00:18
みなさん、こんばんは。下道でいこうのいっしんです。 ともきです。
この番組は、素直な等身大の自分で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話を、ゆるっとお届けする番組です。
最近、めちゃくちゃ暑いじゃないですか。 暑いっすね。そう。
なんかね、もう、今、東京が最近やと、なんか
30後半ぐらい、もうほんまに、なんか駅から
家から駅まで行くのに6分ぐらいしかかかんないんですけど、もうそれだけで汗だくなるぐらい暑い。
で、もうなんかだいたいその電車乗った時とか、もう8月なんで、夏休みでいろんな学生とかも遊びに行ったりとかしてるから
私服の人とかがすごく多いんやけど、結構夏服になってきてるんですよ。
みんなね。それはそうやろ。結構じゃなくてみんな夏服やで。 いや、なんか会社員はさ、スーツとかだけどさ。
夏服。今日はハーフパンツについて話したくて。
すごいハーフパンツ生えてて、で、どのファッション雑誌とか、あのファッション、おしゃれファッションみたいなのをインスタグラムとかで調べても、
ま、メンズのおすすめ夏コーデとかって、ハーフパンツが絶対入ってくるんですよ。
おー、はいはいはいはい。 で、そのハーフパンツを今まで俺買ったことなくて、
うん。 すっごい履きたいけど買えへんっていう。
この時代遅れ感っていうの。 それをちょっとなんかこう、払拭して、ちょっとハーフパンツを買う勇気を欲しい。
ハーフパンツはおしゃれなんですか? そもそもね、そもそも、
まあ、おしゃれかどうかって言ったら微妙な話やけど、でもなんか、
かっこよくない?なんか、 みんな履いててさ、
ハーフパンツで履いて。 みんな持ってるからみんな、自分も欲しいってやつか。 そうそう、みんな持ってるし欲しいっていうのもあるし、
あとはなんかこう、男でも素足出して歩いていいんだぜっていう時代に来てるのかなと思って。
なんか昔はさ、ハーフパンツとか、 なんていうの、大学、俺ら大学の時ってハーフパンツの人気いいひんかったよ。
まあそうね。 だからその流行りに俺も乗りたいねんけど、でもなんせ初めてのやつやから、急に俺がハーフパンツを履いていったら、
03:08
どうした?みたいな。何してんの?みたいな言われるのが、ちょっと恥ずかしいやん。 ちょいいじられるの。
反応は欲しいけど、なんかこうちょっと茶化されるのはちょっとさすがにちょっと恥ずかしい。 1回目恥ずかしいから、めっちゃ似合ってるやんって言われる感じにしたいんやけど、
なんかその絵も浮かばんし、なかなかその手出せへんっていうか。 そうだね、あの住んでる関係が違いすぎて全然理解ができなくて、
そのうちの周りにはハーフパンツを履いてる人いっぱいいるんだけど、そのオシャレで履いてるんじゃなくて、ただ涼しくて、
あの昔から持ってるハーフパンツを履いてる人、短パンを履いてる人しかいないから、
あ、今流行ってるんだっていう感じだし、流行ってるから履きたいんだっていうことにも理解できない。
もううさそ、なんか聞いたやつが話し合ってるってこと?
