今回は永久保存版、規格外農産物ビジネスを思い立ったキラキラ系大学生に必ず聴いてほしい内容です。
「全部売ればいいのにもったいない。農家は頭が悪いから考えられないんでしょ?」
そんなイメージを持っていませんか?
「なめてんじゃねーぞ」
今回のPodcastでは、現役農家の視点から「規格外野菜」の本当の姿をお話しします。
実は「規格外」と一言で言っても、その理由は数え切れないほどあります。そして、規格を決めているのは見た目だけではなく、物流やコスト、品質保証、契約など、消費者には見えない多くの現実があります。
さらに、一番多く廃棄される野菜は「収穫された野菜」ではなく、「収穫されない野菜」であるという現場の実情についても、私自身の経験を交えながら詳しく解説します。
「もったいない」という気持ちはとても大切です。
しかし、その一言だけでは語れない、農家の苦悩や経営判断があります。
ニュースやSNSではなかなか語られない「規格外野菜の裏側」を、ぜひ最後までお聴きください。
『もったいない』という優しさは大切です。しかし、その優しさが本当に農家を救うためには、まず現実を知ることから始めてほしい。
このポッドキャストがそのきっかけになれば嬉しいです。
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