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ep.99 結婚式では絶対に使えないであろう不思議すぎる子ども時代
2026-01-11 44:46

ep.99 結婚式では絶対に使えないであろう不思議すぎる子ども時代

ep.99まで放送してきた僕たちですが、社会人になってから出会った2人なので、意外とお互いの子供時代のことを詳しく知りません。

ということで、ep.99では2人の保育園から高校まで、どんな人物でどんなことをしてきたのかを、赤裸々に話しています。

みなさんも後部座席に座っている感覚で、僕たちの「黒歴史」をゆるっとお楽しみください。

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00:18
皆さんこんばんは、下道でいこうのともきです。
デンマークの小学校に行ってきました、いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道でするような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
先日ですね、このデンマークに来て、お世話になっている日本人の方がいるんですけど、
その方が、デンマークの公立の小学校で、ペタゴーというお仕事をされていらっしゃる方で、
ペタゴーというものをちょっと話すと、デンマークの学校とか、あとは障害者施設だったり、高齢者施設だったり、
福祉の施設、病院とかもそうなんですけど、患者さんとか生徒とかとの一対一でのコミュニケーションをとって、
その人をサポートする、寄り添ってサポートするっていうような役割なんですけど、ちょっと説明が下手くそ、ごめん。
何?カウンセリングみたいなイメージなんですけど、それは?
そうだね、だからその日本で言うとソーシャルワーカーに近いかな、学校とかで言うとスクールカウンセラーに近い形なんだけど、
常にいる人たちなんですよ。
もうそばにいるってこと?
だから学校の先生っていう教員っていう仕事はあるんだけど、教室に先生とペタゴーっていう人がいて、
先生は授業で教科を教えて、もちろんその生徒たちに日本の先生と同じように寄り添って授業を作ったりっていうところをするんだけど、
ペタゴーといったらもっとより生徒に身近にいる存在で、ちょっと分かんないとか困ってる子がいたらサポートしたりとか、
メンタル的に弱い子とかの相談相手になったりとか、
先生に対してこの子はこういう特性があるからこういう風にした方がいいよって言ったり、親御さんにこういうことがあってとかっていうのを、
いろんな方の先生とか保護者とか生徒とかをつなぎつつ、その子にとって一番いい方法を一緒に探していくようなタッチ位置なんですけど、ペタゴーっていう。
よりその人とのコミュニケーションとか実践とかに重きを置いた学問を極めた人たち、心理学だったりとか。
その方と今すごく仲良くさせていただいていて、その方が働いていらっしゃる小学校に行ってきたんですけど、全然違くてびっくりしました。
03:11
なんかデンマークとか北欧のさ、教育ってやっぱすごい有名よね、教育界で言うと。
面白かったね。なんかいわゆる北欧の教育、ざっくり言うと授業数が少なかったりとか、
あとはその、日本みたいに机を黒板に向けて先生が教えて手を挙げて、それをこうノートに書いてとかっていうような授業ではなくて、
机がもう常にくっついてて、こうなんか話したりとか、なんか自由な感じでわちゃわちゃしながら授業してるみたいなイメージ。
でも宿題もあんまりなかったりみたいな。自由に好きに学ぶことで子供たちがより主体的に勉強できるようね、みたいなイメージだと思うんですけど。
でもほんとそんな感じでした。
もうそもそも机が基本的に、なんか綺麗にその日本のグループワークとかだとさ、4つの机が綺麗にこう重なって、4人一グループになって話しましょうとかあるかもしれないけど、
そうじゃなくて、もうなんか自由で机のポジションもね、なんか5人組でいるところもあれば、2人でいるところもいるし、
1人がいいから1人で前向いてる子もいるっていう感じでもうバラバラに座って、もうずっとなんかそれぞれ喋ってて、
でも先生がじゃあこれをやってみましょうって言ったらそれやって、で分かんなかったらすぐ手を挙げて、これ分かんないんだけどって喋って、
分かったらすぐ手を挙げて、これはこうだと思いますって、ほんとにもうなんか自由。
全然違うから刺激的でしたね。
こういうスタイルがあるんや、みたいな。
うん。ちょっとストレスでもあった、僕からしたら。
やっぱり先生が喋っていて、違う生徒の子が別のことを喋ってるとか、
あとなんか椅子とかももういろんな形の椅子があって、
なんかこう日本だとやっぱちゃんと座りましょうっていうところから入るじゃん。
じゃなくてもう何足組んだりとか、なんかもう普通に立ちながら聞いてたりとか、
途中で後ろ行ったりとかっていうのは普通にある。
でもそれが当たり前で、なんか言っちゃうとオーガナイズされてないんだよね。
それによって子供たちが自由に発言できるし、やってみようって思えるみたいな環境は整ってる。
06:05
でもやっぱり日本人の僕からすると、もうちょっと制御しないとコントロールできないじゃんっていう。
話聞いてよって思うなっていう。
なんか静かにしろって怒鳴りたくなっちゃう。
でもそれはすごい日本人的な考え方なんだなっていう。
まあ確かにね。
もちろんなんか話すときは静かにっていう感じではやるんだけど、
でも基本はもう自由にしゃべっていいよっていう感じなのかな。
自由にしゃべっていいよではないけど、自由に自分が発言できるような環境を整ってるなっていう。
それはなんかさ、子供とかは本当に聞いて欲しいとき、先生が聞いて欲しいときに聞いてって言うとするやん。
それは守るの?