なんかね、だからその、その勇気が欲しい。 えっとじゃあハーフパンツじゃなくてもいいわ。なんか例えば、大学生の時に初めて髪の毛染める時とか、あれや。
初めて髪の毛染める時って染めたいけど、なんて言われるかちょっと不安やん。
はいはいはい。 わかる?その時の気持ちと全く一緒。ハーフパンツを初めて履く気持ち。
そっかそっかそっか。だからもう、あれだわ。買いに行く時に一緒に友達と行けばいいんだよ。さ、服を見に行きたいからさ、はい行こうよって言って、
今の流行り知ってそうだなーみたいなことを言って、なんかちょっと今ハーフパンツ気になってんだよねーって言って、これいいじゃん、似合うじゃんって言ってくれたら、
あーなるほどね。その場で押してもらうってことね。うん。確かに。そうしようかな。
うーん、もう家で自分でネットで、あーこれ似合いそうでどうだろうなーってやってたら一生押せないもん。
あーあーあー確かにそうやん。もう気づいたら冬。でも買った時には流行りは終わってるっていう。
あー。言われた通り、ちょっとオシャレな友達に背中押してもらうのが一番いいかなと思ったんで、
それでちょっとハーフパンツ買ってみようかなと思う。で、買ったら送るわ。
ちょっと次会う時履いてくるから。そうそう、次会う時履いてこようかな。
まぁどんなハーフパンツが今流行ってるかっていうことあんまり知らないんだけれども、多分トモキはハーフパンツ似合わないと思う。
下道で行こう。あのー、何回も喋ってますけど僕が今シェアハウスに住んでいて、
あのー、いろんなね、なんか驚きとかあったんですけど、結構驚きの一つの中に、こう今まで自分が育ってきた環境、
06:05
家族の在り方とかお父さん像お母さん像って自分の家族しか知らないじゃないですか。確かにな。
うん。だからお父さんはこうあるべきだとかお母さんはこうあるべきだみたいなところって、
もう、自分の中で勝手に作られちゃってる。うんうんうん。自分の家族でってことやんな。
うん。だし、気づかずに当たり前ができてしまってるみたいな。うん。
ことをすっごい痛感させられて。おお。 ということで今回は、えーと、それぞれの家族の
えー、ルールとか、お父さんお母さんの姿とか、やってたこととかをちょっと喋っていけたらいいなぁと、思っております。
うん。まあちょっと何が一番俺びっくりしたから喋ってもいい? いいよ。
まずこのシェアハウスで。うん、そうね。それ大事。えーと、びっくりしたのは、ご飯を食べている時に、
子供たちが後ろ向いたり、なんか走り回ったり、ジャンプしたりする。
あのごちそうさせる前に。それルールじゃないっしょ。 いやでもこれって結構びっくりして。うん。
うちはそんな、もうなんか許されなかったのかな、じゃあそう考えると。あー、あかん、なんか行儀が悪いって言われてたみたいな、そういう感じ?
そう。はいはいはい。 で、なんかそう、食べ物残すとかも
基本ダメだったから。はいはいはい。 全然もう途中で食べ終わってもないけど、遊び行くし、ジャンプするし、なんかこう寝るし。
あ、寝るんよ! うん。
とか、そこが一番、あ、そうか、それもありかっていう。 うんうんうんうん。
で、結構小さいところからないよ。 はいはいはい。
あー、なんかちょっと違うなっていうところがあって、疑問に思い出したってことね。 うん。
だからそういう小さいルールとか。 まあだから、どれを許容してるかどうかみたいな感じなんじゃない?
なんかそういう、今ので言うと。 だからじゃあまず小さいやつから行こうよ、なんか。
小さいやつから。 何したら怒られるとかから行く?
あー、うちがね、一番怒られてたのは、トイレの、うん。
タッションで、まあタッションは許されてたんだよ、うち。家の中で。 うん。
けど、そのまあ外に跳ねてしまったりとか。 うん。
飛び出してしまっている状態に、そのままになっている。
これもうブチギレられましたね。
え、だからなんかその、トイレの周りにちょっと水しぶきが飛んでる状態で、出て行ったらってこと?
うん、ブチギレられまして、一回もう本当にお母さんの激霖に触れたというか、タッション禁止令が出まして、
09:02
トイレの、トイレって誰、そのお客さんも使うじゃん?
