00:18
みなさんこんばんは、下道でいこうのいっしんです。 ともきです。この番組は、素直な等身大の自分で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
最近は暑くなってきまして、夏本番って感じですけれども。
はい、季節から行きますね。
ともき、最近夏祭りって、参加したというか、行ったりしました?
いやー、行ってないよ。てか、まだやろ。 違う?まだじゃない?
あのー、ここ数年の話? あー、数年ね。
ここ数年か。 あー、えっとね、去年花火大会、花火若干見たかなぐらい。
ガッツリは行ってないかな。
僕は、去年、ちょうど日本一周をしてた頃だったんで、各地域のお祭りがあったら、必ず参加しようと思って、見に行くってことをやってたんですけど、
やっぱね、日本各地めちゃくちゃ面白い祭り多くて、変わってるっていうのかな。
うんうん。
1個あったのが、どこだったかな?宮崎かな?で、ちょうど祭りやってたんだけど、
朝から、みこしを担いで、街を練り上げる。
これは、たぶん、わりとちっちゃい街の夏祭りだと、わりとあると思うんだけど、
そこの祭りは、だいだい若者、しかも結構年齢が厳しくて、23歳から26歳ぐらいまでの男子っていう、限られた年齢、性別の人しか、みこしを担げなくて。
で、担いで、街中歩くんだけど、これもまた謎で、交差点がある、曲がる旅かな?に、絶対にそのみこしを持って、右回り3回転、左回り3回転して、進むっていう謎ルールがあるんだよ。
嘘じゃないよな。
地方やからって、俺わからんからって、勝手に言ってるけど、
本当にあんの。
その、だいだいつながってるから、おじいちゃんとか、お父さんとか、おじいちゃんとかは、マイク持って、よくわかんない、日本語でもないような、方言の歌を歌うのね。
03:00
よくわかんないけど、覚醒器を使って歌ってらっしゃるの。
で、若い子たちは、交差点に差し掛かったら、回らないといけないと。
で、これを本当に、5、6時間やるの。朝9時から昼の、その、3時ぐらいまで。
でも、朝もちょっと見てて、いつまでやってるのかわからんけど、3時ぐらいまでやってて。
で、あの、回るたびにさ、お父さんの代だよね。
だから、40とか50ぐらいの代の人が、おい、回れ回れ!って言って、もっとやれよ!みたいな、すごい、劇を飛ばして。
担いでた子たち、ちょうど俺らの、同い年ぐらいの人たちは、もう、なんでこんなやらんとかんねん、みたいな顔をしつつも、こう、みこしを回して。
で、最後、その、みこしのまま、港町だったから、海に入って、担いだまま。
で、海の中で、そのみこしを、最後、わしゅわしゅして、終わるっていう、お祭りだったの。
え、でも、結構、距離あんの、それは、やっぱ。
いや、それは、もう、6時間ぐらい回ってるからね。
えー、すごいわ、まじで。
すごいよ。すごいし、もう、その、俺らと同じぐらいの代はさ、もう、なんでこんなんやってんの?って感じだけど、
たぶん、上のお父さんの代も、なんでこんなんやってんの?って思ってる人が、多いんですね。
けど、なんか、一部の、その、過激な人たちがさ、もう、すごい、劇飛ばして、やらなかんわ!っていうのがね、続いてる祭りがあって、
うわ、すげーな!とか思いながら、でも、やっぱ、それ見てたら面白いな!とか思いつつ。
それさ、なんもわからず見てた。なんか、こういう歴史があって。
あー、なんかね、その、そこ泊まったところも、その、移住の人だったから、あんま詳しく知らなくて、
何歳の人たちっていうとか、なんか、どこにどう行くルートとか教えてくれたけど、その、なんでかは知らないって言ってた。
なんかあるんや。
でもやっぱり、その、海の方に行くのは、その、豊作を願うとか、海の方に神社があってっていうのはあったんだけど、
中でもやっぱ、その、祭りもさ、あの、エンターテインメントみたいになってるからさ、
神社の管主さんがさ、最後さ、その、海の方に来てさ、この、なんていうの、あの、お祓いみたいなのをして終わるみたいな感じなんだけど、
やっぱ、海に入るのが最後の、一番のフィナーレというか、その、一番のマックスのところだから、みんな集まってきて、それを見てるんだけど、
管主さんもあの、スマホをかざして、なんかビデオ撮ってたもんね。
あー、そんなに?
