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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の24日火曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
桜が咲き始めてですね。
もう先週ぐらいですか、名古屋の方では咲いているということで、
東京も多分今週開花宣言というところで、
うちの方もちらほらですね、咲いてはいるんですけれども、
まだまだ今週末でも開花が満開になることはないんじゃないかなと思っております。
多分来週ぐらいですかね、4月初旬ぐらいで満開になればいいかなと、
雨が降ったりしなければいいかなというふうに思っております。
だいぶ春が近づいてきたというか、もう春ですね。
そんな中で今日もポッドキャストやっていきますけれども、
本日のトピックス何かというとですね、パナソニックのお話なんですけれども、
コンデジ市場を盛り上げていくよという発表なのかどうなのかというところで、
そんな記事を取り扱っていきたいと思います。
それからメインテーマでは、ルミックスのレンズは動画に強いのかというところで、
またまたルミックスのお話というのをしていきたいかなと思っております。
というわけでまずは本日のトピックスからいってみましょう。
というわけで今日のトピックスはですね、パナソニックのインタビュー記事からになります。
どういう内容かというとですね、
フランスのブログですね、フォトトレンドという記事なんですけれども、
こちらがですね、パナソニック執行常務役員兼イメージング事業本部長である
松村さんにインタビューをしたということで、
最も有能な分野、有望な分野か、
高品質な写真や動画コンテンツを制作するプロや上級愛好者が集まるプロシューマー層と、
それからコンテンツを即座に撮影してソーシャルメディアで共有する一般ユーザー層である
スマートフォンプラスワン層という言葉があるんですね。
だと考えていますと、ここがパナソニックが有望というかね、
推していきたい事業の核を支えている、そういう層なのだではないかという話ですね。
再びですね、レンズ固定式のコンパクトカメラというのがかなり成長を見せているので、
ここを強化していきたいという話が出ておりますね。
それからですね、あとはレンズを含むカメラシステムですね。
マイクロフォーサーズの魅力をどんどん出していくというところと、
それから際立たせる新製品の開発というのを継続していきますと。
なのでパナソニックはLX100というモデルがあるらしいんですけど、
これの2型の後継機に関しては搬入する予定というのがあるのかな、
みたいなところを聞いたところですね、
プレミアムコンパクトカメラを重要な資料と認識しており、
この分野によって引き続き新製品を開発していく予定というように語っておりますので、
LUMIXから今後コンデジいくつか出てくるんじゃないかなというふうに思います。
それからあとは一部のユーザーさんからはS9というフルサイズのモデルがあるんですけど、
このS9を小型化したモデルっていうのが欲しいよね、
マイクロフォーサーズセンサーを包んだモデルが欲しいよねというのも声として上がっているので、
そういったニーズを応えてくれるのかどうかというところが今後期待したいところではあるかなと思います。
というわけで今日のトピックはパナソニックのいろいろということでインタビュー記事を取り扱っていきました。
2つ目がですねフォーカスの方式。
それから3つ目AFのモーターですね。
この辺をちょっと順に説明していきたいかなというふうに思います。
まずですね最も重要なものといっても過言ではないこのフォーカスブリージングというような言葉ですけれどもこれ何かというとですね
ピントを動かした時もしくはズームを変えた時ですね。
ズームじゃちょっとおかしいか。
ピントですねピントにしましょう。
ピントをですね例えば前と背景と前景っていうのを動かした時に画角が変わってしまう現象っていうのをフォーカスブリージングというのですけれども
例えば前景から今度背景にフォーカスを動かしたいとなった時に画角が広くなったり狭くなったりしてしまうような動きをその動きっていうのは大きければ大きいほどフォーカスブリージングが大きいという話になってきます。
例えば人物から背景背景から人物っていう風にピントを移動すると映像の画角っていうのが変わってしまうようズームしたように見えてしまうみたいなことが起こるんですけれども
これね写真とか特に問題ないんですけれども映像とかの場合は画角が変わってしまうと見え方っていうのが明らかに変わるんですよね。
でこれが動画用のレンズいわゆる締めレンズではかなりこのフォーカスブリージングを抑える設計っていうのがされているんですけれども
このルミンクスの多くのレンズもですねこのブリージングが少ない設計になっているみたいです。
最近のカメラのレンズっていうのはどれもそのようになってきているのかなというふうに思いますけれども
ルミンクスではかなりこれがね少ない印象というところがあります。