なのに、トイレの便器にタッション禁止ってもうそのままもう、ブチギレで書いて、
そのなんか3ヶ月、まあ半年くらいかな、タッション禁止令が出ましたね。
いい、たぶん居酒屋にもないで、そんなガッツリ書いてる。たまに居酒屋の壁見張ってやる時あるけど、そんなガッツリはないわ、さすがに。
うん、それはあったかな、めっちゃ厳しかったルールですね。
まあ確かにそれはちょっと変わってるルールかもしれん。
俺はご飯食べるやん、で、ご飯食べ終わったら洗い物が溜まってるわけやん、ご飯作る時に出たお皿なり、
ボウルとかあるし、あとはご飯ごちそうさまって時にシンクにこう、お茶碗とかいっぱい詰まれるわけやんか、
で、それを洗うのが、ご飯食べるの一番遅かったやつっていうルール。
まあルールっていうよりかは、まあもう遅いやつが洗うよねみたいな感じになってて。
へー。
そうそうそう。だからもう自然とめっちゃ早い、食うのが。
そっかそっかそっかそっか。
そう。
それはちょっと良いか悪いかわかんないね。
まあでも強制的に家事がもう母親のもんじゃないよっていうのは元から染み付いてたっていうか。
いやいやいやいやいやいやいやいや。
いい教育やなって思ってたよ。
いやーもう話はちょっと色々聞いてますけど、だって朝ごはん毎日お母さん朝早く起きて作ってくれるご家庭ですよね。
それは当たり前でしょうね。
この当たり前は当たり前じゃないっていうのが本当に例ですよね。
お母さんが朝早く起きて朝ごはんを作るなんかもう今の時代ほぼないんじゃないですか?
なんなら、何と何と何あるけどどれがいいって言われる。
やばない?
ハイスペックすぎるよ。
え、でもなんか朝ごはんは作ってくれる家の方が多いんじゃない?
なんかそんな珍しい話でもない気もするけど。
いやいやいやいやいやいや。
うちはですね本当にもう物心ついた時からですね。
そもそもお父さんは家事というか料理ができないので朝ごはんを作るということはできませんと。
ただお母さんがじゃあ3食毎日作らないといけない。
これはおかしいんではないか?
ということで、僕の家では常にパンでしたね。
もう強制パン。
ごはんを選んでもいいんですけれども、そのセルフスタイルなんですよ。いわゆる。
12:05
ビュッフェスタイル?
ビュッフェというかもうパンは買ってあります。好きなパンをお食べ。
ごはんは炊いてあります。ごはん食べたければ好きにお食べでございましたので。
ごはんって言っても納豆とかあればご飯とかできるかもしれないけど、
別に味噌汁を作ってるわけじゃないから、ごはんって結構難しいよ。ふりかけでいくかみたいな。
ってなるから自然とパン。
まあね、完成されてるからね。
そうそうそうそう。だからもう基本毎朝パンでしたね。うちは。
えーすごい厳しい家やな。
厳しいと言うか。
うちの今のシェアハウスは、まあガッツリ見てるわけじゃないけど朝。
基本お父さんの方が朝ごはん作ってるから、素晴らしいなと思って見てるね。
で、毎朝作って、何がいいって言ってくれていいんだよな。
何がいいわ、泣いて。
マジでお母さんリスペクトしてくれ。
あと俺怒られるみたいな話で言うと、
あのテレビはokなんよ。ご飯食べてる途中にテレビをつけてテレビを見るっていうのはありないけど、
スマホで動画見るはアウトなの。
それぞれが違うことをするっていうのが?
そう。
おー。
だから別にテレビはみんなで見るから別にいいやけど、もうスマホとかやったら個人やん。
そうね。
その人しか興味ないものとか、だからその人だけの世界に入るのは禁止。
だから家の中でイヤホンも禁止。
へー。
だからリビングにいるときに音楽聴くとかはイヤホンつけて音楽聴くとかは禁止。
禁止っていうか何しとんねんって言われるっていうか。
あー、じゃあもう自分の部屋に行きなさいってこと?
自分の部屋に行きなさいっていうのもあるし、なんでイヤホンつけてるって言われる。
で、バック音で流すのはありな?
全然あり。
それ邪魔やろ?
だから聴くならバック音で流すよっていう感じ。
へー。
でもちょっと今さ聞いてて思ったけど、
家族の中のお父さんお母さんのポジション?
あー、パワーバランス的な?
そう、パワーバランスが多分違うなと思って。
これ多分とも君が喋ったかもしんないけど、
うちはね、本当にお母さんが一番上なんですよ。
もうトップオブトップなんや。
15:01
うん、あのサザエさんのリビングのさ、食卓囲む風景あるじゃん。
うん。
あれってさ、やっぱさ一番偉いのが波平だからさ。
あー、奥にね。
そう、真ん中のど真ん中にいるじゃん。
うちあそこにお母さんがいるじゃん。
あれのお母さんバージョン?