守る。
じゃあなんか本当に聞いて欲しいときはちゃんと守るっていう環境は整いつつ、中身は自由みたいなってこと?
うん、でもなんか本当に聞いて欲しいときって本当に本当って感じ。
最初と最後みたいな感じ。授業の最初と最後。
あとはもう本当自由だなって感じです。
でもそれ聞くっていうのがすごい環境やね。どうやってそうしてるのかわからない。
なんていうの?今パッと聞いた感じだとさ、楽器崩壊に近いなって思って。日本で言うと。
俺が見た感じだと楽器崩壊してるなって思っちゃうんだけど、でもやっぱりそこは先生のスキルな感じはあって、それとやっぱりペタゴの力もあるんだけど、
もちろんすぐには日本の教室みたいにパッて静かにはならない。
でもなんかシーっていう文化があるから、デンマークは。
でもなんか一回今は静かにしてるときなんだよっていうのはちょこちょこ言ってるから。
でもそれ聞くっていうのがすごいわ。
なんか個人個人で言ってる感じ。はい静かにしようね。
あーそうなんや。
って感じ。だからなんかパッて静かにはなってないよ。
だしなんか怒るってこともあんまりない。日本みたいになんかこう。
言うこと聞かへんから。
厳しいっていう感じはないなって思って。もちろん怒ることあるって言ったけど、でもそれはその喧嘩とか人を傷つけたりみたいなことに近い。
ルールを守らないことに対してはあんまりないし、なんかチャイムが鳴っても時間通り座ってないとか当たり前で。
へー。
ロッカーの中とか靴を脱ぐところがぐちゃぐちゃのもなんか当たり前っていうか。
あーそうなんや。
09:00
なんかそれもすごい新鮮だった。
うんうんうん。確かになー。
なんかその自由にさせてるけれども、実はその自由がまあ先生の中の手の内の中でこうの自由っていうかさ、コントロールできる範疇の自由っていうことやもんね。
いやそれがまたまあ難しいところではあるんやけど、上手にコントロールしてる先生もいるけど、まあそれがうまくできない先生もいるから、
先生側から見たら難しいところなんだ。だから自由を尊重はしてるけど、コントロール、オーガナイズもしないといけないから、
どこまで自由度を保つのか、どこまでコントロールしていくかっていうのが、僕は分からなかった。うわ、絶対ここじゃ働けねえと思った。
怒ってしまう。
なんかしっこのガッチリ固めたくなっちゃう。やっぱり先生を聞いてほしいと思うと。
それで育ってきてるしな。
だから感覚が違うから、すごいなと思ったね。
すごい刺激的な体験してきたってこと?
面白かっただから、本当にすごくいい経験をさせてもらったな。
なんかまたそういう教育関係の話してみたいな。これもっと話そうと思ったら1時間ぐらい話せそうな気がするからさ。
ちょっとあの、語りすぎてしまうなと思って今回はオープニングトークにしたんですけど。
あえてね。
確かにまたどっかで教育について話せたらいいなと思ってます。
下道で行こう。
僕、日本にいるときに結婚式場でバイトしてたんですけど。
覚えてます?