お前が、お前が撮るんかいとか思いながら。
観客やん。全然。
そんな感じだった。
めっちゃ変な祭りや。
うん、面白かったけど。
06:01
これも宮崎の一部のお祭りって感じ?大きいお祭りではない?
じゃないですね。あの、ほんとに街のお祭りだと思うので。
あー、そうなんや。じゃあ、ほんとにその、なかなか、ま、日本の中でも知る人ぞ知る、ちんお祭りみたいな感じ?
なんかの、あの、でもなんかやっぱ今、少子高齢化で減ってきちゃってるから、どんな地域も。
なんか、なくなっちゃうのは確かに寂しいかもね。
まあ、やりたくはないけどね。回すとかね。
でもなんかこう、ね、地方に住む、住みたいって言ってるやんか。お互い。
で、その地方に住んだ時にさ、その街が、まあまた変なお祭り持ってたら、やっぱ参加しなあかんわけやで。
まあ、そうね。ほんとね。
6時間回るお祭りとか。
ないことを祈りたいな。変な祭りが。
まあ、ぜひみなさん見に行ってみてください。
下道で行こう!
えーとね、ちょっとすごい聞きたいことがあって。
はいはい。
あのー、最近ですね、あのー、えー、ナンパをしまして。
えー!?
はい。
はい。
ナンパしたって、俺が一人でしたってわけじゃなくて、
友達とまあ4人ぐらいで行った時に、朝から海に行ったんすよ。海に行ったんやけど、
えー。
その友達が、いやここ海来たけど、今日の目的は海で遊ぶことじゃないよ。
おお。
あのー、朝から晩まで飲み明かすことやで。
あ、そうだったんだ。
飲み明かそうぜ、みたいになってて。
海でね。
友達も久々に会ったみんなやったから、うぇーいみたいな、よっしゃーやろかーみたいになってて、
で、まあ朝から飲んでたわけですよ。
じゃあまあ案の定、まあ俺は強くないんで、まあ夕方ぐらいにはもう結構ベロベロになったわけ。
うんうんうん。
で、まあ周りもなんかまあいろいろ飲んでたんで、結構強いお酒とか飲んだりゲームとかしてたから、
まあ全員ベロベロの状態みたいな、一回みんななんか2時間ぐらい寝てる途中。
一人は絶対2時間ぐらい寝てる。
で、なんか引きずって次の店行くみたいな感じで、
あの海の家をてんてんとしながらこういろんなところでお酒飲んでたわけですよ。
うん。
じゃあまあその後ぐらいに、なんかまあ4人で飲んでるのもつまらんしみたいな、
ちょっとまあ女の子に声かけてみんなで楽しく飲もうやみたいになって、
うん。
で、あのたまたま、あのまあその海の家出たところすぐが砂浜だったんで、
あのそこに歩いてる女の子がいたんで、まあ2人で声かけに行って、
うんうんうん。
で、そしたらなんかその2人もなんかちょうどもう2人で、まあ4人でそっちも飲んでんねみたいな話になって、
09:07
うん。
じゃあこっち来てみんなで飲もうみたいになったんですよ。
うんうんうんうん。
なって、あのまあ全員8人で飲むことになったんやけど、
はいはいはいはい。
まあテーブルがえっと4人席が2つあって、でそのテーブル動かせへんかったから、
まあヨンヨンみたいな感じで話に分かれてこう、
うんうんうんうん。
飲んでたんやけど、俺のえっと声をかけた、隣に座ってた子やったんやけど、
その子がもうめちゃめちゃタイプやったんよ俺。
おお。
もうなんか一瞬でうわめちゃくちゃ可愛いと思ったんや。
うん。
酔っ払ってて可愛く見えたかも分からんけど、でもあのその時はめっちゃ可愛かったように見えたんや。
うん。
で、まあどうしても仲良くなりたいなと思っていろいろ喋ってて、で結局あの連絡先は交換できて、
うんうんうん。
でなんかまた遊ぼうみたいな話になって、まあその時は別れたんですけど、
あのまあ終わってからいろいろこうまあ連絡先持ってるからさ、
あのインスタの、インスタ登録したからさ、インスタの投稿を見てたわけですよ。
はいはいはいはいはい。
じゃ見てたら、なんか俺と違うなみたいになってきて、
なんかこんな人と会ったことないぞみたいな。
俺の友達こんな種類の女の人いいひんってなって、
インスタグラムで?