常にあそこなんや。
お父さんは?
お父さんは、犬の下かな?
すごい、タマやん、もう。
もうちょくたく並んで、外でご飯食ってるやん。
まあ本当に最終的な大事なね、場面では一番上なんだけど、
まあ基本的に生活してるところでは、
お母さんがトップで、
もうあのテレビとかつけっぱで寝てたら、
寝るんだったら上で寝ろ!って言って、
あの、怒鳴ってテレビ消してる。
で、お父さんはごめん?みたいな感じ?
はい、すいません。
すいません。
すっごいやん。
シリに惹かれてるやん、めちゃくちゃ。
そうです、うちはそうです。
違うよね、トモキは。
まあね、なんか、えっとね、
表面上はそんな感じ。
なんか、お母さんの意見大事みたいな感じ。
おお。
そうそう、だからお母さんが気に入らへんかったら、
えー、やりませんみたいな。
行きませんしやりませんみたいな感じなんやけど、
うん。
まあでも結局、なんやかんやで、
親父行きたいとこ行ってんな、みたいなのある。
えー?
別になんか、めちゃくちゃ上、
もう俺がこう言ったから、
もうこれは絶対覆らへんみたいな、
そういう、
なんか、クン、なんて言うかな、
独裁国家みたいなのではないけど、
うんうんうんうん。
なんか傀儡政治みたいな感じ。
裏で操ってますよ、お父さんが、みたいな。
えー、そうなんだ。
うん。そんな感じかな。
大きい決断とかするときって、
なんかこう、お母さんが、
まあまあまあまあまあ言って、
いろんな考えるけど、
結局最後、どう思うお父さん?
ってなるんやんな。
いや、うちのお父さんね、インカオスだけなんよ。
あ、えー、こう決まりました。
じゃあ最後はあなたやってねっていう、あれ。
うん、こうで行きます。
最後の責任はあなたが取ってください。
の、インカオスっていう人。
あ、じゃあ全然違うわ。
全然違うわ。
えーと、最後、えっと、
俺のところは、
最後、どう思うお父さん?
じゃあやろう。
行きます。って感じ。
いや、やめよう。
じゃあやめましょう。ってなる。
なるほど、ちょっと要素を伺うんだ。
18:01
最後はお父さん。
お父さんどうかな?
うん、じゃあ行こうか。
ってなるってことなの。
おー、なるほどね。
だから最後はお父さん、結局ね。
なんかやっぱ、だから最後はちょっとお父さんの顔を立てるみたいな。
まあそうそうそう。
でも、そのお父さんが、その行こう、
行かない、みたいなその決断の丸罰をつけるのは、
つける判断の基準にするのは、
お母さんの顔色ない。
なんかさ、
できる女やなーっていうのと、
ちょっとレディーファーストしてるやんっていう
お父さんお母さんやね。
うわー、そうなんか気使ってんのかな?
