はい、ということで、本日は体のお話ですね。
非常にね、なんか知的な、医学的なお話ということでね。
谷さんもちょっとメガネかけて。
メガネはね、パソコンを作業するときにずっとかけてるんですけど。
ブルーライトカットのやつですね、これね。
まあね、そういって目を守るのも一つですけれども、
体をね、守るというか、維持していくっていうのは、
健康を維持していくっていうのは、やっぱり私年取ってくるとね、
非常に気にしてるんですけれども。
そういうこともありまして、最近は自分の体内外ですね、
あらゆるもの、あらゆるところをチェックしたりするような、
気をかけてね、見るようにはしてるんですけども。
私、ジム行ってるんですけどもね。
ジムでね、運動をしておりますと、
体のあらゆる部位を見る機会があるんですね。
でですね、少し前にですね、
ジムで私、ウエイトトレーニングをしておりました。
重りをね、持って、下から上に上げたりとかね、
上から引っ張るようなものをしてるんですけども、
そうしてグッと手を握ってですね、
下に重さをね、重い重りを下げてる最中にですね、
右手の甲のところに、なんかこう、視界にね、
違和感を感じまして、で、何やろうと思って、
その重りをね、離した瞬間にですね、
その手を広げた瞬間に、その違和感が消えまして、
ん?と思って、もう一回グー、パー、グー、パーと動かすとですね、
この手の甲のですね、手首から指先ですね、
指先に向かってですね、グッパグッパするたびにですね、
この手首ら辺から、そうですね、約3、4センチかな?
こう動く丸い玉みたいなものが目に入りまして、
え、何これ?と、めちゃくちゃビビりまして、
あの大きさで言うとね、そんなの大きくないんですよ。
大きくなくて、梅干しの種ぐらい?分かりにくいですか?
大きさはまちまちやもんね。
えっとね、ビー玉ぐらいかな?小さいビー玉ぐらい。
ビー玉はもうちょっと小さくしたぐらいの大きさで、
それぐらいのね、玉状のものが、なんかね、この指の連動ですね。
どこにちょっと連動してるのか分かんないんですけども、
筋か骨か神経か分かんないんですけど、
それに連動してですね、手首のパーしてるとね、
手首の内側に消えるんですけど、グーすると、
このコーンとかにポコッと出てくるという。
私最初見たときに、これ中になんか入ってると。
これおそらく金属片とかね、やばいものが入ってる。
もしくはエイリアンですよ。
あの、昔漫画とか映画とかで、なかったですか?
手の皮膚からね、寄生虫じゃないですけど、
宇宙生物とかやばい奴らが侵入してきてですね、
人間の体の中に入り込んでしまうというようなね、
よくホラーとかパニック系のものとかね、
SF系のものでよくあるような、
そういったものが潜んでるんじゃないかと思ってね、
ビビりながらプニプニしてみたんですけど、
なんかね、コリコリしてて。
硬いような柔らかいような、謎のものでしてね。
触ってもまあまあ生き物ではないなという感じを感じまして、
まあちょっと一つホッとしたんですけど、
じゃあこれ逆に何やということで、
いろいろネットで調べてみたんですけども、
どうやらですね、どうやら。
寮生のコブですね。
コブということが判明しました。
実際ね、しっかり検査してみないと、
寮生か悪生かっていうのはね、分かんないんですけども、
おそらく現状ではそんなに大きなね、
何かこう、病気とかそういう形ではなさそうな感じです。
ということでね、いろいろ出てきまして。
じゃあこれ何やと言いましたらね、
あのガングリオンって出まして。
やたらめったらかっこいい名前出てきましてですよ。
ガングリオン。
これね、名前聞いた時に、
まずピンとこなかったんですよ。
これ何やと、このガングリオンって。
なんかラスボスっぽいでしょ?
