1. お寺の縁側ラジオ
  2. この身ひとつの限界を知る(20..
この身ひとつの限界を知る(2026/9/28)
2026-09-28 08:25

この身ひとつの限界を知る(2026/9/28)

仲間のお坊さんたちとAIの使い方を話す機会があり、文書作成や資料作成への活用者が多い一方で、エージェント的な使い方やClaude Codeを使っている人はほとんどいませんでした。

自分はといえば、檀家管理ソフトの自作、毎朝のメール仕分け、VoicyやSpotifyへの音声配信の自動アップロードなど、寺の運営の各所にAIを組み込んでいます。一時期はnoteをほぼ毎日更新する試みもしましたが、内容の薄いものが量産されてしまったため、早々に見切りをつけました。

AI技術がどれだけ速く進化しても、使っているのは、眠らなければ動けず、食べなければ生きられず、生老病死(生まれ・老い・病み・死ぬこと)を免れない「この身ひとつ」の人間です。AI時代だからこそ、自分の身体的・認知的な限界をあらためて見つめ直すことが大切です。瞑想や身体を動かす時間を意識的に持つことも、そこにつながっています。

- 仲間のお坊さんたちとAI活用の情報交換
- 檀家管理・メール仕分け・音声配信自動化など、寺の運営への応用
- noteの毎日更新を試みて断念した経験
- 生老病死と「この身ひとつ」——人間の有限性を見つめ直す
- 身体性の獲得——走ることで感じる体の変化

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

08:25

コメント

スクロール