なんかお互いじゃあ。
いや気使ってるっていうか、
まあそれが染み付いてる二人ってことだよね、たぶん。
うーん。
まあでもそれを見てきたからな。
だから本当に
なんか前の回でも言ったけど、
お父さんはたぶんその、
まあいわゆる紳士というか、
レディーファーストも、
ちょっと心がけて、
常にそれが染み付いて行動してるんだろうし、
お母さんお母さんとその、
父親を立てるみたいな。
うん。
ところをもうちょっと染み付いてやってきてる、
お二方なんでしょうね。
まあ、
それで言ったらめっちゃ良い、
なんか、
感じやけどね。
なんかね。
別にそんなめっちゃ良いなとも思うけど、
めっちゃ喧嘩もするし、
みたいな。
ふーふの在り方とか、
うん。
いわゆるお父さん像とか、
ちょっと見てきたものと違いすぎて、
今までのね。
うん。
ちょっと見直そって思ってる。
だから自分がこう、
家族はこうあるべきだっていう、
その理想像を、
ちょっと見直さなあかんなみたいな。
ちょっとお父さんごめんなんだけど、
いやいいとこあるって絶対お父さんにも。
いやそうなんだけど、
でもなんかこう、
ちょっと多分、
変わってたわっていうのも、
さっき思ってるかな。
普通の、
普通のっていうよりかは、
王道家族の、
在り方ではなかったかなっていう、
あれですね。
まあでもそれはもうみんなそうなのかもしれないな、
と思うんですね。みんなちょっとやっぱ、
特殊というか、やっぱ家庭がね。
まあまあまあ、確かに。
それはある。
まあ確かに。
特殊な例で今から言うと、
うちの家は、
テストの点数を、
もう全部公開する、
ところなんよ。ルールが決まってて。
これは明確なルールなんで。
だからなんかもう本当に、
迷路会計みたいな感じ。
すべて、
丸見えみたいな。
だからもうテストが終わったら、
21:02
じゃあはい、テスト出して、
って言われて、
もう机の上に出すテスト。
で、この点数あかん、
これはいい、
これあかん。
で、リビングの
壁全面に、一面に
テストをバーって、
だから中間テストやったら、
中間テストの全科目が
バーって貼り出されて、
えーと、
期末テストが終わったら、
期末テストに変わります。
そこが。
なんで、
そこはテストの壁なんよ。
常に。
だから友達が遊びに来た時に、
おーお前テスト貼ってあるよ、みたいな。
全部貼ってある。
で、
だから思春期やったらさ、
断ったりもするかもしれない。
家ややとか、
なんで出さなあかんの毎回とか、
言えたりもするんだけど、
でもまあ、うちの家は誰一人そんな新品買って、
別に思春期が
なかったとかそういうわけでもないんだけど、
なんでかっていうと、
うちのお小遣い制度があって、
うちのお小遣い制度は、
毎月500円とか
1000円とかもらう家じゃなくて、
期末テストとか、
えーと、
年5回ぐらいあるやんか。
中間期末、中間期末、
学年末テストみたいな感じで、
5回ぐらいテストある中の、
そのテストの点数に応じて、
お金がもらえる制度やったから、
もう絶対に見せへんと、
お小遣いがもらえへんかったね。
見せて90点、
よっしゃ1000円あげよう、
この科目に対しては、みたいな感じで。
えー。
テストは絶対見せなあかん。
もう見せたら絶対壁に貼られる。
もう今後の無限ループ。
じゃああれなんか、
その宿題はやりなさいだし、
テストはいい点取りなさいっていう、
感じではあったんだ、スタンスとしては。
そう。だからもう、
見られるし、
恥ずかしいやん、テスト。
20点とか取ったらさ、
いやお前これ20点やん、みたいな。
思われるのも恥ずかしいし、
恥ずかしいよりも何よりも、
20点とか取ったら、
お金にならへんやん。
ほぼ。
だから自然と高い点数取りたいし、
取ったら、
めっちゃいい、
生のサイクルっていうか、
お金もいっぱいもらえる、
で、張り出される点数もいいから、
友達来た時、
うわお前めっちゃ賢いやんってなるし、
だからもう、
余計に勉強したい、
勉強するな、みたいな。
気持ちにさせられるから、
めちゃくちゃいい教育やなと思って。
これやろうと思ってるってこと?
これ絶対やります。うちの家では。
ご主張様です。
24:00
僕の家では絶対それをやらせてもらえるし、
家庭でね、これも。
負のループ、例えば、
点数が悪かったお立ちも、
お給料っていうか、
お小遣いが低かったと。
じゃあやる気なくなるやん。
うわぁもうなんなん、みたいな。
で、バカにもされます。
負のループに入ってしまうと、
何が待ってるかっていうと、
この人は改善の余地なしとみなされて、
坊主にされます。
厳しい。
いつの時代やねん。
で、思春期っていう、
めちゃくちゃ多感な時期。
髪の毛とか、もう命。
あの時のジャニーズ見てください。
襟足めちゃくちゃ長い。
そうね。
襟足が命あった時に、
坊主にさせられると。
させられたんですか?
