手もだんだん減ってきて、まずは年齢の幅が広くなり、
そして町内によっては男性だけ、そこの地域に住んでいる男性だけというのだったのが、
女性もいいよとか地域の外から来た人も主役になれるというふうに緩和していったり、
そこの緩和具合は町内によって違いがあります。
それでも担い手がいなくなるといよいよ祭りはできなくなるという状況です。
06:03
ここ最近特にコロナ禍のあたりでももともと人数が少なかったのに加えて、
いよいよその祭りの最小ユニットも組めなくなる状況に陥り、
若い人はいるけど祭りはできなかったという話も聞きました。
そしてメイン行事は朝で一旦終了しました。
そして今年はですね特別行事がありまして、
獅子が来ました。獅子舞の獅子みたいな大きさで、
人間の頭より一回り二回りぐらい大きい獅子の頭を手につけた人たちが来まして、
獅子(の口)をパカパカさせながら来るので木の叩く音が遠くから聞こえてくるんですね。
この獅子たちは毎年来るのではなくて数年に一回やってくるんですが、
もう前回来たのがコロナ禍より前ということで本当に久しぶりに感じました。
獅子が家に来るとそこにいる人たちの頭をカプッと獅子(の口)で挟んでくれまして、
厄除けというかをしてくれます。
ついでにご祝儀も(獅子の一行が)持っていきます。
このご祝儀が一番の目当てじゃないかという人もいるんですが、ご祝儀も渡す風習があります。
これを知らない時は別に渡してなかったんですが、知ってからは一応渡しています。
今回は1000円でした。
このご祝儀の相場というのも地域の人から聞かないとわからなくて、
メイン行事の時はだいたい1軒につき3000円、
それからさらに主役の人数分ご祝儀を用意したり、
あとはボーナスとして個人の厚意でいくらか用意したりとご祝儀の渡し方は任されていますが、
基本的には奉納の舞いというか、祈りをしてもらう家だと最低3000円のご祝儀という感じなようです。
それをもうやらないよと表明している家とかだとご祝儀は渡さないんですけども、
お祈りの舞だけ短縮バージョンでやっていくというようになっています。
うちの家のある周辺だと本当にご祝儀も渡して祈りまでしていってもらう家というのは少ないです。
地域の中では新しい家が集まるエリアだからかなという感じです。
このご祝儀も本当教えてもらうまでは全く知らなかったので、ご祝儀を渡さずに舞だけやってもらっちゃったことがあって、
それは後から地域の風習を知る人にすごく驚かれました。
舞をやってくれた時は何かしらのご祝儀なり、ご祝儀がなかったら飲み物や軽い食べ物でもてなすという、
その風習を知っている人がその場にいればその対応ができたんですけども、いないと本当にわからないという。
マニュアルとか文字情報があると物事を理解しやすい人間にとってはそこを把握するのがちょっと大変だなという気がしています。
09:00
そんなこんなで祭りはあっという間に終わり、夜は神社を巡ったり最終地点までたどり着いて無事終わったようです。
終わったようですというのは自分は祭りの途中を見ただけなので、最後まで本当に見届けたことはないんですが話を聞く限りそうだったようです。
これが終わるといよいよ田植えとか春の活動が本格的にスタートするなという感じです。
すべては農作業基準で成り立っている。農業がメインじゃないところでもそこの多分海のそばなら海の行事、
地域の規模に合わせたものですべて成り立っているなという印象を受けます。
今日の声日記はここまでです。
09:43
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