1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1419 明日からいよいよCP+202..
2026-02-25 28:39

#1419 明日からいよいよCP+2026!!

<今日のトピックス>

SONY α7Vのラボテスト結果は?

https://www.cined.com/sony-a7-v-lab-test-rolling-shutter-dynamic-range-and-exposure-latitude/


<今日のメインテーマ>

オープニング

CP+ってどんなイベント?

イチオシな見どころは?

私の参加日程


CP+2026公式HPはこちら

https://www.cpplus.jp


挿入歌:Epidemic Soundより

Snake City「My Exes 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月の25日、水曜日となりました。
週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
数日暖かい日が続いておりますが、
今日は雨模様という形になりそうですよね。
週末も少し天気が悪いのかなというところで、
こうやって雨が降って、湿気が少し帯びていくと、
水不足というのも解消されて、
なおかつ、乾燥から湿気が多い季節になってくるのかなと思いますので、
少しずつ季節も前に進んでいると、
そしてもう2月が終わるというところで、
早いですね、もう3月に入ってしまうぐらいな感じですけれども、
そんなところで通常通りですね、
今日もポッドキャストを届けていこうかなと思っておりますが、
今日は何のお話かというとですね、
今日はソニーのカメラですね、α7ⅵ、
こちらのラボテストの結果というのが出たみたいなので、
こちらについていろいろ触れていきたいと思います。
それからですね、メインテーマとしては、
いよいよCPプラス2026ということで、
CPプラスというイベントについて、
それから見どころとかですね、私の参加日程みたいなところを
いろいろお話ししていきたいなというふうに思っております。
というわけでまずはですね、本日のトピックスのほうからいきましょう。
はい、というわけで今日のトピックスは、
ソニーのα7ⅵというカメラのラボテストというお話になります。
このラボテストって何かというとですね、
海外のサイトのシネリというサイトがあるんですけれども、
こちらでですね、カメラの機能について、
どこまでこれは実用的に使えるのかみたいなところをですね、
いろいろテストをして、このデータというのをですね、
届けてくれるような内容になっております。
今回はですね、ソニーのラボテストって何をやったかというと、
ローリングシャッターの検証、それからダイナミックレンジ、
それから露出ラティチュードというところの項目を
やってくれたみたいですね。
その結果としてはですね、URLを一応貼っておくんですけれども、
ちょっと日本語訳したものをですね、私がお伝えさせていただくと、
まずローリングシャッターに関してはですね、
全画質読み出しにおいて、12.8ミリセコンドという数値を記録した。
これはですね、先代のソニーのα7ⅵですね、
と比較して読み出し速度が劇的に改善されている。
どれぐらいかというと、2分の1ぐらいになっているということですね。
03:02
ソニーα7ⅵやα1のような積層型センサーですね、
には及ばないと。
これはですね、8ミリセコンド以下というふうになっているみたいですけれども、
非積層型のセンサーとしては非常に優秀な部類で、
素早いパンなどの動きでも歪みがかなり抑えられているということですね。
これ動画によるものですけれども、
そして次がですね、ダイナミックレンジですね。
ラボではソニーのS-LOG3という機能と、
あとISO800ですね、これベースISOですけれども、
同じようにテストが行われたと。
こちらではですね、SNRが2の結果で12.1ストップ、
SNR比が1ですね、SNRイコール1で結果的には13.2ストップと。
この数字はですね、現在のフルサイズのミラーレスカメラの中で
トップグラスということですね。
波形モニターで見ると非常にクリーンなノイズフラワーというのを
持っているみたいですね。
特にシャドウの部分の多くの情報が残っていると。
この辺がね、やっぱりすごいところですね。
シャドウがかなり残るというところは、
やっぱりシネマカメラはまさしくそうですけれども、
シャドウとハイライトの部分もそうなんですけれども、
シャドウがかなり残っているところが結構特徴なのかなと思います。
はい。で、露出ラティチュードに関してもですね、
標準露出から何段上下に振っても画像が維持できるかというところですね。
ここに関しては、合計で9ストップ。
オーバーがハイライト側ですね、3ストップ。
そしてアンダーが6ストップ持っているんですよね。
これはすごい。