副業でやってた。
カメラマンもやってました。サーバーじゃないですよ。カメラマンで行ってたんですけど。
あの時ってプログラムが絶対決まってるんですけど、その時に絶対に2人の老いたちみたいなのが司会の人がアナウンスするんですよ。
誰々さんは何年に生まれました。当時はどういう子でみたいな話を。
多分相手側のゲストさんは知らんから、こんな人なんやみたいなのを振り返る会みたいなのがあって。
あれ?行ったことない?結婚式。
12:01
あるよ。ある。
ムービー付きでたまに会ったりするやん。ちっちゃい赤ちゃんの頃の写真からさ。
まあまあまあ、でも多分わからんけど人によるっしょ。
100%ではないっしょ。
100%ではない。マストではないけど、ほぼスタンダードなプログラムではあるって感じなんですけど。
そうなんや。
だからその老いたちと出会いみたいなのを話すのが多いんですけど。
出会いは結構効くね。
ね、あれやろ。そこでさ、思ったんやけど、もし僕たちが結婚してその老いたちを話される時って、
例えば保育園の時とか小学校の時とか中学校の時とかあると思うんですけど、これ何割にやろうなと思って。
え、それって誰かが作るの?自分で作るんじゃないの?
多分自分で作るんやけど、自分で作るかわからん。そこまで詳しく知らんねんけど。
でもこれもしじゃあ自分で作るってなったら、自分で振り返らなあかん訳やん。こう言ってくださいって。
だから今回その、保育園とか小学校中学校の時の自分でどんなんやったかなっていうのを振り返っていきたいなと思うんですけど。
あ、OKです。じゃあそれぞれがどんな子供だったのかを教科書に振っておく。
じゃあともき君からいいですか?
はい、わかりました。僕保育園の時はですね、特撮大好きでした。仮面ライダーがめっちゃ好きだったんですよ。
で、これどう思われてるか僕わかんないんですけど、僕保育園の時はめちゃめちゃやんちゃやったらしくて。
保育園の時はめちゃくちゃやんちゃだったみたいな、あんま聞かん言葉やな。
めちゃくちゃやんちゃやったみたいで、今どう思われてるかちょっとわかんないんですけど。
若い時はやんちゃしてたっていうのは聞くけど、高校生とか。
ブユーデイみたいな感じやろ。
保育園の時?
保育園の時が一番のやんちゃの時って、俺の人生で。
かっこよくないな、だっさいエピソードなんか。
で、これは俺も直接は覚えてないんですけど、よく保育園の時の話とかを親がしてたりとかするの聞いた時に、
お前は普通の小学校に行けないっていうのをずっと保育園の先生に言われてたらしい。
そんなことある?何してたの?
いやわからん。でも多分言うこと聞かへんかったってか、その範疇じゃないと思う。
イタズラをばっかりしてるみたいなのとか。
っていうのを言われてた保育園でした。
で、小学校はあれでしたね。クラスのメイン集団とは一緒じゃなくて、別のグループみたいなのあるじゃん。
一軍のドッジボールとかをやってるグループじゃなくて、僕は別の独自のグループで中心的な感じの。
15:08
あーじゃあ第二グループなんや。
第二グループ。だからドッジボールっていうよりは遊具とか秘密基地行く感じのタイプ。
あーの中心なんや。
中心でしたね。なんか違うことしてました。
で、この時から僕の負けず嫌いみたいなのがめっちゃ出てきまして。
はい。
例えばテストとかあるやん。テスト。で、だいたい80点とか90点取るじゃないですか。
で、たまたま友達が自分の点数よりめっちゃ高い点取った時とかはもうめちゃめちゃ拗ねて。
今日はちょっと勉強するし遊べへんわとか。勉強しい人に言ってた。
すごいね。だから競争心というか。
そうね。競争心があったのかな。
すごい高い子だったんや。
そうそう。めちゃめちゃ拗ねてたわ。なんであんなこと言ったのか今ではよく分からんねんけど。
でもとりあえず点数を負けるのがすごい嫌やった。
でも努力は新品っていう。なんかよく分からへん小学生だったっていう。
中学校は思春期じゃないですか。
はい。
で、僕らの時ってジャニーズがめっちゃロン毛やったじゃないですか。分かります?覚えてます?