一回僕はソフトモフィカにさせられました。
あぁ、そっかぁ。
それ以来はもう、
絶対に、
こんな点数取るかと。
ってなって、
勉強頑張ったっていうか。
だから、
ハゲにならん程度に、
勉強頑張って、
みたいな感じだったんですけど。
そういう教育があったんですけど、
これは、
どこの家でもやってへん。
どこの家でも壁にテスト貼ってへんなっていうのを、
前から分かったから、
結構これは、
マイ、
マイファミリーオンリールになっちゃった。
マジで変だよね。
変だし。
めちゃくちゃ変わってるなぁ。
そうやな。
なんか話聞いてさぁ、
そもそものところに、
他の人に、
いい風に見られたいとかさ、
他の人より、
優れてた点数の方が、
いいっていう、
考え方がないとさ、
頑張らないじゃん。
まぁ、確かにね。
坊主が罰ゲームになってるってことは、
おしゃれな髪型の方がいいっていう、
考え、というか価値観じゃないと、
成り立たないじゃん。
うん。
それが多分、
根本にどっかでこう、
生活の中にあったんだろうなっていう。
だからまぁ、別に坊主をそのまま、
転用しようとしてもよくて、
例えば、嫌なものを最後に入れると。
で、めちゃくちゃ良いものを、
そのテストが良い点を取った時に、
取る。
まぁだから、開発的要因やんな。
モチベーションの高め方としては。
それで、インセンティブが、
それぞれあって、
そのインセンティブを、
得られる喜びから、
27:00
勉強楽しいっていう、
方向にシフトさせるっていう、
めちゃくちゃ良い教育方針なんやけど、
ちょっとまぁ、学術的にね。
めっちゃ押してるけど、
めっちゃ納得はしてないんだけど。
でも、なんかすごいよね。
なんかその、人間の嫌なやつとか、
好きなやつを、
手玉に取った教育やのって思って。
うちはなんかもう、
全然逆というか、
どっちかっていうと、
やりたくなかったらやらなきゃいいじゃんっていう、
スタンスだったから。
一宿題やりたくなかったら、
やらずに忘れて持ってけばいいじゃんっていう。
尖ってんな。
尖ってないんちゃう?
いいじゃん、いいじゃんっていう感じだし。
なんで勉強やらないといけないの?みたいな。
じゃあ、めっちゃ低い点取っても、
なんも言われへん。
うん。なんも言われないかな。
えー、すご。
まぁ、取ったことがないっていうのもある。
めっちゃ低い点数も。
めっちゃ低い点数取ったことがないっていうのは、
あるかもしれんけど、
そもそものスタンスがそう。
だから、その、
テストのテストで、
お小遣いが変わる。
っていうのは、
俺としてはめっちゃ羨ましかった。
他のさ、友達の家とかでもあったけど、
テストのテストが何点以上だったら、
いくらになるんだっていうとこがいっぱいいて、
羨ましいなぁとは思ってたかなぁ。
うち、100点取ってもなんも変わんねーわ。
とか思いながら、
うん。いた。
へぇー。
だし、100点取っても
なんも言われんかったな。
その、すごい、
すごいじゃん、は言ってたんかもしれんけど、
なんかすごい褒められるとかは、
なんか、なく、
その、渡すんだけど、
あの、給食のこんだけと同じぐらいのテンションで、
隣に行く。
あぁ、はい。っていう。
えー、学級だよりと一緒に。
うん、噛み切るぐらい。
なんだか、学級だよりの方が読んでる。
嘘やろ?
だから逆、そうね。
だから、10点とか20、
たまにさ、漢字のテストとかで、
なんかその、30点とか
取っちゃったときは、
えっ、どうしたん?っていう風に聞かれることは
あったかもしれんけど、
心配されるみたいな。
あ、珍しいからっていうことやん。
別にその、なんか点数が低いから、
起こるためにどうしたんじゃなくてってこと?