これを編集で露出を戻してもノイズが抑えられ、
実力的な画質を維持ということで。
この9ストップという数字がですね、
これまでCineDがテストしてきた中で、
民生用カメラミラーレスですね。
カメラとしては最高レベルの結果というふうに謳っております。
例としては、パナソニックのG87、
ソニーのα1と同等あるいは、
それ以上ではないかというふうな話が出ております。
なので、CineDに関してはこのα75というのを
ビデオ性能における新たなスタンダードと、
機能的には高く評価されています。
なんですが、
これが常時この機能がずっと使えるかというと、
そうではないみたいなところはですね、
結構Xのポストとかを探検しているとですね、
探検しているとというか、
Xのポストとかを見ていると探検されることをですね、
なので、例えばこれを回し続けた場合、
どこでストップしてしまうかみたいなところの検証はしてないわけですよね。
パナソニックのG87とかに関しては、
止まらないということがもう本当に売り、
唯一ではないですけれども、
唯一無二の売りとなっているのがこの辺なんですよね。
止まらないと。
ソニーはやっぱり止まってしまうことがある。
エラーが多いということがありますので、
この辺をどう評価するかというところですね。
機能的にはでも抜群にいいんじゃないかというのが、
このCineDの結果だったかなというふうに思います。
というわけで、今日トピックスとしては、
ソニーのα7Vですね。
こちらの機能的にはどうなんだというところで、
06:02
海外のサイトで情報をお届けしました。
ではですね、一曲いってみたいかなと思うんですけれども、
今日はですね、スネークシティというアーティストさんの
My Exerciseからという曲を流していきたいというふうに思っております。
ポップスになりますかね。
あと2月も3日、4日ほどとなっておりますけれども、
それまではですね、春ポップスみたいな形で、
ちょっとガンガンかけるわけじゃないけど、
少し乗りやすい曲というのを流していきたいなというふうに思っております。
では行きましょう。スネークシティでMy Exercise。
09:42
はい、というわけで本日のメインテーマは、
楽曲生成AIの活用方法と限界点というテーマでお届けをしようと思います。
私の場合はですね、映像を普段作っている身からの立場という形のお話になるんですけれども、
最近というかちょっと前にですね、SUのAIという楽曲生成AIというのを
ちょっと導入してですね、いろいろいじってみたりしてるんですけれども、
だいぶこう、自分の中ではいい形になってきたかなと思うところとですね、
活用方法も見えたかなっていうところと、
そこに伴いですね、やっぱり限界点というものがあるなというふうに思ったので、
その辺りについてですね、お話をしていこうかなと思っております。
というわけでですね、まずこの楽曲生成AIって何なのかっていうところでお話をしていきます。
その後使用方法と、それからAIの限界点というところでお話をするんですけれども、
この楽曲生成AIって何なのかというところですけれども、
皆さま、音楽を生成できるAIがあることはご存知でしょうか。
最近だとですね、Googleもですね、新機能ということで、
そのCreate Musicというものを出してきましたね。
Googleのワークスペースプロかな、ワークスペースだったかなんだかの、
そのGoogleのAIをまるっと一括で月額3000ぐらいで使えるサービスがあるので、
それを契約するとですね、本当にいろんなナノバナナとかですね、
それから動画もそうですけれども、この音楽の生成もできるということで、
本当に多様な使い方ができるので、一度契約してみるといいかなと思いますけれども、
このGoogleのCreate Musicをはじめですね、
それから私の今普段使っているSunoというAIがあるんですけれども、
そのAIとかもですね、楽曲生成AIといって、
プロンプトというですね、日本語でも英語でも何でもいいんですけれども、
それを出すと、その指示を出すと、それをもとにですね、
曲を作ってくれることができるんですよね、曲を作ってもらえると。
で、その曲をですね、商用でも利用できると歌っていますが、
ちょっと私は商用利用は怖いので、
普段の自分のPodcastのこういうPodcastのBGMにしたりとか、
曲を出したりとかっていう形、あとはSuno上で作って、
12:03
それをシェアするみたいなことはやっております。
これは別に商用じゃないんですよね。
なので、そういうところをやっているんですけれども、
それが楽曲の生成AIというところになります。
だから動画生成AIとかはプロンプトっていう指示を出すと、
動画作ってくれますけれども、それの音楽を作ってくれるというものになります。
で、私の作っているですね、扱っているSunoというAIに関してはですね、
インストゥルメンタルっていって、音楽だけBGMだけ作ることもできればですね、