そうそうそう、投稿がもう全部外国の行った投稿みたいなとか、
あとはなんかその韓国の高級ホテルに泊まったみたいな、なんかそういう写真とか、
あとはなんかあのおへそにタトゥーが入ってたりとか、
なんかそういう投稿が多くて、あれ?みたいな、なんかすごい仲良くなりたいんやけど、
そんなことしてる人と俺はどうやって仲良くなるかが全然わからんくて、
もうなんか何も思いつかへんくて、
なんか仲良くなりたいんだけど、ほんまにその世界違うなってなって、
結局話も盛り上がらず、ただインスタ交換しただけで終わっちゃったんやけど、
そんな経験ってありますかっていう話を今日したくて、
要するになんか住む世界違うなって思った人ってあったことある?
気になる、気になったのがさ、話してる時はどうだった?
話してる時は全然普通のこうやった、
別になんかそんなに遊んでますぜみたいな感じもなかった、
でも俺らがベロベロ寄ってたからかわからんけど、
みんなで海の家が閉店するまでみんなで一緒にいたり、
12:02
途中全部電気消えてもう帰ってってなって、
だからみんなでとぼとぼ帰って、東京からちょっと離れてて、
1時間くらい離れたところで飲んでたんで海が、
東京まで帰ってこの後どうすんのみたいな話をチラッとした時に、
その子が今から六本木で飲みに行くって言ってて、
そこでもうちょっとちゃうなみたいな思って、
だから俺なんか六本木で遊んだことないから、
仕事でしか行ったことないから、
六本木を常に普段使いとして遊びに行ってる場所として使ってるのかなって思っちゃって、
そこでおや?ってなったんやけど、
その後東京とか見てたら余計に、
これ全然その世界違うわってなって、
全然仲良くなれへんかったって話してて、
すごいな同い年くらいな、同世代くらいなんだ、
2個下、
あらもっとすごいね、
もっとすごい、24歳くらいかな、
激賃した、
なんなんやろね、都会の24歳ってすごい遊び方知ってんのかなって思っちゃったりして、
都会とかじゃないと思うけどね、
その子だけなのかわからんけど、
今まで会った中で一番可愛かった気がする、
よくわかんないけど、
生活というかお金の持ってる量とか違うから、
美容とか使ってるお金も違うのかもしれんけどね、
意識も違うんだろうけどさ、
聞いてて思ったのはさ、
年を重ねれば重ねるほどさ、
周りにいる人たちってさ、
同じというか、自分に似た人たちとか、
になるよね、
集まってくる人がってこと、
まあそうやんな、
居心地いいっていうかさ、
まあ確かにな、
種族的に一緒の人ばっかりってなっちゃう、
多分その収入とかもそうだし、
生活のスタイルとか、
性格もそうかな、
そういったところで、
やっぱもう同じ、
なんていうの、
カテゴリーというか、
同じ人たち、似たような人たちで、
固まっちゃうよなーっていうのはもうね、
あーなるほどね、
そっかー、
一心はあんの?
そういう、
まあ同じような人ばっかり集まってるって言ってたけど、
でもまあいろんな場所をてんてんとしてたからさ、
15:02
自分と境遇が全く違う人と会うっていうことに関しては全然あるやん、
機会としてはありそうやなって思ったけど、
なんかそういうのない?
会ってて話してて、
うわーこの人、
全然自分と生き方違うみたいなのか、
その、そっち方面って言っていいのかな、
六本木でこう飲んでる人とは会ったことない、
特定のなんかあれじゃないんだけど、
なんかそういう、
自分と境遇が違う人と仲良くなる方法ってないかなっていう、
仲良くなるはむずくない?
