1. 下道でいこう
  2. ep.5 見栄デトックスで素..
ep.5 見栄デトックスで素直になりませんか?
2024-03-24 37:19

ep.5 見栄デトックスで素直になりませんか?

みなさんは普段、素直な自分・ありのままの自分で話すことができていますか?

見栄を張ったり、周りに合わせたりして、自分を偽ってしまうことって多々ありますよね・・・

どうしたら素直な等身大の自分でいられるのか?

ep.5は、そんな「素直」をテーマに話しています。

今回も後部座席に座っている感覚でゆるっとお楽しみください。


この番組では、皆さんからのお便りを募集しております。

番組への感想やメッセージ・話してほしいトークテーマ・お悩み相談などを、おたよりフォームより気軽にお寄せください。

皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。

おたよりフォーム

⁠https://forms.gle/yjSLDb1uCsfky2aL9⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 ともきです。
この番組は、素直な等身大の自分で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
はい、ということで今日も始まりましたけども、いきなりなんですが、ちょっとともきに報告がありまして。
おー、報告。
はい、嬉しいニュースなんですけれども、
あのー、ちょっと前の回で、フェスの話をしたじゃないですか、ライブの話、フェス行きたいねって話をしてたと思うんですけど、
ちょうどその、収録した1週間後ぐらい、
に、あのーですね、なんと、5月に、
人生初のフェスに行くことが決まりました。
うっそー、おめでとうございます。え、まじですか。
はい、決まっちゃいました。
え、それちょっと詳しく聞きたいんだけど。
あのー、ほんとに、そのなんか予定してたところじゃなくて、
えーと、今住んでるシェアハウスに、シェアハウスの、えーと、なんだろうな、
オーナーさんの知り合いとか、まあ友達の友達みたいな感じで、まあ集まって遊びに来てて、
その友達、その人が、えーと、仲良い2人組なんだけど、
はいはいはい。
2人組で遊びに来てて、で、えーと、5月にちょうどなんか、好きなアーティストが出るフェスがあるんだよねっていう話になって、
うんうん。
で、まあ最初はそのオーナーさんに、えーと、誘ってたんだけど、
ちょうど別でライブがあると。だから行けないんだよねっていう話をしてて、
まあ行きたいんだけどどうしようかなーっていう話をしてたから、
え、ちょっと待って、今ちょうどフェス行きたいと思ってたんだよねっていう話になって、
はい。
え、じゃあちょっと行こうよっていう風になりまして、
で、その仲良い2人組と僕1人、3人で、えーと、5月の、えーと、福岡である、
うん。
えーと、サークルっていうフェスなんですけど、
サークル。
はい。これがですね、その、いわゆるこのなんかおっきい、すごいなんかロックバンドとかが集まるフェスっていう感じではなくて、
ちょっとゆったりとした音楽とかのアーティストさんが集まるフェスなんですよ。
03:00
あーそうなんよ。
結構叫ぶみたいな、わーってするタイプじゃなくて、ちょっとしっとりとした穏やかな感じのアーティストが集まる、
すごいちょうどいい感じのフェスがありまして、
わーこれなら行けるかもしれないと思って、もうこれしかないだろうと。
しかももうちょうど喋った1週間後だったから、わーいきたいなってなって、えーと、わーいきたいですって言ったところ、
しかもこれがですね、あのー、一緒に行く2人組が、
はい。
あのー、行きたいって言ってたにもかかわらず、どっちもフェス行ったことないと。
おー、まじか。
3人初心者っていうこの、望んでた通りのこの、
確かに。
シチュエーションになりまして、これはもう行くしかないですね。
で、えーと、トントン拍子でフェスに行くことが決まりましたね。
わーすごい巡り合わせじゃない?それ。
めちゃくちゃ良かった、嬉しかったですね、なんか。
でも結構早速なんですけど、僕調べました、そのー、一心が。
サークル。
誘われたサークル、2024年。
