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▼今回のトーク内容:
米国の衝撃データ。1号ファンド組成後、2号ファンドを組成できるVCは63%にとどまる/VCを続ける難しさ。要因は、「組織崩壊」と「パフォーマンス不足」/マクロ環境が厳しくても、LPからの信頼を集め続けるファンドもある/トップティアVCの条件は、「世代交代して長く続けられること」/6~8年でGPに上がるのが適切なサイクル/GP育成と個人のキャリアパスのギャップは課題/ファーストライトが掲げるコーポレートミッション。「100年VC」とは何か?/「産業育成」を目指すなら、長く継続することが必要/創業者に依存しないよう、投資判断と成長支援の言語化をする/ファンドはVCの一機能。その箱を使って何をしたいのかという軸が重要/「社会実装基盤」や「シンクタンク」。産業を実装するための機能を複数持つ/業界や産業を牽引するために、VC自身がアップデートし続けていく必要がある
▼番組概要:
日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#ビバVC
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97
▼MC:
岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー)
「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士)
https://x.com/osamuiwa
早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト)
株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。
https://x.com/CraftData2
真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル)
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet School卒業後、慶應義塾大学商学部在学中にユーザベースにインターンとしてジョイン、2019年に新卒入社。入社後はSPEEDAフィールドセールスチーム・カスタマーサクセスチームにて、製薬業界をはじめとする新規顧客開拓、導入初期の活用促進を支援するオンボーディングプログラムの発展に従事。2021年10月にファーストライト・キャピタルに参画。
▼ファーストライト・キャピタル Webサイト:
▼アシスタントプロデューサー:
伊藤 希美 https://x.com/nozomi_itoh
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
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