冒頭にも言いましたけど、
なんかロボットアニメとかに出てきそうなね、名称で。
で、頭にね、2文字不吉な言葉ついてるじゃないですか。
ガングリオン。
ちょっとなんか聞いた瞬間、
嫌な感じはしたんですけども、
ただ内容で、このね、名前だけで聞くと、
すごいパワーがあるような感じなんですけども、
実際は意外とそんな大したものではない。
ただ、場所によるとね、なんか神経を圧迫したりとか、
ああいうこともあるので、
そうなってくるとちょっと痺れとかできたりとかね、
痛みが出てくることもあると。
ただ、他の人体の他の部位に影響しないのであれば、
基本的には寮生と言いますかね、
生活には影響がないというようなものらしいんですよ。
これですね、いろいろと調べてみますと、
意外とね、あっちこっちにできてしまってたりするようなものなんですけども、
なんかの表紙に気づけばいいんですけども、
気づかないうちにあったりもするらしいんですね。
じゃあ皆様、どういったところにできるかということなんですけど、
これですね、ちょっと皆さんも見てほしいんですけどね、
手の甲、手のひら、あと指の付け根とか、
あと手首とかのね、足首とか、
この関節付近とかですね、足とかね、
手のこの表面のところとかですね、
そういうところにもできている可能性があると。
大きさは米粒程度から大きいものはピンポン玉ぐらいになるまであるということらしいです。
でですね、どういったことをされている方にできやすいのか。
手足とかにね、よくできるということですので、
仕事、運動などで手足をよく使われる方にできやすいというわけではないらしくてですね、
発症のメカニズムは明確にはわかっていないということらしいですね。
だから、誰にでもできる。
あなたにもできる。もしくはもう既に2,3個できているかもしれない。
米粒とかだったらわかんないですからね、大きさ的には。
なのでね、ちょっと皆さんの体上の特に手足ですね、
関節付近とか手の甲、ひらとかをグッパグッパしてもらって、
何かこう、コブ状とかね、固いものがちょっと動いているような状況がありましたらですよ、
あなたもガングリフォン持ちですね。
ガングリフォン?ガングリオンですね。
ガングリオン持ちでございますね。
ガングリフォンって出ましたけど、
これ多分あのセガサターンでね、一時期ちょっと私がハマってたゲームですね。
ロボットゲームだったと思います、多分。
私の記憶が確かならば。
はい、調べてみてください。
ちょっと名前が似てましたね。
えー、ということでね、このガングリオンでございますけれども、
あのさっきも言ったように、ちょっと寮生のものが多いんですけれども、
要はほっとっても邪魔になったり気になるかもしれないけども、
人体に影響がないことが多いんですけれどもですよ。
場所によるとね、いろいろ症状が出てくるということで、
例えば関節の腹筋だと、これがあることでちょっと曲がりにくくなったりとかですね、
手のしびれとか力が入らないという時が。
私もね、若干握る時に力が入りにくいかなという感じを受けてるんで、
もしかしたらこれかもしれない。
ほんとちょっと若干ですけどね、若干。
すごく重いものを筋トレする時にちょっと気になることがあるんで、
ちょっとそれがあるかもしれないんでね、
ちょっと一回病院に行こうかなと思うんですけども。
あとは検証員の原因になる可能性があったりとか。
あとはですね、また痛みをね、場所によってはそれが当たって痛みになったりとか。
くるぶしとかね、ちょっと足とか負荷のかかるところであると痛みが強くて歩けなくなったりすることもあるので。
これはもうケースバイケースですね。
これ自体は特に症状というかね、なくてもこれが影響して周りの器官がやばくなるという可能性もありますので、
これはちょっとね、要注意でございます。
あとですね、このガングリオンではなくてですよ。
なくて、悪性の使用の可能性もゼロではないらしいんですよね。
これは本当にプロの方に見ていただかないと、お医者さんですね。
整形外科さんとかね、こういうのって。
見ていただかないと基本的にはわからないんですけれども、ある程度判断がつくということで。
これは触った時のね、硬さ的なものであったりとか、患部の動かしやすさですね。
あとこの動きですね。膨らみと周りとの分離して動くか。
あと時間が経ってね、だんだんと大きくなるのがすごい早いとか、あと痛みとか。
ああ、そういうのが強くなってくるってなってくると、またちょっと考えなあかんということらしいです。
基本的にこのガングリオンっていうのは、ちょっと柔らかめであったり、中のところにこう、手の中って水分がいっぱい満たされてるんですけども。
そういうのがですね、ちょっと何らかの理由でゼリー状になってね、詰まった袋みたいなものがね、ガングリオンなので。
基本的にはちょっと柔らかめであったり、もしくはちょっとコリコリしてるような。
軟骨みたいな感じ?
ちょっと私もね、表現だけなんで、実際私がこう触ってみてね、する感触だけなんでわからないんですけども。
そういった感じなんですけども、脈性の手術はちょっと硬めやったりということらしいです。
これもでも、人の感覚なんで何とも言えないんでね、プロに見てもらうのが一番かなとは思うんですけれども。
でですよ、肝心の直し方なんですけども、直し方。
特に寮生の腫瘍であれば、特に直す必要はないっていうかな?寮生の腫瘤ですかね、腫瘤。
腫瘤だったらですね、塊であれば特に直す必要はないんですけれども、
ただ、やっぱりこう、特にね、圧迫とかそういうので痛みが広がる場合であれば、ちょっと治療せなあかんということなんですけど。
これね、なんかいろいろ直し方があるらしいんですけど、注射器で内容物吸い出すとかね。
なんかやばくないですか?
これ、吸い出せるんすかね、これ。
注射器刺して、中のものをこう、キューって引っ張るってことでしょ?