ヤマピとかってこと?
なんか鼻ぐらいまで毛長いみたいな。
襟足もめちゃめちゃ長いみたいな。そんな感じのが流行ったからそれに憧れてまして。
これ前言ったかな。点数悪かったら僕の家坊主にされるっていう。
あ、坊主だったんや。
坊主にされるルールがあったんで。で、僕一回点数悪い点数取ったんですよ。
でもめちゃめちゃ悪いって言うほどじゃないですよ。60点とか取ったんですけど。
その時に60やから坊主まではいかへんけど、でも悪い点数やからって言ってソフトモヒカンにされるっていう。
なんでなんで。
がありまして。で、それが結構大きかったですね。僕の中では。
本当に思春期待った中にソフトモヒカンにされるっていうのが本当に恐怖で。
だから勉強するようになったんですけど。もう二度となりたくないからって言うので。
で、あとはやっぱあの時ってやっぱジャニーズをすごい崇拝してて僕は。
これがモテる男子なんやって言う。
中学生の頃ね。
はい。元モテたから見てたらさみんなさクールやんかみんな。全然あんまり喋らへん。
18:00
で、女の人が寄ってくるみたいな。
はいはいはい。
こういうのがいいんやって思ってなんかそのすごいクールぶってたんですよ。
学校で?
学校であんまり喋らへんとか。で、ロンゲでみたいな。で、なんかいつもだるそうにしてるみたいな。
うん。
それがかっこいいと思ってそれを演じてて。
で、最初の彼女が中学校出てきたんですけど、2年間付き合ってたのにデート1回しかしなかったですね。クールすぎて。
え、クールすぎてって何?
クールすぎて1回しか行かなかった。映画に1回行っただけでもうそれ以外は会ってないです。
コミュニケーション取れんってこと?
取れない。もうクールすぎて。
何そいつ。すごい奴やな。
これが僕の中学生でした。
ちょっと黒歴史やん。
ちょっと黒、だいぶの黒歴史よ。黒歴史をあんまりなんかその。
何クール。クール2,3年貫いてんの?
いや、だってあれが正解やと思ってたからね。あの時は。
そう?
テレビのせいなんですけどそれも全部。
で、はい、高校生になりまして。高校生の時は態度を改めまして。
少女漫画からですね、女子の理想像を勉強しまして。
そうするとどうやらクールはダメだっていうのに気づきまして。
あ、そう。少女漫画もクールなやつだいたい1人はいるみたいじゃん。
クールなんやけど、なんかその集団の中ではクールなんやけど、
一対一やと優しいみたいな、そういうのがモテる。
確かに僕らが高校時代流行ってた、そういう少女漫画とか恋愛映画ってそういうやつを描くな。
そうそうそうそう。
これかと思いまして、ここから態度を改めまして。
あれ目指してましたね。男女共に仲いい人って。
わかる。女子からこの人話しやすいんだよねみたいな。
男やけど話しやすいんだよねみたいなポジションを頑張って作ろうとしてました。
狙いに行ってる人なんや。
戦略ですよ。自分から話しかけに行ったりとか。
でもああいう性格の人って狙いに行ってる人じゃないと思う。
素のやつやろ。
だからその時はちょっと無理してましたよ。
だって中学生の時クールすぎる人やったのにさ。
それはそのパーフェクトに演じることはできてたんですか。
頑張ってたんですけどね。どう思われてるんでしょうか。
21:01
これもし聞いてたらお伺いしたいんですが。
当時どう思っていたか。
当時どう思ってたのか。
でもクールすぎる時よりは良かったんじゃないかなと思う。
まあまあまあそうだよね。それはそうだ。
比較したら良くはなってるね。
良くはなってると思う。だから話しやすい人になったってわけやからさ。
だからそれをやってたんですけど。
3年生になってから僕は学力があまりなかったんですけど。
目標、行きたい大学が自分の学力とすごい違うんで。
人より頑張らないとダメっていうのに2年生の冬くらいから気づきまして。
そこから色々模索しながら人とは違う、人より多くみたいなのを特化して勉強をし始めたんですよ。
その時くらいから今みたいな極端な考え方をし始めるようになりまして。
その時に負けず嫌いっていうのが再発しまして。
3年生の時、受験期ですよね。みんな受験期ピリピリしてる時は本当最悪やったんですけど。
成績の良し悪しで人を判断してました。
学歴中ってやつね。
学歴中みたいな感じになってたね。だからこいつはバカだとか言わへんけど思ってた。
その時は社交的ではあったの?それともクールというかコミュニケーション取らない?
