<今日のトピックス>
LGエレクトロニクス、21:9曲面型ウルトラワイドモニター2モデルを発売。
→ https://jp.pronews.com/news/202603131608732827.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
絞り値の計算方法
数値で見る違い
光量、ボケの量、ボケの質
そのほかの違いは?
挿入歌:Epidemic Soundより
Ameryh「Postpone」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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00:02
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
3月13日、金曜日です。
昨日、更新できなくて申し訳ありません。
前日分の更新となっております。
なので、今日は2本だけできればいいかなと思います。
ちょっとですね、私の話をすると少しバタバタしております。
確定申告もね、もうじき締まりが来るというところとですね、
お家の状況によっていろいろ何とかやっておりますが、
ちょっと皆さんもね、本当にいつ何があるかわからないというふうに日々を過ごして大事にね、1日1日過ごしていきましょうというところで、
今日もやっていくんですけれども、本日のお話は何かというと、
トピックスとしてはですね、LG Electronicsがワイドモニターを出しましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、開放絞り値F1.2とF1.8では何が違うのかというところをテーマに、
今日はお話ししていきたいと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスのほうからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
LG Electronicsから21対9の極面型のウルトラワイドモニターというのが出ました。
33%横長画面で作業効率向上ということでですね、出ました。
これ34インチが7万円、何か2タイプ出てるんですよね。
この2タイプをちょっと見ていこうかなと思いますけど、
7万円前後と5万円前後のモデルが2つ出てるんですけれども、
これ両方ともですね、解像度っていうのは3440×1440になっております。
何が違うかというとですね、PBP対応。
ピクチャーパインピクチャーに対応しているのか、いなかというところになるのかな。
はい、ですかね。
なので、この34U640BBというところと、34U620というところですね。
この2タイプが今回出ているわけですけれども、どういうところに違いがあるのかというと、
先ほど言ったように、ピクチャーパインピクチャーに対応しているかどうかというところなのかな。
でもこれ全部対応しているっぽいですよね。
03:01
ちょっとこの違いがね、いまいちよくわからないですね、この記事だけだと。
ちょっとプロニュースの記事を元にお話をしているんですけれども、
記事を読んでいるだけだと、ちょっとどっちがどうなのかというのはわからないし、
2万円前後なので、正直こんなに価格帯としても変わらないですから、
そんなに機能も大きく変わらないかなと思うんですけれども、
例えば34U7万円のほうですね、ケーブル1本でディスプレイ接続ができると。
Cタイプで最大65Wのディスプレイ接続ができるんだけど、
これが多分できなかったりとか、そういうところの違いなのかなと思います。
あとはチルトできるとかね、そういうところの軽い違いが2万円台ぐらいであるのかなとか、
解像度は両方とも変わらないですから、それが7万円と5万円で出るということですね。
ただですね、このワイドポニター、私も知人から譲り受けまして買ってみたんですけれども、
非常に画面が割れやすいというところがあるんですよね。
湾曲してますから、そこに重りを乗せようもんならすぐに。
だから荷物を積み込む時の順番とか、本当に注意しなきゃいけないなというふうに思いましたね。
当たり前のことではあるんでしょうけど、ちょっと無知がゆえに失敗をしてしまいました。
なので右端の画面が割れてしまいましたね。
私はウルトラワイドポニターを使っているんですね。
なのでそこを気をつけていきましょうというところで、
今日はそんな紹介、エレクトロニクスのウルトラワイドポニターを紹介させていただきました。
では1曲行ってみたいかなと思います。
今日はアメリというアーティストさんのポッポーンという曲を流していきたいと思います。
今週くらいまでテンポアップしたポップスを流していきますので、
少し春らしさを感じていただければと思います。
今日はホワイトでですね。ということでいきましょう。
アメリでポッポーン。
ポッポーン
06:23
ポッポーン
ポッポーン
ビデオアーツラボ
メインテーマ
はいというわけで本日のメインテーマ は開放絞り値F1.2とF1.8では何が
違うのかというところをテーマ にお話をしていきたいかなという
ふうに思いますカメラのレンズ のお話になりますけれどもこの
開放絞り値よくSNSとかあとはYouTube だったりそういうライトな情報
を見ているとやっぱりF値が明るい ほうがいいよねとかこれなんで
F値暗いんだろうねとかそんな話 をしているんですけれどもそも
そもこの絞り値っていうのは何が 違うのかっていうところを今日は
お話ししていこうかなというふう に思っておりますというわけで
まずは絞り値の計算する方法っていう のがあるんですよねちゃんとそれで
計算をするというところとあとは 数値で見る違いですね高量とか
ボケ量とかボケの質ですねそれから じゃあその他の違い何があるの
かっていうところをお話しして いこうかなというふうに思って
おりますというわけでこのF値の まずは絞り値の計算方法について