リリック付き、歌詞付きですね、の音楽を作ることもできます。
この歌詞付きもですね、日本語の歌詞を付けてやるとですね、
ちょっとボカロっぽくなる、もしくはちょっと反流のようなテイストになってきます。
なので、ちゃんと日本語として発音するというよりは、
若干K-POPのようなちょっとだけイントネーションの違う日本語が出てきたりします。
ただそれが味にはなっているかなというところではあるんですけれども、
そんな楽曲生成AIですね、いろいろ使ってみて、
使用方法がこういうふうに使えばいいんだというのが分かった反面ですね、
ここが限界かな、どういう限界なのかというところも含めてですね、
ちょっと次のチャプターと、またその次のチャプターでお話をしていこうかなと思っております。
というわけで、このチャプターではまず楽曲生成AI、Sunoをちょっと例にして、
使用方法という形で取り上げてみたいなと思うんですけれども、
まずアカウントが必要になりますので、Sunoと検索したらアカウントをまず取ってください。
アカウントを取るとですね、クレジットで多分200くらいのクレジットはつくかなと思います。
無料版で体験できるものですね。それを使って音楽を作るというわけなんですけれども、
なのでこのクレジットを使い切ってしまうと有料版になるか、
無料だとそもそも生成すらできないという形になるので、
いろんなクリエイターさんが作った曲を楽しむぐらいしかできないんですけれども、
ここで課金をしていただく、だいたい1500円から2000円ぐらいだと思います。
15ドルぐらいですかね。なのでそのぐらいの価格帯でやっていただければと思うんですけれども、
そうするとですね、いろんな画面がバーッと出てきますけれども、
このクリエイトというところを押していただくとですね、
このシンプルというのをクリックするとですね、
適当に日本語でプロンプトを入れるといろんな曲、だいたい1回につき1クレジットというか、
1回につき20クレジットぐらい使うんですよ。20クレジットで2曲出てくるんですよね。
これが有料版と無料版で多少違います、クオリティが。
というところはまず知っておいていただいて、
有料版の場合はですね、V5というのがですね、
ここに楽曲が生成された時には出てくると思いますから、
15:03
そういうV5というもので作っていきます。
いろんなモデルがあると思うんですけれども、
V5 Proというのが一番今本物のボーカルっぽくて優れた音質をコントロールするというモードなので、
私はV5で作っております。
シンプルで作っていただいてもいいんですけれども、
このカスタムというのを選ぶとですね、曲のスタイルはどうするのか、
それからリリック、歌詞ですね、どういうふうにするのかというのが作成できます。
入力できますので、歌詞付きのちょっといい感じの曲というのを作りたかった場合は、
こちらのカスタムの方にいろんな指示を入れてですね、出すといいかなと思います。
ここで一つ課題というかね、が出てくるんですけれども、
どういうふうにしてこのプロンプトを打てばですね、
いい、自分の求めている曲になっていくのかというところですけれども、
これはですね、AIに聞いたほうが早いと思います。
なので、例えばChatGPTとかGoogleのGeminiですね、
こちらを契約している場合、有料でも無料でも何でもいいんですけれども、
その場合はですね、SUNOでこういう曲を作りたいんだけど、
プロンプトどうしたらいいかっていうのをですね、まずAIに投げるんですよね。
そうすると、AIがですね、こういうプロンプトを投げてみたらどうでしょうというふうに提案をしてくれます。
で、歌詞付きも一緒です。歌詞付きの場合はちょっとですね、工夫が必要で、
なんて言うんでしょうね、こういう風な歌詞を書いてっていうと、
結構AIが適当な歌詞を書くんですけれども、それでもいいんだけど、
ちょっと伝わりにくいというところは、こういうテーマで、
まずテーマ、歌詞のテーマというか曲のテーマですよね。
コンセプトみたいなところをまず決めて、こういうコンセプトにしたいと。
で、その中で歌詞の中にこういうワードを入れてほしいというワードをですね、
私の場合は単文で5つぐらい加えるんですよ。
で、これを主軸に、例えばサビとか序盤に置くとして、
これを主軸に歌詞を作ってくださいっていう形でやるとですね、
まあまあそれらしい歌詞っていうのは出てきます。
なので、その歌詞っていうのをまずコピーして貼り付けて、
その後に曲ですよね。
作詞作曲っていう形なので、
こういう歌詞に対しての曲を作ってくださいという形で作ります。
で、そうするとですね、
曲は出来上がるんですけれども、
歌詞っていうのがどこがサビで、どこが序盤で、
AメロBメロっていうのが分からないので、
この例えば歌詞に対してAメロBメロサビっていうのを
振り当ててくださいということをやっぱりAIに伝えるんですよね。
そうすると歌詞のどこがサビなのか、どこがAメロなのかっていうのを
プロンプトで指示を出してくれますから、