コミュニケーションは取ってたんですけど見下してましたね。
最悪やな。
最悪でしたね。本当最悪やったわ。
これ結婚式で発表されるの?
はい。これ結婚式で発表される。
嫌なやつやな。心配なるわ。うちの娘こんな子でええんかってなるわ。
今はどうなってんのってなるよね。すごい判断されてんのかなみたいな成績で。
こいつ何?ってなる。結局この子の本当の性格はどれ?ってなる。
一貫性がない。毎回毎回。
最終的には学力で人を判断する人なのかみたいな。
確かにな。そんな感じですよ本当に。
これどうなんやろ?言ってもいいやつなのかな結婚式で。
これは使えないですね結婚式では。
だから結婚式で使われるやつは本当によく加工されてるやつなんやな。
これだからウェディングプランナーさんに出したらこれはちょっとやめときましょうってなるよ。
なるよ。それはなるわ。無理ですよ。
じゃあ僕の生い立ちを追っていきますか。
はい。お願いします。
24:01
幼稚園からね。
幼稚園やったね。ちなみに。
僕は幼稚園でしたね。
幼稚園の記憶はあんまりないですけど。
でも厳しい幼稚園だったんだよね多分。
厳しい幼稚園ってあんの?
あるやん。なんとか式とか横見寝式とかだと思うんですけど。
何それ?
体操やりますとかさ。
はい!はい!はい!って飛び箱飛ぶとかさ。
スペシャルなやつなんていうの?ブリッジしながら歩いたりとかさ。
そこまではしなかったけど。
でも本当そういうのをやってた。ブリッジとか組体操みたいなのもやってたし。
三点倒立とかもやってた。
えー!そんなとこ行ってた?
そう。
スパルタ幼稚園みたいな。
そう。で、僕その時から背はちっちゃくなかったんで。
背の順とかに並んでも大体一番前か二番目くらいだったね。
けど何でか年長さんの時にコテキをやるんですよ。その学校は。
コテキ?
ブラスバンドみたいな。旗振ったり。
楽器を演奏してパフォーマンスするみたいな。
マーチングみたいな感じ?
そうそう。ほとんどの子はピアニカを立ちながら吹く。
で、あとはちっちゃい小太鼓とかあったりしたんだけど。
何でか分かんないけど背がちっちゃいのに大太鼓の担当になったよね。
すごい。
でも大太鼓も大中小みたいなのがあって大太鼓の小の担当だったんだけど。
選ばれてしまってそれやらないといけなかったんだけど。
大太鼓を教える先生がいたんだけど。
その先生が幼稚園で一番厳しい人だった。
嫌だな。
年長とか5歳とかの時に昼休みみたいな時間なのかな。あんま覚えてないけど。
その時間に練習をしますと。
だから朝先生に大太鼓の人は何時にこの教室で練習をするから集合してくださいみたいなのがあったのね。
でも時計もギリ読めるか読めないかの時期だった。
そこの幼稚園はすごい教育熱心だったから。
基本みんな幼稚園児だけど文字は書ける。
すごい。
だから大体時計もみんな読めてたのね。
ただ一回だけその集合時間に遅れたのよ。
それが一人とかじゃなくてみんな遅れちゃったの。
27:04
読み間違えとかってこと?
