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#817 クマった!いつまで熊騒ぎは続くのか?
2026-06-10 08:22

#817 クマった!いつまで熊騒ぎは続くのか?

#熊 #休校 #宇都宮 #猟友会 #麻酔銃 #ハンター #毎日配信
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おはようございます。今日は6月10日、水曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇で、今日も始めていきたいと思います。この放送は、本日のメニューに応じて、私としがし肯定志向の受け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、もうクマが大変なことになっておりますね。 うちの学校はですね、また今日も休みということで3連休になりましたね。うちの中学校は。
次男の方もですね、もうやることがなくなってきて退屈だって言い出してましたけども、こんなにですね騒ぎになるとは思わなかったですね。
一躍、クマで有名な宇都宮市っていう風になりそうな感じはあるんですが。
昨日もですね、ニュースでやっていたわけなんですけども、両友会がですね、真水中でクマを捕獲したということなんですが、
もう一体以上いる可能性があるということで、今日もですね、学校休みなんですけども、なんでその可能性がちょっとあるのかよくわからないんですが、
まあいろいろですね、やっぱり安全第一ということで、市の教育委員会はですね、もうこれでこの方針で行ってしまったわけですから、
徹底的にですね、安全を確保してからじゃないとですね、多分再開ができないのかなというふうに思いますね。
ニュースでよく言うその両友会とかっていうふうに言われるんですけど、一言で言うとですね、
狩猟免許を持つですね、ハンターたちが集まって作った民間の団体、ボランティア団体なんですけども、
大日本両友会っていうのがですね、大元の組織があるんですよね。
それの各都道府県とか市町村ごとに支部が置かれていたりするわけなんですよね。
目的としては狩猟の安全管理とかですね、マナーの向上とか、野生長獣の保護とかですね、管理とかも行っているというところなんですね。
で、なんでクマが出るとですね、両友会が登場するのかというところなんですけども、
そもそも警察官とかですね、自治体の職員っていうのは、摩水獣とかですね、漁獣とか、そういったあの、
何でしょう、獣を撃退するものを持っていないわけなんですよね。
で、その野生動物を追っかけるという専門的な技術もそもそもない。
まあそのためにですね、クマとかですね、あと鹿とかイノシシとか、野生動物全般なんですけど、
そういった危険な生物がですね、街中に出没した、
なんていう時には自治体から出動要請みたいなのを受けて、両友会がサポートに駆けつけているわけなんですよね。
で、主な両友会の活動なんですけど、基本的にパトロールとか監視とか、追い払いとかですね、捕獲、駆除なんかもやっているわけなんですが、
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この人たちがどういう団体なのかというところで、両友会のメンバーというのはハンターの集まりなわけですよね。
ハンターってどういう人たちかというと、基本はですね、普段は会社員とか自営業とかですね、
まあいろいろ普通の仕事をしながら、休日に活動している人っていうのがほとんどなわけです。
自然とか動物が好きとかですね、趣味としてですね、狩猟が好きとか、ジビエ料理なんかを楽しみたいとかですね、
そういった理由で始める人もいますし、農家とか地域住民として地元の畑とかですね、
そういうのを守りたいっていう強い思いもある人もいるみたいなんですけども、
そういった方々がハンターになるためには免許を取るわけですよね。
ハンターの免許なんですけども、結構難しいんですよね、取るのに。
基本的にですね、狩猟免許っていうのと、鉄砲の所持許可っていうのがあるわけなんですよね。
それを取るのに、大体日本の場合だと数ヶ月か半年以上はかかってしまうと。
まず流れ的には最初にですね、最初の難関なんですけど、精神疾患とか依存症がないかとかですね、
精神鑑定を受けて、あと身分調査ですよね、犯罪歴がないとかとか、
そういったものが徹底的に行われると、ここをまず乗り切らないといけないというところですね。
その後に警察が開催してるんですけど、初心者講習会っていって、銃を持つのにですね、講習会があって、
あと筆記試験とか、あと射撃場にいて実技試験っていうのを受けて、ようやくですね、
県の許可が下りるわけなんですね。
で、その銃を持っていいっていう県の許可が下りた後にですね、今度県の狩猟免許っていうのを取得するわけですね。
で、それが実技試験とか、また筆記試験っていうのがあるわけです。
で、その後にですね、地元の療養会に入会して、ようやくハンターになるという流れになってるわけですね。
ただその療養会に入ったからといってすぐにクマの駆除ができるわけではなくて、
その療養会の中でもベテランさんですよね。
修行を積んだ人が、主導要請がかけられるということです。
実際にその栃木県の中では、3000人ぐらい療養会はいるわけなんですけども、
大体ですね、8割以上、50歳以上、結構高齢化が進んでいると。
これ全国的に問題にもなっているわけなんですけども、そういう流れになっております。
で、今回クマを捕獲したのが真っ水銃っていうやつなんですけども、真っ水銃って結構ですね、難しいものらしくて、
普通の銃のように金属の弾を飛ばすのではなくて、
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強力な睡眠薬とかですね、そういったものを入れたシリンダーを空気の力で飛ばす仕組みになっているんですね。
それが動物の体に命中すると、針が刺さった衝撃でピストンが押されて、体内に略液が注入されるということで、
名探偵コナンなんかですね、時計型真っ水銃ってピッてやって、毛利心を眠らせるみたいなのがあるんですが、
あんなちっちゃい真っ水銃ができたらいいと思うんですけど、相当な薬液、毒薬みたいなのが詰められていないと、
一瞬であんなにパタッと眠らないわけなんですよね。
そもそも効くまでに、数分から10分以上かかって、薬が血をめぐって脳に届くまで時間がかかるわけです。
その間にクマが例えば暴れまわるとか、そういうリスクもあるわけなんですよね。
なので普通では使えない。今回使えたというのは、本当に町の中で逃げられる場所がなくなって、
宇都宮動物園の方からお医者さんもですね、獣医の方も来てですね、
ここぞという場面で真っ水銃を撃てるというところがあったので、それを命中させてですね、眠らせたという流れになっているわけなんですよね。
なのでいろんなドラマがあるわけなんですけども、今回ニュースに流れてですね、
療養会というのが一躍有名になったのかなというふうに思ったので、皆さんも興味があれば色々調べていただければですね、
動物と人との付き合い方というのがですね、よく見えてくるのではないかなというふうに思います。
私も仕事柄ですね、やっぱり道端に動物がいたらですね、療養会とかですね、
自治体の方と連携してですね、対応するというのをやっておりますので、
ぜひ何かあればですね、コメントいただければと思います。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。
この放送がいいねと思った方は、ぜひコメントレーター等で応援いただけると嬉しいです。
今日も新たな日差しと応援しています。皆様にとって幸せな一日の皆さんにいってらっしゃい。
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