トロイア戦争終結の立役者がなぜ20年も家に帰ることができなかったのかという物語「オデュッセイア」を、「英雄の帰還」という英雄譚にせず「英雄などいない」「戦争がもたらすもの」そして「神の存在」を意識して脚色したのはいいけれど、最近のクリストファー・ノーランって俺がワクワクする映画撮ってくれないなぁと改めて思ったことや、ザック・スナイダーが撮ったらバキバキの神話的英雄譚になったんだろうなという妄想、今回も時系列ガンガンいじってるけど超見やすいぜ!って話をネタバレありで感想語ってます。
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