あーそうな、
なんかどっちかが無理しなあかんってことかな、
なんかそういう、
どっちかがその、
合わせるっていうかさ、
うーん、
仲良くなるはむずいよな、
たぶん、
知り合いにとか友達にぐらいまでだったら
なるかもしれんけど、
仲良くなるまではちょっともう、
無理っしょ、
住んでる世界が違うもん、
えー、でもなんか、
これめっちゃ偏見なんやけど、
なんか、
そう、前、
職場の上司と話してて、
うわーそうやんなーってなったんやけど、
なんか、
自分の人生で、
えーと、
関わる人、
で、
むっちゃくちゃかわいいなーとか、
めっちゃくちゃかっこいいなーっていう人って、
あんまりいいひんよ、
振り切った、
もう飛び抜けた、
ハズレ地みたいな人って、
いいひんよ、
でも、
帰りの電車とか、
普通に道歩いてたら、
その辺にいっぱいいるのに、
かわいいって思う人って、
かわいいかわいいって思う人って、
いいのに、
自分の人生にはなんですれ違わへんやろ、
の、
なって、
なんかすごい共感を、
なんか、
したことがあったんやけど、
それってさ、
住む世界が違うってことなんかなって思って、
今。
そういうことなの?
だから、
俺住む世界が違うから、
そういう人と一生会えへんのかなって思っちゃったんやけど、
そんな残酷なことは、
さすがにない。
ちょーうんちょー、
なんかさ、
わかんない、
僕もあんまりその、
おしゃれとか、
興味ない人だからさ、
その、はっきりは言えないけどさ、
うん。
まあ、
たぶんさ、
その、
一流の、
あの、
メイクとか、
一流の、
えー、
ヘアスタイルとか、
一流の、
その、
ファッション、
したらさ、
まあ、
ある程度かっこよく、
とかさ、
ある程度さ、
かわいくなるやん。
はいはい。
っていうところじゃないか?
見た目の問題?
だから、
その、
ポテンシャルとしてはみんな一緒なんだけど、
その、
自分の周りには、
そこまで、
その、
おしゃれとか、
あの、
メイクとか、
に、
その、
お金とか時間をかける人が、
少ないってことやない?
あー、
うん。
え、じゃあその、
かけてる人とはどうやって出会ったらいいんだろう?
18:01
えーと、
かけ、
かける生活にしたら?
あ、自分も?
うん。
あー、
なるほどね。
そっか。
自分がやっぱ妖精にいかなあかん。
その世界に。
そうやね。
でも、
違うと思うよ。
もう学もさ、
時間も全然違うと思うよ。
むしろそのことしか考えてない人たちかもしれない。
えーじゃあさ、
そういう人たちを好きになってしまった場合はさ、
もうすごい残酷やん。
一生その世界は交わらへんけど、
って。
いや、
好きになったらそれでもいいよってぐらい生活を変えれるかもしれない。
あー、
自分がね、
その世界に入るぐらいってこと?
えー、
そっかー。
まじで、
自分が変われか。
そうね、
そういう、
好きになりたいならなあ。
そういうさ、
違う世界の人と仲良くなったことはないの?
別に。
会ったことはあるけど、
仲良くなりました。
でもね、
なんだかんださ、
俺もさ、
旅してた時もさ、
知れてたからさ、
その住む環境とかがさ、
ゲストハウスだったりとかさ、
共同シェア、
シェアハウスみたいなとこだったりとかさ、
はいはい。
すごい高級なホテルに泊まるわけじゃないし、
うん。
だから、
そういう場所でも生活ができて、
旅が好きだって。
だいたい共通点似てるからさ、
似たような人ばっかよね。
その系統としてね。
はいはい。
ノーメイクみたいなね。
おー、え、まじで?
うん。
旅だもん。
旅にメイクはいらんぞってこと?
いや、する時もあるけど、
しない時もあるやろ。
でもさ、
なんかさ、
住む世界が違うけど、
仲良くなってるっていう例もさ、
芸能界とかであるやん。
それはもう本当かっていう話じゃん。
あのー、
なんていうの、誰だっけ、
進化はいわん。
で、なんかあのバス、
ロケバスの運転手の人とさ、
結婚しましたみたいなさ、
はいはいはい。
話題になって。
うん。
そんな感じでさ、
まあ言ったらさ、
あのー、
まあ職場、仕事は一緒やけどさ、
全然さ、
なんていうの、
住む世界が違う人と同士がさ、
うんうん。
なんかこう、
接点を持って仲良くなるみたいな。
うんうん。
あるってことやんか。
うん。
それはどうな、
そのバスドライバーがさ、
進化いわんみたいに
可愛くなったってこと?
