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#816 採用面接をする側になると気づきも多い
2026-06-09 11:17

#816 採用面接をする側になると気づきも多い

#採用面接 #就職活動 #40代 #毎日配信
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おはようございます。今日は6月9日火曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇へ行くおまじないと言いたいと思います。この放送は、ご自身のためにごと、私ととっすぃが思考停止から抜け出し、
未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。はい、というわけで、昨日はクマのニュースの話をしたわけなんですけども、
今日もですね、あのうちの学校は全市一斉休校ということで、いやー本当にいつまで続くんでしょうか。大変なことになっちゃってますけども、
それはさておきですね。今日は初めての経験をしたという話をしたいと思うんですが、私は今年から管理職に足を突っ込んだ形にはなるんですけども、
社員の採用面接の採用する側の方になったということなんですよね。なので、面接を受ける側ではなくて、面接をする側になったということなんです。
この経緯から話しますとですね、うちの部下の一人がですね、育児休暇に入ったわけなんですね。男性なんですけども、奥さんがですね、2人目の子さんを出産したということで、
その日からですね、育児休暇を取りますということで、取りますというかですね、もう社内的に育児休暇を取らなくてはいけないという形になっているわけなんですね。
多分他の会社さんもそういう会社さん多いんじゃないかなというふうに思うんですが、旦那さんもですね、やっぱり今育児をやらなくちゃいけない時代になっていますので、
今回ですね、その子は約2ヶ月間かな、職場を離れるという形になったわけなんですね。
で、その事情を上司に話しまして、何とかですね、もともとうちの職場自体が人数が少なくて、小人数でやっている、本当に小さい職場なので、そこで一人が欠けてしまうとですね、
しかもその子はですね、もう3年目で結構バリバリのベテラン級と言いますか、全ての仕事をできる子ではあったので、その子が抜けてしまうとですね、残された我々っていうのは非常に辛い立場になるので、何とかなりませんかということで、
臨時的な職員を応募してもらえることになったわけなんですね。臨時採用の職員の面接をこちらがする側になったということなんです。
まさか2ヶ月間しか働けないでですね、非正規雇用のいわゆるアルバイトみたいな形なんですけども、そういった方は果たして来るのかなということで、疑問には感じていたんですが、結果ですね、面接に来たのは5人いたわけなんですよね。
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いろんなバラエティの方がいらっしゃいまして、1人目は70歳の男性なんですけども、もともとは地元で有名な機械メーカーに勤めてまして、いろんなところを点々としていたわけなんですけども、
60歳まで定年まで勤め上げまして、その後にまた再就職して10年間働き続けている方なんですよね。なので、受け答えとかもですね、面接した感じだと非常にちゃんとしてますし、真面目な感じではあるわけなんですよね。
それこそですね、もともといた会社では常務取締役、そのぐらいまで行ったという話をしていたので、70歳にも関わらず健康診断ではほとんど引っかかったことがないという素晴らしい方でございましたね。
その人が1人目。2人目が女性の方で60歳ぐらいの方だったんですけども、履歴書を見たわけなんですが、履歴書がほぼほぼ白紙みたいな感じだったんですよね。
最初に自己紹介をしてくださいという形で聞いたんですけども、どんな形ですればいいんでしょうかみたいな形で、積極性がやっぱりいなくてですね。
正直、就職の履歴とかもですね、あまり長く続きしていない、いわば主婦みたいな方ですかね。やっぱり時間があるので何か働きたいなっていうぐらいの感じの方でした。
3人目が金融業界にずっといた方で、昨年度退職された方。やっぱり60歳ぐらいですかね。
日本政策金融高校とか、そのあたりをですね、全国ずっと転勤を繰り返してきて、最後まで銀行まで就職を終えたという方で、今は職業訓練学校に通われているという方で、60歳ですよね。
その方も健康状態自体は血圧が高いとかそういった持病はあるんですけども、非常にまだまだ働ける方、バリバリのいわゆるビジネスマンですよね。
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そういった方が3番目。4人目が若い方ですよね。25歳ぐらいなんですけども、大学単大生を卒業して一つ目の会社に就職したんですけども、長続きしないで退職したということで、今はフリーになっていて、職を探しているという方ですね。
ただその方は本当に地元で、うちの職場から歩いて3分とかそういう方なんですけども、まだまだフレッシュな女性の方だったんですけど、その方が4人目ですね。
最後に5人目なんですけども、この方もいろんな会社を渡り歩いてきて、女性ですよね。40歳半ばぐらい。今まではパート3がかなり多かったみたいなんですけども、子育てがある程度終了して、今度は本採用というか社員になりたいという職場を探しているという女性。
この5名が面接に来られたわけなんですよね。いろいろそれぞれ個性がありまして、こちらの面接側も4人ですよね。私と上司と総務関係の職員が2人いたわけなんですけども、
終わった後に4人で相談して、どの方がいいのかなということを皆さんやっぱり話し合って、自分がこの方がいいという方から感想を言って決めたわけなんですけども、結果的に4番目の若い方になったわけなんですが、
今回の採用というのはかなり特殊かなと。要するに2ヶ月間の臨時採用なので、正直バリバリできる方を採用してもそこで終わってしまうわけですから、それは違うなということで、
男性はバリバリのビジネスマンだったので、ぜひ採用してもよかったわけなんですけども、正直もったいないなという感じがあったわけなんですよね。
なので、未来にかけるという意味で若手の方を採用したという結果になったわけなんですけども、実際に面接をする側になって、やっぱり面接官にどういうふうに思われるかというのを意識しながら皆さん面接していく必要があるなと思ったわけなんですよね。
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なので、相手のことを考えられるそういった方が採用されるんじゃないかなというふうに思いますね。やっぱり自分の自己アピールも大切ではあるんですけども、今回みたいな臨時採用となると、求められる部分というのがなかなか特殊な感じにはなってくると思うので、
正直ですね、年齢とかっていうのはあまり関係ないのかなという今回ちょっと思いましたね。やっぱり受け答えの部分、会話がちゃんとできるかどうか、あとはですね、雰囲気ですよね、人柄。
結構今のAIとかで人事を採用したりっていう話もあるんですけども、やっぱり人間の醸し出す雰囲気っていうのはやっぱりリアルであってみないとわからないなっていうところが改めて感じましたね。
何度も言っておりますけども、やはりAI時代に必要なのはその人と人とのつながりかなというふうに思ったわけなんですね。これがどんどんAIが進んでいって、面接もですね、AIエージェントとやるようになっていくとですね、非常に危険な未来が見えるかなというふうに思ったわけなんですね。
今回私もですね、面接をする側が初めてだったので、なんかうまく面接できてなかった感じもあったんですけども、これもですね、まあいい経験かなと思いまして、今後ですね、一緒に仕事する仲間っていうのを探す時にですね、人を見抜く力っていうのも必要なのかなというふうに改めて思った次第でございました。
皆さんはいかがでしょうか。ぜひ感じたことがあればですね、コメントやレター等をお問い合わせいただければ嬉しいです。
はい、というわけで最後までお聞きください。ありがとうございました。
今日も新たなリスタートを応援しています。皆さまにとって幸せな一日になりますように。いってらっしゃい。
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