続いてこのフォーカスの動き操作感みたいなところになるんですけれども
動画ではですねいわゆるピントをゆっくり動かすフォーカス送りって言うんですけれどもこの送りをですねゆっくりしていくようなものがあります。
これルミンクスのレンズもそうなんですけれどもカメラ内でこのフォーカスの送るスピードっていうのを選ぶこともできるんですよね。
これ純正だとかなりよく機能しますのでこのフォーカスを送るっていう作業というか工程っていうところですね。
この辺がルミンクスは優れているのかなというところですね。
あとですねこのフォーカスバイワイヤーって呼ばれる言葉、電子制御フォーカスなんですけれどもという言葉の意味というかねになるわけですけれども
このルミンクスの多くのレンズではカメラ側の設定でリニアフォーカスにすることができる。
フォーカスのねどういうふうに回すかみたいなのを選ぶことができるっていうのが結構ルミンクスのカメラの特徴かなというふうに思います。
マニュアルフォーカスっていうのが一番やりやすいんですけれども私の中ではですね。
リングを回した角度とフォーカスの移動量っていうのを一致させるこれがリニアフォーカスと呼ばれるものですけれども。
こういう制御っていうのを細かくできるのがルミンクスの結構いいところかなと思います。
そしてですね最後AFのモーターですね。
動画の場合はですねカメラにマイクをつけて撮影オンカメラですね撮影することもあるんですけれどもその時にですねAFのモーター音というのが入ってしまう時があるんですけれども。
この動画向けのレンズではですねモーター音がかなり少ない小さい形で作られていることが多いかなと思います。
ルミンクスのレンズでもですねそのモーターっていうのは専用モニターが採用されておりますのでこのAF時にねかなりマイクがそのレンズのモーター音を拾ってしまうということが少ないという形になります。
動画っていうのはやっぱ写真と違ってこの絵の連続性っていうのがすごく大事なのでピントの動きとかフォーカスの滑らかさとかですね。
それから先ほど言ったフォーカスブリーニングみたいな画角が変わってしまうみたいなところがない方がいいというところになってくるわけなんですよね。
この辺が動画レンズで重要なポイントという形になりましたけれども最後ですね動画にお勧めな機種っていうのとレンズっていうのをですね合わせてお伝えして今日は終わろうかなというふうに思います。
というわけで最後ですねじゃあ動画のレンズとかあとはそのシリーズ機種っていうのはどういうものがいいのかなというところになりますけれどもカメラとしてはですねやはりLUMIXの中でもGHリーズっていうのが動画に特化したカメラになっておりますのでGHリーズを選んでいただければ間違いないかなと思います。
そしてレンズに関してはですね動画へのレンズで例えばLUMIXの場合はですねこれマイクロフォーカスにかなり多いんですけれどもパワーズームレンズっていうのがあるんですよ。
普通レンズっていうのはズームリングを回すとズームが伸びたり縮んだりするんですけれどもこのパワーズームレンズっていうのはレンズの末端ですね。
レンズマウント側にバーがついているんですよねレバーがついていましてこのレバーはですね前とか後ろに倒すことによってワイドタン、テレタン、寄り引きっていうのをこの自動というかね半自動でやることができます。
だからズームリングを回さなくてもこのレバーだけで操作ができるというようなレンズっていうのがあるんですよね。
このマイクロフォーカスに関してはかなりこれが多いレンズになってきますのでこのパワーズームレンズっていうのをですねぜひ動画を撮る方はですねやっていただければなと思います。
ライブ撮影みたいな速い寄ったり引いたりっていうのを相当速くしなきゃいけない演出としてね場合に関してはズームリングを使えばいいんでしょうけれども例えば子供の記録撮影とかイベントの記録撮影なんかで速さのズームの寄り引きの速さはいらないんだけどじっくり寄ったり引いたりしていきたいですね。
そういう場合に関してはこのパワーズームのレバーの操作っていうのがかなり重要というか便利になってくるかなと思いますのでこういうレンズをですね1本2本手元に置いておくとかなりいいんじゃないかなというふうに思います。
どういうレンズかというのは昨日のLUMIXのGシリーズレンズの選び方のところにですねご紹介してありますのでそちらで聞いていただくもしくはキャプションのところ見ていただくとURL貼っておきますのでそちら見てくださいというところですね。
はいというわけでここまでがですねちょっとLUMIXについていろいろお話をした回となっております。明日からはねまた通常通りいろんなお話をして映像に関するいろんなお話をしていけたらなというふうに思っております。
はいということで本日は以上となります。更新しております。気になるトピックスに対する質問や感想はメールフォームやSpotify、YouTubeコメント欄から随時募集しております。
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