それすら若干煩わしさを感じ始めてる自分にちょっと驚愕しました、私は。
来てますね。
家の方が最高って思い始めてる。
まあ、そうなっていくんでしょうね、きっとね。
これがね、だから人との関わり合いにも入ってくるとちょっと怖いなと思って。
だんだん人とこういうね、なんかこう会ったりとか、しゃべったりご飯食べたり遊んだりっていうのすらめんどくさくなってくるとちょっと終わりかなと思ってて。
いやでも近いよ、もう近い。
やばいかなこれ、怖いなちょっと私。
もうすぐ後ろまで来てるよ。
友達いなくなるやんか、やめて。
逆に友達必要ですかね?
いや、私でも必要かなって思うけど、言われるとちょっとなんか不安になってくるな。
なんかそういった意味では、若い頃に比べて友達もなんかいらないなって気持ちに、なんかメンタル的になってる気がする。
いや、それはね、周りにまだ友達と呼べる、もしくは気軽に付き合える人がたくさん、もしくはそれなりにいるからこその発言だと思いますよ、私は。
そうなのかい?
そう。私もなんか、気が付けばことごとくいなくなってるからね、今。
あー。
まあでも私たちの年だとね、みんな子育てに追われてたりしますからね。
まあ、もともとね、ちょっと減ってくるというか。
うん。
やっぱり交流なくなるとやっぱり連絡取らなくなるので。
うん。
そこでさらにだから自分から自動的に誘ったりとか、とか出かけて会ったりとかっていうのなくなると、極端にやっぱり出会うっていうかね、人と接する機会が減ってくる。
仕事は除いてね。
そう、仕事はまああれですけど、それ以外で。
だから仕事関係の人以外で、なかなか直接交流するってことがほんまに減ったんで、怖い、怖いんですよ、私は逆に。
いやー、10年後が楽しみですね。
いやいや、ワンさんちょっと今の悪い笑いですよ、今の。
いや10年後の谷総さん見てえわ。
いやもう、体育座りして部屋の隅に座るのが一番の楽しみとか言ってそうですよ、たぶん。
音声配信の人が2,3人残ってればいいねってくらいでしょう、きっと。
たぶん。
いやー。
悲しい。
だから。
悲しいね。
もうちょっとこう、老いよう感じない振り立たせてね、若い心を忘れないようにしてるわけですよ、私は。
そんな若い心を忘れないようにしてる谷総さんはなんか最近多い感じることあります?
えっとね、一番分かりやすいので言うとやっぱ体力かな。
体力、おー。
筋トレとかしてて。
はいはいはい。
もうちょっと若い頃に一回やってた頃は、結構すぐ体に反応というかね、出てきたんですけど。
今、やれどもやれどもやっぱつかなくなったっすよね、肉とかなかなか。
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。
まあ今結構頑張ってはいるんですけど、やっぱり付きが悪くなってるというか、育ちが悪くなってる。
それはまあね、現実的な話で男性ホルモンの量とかも減ってきてるだろうし。
きついなと思いながらも、なんとか食べれるところはまだギリギリ保ててる。
うわ、わんぱくですね。
ね、ケンタッキーフライドチキンさんね、6つ7ついけるかなって頼んで、うわきついなと思いながらもいけたみたいな。
6つ7つ今でもいけんだ。
普通にね、普通に今でもいけますね、まだ。ちょっときつくなってる。
でもやっぱ谷蔵さん胃腸は健康よね。
そこはちょっとまだ、食に関してはまだギリギリ若さ保ててるなと思ってて。
いや、やっぱね、胃腸が元気じゃないとね、どんどん老化しますからね。
食べないとね。
そう、口から栄養を取ることが何よりだから。
そう、みんなお肉ですよ。お肉をね、とにかく食わなあかんのですよ、歳とって。
肉だよ、肉。
おやんにも食わせてますけど、無理くり。
食え、言うて。
そんな子供の頃じゃ考えられないですよ。
言わずとも食ってたのに。
肉、脂肉ですよ。
そう、やっぱりタンパク質を取れる体じゃないといけないってことでしょ。
そう、取れない。
野菜とか食物繊維なんかもういくらでも取れますよ、歳とってからでも。
肉はなかなかね、きついみたいね、やっぱり。
どうなんやろね、お胃を楽しむ方法ってなんかあるんですかね。
お胃を楽しむ方法か、考えたことなかったなあ。