これちなみになんですけど、
あのー、
はい。
アーティスト?その参加するアーティストでなんか、
自分が気になってるなーみたいなのがいるんですか?
あ、えーと、初日に行くんだけど、
はいはい。
えっと、一組だけ知ってる。
あー、そうなんや。
うーん、一組だけ知ってるって言っても最近知ったぐらい。
はいはいはいはいはい。
あとの人たちは知らない。
まあでもね、知らなくても楽しめるからね、フェスは。
そこで行って、あ、この人いいなーみたいな、
そういう楽しみ方もできるからね。
今ちょっと聞いてます。
あ、じゃあ勉強中なんや、今。
勉強中です。
2ヶ月もあればな。
うーん。
ちなみに言うけど、
ライトを見て、アーティスト見たけど、
あの、一人もちょっと存じ上げなくて、
なんか、初手からなかなか、なんて言うか、
カルチャーなフェスに行ってるなーっていう。
あー、でもその音楽聞いてもらったらわかるけど、
そのー、ジャンルがちょっと違うのかもしれないね。
確かにな。
でもなんかサイトが結構キャッチーな感じでさ、
なんて言うの?
ポッドキャストのさ、アートホームページにさ、
そうそうそうそう。
ホームページにさ、
なんかこう、初心者でも行きやすそうなね。
そうなんですよ。ちょうどいい感じだから。
初めての人でも楽しめそうな。
僕もこう、合いそうな音楽だなと思ったので、
ちょっと楽しみですね。
確かにね。
なんか決まってなさそうやもんね。
なんかさ、有名なアーティストとか人気なアーティストって言ったら、
なんかこの曲はこう、乗らなあかんとか、
06:01
なんかこれはこういう合いの手を入れたのか、みたいな。
なんか聴き方みたいなのがあって。
そうそうそう。
だからそれでその、なんか初めて行った時に、
あ、なんか曲をすごい楽しみたいけど、
その、なんか聴き方になんか間違ったら、
この子さんの人に怒られるんちゃうかみたいな。
なんかちょっと悪目立ちしちゃうんちゃうかみたいなんで、
遠慮してなんかなかなか100%聴けへん。
そうそう。そういうのなさそうでめちゃくちゃいいかもしれない。
よかった。そう、なんかちょうどいい。
ちょうどいい感じの大きさだし。
確かに。
っていうのがあるんで、ちょっとまた行ってきたら、
ちょっとポッドキャストでも感想を言おうかなと。
いや、ぜひ感想を聞きたいなあ。
これでなんか一心がフェスに芽生えるかもしれない。目覚めてね。
そうね。それはあるかもしれないし。
逆にってパタンもあるかもしれないからね。
これで最終回みたいな。
いや、ちょっと楽しみですけど。
次の感想を。
これだけは報告したかったですね。
感想待ってますわ。
はい。
下道で行こう。
はい、今日の本テーマは、
僕からちょっとテーマを持ってきたんですけれども、
まず簡単にテーマを言うと、
今日のテーマは、
素直な自分で生きるにはどうしたらいいかなっていうことをちょっと聞きたいなと思いまして、
ありのままの自分というか、素直な自分で生活したい、
暮らしたい、
コミュニケーションが取りたいっていうのをちょっと、
自分の中でこう、
なんて言ったらいいのかな。
目標というかテーマとして掲げてるみたいな感じであるんですけど、
なんでかっていうと、
自分にとって、
いろんな人がいる中で、
素敵だなとか、
なんか惹かれるなって思う人って、
どんな人かって考えた時に、
感情とかを素直に喋ったりとか、
あんまり人に見せたくない部分とかも、
人の前で表現できる人とか、
等身大のまま、
人前に立てる、喋れる人って、
めちゃくちゃいいなって思うし、
やっぱそういう人って、
そういう人の元にはいろんな人が集まるなって思うんですよ。
だから、
そういう人柄でありたいなっていうのはずっと思ってて、
けど、思って生活すると気づくんですけど、
自分って、
なんだろうな、
09:00
弱い自分を見せたくないとか、
見栄を張っちゃうとか、
カッコつけちゃうとか、
いい部分しか言わないとか、
自分に嘘つくみたいなことが、
結構生活の中で多々あるなっていうふうに思ってて、
だから、なかなか人前で自分が思っていることとか、
感じていることとかを素直にぱって喋るとか、
表すみたいなことって、
難しいなっていうのを最近ずっと思ってるんですけど、
っていうのがありまして、
かつですね、
このポッドキャストの番組紹介の時に、