お話をしていきますけれども絞り 値F値っていうのは焦点距離っていう
09:04
のと有効光径レンズの光径ですね 口の広さここで決まりますという
わけで計算式としてはどうなる のかというと計算式としてはちょっと
待ってくださいねはい出ました 有効光径っていうところですね
要はF値の1.2とか1.8とかっていう のは穴があるわけですけれども
この穴の式を出すというところ になると有効光径イコール焦点
距離割F値という形になります つまりF値が小さければ小さいほど
穴っていうのは大きくなっていく というような計算になるんですよ
ねこれF1.2の場合は有効光径っていう のはどういう数字になるかっていう
と焦点距離が50ミリであったとして 50割F1.2の1.2を割りますそうする
と有効光径っていうのが要は光 が通る穴ですねこれが41.7ミリになる
わけです対してF1.8の場合どれ ぐらいになるかっていうと50ミリ
割る1.8イコール27.8ミリという 形になりますつまりF1.2っていう
のは物理的に約1.5倍F1.8より大きな 開口径っていうのを持っているわけ
ですだからF1.2の穴とF1.8の穴 っていうのは約1.5倍違うという
ところですね光の通る穴の大きさ が1.5倍違うんですよねっていう
ところが絞りの計算方法という 形になりますではこの絞りの計算
方法分かったんだけれどもこれ どうやって数値でほか見ていく
のかという話をですねちょっと 次のチャプターでお話ししていき
たいかなというふうに思います というわけで次のチャプターでは
数値で見る違いという形でお話を していきますまず高量ボケ量ボケ
の質という形でちょっと3つほど お話をしていくんですけれども
まずですね光量っていうのはF値 の2乗に反比例するという話らしいん
ですよねなのでこのF値の2乗に 反比例するというところで言う
とですねF1.2っていうのはF1.8の 約2.25倍の光を取り込めるみたい
ですこれはナンストップとかいう 話で言うとですね1.2段分の明るさ
の差ならしいんですよねなので 0とするとですねF1.8でISO1600で
シャッタースピード125分の1これで 撮影したものの場合はですねF1.2
12:00
であればISOが640で済むという話 ですで暗所機能暗所撮影ですね
暗所撮影ではISOの低減によるノイズ 軽減効果っていうのがやっぱ期待
できるよっていうのはこういう ところから来てるわけですね要は
有効光景っていうのが大きいから 光をより取り込めるとなのでISO
をそこまで上げなくてもいいよ というところそしてそれはどれ
ぐらいなのかというと1.2段分ということ ですねここまでいかがでしょうか
よろしいでしょうかということ なんですよねこれが光量の違い
数字で見る光量の違いということ ですねではボケ量っていうところ
を見てみるとですね50ミリ被写体 の距離っていうのが1メートルそして
これをフルサイズの50ミリという ふうな形で比較をしていくとですね
F1.8っていうのは約4センチぐらい の被写界深度といいますかになって
きますけれどもこれがですねF1.2 ではその中央から2.5センチの被写界
深度になりますはいだから40パーセント ぐらいF1.8より浅くなってくるんです
よねだから背景分離っていうのは 明確に向上するのはこういうところ
なのかなとは思っておりますはい なので中央からやっぱ2.5センチ
内に被写体を入れなきゃいけない 部分は確かにあるんですけれども
なんですけどそういうことですね ボケの量 被写界深度としては約
40パーセントぐらいF1.8より浅 くなってくるというものになります
ねはいこれは50ミリで被写体さん は1メートルの距離そして使っている
カメラのセンサーサイズはフル サイズこれで比較するとそうなる
よということですねでは最後にですね ボケの質というところでどうなる
かというとこのF1.2の場合はですね 設計難易度っていうのはものすごく
高いとで大型レンズ群になるし 特殊のガラスを使うしあとは高度
な収差っていうのを補正しなきゃ いけないというふうに呼ばれる
のでその結果どうなるかという とタワーボケの縁ですねこれがすごく
滑らかになったり階調の粘りっていう のがものすごく光がいいですから
すごくなったりとかですねF1.8っていう のはどちらかというと均一で均質
でシャープな描写が多いっていう のが特徴になってくるというところ
ですねこの辺がボケの質という ふうになってくるのではない
かなと思います 光景が丸に近づいてくるんですよ
ねだからレンズっていうのがだい ぶ柔らかくなってくるというか
タワーボケが柔らかくなってくる というのがこの辺にあるのかな
と思いますというわけでその他の 違いっていうのを最後にお話しして
今日終わろうかなと思います というわけで最後その他の違い
ということで話をしていきます けれども一つ目がサイズと重量
ですねこれ50ミリ単玉の場合は F1.8だと大体300グラムぐらいになるん
15:00
ですけどこれF1.2だと800グラム から1キロすごいですねとてつもない
量になりますそれから価格ですね F1.8だと3万円から5万円F1.2だと
やっぱり10万円超えてくると高い ものだと30万クラスというところ
になってきます事実上これF5.6まで 絞って使う場合は写りの差っていう
のはかなりどうなんですかっていう ところなんですけれども縮まる
ということが言われております F1.2の本当の価値っていうのは開放
付近ですねこちらの描写性能にある というところがありますのでだから
5.6まで絞って使う分にはそんなに 変わらないかもしれないけどそも
そもの有効光景っていうのは違う から多少やっぱ明るさの違いっていう
のは出てくるのではないかなという ふうに思いますというわけで本日
はですねF1.2とF1.8何が違うの というところで絞り値のお話っていう
のをしておきましたでは本日は 以上となりますこの放送では小さな
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