いやいや、
その、
まず進化いわんが、
そもそもその、
オシャレで、
可愛い人を演じてた可能性あるよな。
あ、え、
ほんまは、
運転したかったみたいな?
ほんまは、
そのもう、
あのバリバリに、
あの裏でタバコ吸って、
このー、
なんか、
安い居酒屋で飲みたい、
っていう人だったかもしれん。
いやいや、
風評被害やろ、
それ。
かもしれんし、
逆に、
21:00
そのバスの運転手が、
めちゃくちゃオシャレに
気を使ってる運転手だったかもしれんわけや。
あー。
え、じゃあやっぱどっちかの世界に寄ってた説を
推してってこと?
その、
結婚に関しても。
そうじゃない?
このオシャレなら仲いいよ。
無理だよ多分。
へそに、
へそにタトゥー?
無理だよ。
あの、付き合うはできるかもしれんけど、
結婚は絶対無理だよ。
でもなんか仲良くなりたいよね。
そういう人たちと、
会話ができるようになりたいなっていう。
あー。
なんかね。
そう。
なんかアプローチの方法がわからんくて。
終わっちゃった。
会話もそもそも違うよね。
まあそうね。
会話もね、
あのー、
うん。
そうそうそう。
今はさ、なんか共通の話題みたいなのあるやん。
M、
MBTI、
何?みたいなさ。
はいはいはいはいはい。
あれだから、
全然さ、
話せるやん。
うん。
で、そんぐらいよね。
あとはなんかちょっと仕事の話とかさ。
そんぐらい?
ちょっと仕事の話は危ないもんね。
ちょっとね。
え?ってなるかもしんない。
でもね、
なんかあんまりその、
なんていうかな、
盛り上がりに欠けるっていうか、
上辺っていうか。
なんか、
わーって盛り上がったりあんまりしへんかった。
まあ仲良くは話したけど、
まあそこから、
また遊ぼうぜぐらいの感じにはならんかったっていう。
でも確かになんかそういうさ、
別世界っていうか、
あんまり関わらない友達一人欲しいよね。
そう、全然違う世界の人ね。
友達欲しいよね。
前もなんかちょっと話したけどさ、
その、
キャビンアテンダントの友達とかいなくね?
みたいな話してたよね。
あー、いいひな。
弁護士の友達とかさ、
どこにおんだろうなっていうね。
だから結局、
だから違う世界の人と接点を持つには、
もういきなり、
交わらないといけないのかなっていう、
気持ちになってきた。
どういうこと?
ナンパなり、
なんなりで、
その、
普通に同じ生活圏にはやっぱいい人やからさ。
はいはいはいはい。
自分からなんか声かけたりとか、
しいひんと、
無理なんかなって思っちゃった。
あー。
だから友達が紹介してくれる子も、
たぶん、
俺の友達やから、
似た同士の友達?
また似てるみたいな、
なんかそういう感じになりそう。
だからもう全然違う人みたいな。
出会うのはやっぱ、
そういう感じでいったほうがいいんだなっていう。
ね。
ちょっと今思ったけど、
そういう新しい出会いみたいなの。
はい。
かつ、その自分と、
ま、いわゆる会わない人たちと、
出会おうって思うに、
ちょっとやっぱり奥になりがちだよね。
24:01
あー。
自分たちが。
全然コミュニティの違う人と会うってこと?
だって話合わないし、
思わないし、
仲良くなれんわって俺は思っちゃうなーって。
まあ確かにちょっと若干決めつけちゃってるところはあるよ。
そうね。
でもちょっと今反省。
いやそんなもう、
歳とればとるほどそうだと思う。
奥にもっとなると思うから。
うん。
今しかないね。
逆にそういう別世界の人たちと、
喋ろう、仲良くなろうって思うのって。
そうね。
じゃあなんかするんですか?
これからちょっと反省したってことは。
そうね、やっぱ海外留学普通だよなって思って。
あーまあ確かにね。
違う人と仲良くなる。
かなり違うからね。
確かに。
環境を変えるって感じ?