最初に、
この番組は素直な等身大で話せる友達2人がっていう感じで喋って、
っていうのもあって、
まず1個聞きたいのは、
トモキはこの2人で喋ってるときって、
素直な等身大な自分で話せてますか?っていうことに聞きたいかな。
いや、俺は素直に話してると思うけどな、
それで言うと。
てかさ、その前になんやけど、
一心ってそんなに見栄を張ったりとか、
そういうことしなさそうっていうか、
してなさそう。
等身大でそれこそ生きてるなっていうイメージがあったけど、
そうじゃないってこと?
トモキと喋ってるときは、
素直だと思ってる自分もいるけど、
ちょっと細かいところを言っていくのであれば、
例えばね、
この前のアプリの回とかで、
僕毎日走ってるんで、
ランニングアプリをいつもすぐ開ける場所に置いてますとかって、
毎日は正直走ってないしとか。
あるやん、そういうちょっとした見栄みたいなの。
あるね。
逆に言ったら、
トモキと喋ってるときは、
見栄は多いかもしれんな。
マジで?
多分。
嘘やん。
毎日なんだろうな。
なんかさ、あるやん。
結構俺、最近本読んでんだよねみたいな。
1ヶ月に何冊か読んでるみたいな。
そんなんは言っときゃあったよ。
1ヶ月に何冊か読んだときはあったけど、
今は何も読んでないみたいな。
っていうのあるやん。
あるあるある。
そういうのを見栄っていうのね。
12:01
見栄じゃん。
見栄だしさ、
最近結構仕事しんどいんよなみたいな。
でも全然しんどくはないみたいな。
全然忙しいフリみたいな。
結構しちゃう、俺は。
嘘?
結構見栄張ってんな、それで言ったら。
ちっちゃい嘘みたいなのは結構ついてるのかなと思って。
弱い自分とか、
悪いって言い方があってるのかな。
良くない自分も、
表現、伝えられた方がいいなって思う。
できる?
俺ちょっと無理やなと思っちゃって、
それもあって、理由が。
最近さ、仕事が忙しい。
これは本当に忙しいのよ。
さっきの見栄じゃなくてね。
見栄じゃなくてね。
本当に忙しくて。
今までやったら時間、
8時まで、8時間働いて帰る。
帰れたんやけど、
最近、今週はもう12時間とかずっと会社にいてるみたいな。
結構続いてて。
それに気づいた上司が結構声かけてくれる。
最近忙しくないかって言われて、
俺は忙しいって言ったら、
たぶん助けてくれるんやろうけど、
同時に、
仕事が回ってない、仕事ができひんやつって思われるんちゃうかって思って、
いや、大丈夫っすねって言っちゃうよ。
結構溜まってるんだけど、
何とか残業して追いつければ間に合うから、
いや、大丈夫っすね、今んとこ。
って言って、
怖いように自力で頑張ろうとするっていう。
これも見栄って言われたら、
結構俺見栄張っちゃってるわって思って。
それは見栄です。
そうやんな。
話してて思って。
これってThe見栄やんな。
そうだね。
だから、その時に、
ちょっともう無理っす、しんどいっす。
助けてくださいって言える自分になりたいっていうのが今の俺のテーマ。
地下にな。
なんで自分が素直とか身を張らないっていいなって思うかというと、
今暮らしてるシェアハウス、
僕はもともと愛知県に住んでて、
リモートワークなんで、わざわざというか、
15:02
来たくて今のシェアハウスに住んでるんですよ。
大分県のどいなかなんですけど。
なんで選んだかっていうのが、
一番がシェアハウスのオーナーさん、オーナー家族が、
すごく素直、ありのまま等身大で接してくれる。
それが仲良い人だけとかじゃなくて、
いろんな人に対してオープンでしゃべってくれるんですよ。
だし、すごいインスタグラムのストーリーとかをアップするんだけど、
それもやっぱりインスタグラムとかって、
いかにかっこいいオシャレなものをあげるかってなりがちじゃないですか。
僕もそうなんですけど。
じゃなくて、もう後ろに洗濯物がドシャーってなって、
子供たちがうんこうんこって言ってるような動画をそのままあげるみたいな。
それってもうすごい、それがいいんですよね。
それいいなって思う。
そういう生き方はいいなっていうこと?
うんこの動画をあげたいってことやな。
そうなんですね、本当に。
あげたいし、もう何かわかんないむちゃくちゃな動画もあげるし、
むちゃくちゃな会話をいつもしてるんだけど、