なんでか分かんないけど。
放送がかかって幼稚園に何々さん来てくださいって呼ばれて行ったらむちゃくちゃ怒られてる。
なんで時間を守れないんだと。
すっごい怒られて、だから君たちは練習ができません。
なのであなたたちは他の子たちが練習して、ピアニカとかを練習してる教室に行ってその教室の後ろで練習を見てくださいみたいな。
っていう学校だった。
罰やん。なんか遅れたから。
正座してその練習を見てください。
こわっ。
すごいよ。今思ったら本当にすごい。
なんなん?なんか洗脳みたいなさ。
そっからもうだから時間には遅れてはいけないって身をしみて学んでる。
だから遅れないようにはなった。
罰で教えられる教育を受けてきた。
はい。デンマークとは大違い。
大違いですよ。僕とも大違い。
そういう学校だったら本当に厳しかった。
すごいね。
知らんかった。そんな学校だった。
まあそういうのもあってか、小学校は優秀ではあったと思います。
イージーなんじゃない?だってそこくぐってきてんねんから。
まあやっぱり最初の1年生2年生だとさ、できるよね。文字が書けるし。
まあそうよね。
あと塾も通ってたわ。塾じゃないけど、ソロバンと習字を通ってた。
なんかすごい教育熱心な家やね。
まあソロバンはおじいちゃんのお友達がやってるからっていうので入ったんやけど。
なんかそういう流れで入ってやってて。
だから小学校は基本テストは100点だった。
うわ、えー。じゃあ数年でいいんや。
あんまね、もちろんちょこちょこケアレスミスで90何点とかあったけど、
基本90点以下取ったことないなっていうのは本音。
エリートでね。
小学校はね。でもその時はね、芸人になりたかったんで。お笑い芸人になりたかったんで。
なんでそんなことなの?自由が欲しかったんかな?
そんな厳しいところからお笑いって。
だけどやっぱ分かんない。僕らの小学校自体はやっぱM-1がすごい熱かった時期だと思うんで。
エンターもあったしな。
エンター見てサンドイッチマンとかノンスタイルとかが出てきたりとか、
あとはキングオブコントで東京ゼロさんとか。
それ分かったん?その当時。
俺小島芳生やったで、ずっと。ですよとか。
30:02
小4とか小5ぐらいの時に。
すごいお笑いの味わってる人やん。
お笑いが好きだったり、テレビも好きだったし。
で、小4かな、小5ぐらいの時に友達とコンビを組んで教室でネタを発表するっていうのをやってたね。
前田前田みたいなことやってたってことやな。
そうそうそうそう。
前田前田みたいなことをやってた。
兄弟じゃないですけど。
でもまあうちの学校で、小学校でね。
1回ちょっと伝説になったのは、6年生の時に何でか分かんないけど、
お笑いグランプリというものが開催された。
おーM-1や。
そうそうそう。
学校のイベントとしてね、何故か。
毎年やってたとかじゃなくて、急遽行われるようになった。
その時の、当時の生徒会みたいな人たちが企画したの。
そんな流行ってた?
で、その時に、これは出るしかないじゃん。
そうだね、コンビ組んでるし。
友達となって出て、なんと僕らですね、優勝したんですよ。
うわ、すごい。初代チャンピオン。
はい、初代チャンピオンになったんですけど。
ただ、同率優勝だったんですよ。
え、ライバルいたの?
そう。もう一人いて、でもその人はピンで出てたんですよ。
うわ、すごい。
ピンで同じ点数を出して優勝したのが、当時3年生の僕の弟だったんですよ。
うわ、すごい。兄弟で出てるやん。
兄弟で学校のお笑いグランプリ優勝を決めるという。
え、弟も好きやったん?そのお笑いが。
多分ね。だってピンで出てるからね。
ピンで出てるってすごくね?なんか。
え、なに?クリップネタ?
なかなかないと思う。小3でピンで行くっていう。
ほんまやね。一番なんか度胸あるわ。
すごいと思うわ。
すごいね。
小学校はそんな伝説もかましましたけど。
中学生は、うちの中学校すっごい厳しい中学校だったんですよ。
また厳しかったんです。
すっごい厳しかった。
僕らのもう2、3年前の台がちょっとやんちゃな、ヤンキーと言われる人たちが集まってる学校だったの。
だからその統制するためにむちゃくちゃ厳しい先生方が集められて。
33:01
で、真面目な台やったんや。
僕らが5年生とかの時は、まじで正門に市内持った体育教師が立ってたんです。
ドラマみたいな?
