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お疲れ様です。今日は、入試のゴールを間違えないって話をしていきたいと思います。
例えば、今ね、都立であればね、5科目を勉強している子達がね、圧倒的に多いと思います。
まあね、得意科目も含めてね、それはもちろんね、5科目やっている子がね、多いと思うんだけども。
で、決してね、間違っちゃいけないことを今日は伝えていきたいんだけども、
じゃあ、それは何か?って言った時にね、受験のゴールってじゃあどこなのか?っていうことです。
うん。かなりね、漠然とおっしゃってるから、もうちょっと具体的に言います。
受験のゴールっていうのはまず、必ずね、合格するっていうことが一番重要です。
まあ、当然だよね。うん。で、考えた時に、さらにね、こう、細分化していくと、
例えばね、今ね、英語の勉強をしてますよーって言った時に、別に英語の勉強をすること自体は全然いいよね。
けど、じゃあ、その英語ね、例えば80点から90点伸ばしたいと。
言った時に、じゃあ他の科目はどうなってますか?っていうところにね、注意をしましょう。
まあ、もうちょっと具体的に言うと、じゃあ80点から90点伸ばしたいって言った時に、
数学はね、現状ね、40点で、それをね、50点に、今ね、目標としては持っていくみたいな話だった時に、
圧倒的にさ、もうそれじゃ足りないじゃん。
ね、英語が90点に伸ばすっていうよりも、もう数学を40点だったら、70点、80点にね、持っていった方が圧倒的にいいよね。
で、じゃないと絶対に合格しないよね。うん。っていうことなのね。うん。
つまり、どこに比重を置くかです。うん。
得意科目を伸ばそうとしてても、結局ね、それだと受験には合格しないわけだよね。
自分がね、苦手な科目が理科とか、そういった社会だったって言った時に、
じゃあそれを埋めるために英語を伸ばしたい、みたいなね、子がいるんだけども、
まあ、もちろんね、それが全て間違いじゃないんだけども、
でも、それってさ、ちゃんとさ、ある程度最低な基準のラインまでね、持っていかないといけないよね。うん。
ね、学校によってはその理科社会で、やはり最低でも苦手といっても7割とかね、持っていかないと分からないよっていう効果もあるよね。うん。
っていう風に、今やっている勉強が最終的にちゃんと合格に向かっているのかどうか、
っていうことをね、ちゃんと意識してもらいたいなと思います。
もちろんね、それはね、満点をね、取った方がね、まあいいに決まってるよね。うん。
けど、現実的に時間とか考えてね、残りの時間を考えたりとか、実現の可能性を考えた時には、やはり苦手科目っていうところに時間配分を置くべきだと思うし、うん。
で、そうやることで確率にね、合格っていうのが、まあ確率論で言えばね、上がってくるわけだよね。うん。
っていう感じでね、まず今目の前でやっている勉強、やってること自体は偉いんだよ。うん。いいことなんだよ。
もちろんそれは受験生にとってね、必ず必要なことになっちゃうからね。
けど、それが一体何のためにやっているのか、っていうことまでちゃんと考えた上で、今この目の前のことをやってるんだよっていう風にこう、
逆算してってね、その行動っていうのがちゃんと合格に繋がってるんだよ、っていうことを意識してもらいたいなと思います。
ということでね、なかなかね、こう受験期が近づいてくると視野がね、狭くなっちゃうんだけど、勝手にね。うん。
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けど、そうじゃなくて、広くね、取って何のために勉強してるんだろう。合格するためだと。
じゃあその逆算するとき、今この勉強が果たして本当に一番ベストなのかどうかっていうとこもね、考え抜いて頑張ってほしいなと思います。