うんうん。
普段の点数と全然ちゃうやんみたいな。
そうそうそうそう。
根本として、
学校行かんでもいいし、
勉強せんでもいいけど、
その、義務教育は、
中学生までだからね、と。
で、それ以降は、
親が教育を受けさせる義務はないんだから、
30:02
高校に行きたいんだったら、
高校に行かせてあげるし、
大学に行きたいんだったら、
大学に行くっていうところも、
お金出したりはするけど、
その、
学校にも行かない。
働かないっていう選択肢はなくて、
それ、義務教育が終わった以降は、
学校に行くか、
働くか、
自立しなさいと。
うん。
これがずっと言われてた。
すごっ。
だからもう、
働きたくないとか、
働けないんだったら、
学校行かないといけないから、
お前は勉強しないといけないじゃないかと。
するしないは自分だけどねっていう。
うんうんうん。
だし、
高校卒業して働くってなっても、
働くんだったら、
うちにいることはできないよと。
もう自立して。
そうそう、社会人、
自立してるんだったら、
家から出てきなさいと。
へー。
っていうのはずっと言われてるから、
別に学校行かなくても、
勉強しなくてもいいし、
進学しなくてもいいけど、
うちからは出てきなさいと。
自立しなさい。
これはずっと根本にあるから。
うんうん。
言われ続けてたかな。
すごいな。
なんか、全然違うなと思ったのが、
うん。
今聞いてて、
一心の家って、
一貫して、
その子供に、
選択権を
渡してるっていうか、
あ、そうね。
朝ごはんにしろ、
朝ごはんもそうやんか。
なんか、
食べたいもの食べなさいとか、
勉強やりたいって思うやったら、
やったらいいし、
やりたくないってやらんでもいいし、
進学したいんやったらしたらもいいし、
新品やったら働いてみたいな、
したらいいし、
みたいな感じで、
子供を信頼してるっていうか、
そういう、
教育方針
なんかなと思って、
家族のルール的に。
うんうん。
逆に俺のところは、
やっぱり多分、こうなってほしいっていう、
理想像があるんやろうな。
うんうん。
あるから、
自分が、
親としてできることはやる。
例えばごはんを、
好きなものをあげたりとか、
するし、
欲しいものがあるんやったら、
あげるけど、
それに対して、
お前は自分、
家族、両親が、
なりたい姿に近づくように、
努力せよみたいな、
があるんかなと思って。
そうね。
本当にそう思う。
俺のところは多分、
両親の中で、
理想のなんかがあるんやな。
こんな感じになってほしい、
こんな人間になってほしいっていうのがあるけど、
33:01
一心の方は、
逆になんか、
自由にさせて、
こんな人間になりましたみたいな。
それを、
楽しんでるっていうか、
そういうのをも、
イメージして、
育ててるのかなみたいな、
めっちゃ感じた。
危険だなと、
俺は思うよ。
トモキの家庭の場合は、
トモキの兄弟は、たまたま、
上手くいったじゃないけどさ、
みんな、
勉強できて、
進学してっていうことが、
できたんかなって思うけど、
ちょっとやっぱり、
上手くいかなかった、
負のサイクルに、
生き続けてしまったとき、
どうしたんかなって気になるかな。
あー、確かに。
この制度で落ちこぼれたときに、
ってことやんな。
俺の期待が、
強ければ強いほどね。
潰れちゃってる子めっちゃ多いからさ。
あー。
それはちょっと気になったな。
理想があるから、
それと乖離したときに、
その子が、
頑張れる子やったらいいけど、
道中は、
ちょっともう、
心折れたりとか、
しちゃったときの、
手助けとか考えながらね、
この教育をするんだよね。
それこそ学校行けなくなっちゃった、
ってパターン結構多いなと思う。
あー。
確かにね。
逆に言うと、うちの家族の場合、
その、
自由、
選択が自由なんですけど、
一番の末っ子、
一番下の子は、
あまり勉強ができないというか、
やらなきゃやらなきゃ、
やりたくなければやらなきゃいいじゃんって、
本当にやらない子だったので、
今大変なことになってはおりますけどもね。
自由奔放にさせすぎて。
確かに。
でもそれもそういう教育やから、
だからそれに突っ走ってったら、