うん。
ほんまにだから、
物理的に住んでる世界を変えるってことだよね。
そうね、そこの羽、そこがね、
俺結構今奥なんだよね。
うんうんうん。
住んでる世界、
まあすぐにその、
場所を変えるっていうのはちょっと難しいから、
ちょっとなんかその、
週末の過ごし方を変えてみるなりなんか、
して、
ちょっとなんか違う、
人と、
繋がりを持てるような感じで、
生きていきたいな、
感じですかね。
こんな話でしたか?
まあでも、
まあまあ一応そんな感じかな。
なんか、
なるほどね。
住んでる世界が違う人と仲良くなりたいっていう感じだから、
まあそれにはやっぱり世界を合わせるしかないってことね。
ああ、そうだね。
ちょっとじゃあ番外編いいですか?
はい。
僕があのその、話を聞いてて、
話を聞く前にか、話を聞く前に、
あの、住んでる世界が違うなーって思った人の話で、
誰かいるかなって思って、
あの、広島に行った時に、
広島って瀬戸内海にいっぱい島があるんだよね。
広島のところで仲良くなった人が、
その、島に人を呼びたいと。
フェリーでしか行けない島だから、
住んでる人がすごい少なくて、
で、若い人たちに見て欲しいんだよねっていうのを言われて、
なんかちょうど1日空いてたというか、
半日ぐらい予定空いてたから、
じゃあ行きますよって言って一緒になんかフェリー乗って行ったんだけど、
なんかそこに住んでるおじいさんがいて、
島にね、ほぼ何にもない島だったんだけど、
そこに住んでる、
なんかちょっときれいなビーチあるよみたいに言って、
20分ぐらいビーチを歩くみたいな時間があったんだけど、
で、その時に島に住んでるおじいさんがいて、
で、おじいさんが、
どうしたら、
若い人珍しいから話しかけてくれて、
何してるのみたいな、
ちょっと遊びに来たんですよみたいに言ったら、
いいよいいよ、うちおいでよみたいに言われて、
その、なんか水を出してくれたのね。
暑いで飲みなよみたいな感じで水を出してくれたんだけど、
27:02
なんかそのおじいさんは、
そこの、
そこのね、
島の海底にある水が、
体に良いと、
いうのを突き詰め、突き止めたみたいで、
その、自分でね、
いろんな、何メートルか穴を掘ったんだって、
7メートルとか9メートルとか、
なんか16メートルとか、
いろんな長さの穴を掘って、
で、結局たどり着いたのが、
何十何メートルに掘った時に出てくる水が、
一番体に良いと思って。
で、それは、
何か研究で水に含まれてる鉄分だとか、
その、ミネラルとかが、
を測ったとかじゃなくて、
その、おじいさんの感覚、
あ、これが一番良いと。
見渡ったかな。
うん。
のを見つけて、
その、なんか、
チカス、チカスじゃないね、
海底水みたいなのを名前つけて、
その、タンクに積んで、
で、それをわざわざフェリーで運んで、
その、買ってくれる人に売るっていうビジネスをしてたの。
ねえだね。
水は水やけど、なんかすごいな。
で、でも、その、
買ってくれる人なんかほぼ少ない。
もうほぼ口コミというか、
おじいちゃん知り合いの知り合いぐらいの人が、
たぶん買ってくれるぐらいなんだけど、
フェリーで運んでるから、
フェリーと車の運賃でも、
その、マイナスでしかないの。
はいはいはい、水がね。
けど、なんか、
その、水への信念がやっぱ強くて、
絶対にこの水はいいと。
で、この水を知らせたいと。
その思いだけでやってる人で、
もうなんか、熱量がすごくて、
あの、
住んでる世界違うなって。
いや、それ、もう全部違うやん、それ。
それ、仲良くもなりたいと思わんやろ。
すごい、でも、たどり着いたのがそこかと思って、
島に住んでて、
水を自分で研究して、
これがいいっていうので、
広めたい一心で、
もうずっとそれをやってるっていう。
すごいよ。
もう、どこからその力湧くんだろうって。
確かに。
なんでそれがいいと思ったんやろ。
もう本当に謎すぎたけど、
まあでもなんか話してては面白かったよ。
住む世界が違いすぎたね。
そうやな。
でも多分そのおじいさんは、
多分海の家行っても、
その女の子と仲良くはなれない。
まあ無理でしょうね、それは。
ビジョンは、ビジョンが見えんもん。
30:01
まあだからなんか、
そのおじいちゃんと仲良くなるんやったら、
やっぱその、
いや、私は15メートルの方がいいです。
みたいな感じで行かなあかんってことやろ。
ちょっとそれ無理やわ。
神経使うわ。
気使うやろ。
気使う。
ってことやで、
ビジョンと付き合うのも。
そういうことやもんな。
違う人と、
違う世界の人と付き合うとか、
仲良くなるっていうのは、
やっぱ神経使うよってこと?