そうそう、中学校の前にね。
うわ、そういうとこ行くんだっていうのは覚えてる。
でもその名残で厳しい先生が残ってるから厳しかったね、学校すごい。
で、何が厳しいかっていうと、教室の後ろにロッカーがあるんだけど。
ロッカーからそのカバンの紐一本でも出てたら、授業で先生が授業止めて怒鳴ってっていう学校だったの。
どういう理由で怒鳴んのそれって。
紐出てるやないかいって。
整理整頓できてねえじゃねえかっていうとなり。
すごいな。笑ってしまわへんの。ルールで決まってるかもしれんけどさ。
これで俺怒んねえみたいにならへんのかな。
確かにね、先生はね。
そんな中で僕は、いわゆる学級委員みたいなことをやってたね。
え、ボスになってたってこと?
小学校でもちょこちょこやってたんだけど、中学校でもやってて、いわゆる生徒会みたいなのがあったんだけど、それがもっと厳しくて。
そうなんや。
なんか本当に、今思ったらなんなんだろうって思うんだけど、昔昭和とかの営業の人たちの厳しい会社の朝礼みたいなのあるやん。
あーあるね。怒鳴られてるやつとかたまに出てくるやつね。
ああいうのをやってた。
なんでなん?
なんか議題があったんだけど、絶対に大きな声で手を上げていないといけないっていうルールがあって。
なんか議題だから一応問いがあってどうしたらいいと思いますかみたいなのがあるんだけど、もしそれに対して意見がないのであれば、まあ意見がなかったら手を上げれないじゃん。
けど手を上げなかったら、お前は何をしに来たんだって怒られる。
意見を出さないと怒られるぐらい。
何回言わなあかんじゃん。
でもちょっと手が曲がってたらすぐ怒られる。
ちゃんと上げろって。
すっごいまっすぐ上げて、はいってずっと言って何か言わないといけないっていう謎の時間。
なんでそんなとこ行くの?
すごいいい学校やったなと思う今でもね。
でもそこを乗り切ったわけなんや。
なんとそこで僕は生徒会長までやりましたね。
ボス言ってるやん。ボスなってるやんな。
え、じゃあそれを白って言ってたって方にやったの?
そうだね。
白って言ってた。
36:00
ちゃんと手上げろって。
まあうちの台ちょっとずつは緩くはなってったんやけど。
でもまあ名残はあったわけやね。
あったあった。ありました。
すごいね、なんかその、ちょっと数年前まではさ、お笑いして人を笑わかしてたのにさ、
なんか数年後に人もエレしてるっていうな。
すっごい環境に影響されてる人やね。
そうですね。
ただ高校は違います。
高校は僕にとってちょっと黒歴史なんですけど。
あ、そうなの?だいぶ黒歴史やったけど、その前まで。
ごめんあんまり黒歴史だととろえてなかった。
今までは。
高校はあれなんすよね、新学校に行ったんで。
いやーそうね、賢いもんね。
今までその、頭がいいっていう立ち位置にいたけど、一気に落ちこぼれになったんよ。
え?あ、やっぱエリートが集まるからってこと?
で、あとそのまあ内進点が良かったんで、学力よりも内進点を使って入った感じではあったの。
素で賢い人ではなかったってこと?
そうそうそうそう。
それによって、たぶん俺一年生の最初のテストとか360人いる中で355位とかになった。
えーそんななるんや。
だから高校時代はほんとしんどかった。
うわーそれだから初めての経験やもんね、そんな下まで行くの。
で、授業がわからんってなった。
えー。
え、何を言ってんだってなった。
しかもまあ新学校だったんで、まあトモキも言ってたけどその学力が何よりも大事な世界だったから。
学力で人が判断される社会だったから。
あー学校側もそうやったんや。
そうね、学校側が基本そうだった。
だからもう落ちこぼれで陰キャンみたいになってた。
あーもうなんかひねくれてたん?
ひねくれてもいた、そうだった。
えー。
俺ダメやしなーみたいな感じになってたってこと?
