地方紙をスクラップブックにまとめる習慣を始めた話から、ポッドキャストで取り上げきれなかった地元の話題を三つ取り上げています。ひとつめは、映画監督・成島出さんの訃報です。8月24日に肺がんで65歳で逝去。山梨県甲府出身で、代表作に『8日目のセミ』や『連合艦隊司令長官 山本五十六』があります。地元・山梨から出た代表的な映画監督でした。ふたつめは、山梨県の人口減少問題です。半年後の知事選を前に、長崎知事の2期にわたる県政評価の記事を題材に、「人口を増やす」という目標設定そのものへの疑問を話しています。仏教では物事を正しく見ることを「正見」といいますが、現状を直視することが正しい対応の前提になるという話につながります。三つめは、富士山の入山料(4,000円)の効果です。弾丸登山者が9割以上減り、救急搬送件数も4割減という結果が出ており、ペイウォールの有効性を実感する話をしています。- 地方紙スクラップブックという新しい習慣- 映画監督・成島出さんの訃報と山梨との縁- 長崎知事の2期評価と人口減少への向き合い方- 富士山入山料の効果と今後の料金水準
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