そうだよ。
でもまあそうしていかなあかん訳やからさ。
頑張っていこうよ。
そうしていかないといけないの。
いやでも、
同じ世界の人とね、
同じ世界に住んでる人じゃない人と、
なんか出会いたいっていう気持ちがあるんやったら、
やっぱその、
多少無理して仲良くなっていかなあかんってことやろ?
そうだね。
まあ仲良くなるというか、
話を聞くっていうのは大事だなってことね。
これをちょっと頑張っていきたい。
なんで、
僕は毎週ちょっと渋谷に出かけたいなと思いました。
僕はじゃあ、
えーと、
瀬戸内海の島々に、
時々行こうかなと思います。
そんな水の人と仲良くなりたかったんやろ。
いや俺あの出会いは面白かったね。
本当に。
あーすごい世界の人がいるなあと思って。
下道で行こう。
はい。
ということで、
えー、
今日は、
住む世界が違う人との仲良くなり方?
仲良くなる方法。
仲良くなる方法とかをお話ししてきましたけれども、
話したい話は話せたんかな?
うーん、
まあね、なんか、
お互いね、
なり、
なんか、
仲良くなりたい人のジャンルがすごい違うかったけど、
でもなんか、
確かにそうかもな。
なんかやっぱ、
世界が違うってことは、
それだけどっちかが合わせるとか、
なんかこう共通点がないとやっぱり、
話しづらいよねっていう話だった。
結局。
うーん、
そうね。
だからなんか、
逆に、
なんか後輩とか、
まあ後輩じゃなくてもいいけど、
なんかさ、
いろんな世代の人から、
人とも仲良くなれる人って、
ほんまになんかこう、
住む世界をこう横断できる能力を持っているってことだったな。
そうだね。
うーん、
そういう力ね、
やっぱすごいいいなって思った。
うーん、
だから真面目な話もできるし、
みたいな。
かといって、
なんかこう、
ちょっとふざけたりできるみたいな、
そういう人みたいな。
はいはいはい。
やっぱすげー、
いい能力持ってんなって思う。
それがやっぱ小魅力あるっていうかな、
33:00
なんか。
そうだね。
そうだよね、
本当にそれはその通りだと思う。
ちょっと小魅力磨いていきたいね。
小魅力の話だったね、
今日は。
結局ね、
小魅力の話でした。
ふふふ。
はい、
じゃあ最後、
今日のラベリングお願いしたいと思います。
はい、
えー、
今回のラベリングは、
えー、
住んでる世界が違う人と仲良くなる方法は、
ナンパが一番、
です。
え、嘘?
全然、
ちょっと、
俺の最後の話聞いてなかった。
あははは。
いやでもね、
なんか、
その、
出会い方、
まず、
あの、
住む世界が違う人と出会う方法って、
やっぱり、
その普段の生活に
重なわけなあかんなって思って。
うんうんうん。
やっぱその方法として一番いいのは、
やっぱ友達とかの紹介とか、
ではなくて、
やっぱ自分から声かけるのがいいですよっていう話だね。
そうだね、
自分からその世界に飛び込んでいかないといけないよっていう話ってことですね。
そう、
それをね、
ナンパという言葉で一つで集約させていただきました。
あははは。
注釈必要な感じだった。
あははは。
はい、
さあ、
ということで、
今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
えー、
この番組では、
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想や、
メッセージ、
話して欲しいトークテーマ、
お悩み相談などを、
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皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それでは、また次回も皆さんのご視聴お待ちしております。
以上、下道でいこうの一心と、
トモキでした。