それがいいなって思うし、そこができてないなってやっぱり自分は思うから。
どうやったらそうなれるんだろうなっていうのをずっと考えてますね、最近。
じゃあこれちょっと真剣に考えていきたい。
そうですね。
じゃあまず、何て言うんかな、そういう見栄とか、
ちょっと人からよく思われたいっていうのは、
世の中がそうなってるところはあるなって思って、
世の中のこの仕組みの問題であるから、ちょっと仕方ない部分はあると思う。
例えば今さっきあがったインスタグラムなんてまさにもう、
人からよく見られたいの塊みたいな。
毎回食べ物の写真とか撮るけど、
普通やったら手拭いたおしぼりとかが写ってるやんか、普通に撮ったら。
けどそれを撮るために、ちょっと待ってなって言って、
お水とかタオルとかも全部どけて、
カバンもどけて、まっさらな机の上にして写真撮ってみたいな。
やりますね、わざわざお皿を日の当たるところに持ってってとかね。
18:02
机の端っこの方にトレイ置いてみたいな、なんかやったりとかさ。
あれやんか、ああいうのとかさ、まさにそうやん。
だからそういう文化に慣れ親しんでる限りは、
結構そこから脱出するのはちょっと難しいんじゃないかなって。
スマホ中毒とかも対処するにはさ、デトックスでさ、
スマホのないキャンプ場とかに行って、
1週間キャンプして、デジタルデトックスっていうの?
ああいうのをやったりするやんか。
あるね。
そういう感じで、そういう見栄とかを張らないデトックスをしないといけないんじゃないかなって思いました。
なるほど、見栄を張る社会からデトックスする。
そう。
難しいね。
簡単に言えば、インスタグラムってさ、めちゃくちゃさっき言ったようにさ、
そのアプリで見栄を張らない投稿を1ヶ月間してみるみたいな。
マジで普通に作ったご飯とかあげるわ。
ちょっとさ、今日ガパオライス作りましたで投稿するやん、インスタグラムって。
じゃなくて、今日のカレーです、バーモンドカレーみたいな。
大盛り好きやんか。
だからさ、今日の晩御飯はこれ、2合のご飯にバーモンドカレー。
日常をね、確かに。
日常をね。
とく盛り。
それあげたい自分いねえなって。
今日のうんことか。
いや、ダメだろ。
今日の朝のうんこみたいな。
1本長いのが出ましたみたいな。
切れずに1本長いの出ました。
そんなわけない。
ちょっとずつ自分の素直な等身大なものを外に出していくっていうのは大事かもしれない。
そういうので、ちょっと見栄を張らないといけないなっていう自分を変えていく。
てかさ、そもそも話ないけどさ、一心がさ、自分の気持ちを素直に話せる人がいるとか、
等身大の見栄を張らない投稿をしてる人がいたりとかって結構いるって言ってたけど、
俺周りに全然いいひんからさ。
21:01
そういう人らって、シェアハウスの人もしかりやけど他にもいるってことやんな。
そういう人たちの共通点みたいなことから見つけられへんの。
その人らの共通点から素直のエッセンスを。
一つの言葉では言えないけど、今パッと思いついたので言うと、
あんまり尊徳感情で動いていない気がする。
やってみようとりあえずみたいなそういうとこってこと?
そう、やっぱ自分がやりたいって思ってることをやってたりするし、
だからこそ人に対してもやってあげたいと思ったら多分やってくれるから、
そんな尊徳感情で動いてないのかなって思うかな、そういう人って。
だからやっぱいいなって思うんだろうね。
なるほどね。
尊徳感情で動いちゃうよな。
それな。
なんかをやると絶対に見返りを求めたくなるからさ。
もうめっちゃ小さいことでもあれ。
なんか本を読むとかでも得られるものがないと、何か損したなっていう気分になるし、
仕事するにも得られるものがないと、ちょっとこの時間無駄やったかなみたいな。
それを友達と遊ぶときにも求めちゃったりするときがあるのよ。
わかるよ、めっちゃわかるわかるわかる。
こいつと遊んでも何か得るもんないなみたいな。
本当悪いけどね、言い方悪いけど。
めちゃくちゃわかりますね。
時間の無駄やなみたいな思っちゃったりするから、そういうのじゃないんやろうね、そういう人たちって。
一個僕がちょっと前に考えたときに思ったのは、そういう人たちってやっぱり、いろんな余裕があるからかなって思ったんですよ。
やっぱりそういう人たちって結構年配の方が多かったりするんだよね。