別に何も言えへんわけや。
急に言い出したらさ、
俺どうしたの?みたいな。
そこも含めて、
最終的には自分で責任を持ちなさい、
の教育だから。
方針はそれぞれ違うけど、
どっちも、
極端な方に振り切った時に、
どう動くかっていうのが、
やっぱ大事やね。
そこが親の中で、
一番、
頑張らなあかんとことか、
考えなあかんところではあるよな。
僕がどうしても言いたかったことは、
やっぱ、
こんだけ喋っても、
全然色が違うし、
多分これって、
我々が変わってるとかじゃなくて、
それぞれ本当に、
各家庭、
いろんな色があって、
いろんな方針があって、
それこそさっき言ったみたいに、
ちょっと思ってた方向と、
36:00
違うことが起きちゃったなとか。
ってなった時に、
親が柔軟にね、
対応できたりとか、
その子に合わせて、
変えれたりするのが、
いいなあとは思うし、
より良い、
家庭というか、
家族っていうのを、
作るにはやっぱり、
いろんな家族のスタンスとか、
スタイルとか方針とかを、
見るのって、
めっちゃ大事だなあっていう風には、
すごい僕は、
このシェアハウス住んで、
思ったなあ。
それってまあ多分、
結婚して子供生まれてから、
家族同士の繋がりを増やすこともそうだし、
その前々から、
いろんなのを見ておくって、
めっちゃ大事だなあっていう風に、
思ったっていう、
今回は本当に、
教育番組になりました。
でもなんか、
もっと深く話せそうな気がするよな。
結構、
途中から教育番組になったけど、
NHKになったけど、
なんか、
だったけど、
なんかもっと、
深いところまで話せそうな気がする。
ルールから、
どういうことを大事にしてるか、
教育家みたいなのとか、
あとは、
例えば、
もしそう思ってんやったら、
それぞれあるなと思ってんやったら、
自分の中では、
こういうのだけはちょっと、
やっておきたいなとか、
他の、
こういうのをいろいろ見ていって、
これはやらんほうがいいかもとか、
あるやん。それぞれ出てくると思うから。
ほんとに。
理想の、それぞれの、
こういう過程を
築きたいみたいなのとかも、
また話せたらめっちゃ面白い気がする。
ほんとね。
どっちか結婚するんか、
っていう感じでね、
このトークになってますけど、
結婚の家の人も出てない2人ですから。
家の人もいないし、
誰もいないんで、
みんなやねんって。
下道で行こう。
ということで、
最後ラベリングして、
終わりにしたいと思います。
はい。
今回のラベリングは、
知られざる家族の
変なルールです。
はい。
いっぱいありました?変なルール。
いっぱいありました。
怒られる話、
ライトな部分から、
マイルール、マイ家族ルール、
みたいなね。
いっぱいあります。ほんとに。
たぶんまだね、
自分で気付いていないルールも、
いっぱいあると思うので、
こういう番組にしてもいいのかも、
って思うぐらいね。
いろんな家族の
ルールについて、
話し合うみたいな。
ちょっと我々の結婚の家の字が見えてきたら、
39:02
番組を変えて、
そんな番組にしてもいいのかもしれない。
ジャンル教育になる。
ポッドキャスト。
パパママの会になる。
それもそれで面白そうやけど。
他の質問、あれも聞いてみたいね。
こういうルールはあるんですよ。
みたいな。
うんうん。
めっちゃいいね。
先輩、パパママに聞くのも面白いしね。
うん。
教育、ポッドキャストになる可能性が出てきました。
もう何もないのに、
先輩とか言ってるから。
後輩でもないのに。
引き続き、
北道で行こうとやっていきたいと思います。
また車に乗ったままで、
お送りしたいと思います。
ということで、
今週も最後までご視聴いただき、
ありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを
募集しております。
番組への感想やメッセージ、
話してほしいトークテーマ、お悩み相談などを
プロフィール欄のお便りフォームより
お気軽にお寄せください。
皆さんからの温かいメッセージを
お待ちしております。
それでは、また次回も皆様のご視聴を
お待ちしております。
以上、北道で行こうの一進と
ともきでした。