じゃあちょっと構えをね、パッと皆さんが驚いた時に撮る構え。
どんなものか一回ちょっとやっていただきたいんですけどね。
皆さんはどういうような構えをとっさにしますか。
これね、個性が多分あると思ってて。
私もね、一回やってみたんですよ。
目の前に野生動物とかがパッて出てきた時に、ライオンが出てきたらどうするかっていうね。
タケイソウさんみたいなイメージをして遊んでたこともあるんですけど。
とっさにした時に、谷蔵はね。
谷蔵は両手を開いた状態で、ちょっと左右に前後にずらしたような。
ちょうど胸の前ぐらいに両手前後ずらした感じでね。
ちょっと腰を落としたタイプの構えをするんですけど。
これはね、でもちょっと谷蔵は格闘技をかじってますので、その構えが入ってるんですよね。
どちらかというと、柔術系ですね。柔道とかその類いもしておりますので。
柔術系、いわゆるさばいたり受けるタイプの構えを無造作にとってしまう。
これはちょっと経験的なものが入ってるので、どうしてもそういう風になるんですけど。
谷蔵はね、こういう構え方をするのが判明しました。とっさにね。
で、この構えですね。
様々なタイプがあると思うんですけども、これによってですよ。
この戦闘スタイルといってもいいと思うんですけど、
とっさの構えによって、これはもう性格分析もできるわけですね。
で、どんな様な構えがあるか。いろんな構えがあると思うんですけど、
どういうタイプがあるかと。ただね、これ前提ですよ。前提で。
基本的に格闘技とかスポーツとかをしてる人は、どうしてもその構えによってしまうんで。
これはね、仕方ない。仕方ない話でございます。
自分が身につけてる一番最大的な攻撃力、防御力を持つ技があるんだれば、
おそらくそれに類した構えになると思うんですね。
ただですね、そういうのを加味しても、おそらくですよ。おそらく。
一番多いと言えるのが、ボクサータイプっていうのかな。
拳を持つタイプね。両手グッと握って、顔の前に持ってくるタイプ。
と、谷沢みたいに両手を広げて、待つタイプですね。
これがね、多分一番多いのかなと思います。パッとした時に。
おそらく顔を守るタイプね。
ただね、この拳タイプと手を広げるタイプっていうのは、明確にちょっと違いがあって。
この中間のね、片方だけ手を広げて、もう片方は拳を作るタイプ。
これはね、なんかあの空手系というのかな。そっちのタイプになるんですけど、これ中間です。中間。
このボクサータイプっていうのは、とりあえず顔は守る。
そして、ある意味ちょっと攻撃を出すタイプですね。やるタイプですね。
両手を広げるタイプは、これはどちらかというと受け、さばいたりとか、防御にちょっと寄ってるタイプ。
空手系のやつは、どっちにも対応できるような感じですね。
普段は温厚ですけれども、何かありますとちゃんと戦えるタイプ。
よく言えば戦えるタイプですね。
ちょっと変な形で言うと切れやすいタイプということですね。
両手を出して私みたいに谷蔵を構えるタイプですね。
受けのタイプですね。
このタイプはどちらかというと守りに徹しているタイプでございますので、
ちょっと泳ぎ腰なところがあります。
腰が引けているタイプ。慎重なタイプでございますね。
こういうタイプ、受けを守りを選んでくるタイプっていうのは、
実は意外と経験者と言いますか、
しっかりと考えてやってるタイプが多いんじゃないかなというところでございますね。
どちらかというと頭脳派タイプでございますね。
頭脳派で慎重、腰が引けてる。
逆に言えばちょっと臆病なところがあるタイプとも言えますね。
空手系ですね。片手が開いててもう片方が拳が握っているタイプ。
これもどっちにも合わさっているこの中間みたいなタイプでございますね。
と位置付けられるかなということでございます。
で、スポーツですね。スポーツの動きになるタイプの方。
これは子が強いタイプでございます。子が強いタイプ。
基本的に格闘技とスポーツというのはですね、
意外と全く違うように見えまして、
実は意外と生きる、経験が生きるようなものがございまして、
例えばですね、サッカーの選手ですね。
サッカーの選手の蹴りというのは格闘技の蹴りとは違います。
違うんですけれども、ただやはりですね、
普段何も蹴っていない人に比べるとやはりそこにボールがある。
それを蹴るという技術においてはやはりすごい技術を持ってあるタイプでございますので、
そういった技術が活かせるのであれば多少なりともね、
当然専門の人にはかなりませんけれども、
当然有意義な技にはなり得るというタイプ。
ただそこに個性に尖っているので、あえてそういう危機の時にですね、
こういったスポーツの形を取るという方はすごい自信を持っている。
逆に言うと格闘技には使いづらいものであるけれども、
それを自信を持ってそういう場面に持ち出せるということは個性の強いタイプでございますね。
なので画が強いタイプとも言えるスタイルではないかと思います。
格闘技をされている方でも以前違うスポーツをされていて、
その経験を生かしてやられている方っていうのも結構おられたりして、
例えば体の柔軟なスポーツをされている方、バレーであったりとかね、
そういったことをされている方が格闘技をすると、
すごい多彩な技が繰り出せたりという経験もあったみたいなことも聞きますし、