そうなんや。
自分の素直でやってあげたいとかって思う、すごいホスピタリティー溢れてるような人たちって年配の人が多いなってイメージあったから、
やっぱり金銭的にも生活的にも心にも余裕があるからかなっていうのはちょっと思ってはいたんだけど、別にそういう人だけでもないんだよね。
じゃあ、お金に困ってる人でもそういう自由に生きてる人がいるってこと?
と思うな。それこそだから今のシェアハウスのオーナーさんたちは、すごい金銭的なところで余裕があるわけではない。
なんなら子供3人育ってるから。
24:06
っていうことなんだけど、心の余裕なのかな?どうなんでしょうか。
心に余裕を持ってるかどうか。それは結構大事なところではあるよな。
それがどうやってできるかっていうところを考えないといけない。心に余裕を持つために。
でもさ、心に余裕を持つとお金に余裕があるって結構結びついてると思うな。
そうなんだよね。それはちょっと思う。
お金ないときって、ほんまにシェアが点みたいな。
もう本当に一部しか見えてないみたいな。
で、なんかするにもお金を1円単位で計算したりとか。
なんかもう俺大学生の時とかもすごいお金に困窮してたからさ。
すごいケチケチしてたと思う。狭かった心が。
ちょっと今、ごめん。話は止まらないけど、今も新しく思っちゃったことあるんで喋るね普通に。
ここは僕ずっと最近なんですけど、一回僕全財産というか、ゼロにしたいっていう欲があって。
今持ってるお金をゼロ円までしたいってこと?
そう。極力持ってるものなくしたいって思っていて。ゼロになってもとりあえずなんとか生きていけるとは思ってるんだよね。
何かしらで誰かが助けてくれたりとか、何かしらで生きていけれるっていう風に思ってて。
最低なところに行っても大丈夫だってからこそ思ってるけど、一回やってみないと分かんないし。
それを経験することができれば、本当にゼロになっても大丈夫だっていう安心感が出るわけじゃん。
それが心の余裕、金銭的な余裕にもなるなって今思った。
一回ゼロになって経験することによって、本当に最低ラインを知るから。
今ってお金なくても生きていけるって心の中で思ってはいるけど、本当になったことないから、それが安心材料にはなってないってことなのかな?
なってないね。だから、いくら減ったとか、いくら使ったとか、今月はこんだけ蓄えれたとか気にしちゃうけど。
27:08
だけど一回ゼロとか何も収入がないってなった上で、だったら人にも多分より優しくできる。
そのとき感情なく、今よりは関われるなって思うな。
いじめられてた子が大きくなって、いじめられてる子の気持ちがわかるみたいなさ。
そういうこととちょっと近いってことやな。本当にゼロとかを知ってるからこそ、そういう見栄を張ったりとかして、自分の存在意義を見出そうとしなくなるっていうか。
これさ、ちょっと長くなるんやけどいい?
これちょっと話それるんですけど、僕最近哲学書を読み始めまして、その中で幸福論っていう本を読んだんですよ。
誰か忘れたんですけど、その幸福論の中で、この世の中が今民主主義じゃないですか。
で、民主主義って基本的に幸せっていうか、人間の優劣をつけるのが金銭の多さなんですよ。
だからお金が多いやつが成功してて、正しい生き方をしてる、優れた人間だっていう考え方のもと、民主主義っていうのは成り立ってるんです。
だからお金をすごい稼ぐ企業か社長とかっていうのはすごいあがめられるし、
一方そういうアルバイトとかフリーターとかお金を持ってない人とかっていうのは、ちょっと下に見られたりとか、そういう世の中ですよ。
だから人間ってお金を貯めることにはすごい執着するようになって、
で、それはあいつよりお金が多い、年収が多いとか、という競争意識を生み出す。
この競争意識の中で自分の幸福を得ようとするのは難しいらしくて。
だからあいつよりお金が多い、あいつは昇給したとか、そういうのって上には上がいるじゃないですか。
自分が昇給したって思っても、その次の上の人がいて、で、その人とまた比べて自分は低いっていうので、
30:05
この劣等感を抱いたりとかするっていう、競争の中で幸福を見出そうとするのはやっぱりすごい難しい。
こういう考え方で生きてるのは不幸の生き方らしくて。