そのプロンプトの指示の歌詞っていうのをリリックに貼り付けて、
なおかつその歌詞の元に作った曲っていうのをスタイルに貼り付けて、
それでクリエイトを押すと。
そうするとですね、まあそれっぽい歌詞っていうのが、
18:00
歌詞っていうか歌詞の曲が出来上がってきます。
いいじゃないかと。
やっぱり日本語はね、なかなか難しいので、
私は基本英語でもやっているんですけれども、
英語の歌詞だとやっぱりすごくボーカルが人のような形で歌ってくれます。
電子音っぽくはないですね。
若干日本語だと電子音っぽさが残りますけれども、
それをね、Kポップ調にしてしまえば問題ないですね。
で、作ったものをですね、
どうしますか、こうグッと押すのか、
バッと押すのかっていうところで、
バッと押したらその曲っていうのは消えていきます。
ゴミ箱に投げられていきますけれども、
グッと押すとですね、残ります。
このグッと残していくことで、
自分の好きな曲のテイストっていうのをAIが覚えてくれて、
こんな感じのテイストどうですかっていうのを、
次の曲でまた同じような曲調を提案してくれるわけですよね。
なのでそこで好みのスタイルっていうのが作られてくるので、
ここも学習なんだなとは思うんですけれど、
この辺までがAIのSUNOを使った使用方法になります。
これをシェアしたいとかっていう場合は、
シェアボタンを押すとですね、
パブリッシュみたいな形になります。
グッとボタンを押すとですね、
これをじゃあ皆さんに届けますか届けませんかっていうのも出てくるので、
パブリッシュっていうのを押すと、
タイトルと歌詞ですね、
それからこの曲を探すためのキーワードみたいなのを打ち込んで、
そうするとですね、このSUNOから、
このSUNO媒体としていろんなクリエイターさんのもとに発信されます。
要は世界に届くというのがこのパブリッシュですね。
なので自分の作った曲っていうのは、
いいなと思ったら積極的にこのパブリッシュをしていくとですね、
皆さんが聞いてくれていろんなコメントをくれたりします。
私の方でもですね、結構いろんなコメントをくれた方も多くてですね、
例えばですね、このNotificationっていうのを、
のActivityっていうところですね、
Activityを押すとですね、
このタイトルの曲に対して、
あなたの歓声はいいねとかBeautifulとかいろいろ言ってくれます。
なのでそういうのをちょっとありがとうというところで、
海外のクリエイターさんたちと交流を図ると。
というのは一つかなと思いますけれども。
あとはですね、これ面白いのが、
他のクリエイターさんたちの曲のプロンプトっていうのも、
見ることが実際にできるんですよ。
だからこのクリエイターさんの曲いいなと思ったときに、
プロンプトっていうのを見てみて、
こういう風に言ったらこういう曲ができるんだと。
例えばですね、自分が好きな曲が、
かなりいろんな人に聞かれている曲なのであれば、
その曲のプロンプトを、
ヘナシでパクってしまって、
自分オリジナルの歌詞を当てて作ってもいい、
というところになりますね。
こういうのは結構いろんな使い方ができるかなと思います。
この辺が使用方法という形になるんですけれども、
反面ですね、反面。
じゃあこのAIの限界点っていうのは何なのかっていうところを、
21:02
最後にお話しして終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、
AIの限界点ということで、
私が使ってみた感想と限界点をお話しするんですけれども、
そもそも誰でもクリエイターになれるという、
生成AIの機能ですけれども、
結局のところですね、
ある程度の制作をして、
頭が見えてきたと。
例えば今の自分の技術では、
ここまでのAIの生成度合いというんでしょうかね、
AIの解像度で限界なんだなと思うところがきます。
例えばプロンプトを知っている、
プロンプトの勉強をする、それも一つですよね。
こういうふうに歌わせたかったら、
こういうプロンプトを入れればいいと。
そのプロンプトの勉強っていうのは、
いろんなところに転がっている、
無料で転がっているものでもいいし、
ちゃんと書籍化されたものをやってもいいし、
AIに聞くのが一番早いんですけれども、
そうやって勉強していくのも一つなんですけれど、
結局、曲も映像も写真も全部そうなんですけれども、
やっぱりある程度の基礎知識っていうのが
絶対的に必要になってくるんですよね。
ある程度のレベルを越すためにはというか、
壁を越すためにはですね。
なので、結局はですね、
その専門的な知識っていうのを、
どこかで学ばなくてはいけない必要性っていうのが出てきます。
これがですね、AIの限界点というふうに
私が思っているところですね。
だから、生成AI、例えば動画生成AIでも
適当なプロンプトを打ってですね、
クオリティの高い映像っていうのを作ることはもちろんできます。
ただですね、これをお仕事とか商業用にしたかった場合、
必ず細かい点っていうのがやっぱり修正指示だったりですね、