なんか武器がなくなっちゃったからね。
そっか。
自分がこう、自分である理由がなくなったみたいな。
あー。
だから高校は確かに一番しんどかった。
いやそれ大変やね。
うん、でもずっとその高校にそこに入ったのもそこの学校の生徒会をやりたかったのよ俺は。
そう、生徒会好きやのなんか。
好きなんよね、そう。
だからそれで入ったんだけど、高校の生徒会ってさ、なんか今までの生徒会と違うじゃん、中学とかと。
どう違うの?俺。え、全然知らんねんけど。
高校の生徒会ってなんかちょっと陰キャなんだよ。
あ、そうなんや。
ストレートに言ったら。
権力がないってこと?そのあんまり。
39:02
なんかイメージ、中学までの学級院とかってやっぱクラスのリーダーに近い。
で、それによって作られる生徒会みたいなのがあるけど、高校はやりたい人が勝手にやってくださいっていうやつだから、なんかすっごい陰キャなんだよ。
へー。
わかんない、これは学校によるのかもしれないけど、多分多くはそんな気がするの、俺はね。
え、じゃあだからその人らが学級委員であることすら知らんみたいな人もおるってこと?
あ、そうそうそうそう。
あ、そんな感じなんや。
うちの学校はそうだった、なんかいわゆる花壇みたいなやつではない。
そんなんないやろ、中学校でもさすがに。F4みたいになってるってこと?中学校は。
まあそうなるのはないけど、でもなんかそういう感じでは全然なくて、ほんとにただの陰キャンみたいな感じだったけど、まあでも俺としては居心地がよかったんで。
部活とかサボって、ずっと生徒会室でトランプやってるみたいな。
あ、そんな風にだらけてんな。
っていう高校生活の特徴かな。
でもまあ勉強ができないかったんで、なんとかして勉強しなきゃっていうので、基本勉強してたなっていうのが高校生。
まあでもちょっとつまずいた時期やったんや、この中でいうと。
そうだね、高校はね、しんどかった。
最後くらいね、結婚式で。
結婚式では使えないですね。
たぶんね、ひなもしが必要かもしれない。
ちょっとイッシーさんこれやめときましょう、暗いんで、高校生活すごい暗すぎるんでやめときましょう。
じゃあ高校生活全くなくなるで、どうすんの?
勉強頑張ってましたぐらいにしておきましょうか。
少な3年間。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。けちくさい。4コマぐらいのほっこりか。細く長く。
僕らの子供の頃を振り返ってきました。
ちょうどたぶんこれ放送されるときがね、成人式っていう。
そうやな、ほんまやほんまや、15とかその辺やもんね。
僕成人式はね、これは本当にラジオでは流せない超黒歴史があるんで。
大失態したってこと?成人式の日に。
これはちょっと言えないんで、いつか成仏できたら話せたらいいなと思ってます。
あれでした?黒いヤンキーみたいな車乗って乗り回してた、そっちタイプでしたか?
そっち?袴着てるタイプ?
そっちタイプでしたか?
スーツじゃなくてね。
42:01
それはもう黒歴史というかもう話せない歴史だね。
話せないやつ。
でも今のこの流れで言うと成人式でコントしましたとかなりそうやけど。
それは面白いな。市長の話を遮ってコントしました。
それはしてないんですけど、いつか話せたらいいなと思ってます。
成人式で皆さんも成人式の方はこのタイミングで自分の過去を振り返ってみるっていうのもいいかもしれないですね。
そうね。
いつか黒歴史を笑える日が来ると思います。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
今回のラベリングは結婚式では絶対使えないだろう不思議すぎる子供時代です。
結婚式するならここで話さなかったもっと綺麗なエピソードを持っていきたいと思います。
そうね。相手もあるし聞く側の人もあるし。
聞いてる時にどんな顔したらいいかわからないような話はやめときましょうってことですよね。
初めてお母さんにプレゼントを買いましたとかそういうエピソードの中やな。
ほっこりするね確かに。
おばあちゃん子でしたとかそういう。
弟が生まれましたとかさ。
それはわかるやろ。
むずいな。正解を見たいわ。俺あんま見たことないわ。
だから結婚式の時ちゃんと聞いてみて結構みんなごちゃごちゃしてあんま聞いてないことの方が多いから。
そっかそっか。
じゃあ次友達の結婚式行った時にちゃんとオイタチを見て学びたいと思います。
はい。勉強しましょう。
それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
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以上下道でいこうの一心とともけでした。
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