だから今回のその身を張るっていうのも、ある種その社会がお金で価値観を、価値観がお金の多さで判断されている世の中やからこそ起きる現象の一つなんじゃないかなっていう。
だからそこから抜け出すためには、その一心が言ったような一回ゼロになる、その競争のレースから一回抜け出すようなことを行ってみるのもいいんじゃないかなって思った。
なるほどね。だから本当に素直に生きるの一番の近道は、一回こう一問なしになるってことかな。
そうです。だからこのポッドキャストは皆さんに仕事を一回やめてもらって、一問なしになってもらいたいっていう。
一問なしとかお金に無頓着になる生活社会に行くっていうのが大事なのかな。
お金にとらわれて、自分のやりたいこととかをできなくなってる。見出せなくなってるってか。
やりたいことあっても高いしなとか、そういう理由でやらへんこととか多いやん。
これやったらお金なくなるしなみたいな。そういうのが積み重なっていくと、本当にやりたいことを見つけられなくなるんじゃないかなって思ってて。
だからそういうお金に、ある程度無頓着な方が自分のやりたいこととかを見つけられる環境にあるんで、やっぱりお金にあんまり執着を持たないようにいきましょうっていう感じ。
それが素直に生きる方法の一つ。
なるほど。じゃあもうやりたいと思ったらそこにはお金とか考えずにやった方がいいと。
じゃないかな。今の話を聞いててそう思いました僕は。
じゃあこれから僕らもう下道じゃなくて高速道ですかね。
確かにな。これそもそもが崩れんな。本当。お金に執着した結果下道選んでるからな。
33:06
じゃあもう高速で行きましょうかみたいな。名前も変えようか。
変える?高速で行こうか。
高速で行こうかって。ジングルもピンポーンって。
BTCの音にしようか。
下道で行こう。
さあ、ということで今日は素直について話してきましたけども、どうでしたかね。
喋ってみて結構喋りましたけど。
自分も話してて確かになって思うところ結構あったし、見栄とかって普段張りまくってるから。
張りすぎてて自分がわからん時あるから。
そうだよね。
それをお金と結びつけて一つの答え。お金に執着してることが見栄を張る結果になっちゃってるよっていうので。
だからもうちょっとお金をいっぱい使っていこうと思いましたね。
いいですね。すごいいい回だったねそういう意味では。僕らにとっては。
確かに話聞いてて僕は思ったんですけど、やっぱ東京で仕事して生活してってなると、
それはより素直になりにくいというか見栄を張らないと生きていけないんじゃないかなって思ったんで。
僕はもう全然今はそうじゃない場所に暮らしてるからこそ気づけたというか。
だからこそ今見つめ直せてる部分はあるので。
虚勢みたいなところって大事だとは思うんですけど、ちょっとでも素直に。素直というか。
だから孫徳館長なしになれたらいいなって思いましたね。
さあ、じゃあということで、そろそろ終わりの時間になってきましたので、最後ですね。
今日のタイトルのラベリングをお願いしたいと思います。
今日のラベリングは、「見栄デトックスで素直になりませんか?」です。
いいですね。見栄デトックス。
これも新しい流行語大賞の候補にしていきたいなと。
確かに。
見栄をね、除霊っていうか、体から出していく。
この行為がもういかに大事か。
これも特に社会人になった人とか、もう責任感の多い人とかは是非やってもらいたいね。
36:05
そうだね。現代人に求められてるかもしれない。
ラジオの中でも言ったけど、インスタグラムとかそういう見栄を張るアプリで見栄を張らない投稿をする。
大事、大事。
朝のうんこを投稿してもらえればいいんで。
是非うんこの投稿待ってます。
そこまでいったら本当に逆に進化したいなと思う。
ちょっとずつね、確かに人目を気にしない投稿とかやってみたいですね。
ということで、今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ、話してほしいトークテーマ、お悩み相談などをプロフィール欄のお便りフォームより気軽にお寄せください。
皆様からの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴をお待ちしております。
以上、下道で行こうの一心と
ともきでした。
37:19

コメント

スクロール