あと関節技がすごく上手だったりという形もありますし、
いろんなそういうところが生きるのかなと。
当然筋力をつけるようなスポーツをされている方があればそれも生かせますしね。
なのでこういった方々はぜひとも格闘技に転向していただくのもいいのかなと。
ちょっと話変わってきましたけど今。
棒を使うスポーツって結構強そうですけどね。
漫画とかでありましたよね、スポーツで戦うみたいなね。
ゴルフとかも意外と強そうな。
あれは物理でゴルフクラブが強いんですよね、たぶんね。
あんなもんで攻撃されたらもうそういうことになりますけど。
あとですね、猫パンチ型ですね。猫パンチ型。
これはですね、一見お茶目に見えます。
手をね、握らずに、握っててもいいけどもかなり緩い形ですね。
引っ掻くような感じでぐるぐるぐるぐると叩いてくるタイプ。
戦闘力はほぼ皆無ですけれども可愛さは抜群でございます。
これをですね、とっさにピンチの時、強行状態に落ちる時っていうのもあると思うんですけれども。
そういった状況でもこれを出せるというのはですね、明らかに狙っているタイプ。
なので、あざといタイプですね。
これはもう完全にあざといタイプかですね。
あざといタイプか、完全にですね、ちょっとねじが飛んでるタイプですね。
そう、わざとしてないんであればちょっとヤバいタイプとは言えますね、これはね。
ただ見た目の可愛さというと抜群でございますので、これが地で出せるんであればかなり有望株と言っても過言ではないかなと思いますよ。
本当の危機の時にとっさの構えて猫パンチが出るっていうのはね、なかなか私はないと思うんですけどね。
これを格闘技として完全に成功させている人であればちょっとすごいと思いますけども。
あるんですかね。
中国の方で言うと動物の肩ですね。
生き物の肩を格闘技というか技に取り入れるっていう武術もあると聞きますし、実際そういうのも私見たことがあります。
ただ猫っていうのはあるんですかね。
私も聞いたことないけど探せばありそうな感じはしますけどね。
猫の肩を用いて格闘技。
すごいくねくね身軽そうな感じでございますけれども。
あとはですね、棒立ちですね。
これは基本的に何も考えていないタイプか、完全に諦めているタイプですね。
こういうタイプが一番強かったりするんですよ、実はね。
生き物も逃げたりとか変な行動をすると逆に襲ってきたりっていうのがありますけれども。
逆に何もしないということが最大の防御になる可能性もありますので、意外と何も考えていないに見えて考えてるかもしれない。
けど実は何も考えていないというのがこのスタイルでございますね。
これはね、まあでも咄嗟の時にこれができる人っていうのはなかなかやと思いますね。
気を失ってない限りは。
棒立ちができるっていうのはね、よほどこう何も咄嗟のことで心が追いついていないのか、逆にものすごい冷静なのかっていうところですね。
逆にこういう人に私はなりたいっていうのはね、咄嗟の時に心が動かないっていうのはすごいことだと思うんですけども。
一番生存率が高そうですけどもね。
あとはですね、あとは土下座ですか。
これがね、逆に一番計算高い気がしますよね。
一番弱そうに見えて謝るタイプ、土下座タイプは一番計算高くて生き残るタイプ、映画でも生き残るタイプですよね、このタイプが。
これはね、予想外の行動を起こしかないタイプであるので、おそらく一番臆病に見えて一番賢いタイプとも言えますね。
IQ高いタイプです、実は。
というようなね、性格分析ができるんじゃないかと思います。
皆さんどっか当てはまりましたか、これ。
逃げ足早いタイプもあるね、逃げるタイプ。
逃げるタイプは一般ピープルですね。
一番正しいというか正常というか、平均な気がしますけどね。
でも、とっさに逃げれるって意外と大事なことですよね、大事なこと。
できないですよ、意外とね。
あの、群衆心理で何かあった時に、一人が動き出したらみんな動くっていうね、あの、羊さんみたいな感じですよ。
一人がドーッと動き出したらみんなついて動くみたいな。
特に日本人はそういうタイプが多いと思うんですけど、意外と最初にこう、逃げるっていうのは、なかなかできないんじゃないかなと思います。
それになんかね、日本のその危機が落ちた時って、慌てて動くなっていうね、ことがやっぱり推奨されてますから。
まあ、地震とかね、自然災害っていうのはそういうの結構大事で。
パニックになってね、動くよりも冷静になって、一旦落ち着いてから行動するっていうのが大事ですからね。
はい、ということでね、まあいろんなタイプを考えてみましたけれども、刺して日常に役に立つかというと役に立たない話でございますけれどもね。
あのね、以前ちょっと別のところでね、喋ったんですけど、いろんな野生生物が襲われた時にどう対処するかっていう話をね、竹井壮さんがよくたまにやってますけども。
ライオンに襲われたらとかね、ヒョウに襲われたらみたいなことやってますけど。
ただね、日本もあの今クマ問題とか出てるでしょ、クマとか。
あの、イノシシもそうですし、野生生物が街に出てきて、人にとってはかなり強力なね、生物が街に出てきて、人を襲うということもありますので。
実はね、案外他人事ではないようなお話でございましてね。