「ISMSって、結局なにをやる仕組みなんですか?」
そんな質問をよく受けます。
ルールが多い、書類が大変、審査が厳しい――
そんなイメージだけが先行していないでしょうか。
今回のテーマは、
「ISMSってどんな仕組み?運用のリアルな姿とは?」
ISMSは、ルールを増やす制度ではありません。
“仕組みで守る”ための考え方です。
- リスクを考える
- 対策を決める
- 実行する
- 見直して改善する
このサイクルを、組織として回していく。
それがISMSの本質です。
一方で現場では、
- 情シスや総務が一人で抱えている
- レビューや教育が形だけになっている
- 属人化して、担当者に依存している
という“リアル”もあります。
だからこそ大事なのは、
「ルール」ではなく「仕組み」で守ること。
そして、一人で回さないこと。
ISMSをこれから始める方も、
すでに運用しているけれどモヤモヤしている方も、
本質を整理できる回です。
🧠 今日のフレーズ:
「ISMSは、ルールじゃなく“仕組み”で守るセキュリティ」
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