なんか、若干怖さがありますよね、これ。
刺す時に、動くじゃないですか、指を動かすと動くんですけど、
なんか、看護師さんとかお医者さんがね、じゃあ抜くんで刺しますよっていう時に、刺す瞬間にキュって動かして外したくなる。
ちょっと動かさないでって言われる。
そういうちょっといたずら心が出てしまいますけどね、こういうのっていうのは。
あとは手術でね、開いて中のもの自体を取ってしまうとかですね。
あとですね、潰すという方法もあるらしいんですけども、
なんかやばいよね、それも。
簡単に言うけども、潰せてしまう、確かに頑張ればできそうですけど、
なんかこれ素人がね、勝手にすると人体に影響が出てやばいこともあるらしいので、
もし潰す選択をしたいという人でもやっぱりお医者さんに言う方がいいみたいです、これはね。
どうですか、皆さんの体にできてますか、ガングリオン。
なんか2,3個できてる人いますかね。
なんか強そう。
個数じゃないけど、ガングリオン3個あるとか言ったらすごい強そうですよね。
このね、この膨らみ的なものっていうとね、
人間の体ってあちこちそういったものでできてたりすると思うんですよ。
掃除っていらないものですけどね。
まあ分かりやすいので言うと多分皆さんあるホクロですね、ホクロ。
イボ、タコ、あとニキビとか。
あと怪我的なもので言うとね、あざ的なもので残ってしまうとかいうのもあると思うんですけども、
昨日までなかったのに急激にこういうのが出てくるっていうこともありますし、
で、なんか知らんうちになくなったとか言うのとか。
あと脇の下になんか出来物できたりとか言うのもあって。
いや人間の体ってなんか不思議ですよね。
特にその害がないのにできるっていうのが意味わからへんよね。
こういったものって、さっきがね、私が言うたガングリオンも含めてなんですけど、
要は基本的には害がないけど、
ただ人って見た目的なものであったりとかオシャレ的なものとかね。
あとこの外分っていうのかな。
人から見られるっていうことに関して人一番やっぱり気を使う生き物でございますから、
こういったものがあると、やっぱり少しちょっとなんていうのかな、
周りの目がそれほど気にしてなくても自分が気になってしまったりする。
ホクロにしてもそうですよね。
中には魅力的なっていう扱いを受けることもあるんですけれども、
ただ結構それなりにあると気になってしまったりとかね、いうことで。
タコとかですよ、タコ。
足とかによくね、できますけども、
あれもね、私も経験あるんですけども、なかなか取るの大変なんですよね。
結構ほじくったりするんですけどね、あれも血が出たりしてね、結構痛いんですよ。
お医者さんとかね、専門機関行くと上手いことしてくれたりするんですけども。
今はホクロとかね、こういったイボ的なものも綺麗に取ってくれたり、
レーザーメスとかね、ああいうのでできたりとかっていうのもありますし、
なんとでもなるっちゃなるんですけどもね。
ニキビなんてもね、青春の証とかって昔よく言われましたけども、
青春でもいらんよね。
私も結構できましたけど、ニキビとか汗もね、
なかなかよくできて大変だったんですけども、
あれもなくなりましたよね、不思議と。
若いうちは結構できてたけども、歳とると最近はあんまりなくなりましたよね。
あざとかね、怪我的なものはね、しょっちゅうしておりましたけども、
体育会系やったんでね、あまり気にしたことはなかったですけども。
ただ、こうやってね、今も見てみますと、このガングリオン以外もですね、
手のひらとか、周り見てもですね、やっぱり傷は結構あります。
格闘技とかしてたんでね。
ただやっぱり私も、私自身の性格というか、性別的なものもあるんでしょうけども、
あまりやっぱり気にしないというか、ああいうような性格ですので、
そんな気にしなかったんですけども。
ただそのせいでちょっとね、指の可動域がとか、
ちょっと動きがっていうところで気になることは今ちょっと出てきたりもしてますけどもね。
なので、やっぱりこういった気になるものとかですね、怪我的なものとか、
美容関係のものであっても気になるんであればね、
やっぱりそれを気になるということ自体で、
自分の内面的なものとか外面的なもの、気持ち的なもの、
気分が落ち込んでしまったりとか、
もしくはそれでちょっと体調を崩してしまったりとかいうこともありますので、
やっぱり自分が納得いくように、もしくはちょっとでも不安があれば
専門機関の方にね、ちょっとよくしてもらうようにご相談してですね、
するのがいいのかなと思います。
たとえ害がなくてもですね、それを発端に別のことが悪くなる可能性がありますのでね。
なので、もし皆さんね、こう体をチェックしていただいて今ピューッと気になるところがありましたらですね、
それぞれですね、専門機関でちょっとご相談していただいて対処していただければと思います。