いやさ、順当にね、歳をとって、仕事をやめて、時間の余裕とお金の余裕があれば楽しむ方法っていうのがさ、老後の楽しみみたいなのがあるかもしれないけど、
今のこの現状で、歳とった時に時間はない、金はないだったら、楽しむ方法なんかないよね。
そうね、何をとって楽しむか。
でも、お金がない、時間がない中でも楽しめる方法をちょっと考えないと、たぶん耐えられないんじゃないかな。
やっぱそれこそジグソーパズルかなあ。
ずっとね、クロスワード、クロスワードパズル。
検証を応募してね、なんかチケットかなんかもらってね。
600円700円で売ってるサッシ全部、全部届いて全部送るみたいなね。
全部間違ってるってね。
あれも楽しみは楽しみですよ、ああいうのもね。
いやでもね、だんだんと老眼がきつくなってきてね、あれ文字を読むのが辛くなるんですよ、きっと。
私はでも本は好きなんで、ずっと読んでおきたいんですよ。
いや私もね、本好きでさ、最近ちょっと綺麗な文章読みたいなと思って。
ああ、綺麗な文章。
本一冊買ったんですよ。一冊買ったんですよ、葛治の本を。
読んでて10ページぐらい読んだら、もう眼精疲労ですよ。
ああでも疲れ目、特にスマホとかのね、最近文字を映像で見る機会あるじゃないですか、パソコンで。
はいはいはい。
あれもね、疲れ目がひどくなってるのは確かになってる。
いやだからね、目はね、大事にしたいなと思ってね、本閉じましたよ。
目では見たいじゃないの、文字を。
見たい。見たいけど、ついてがないの体が。
見たい、漢字見たい。トマコマイの漢字見たいやんか。
それはどうかな。
オシャマンベ見たいでしょ、漢字。
おお、よっぽど北海道に憧れがあるんだね。
なんか好きな漢字見たいやんか。
ゴールデンカムイとか読んでんのかな。
いやでも目は大事ね、口、歯も大事って言うけど目も大事よ。
大事大事。
いいよ、楽しむ方法。年を取っても楽しめるものをやっぱり楽しむ。
まあでも音声配信なんかはいいんじゃない、そういう意味では。
しゃべるっていうことがさ、インプットとアウトプットを両方使うから、脳機能にはいいでしょ、まず。
確かにね。
聞くことによってさ、やっぱ耳もさ、鍛えられるじゃない。
まあ目はどうしようもないけど。
目はショボショボしますよね。
そうそうそう、目はショボショボするんだけど、まあでも五感のうちの一つでもさ、鍛えることができればさ、音声配信はいいと思うんだよね。
いやでもあれですよ、ワンさんの、例えば私とワンさんがね、あと何十年後かにこれもし続いてたとしてですよ。
はいはいはい。
これ、じゃあこのテーマで喋りましょかいなって決めて、入ってスタートした瞬間にもう二人忘れてるんですよ、テーマを。
またいい加減なテーマして、これこんなやったかなと思いながら二人は、でもこうやったよなとか思ってまた変な方法で喋るわけですよ、で、いんげんと。
でも今でもさ、一週間ぐらい前にテーマ決めて、一週間後にもう忘れてるじゃん。
忘れてますね。
喋る日に、あれ今日なんだっけってなってるじゃん、撮る前に。一緒だよ。
多いですよ。
一緒一緒、変わんない変わんない。
そうか、じゃあ逆にできるってことやね、だから。
そうそうそうそうそう。
それはね、まあまあいいことじゃないですか、じゃあそれは。
まあ怖いのは、大体ね、私たちのこの番組は30分っていう区切りを作ってるじゃないですか。
時間を忘れちゃうことだよね。
30分喋って、どれぐらい喋りましたかいの、10分ぐらいかなとか言う。
まあ多分編集も目が痛くなるから、そのままアップするかもしれんから。
そう、だから下手すると、俺今週やたら長いぞっていうね、3時間とか喋ってる回があるかもしれない。
そっか、気づけなあかんなあと思いますね、でもそう考えたら。
そうよ。
でも多い、だからそれも含めて楽しむわけですよ。
多いというものを感じて、我々もそうやってね、多いでいろいろしでかしますけど、聞く方の方もそれを多いとして楽しんでいただければいいんですよ、だから。
いやでも聞いてくれる人も年取ってるから大丈夫。
大丈夫ですかね。
もう何聞いてるか分かんなくなる。
何喋っても一緒ってことですね。
そうそうそうそう、なんか聞こえるかなあぐらいの感じで、フガフガ言ってるからきっと。
もう何聞いてるか分からんけど、昔から聞いてた習慣でなんとなく聞いてるみたいなね。