クライアントサラの要求とかっていうのに出てくるわけなんで、
この細かい指示っていうのを
AIにどういうふうに伝えるかっていうところは、
もはや技量と専門的な知識、技術がないと難しいと思います。
なので、そこがアングルの問題だったりとか、
フレームの問題とかっていう場合に関してはですね、
どこでどういう動きっていうのを出していけばいいのか、
それがそこそカメラワークの知識だったり、
露出の問題だったり、ライティングの話だったりっていうところと、
あとは音楽だったら、音楽の話はちょっと私が詳しくないのであれなんですけれども、
音の位相の話だったりね、っていうところが詳しくないとですね、
AIの指示すら出せないというところにきます。
ここがAIの無知でAIを使った、その道の専門的な知識がなく、
AIを使った方々の限界点っていうのはそこにあるのかなと思います。
24:01
だから私の楽曲のAIの限界点ではもう大体見えたんですよね。
これ以上、生成AI、楽曲の生成AIを使って質の高いコンテンツの高いものを作ろうとしたら、
確実に楽曲について私は勉強しないといけないというところですね。
だからそこを勉強してまでやっていくのかどうなのかっていうところが本気度だったり、
それを本当にお仕事にしたいと思うところだったりっていうところがあるのかなと思います。
よくSNSとかネットを見ていると、こういう調べればわかることっていうのをパッケージにして
コンテンツ販売をしている方々っていうのを見るんですけれども、
その方々に関してはこのAIの限界点を迎えてしまって、
ここからどうしよう。
これを自分の体験談として商材にして販売すればいいんだって思った方々なんじゃないかなと思うんですよね。
もしこの楽曲の生成AIっていうのを限界点を感じて、
この限界点を突破したい、勉強しようと思って勉強すると、
このコンテンツ販売の数倍数十倍ぐらいの利益っていうのを生むコンテンツを出すことができるのではなかろうか。
しかも凄まじいスピードでって思うんですけど、
この限界点を迎えた人の分かれ道なんですよね。
この限界点はここです。ここまでしかできませんけどこれぐらいのことができますよ。
一般の人でもっていうところにも商材貸してそれを売って利益を上げていくのか、
もしくはこのAIの限界点っていうのを知ってさらに伸ばしたいと思ったときに自分で勉強して、
ここのAI、楽曲生成AIのプロンプターとして仕事を成していくのかっていう2つに分かれていくなというふうに思いました。
なので、AIよく使っている方で最新情報をお届けします。
最新情報で覚えた僕が使っているプロンプターはこちら。
プロンプト集いくらみたいな形になってると思うんですけれども、
そういう方々は1回限界を迎えたんだなというふうに思えばいいんじゃないかなと思います。
クリエイティブをお仕事にしたいと思う方は、そういう方々のプロンプト集を購入してもいいんじゃないかなと思うんですけれども、
やっぱり自分でやってみた方が早いですよ。
だいたいこのAIの楽曲生成AIの使い方は1日フルで10時間ぐらいやればだいたい覚えます。
なので、お子さんいる方とか小さいお子さんいる方とかはやっぱりなかなか難しい時間が取れないと思いますけれども、
お子さんも例えば小学校上がったりとか、自分の時間は自分で作れるような形になったときに、
27:02
こういう生成AIっていうのを1日勉強しながら10時間ぐらいどういうふうにやったら一番自分の思い通りに作れるんだろうかっていうのをやると、
10時間あったらだいたいできますね。
そこまでの商材っていうのは正直買わなくてもいいんじゃないかなと思います。
そこから先、プロとしてその生成AIを使ってお仕事を取るとなったときに初めてそれを商売としている方と会うとか、
自分は生成AIでこれぐらいの作品を作っているんだけれども、ここからお仕事につなげたい。
どうすればいいのかっていうのは実際に会って聞いたりとか、それこそワークショップみたいなところに、
それだと1000円とか3000円ぐらいでやってるところ、東京だといっぱいありますから、
そういうところに積極的に参加してつながりを作っていくとかいう方が最もAIをうまく使えるのではないかなというふうに思いました。
仕事しながらAIも学べますからね。
なので、ちょっと楽曲生成AIを使って、今回活用方法と、
それからそういう生成AIの限界点というのはこの辺なんじゃないかなというのを皆さんと共有したくてお話をしておきました。
というわけで本日は以上となります。
ポティファイ、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
FacebookやInstagram、ブログ、スレッドノートもやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日お会いしましょう。
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