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#903 生牡蠣に感動!体験に時間とお金を使う意義
2026-10-28 07:30

#903 生牡蠣に感動!体験に時間とお金を使う意義

#牡蠣 #那珂湊 #40代 #毎日配信
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00:05
おはようございます。今日は10月28日水曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇をご案内いただきたいと思います。この放送は、本日のメニューコードは、とっすぃが、しこうてい氏からのお気持ち、みながかる
ため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日はですね、先週末、ふとですね、牡蠣の美味しい季節になったんで、生牡蠣を食べに行きたいなと思って、両親を連れてですね、茨城の中港に行ってきまして、
そこでですね、生牡蠣を食してきたというお話をしたいと思います。子供たちとかはですね、生牡蠣とかやっぱり食べられないですよね、まだ。なので両親と一緒に行ってきたわけなんですけども、茨城県の中港のお魚市場
っていうところがありまして、
場所はですね、茨城県の日立中市なんですね。中港漁港のすぐ目の前にあるんですけども、中港って何年か前にですね、隣の勝田市と合併して、今は日立中市っていう名前になっています。
漁港の前にだいたいその300、200、300メートルぐらいの通りにですね、鮮魚店とかひもの屋さんとかですね、あとお食事どころ、お寿司屋さんとかがずらーっと並んでいて、なんか年間100万人ぐらい、いかを
訪れるという話を聞きまして、関東でも指折りの観光市場になっているんですね。
目の前の太平洋で採れた、セリにかけられた魚がですね、そのまま店頭に並ぶので、鮮度が非常に良いと。スーパーで見かけないような魚もですね、普通に並んでいまして、歩いてるだけで本当にワクワクするということ
なんですね。
お店の人と会話しながら買うっていうのも非常に楽しいですし、試食とかもですね、たくさんさせてくれたりとか、地元のカップルとかですね、結構行ったり、デートスポットにもなってるんですよね。
そこの並びに生牡蠣をガシガシがですね、売っているところが2、3か所あるんですよね。店の店先にゴツゴツな牡蠣が山のように積まれていまして、1個から3個で買えるんですね。
注文するとその場ですね、殻をパカッと剥いてくれて、レモンとかポン酢を自分にかけてですね、そのまま立ったままつるって食べて、殻をそのまま捨てるっていうスタイルなんですけど、すごいワイルドなスタイル
なんですけど、そこのお店にですね、ものすごい行列。
私が行った時はやっぱり日曜日だったんで、ずらーっと何十人も行列があって、その牡蠣を食べる人たちでですね、あふれ返っていると。本当にそれに並んだんですけど、5分くらいですかね。
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これが本当に口いっぱいに磯の香りが広がってですね、濃厚かつクリーミーで塩の香りがしてですね、うまいって思わず声が出ちゃうんですよね。
牡蠣以外にも海鮮寿司のお店とかもすごく並んでいるんですが、寝たか皿からはみ出しているようなお魚が乗っていたりとか、これでも買っていった海鮮丼とかもあったりするので、本当に賑わっていると。
休日は本当に混むので、行くならですね、朝早くの時間帯がいいと思うんですけども、私が行った時はお昼前だったんで、非常にですね、渋滞とかもありましたし、混んでましたよね。
そもそも日本人って牡蠣っていつから食べているんだろうということで調べてみたんですけども、実は縄文時代から食べているという話がありまして、各地の貝塚からですね、牡蠣の殻が出てきているということなん
ですね。
数千年前のご先祖様も食べていたのではないかなということで、牡蠣の養殖が始まったのは広島が有名だと思うんですけども、記録が残っているのは江戸時代の初めからやっていたということでして、
海岸の岩に牡蠣がくっついているのを見て、じゃあ岩をですね、海に沈めたら増えるんじゃないかというふうなことを考えて始めたのが養殖のきっかけということで、今も広島は生産量が日本一というわけなので、いつか
ですね、広島の生牡蠣食べたいなというふうに思っております。
生牡蠣食べられない方も結構いらっしゃるかなというふうに思うので、牡蠣はですね、牡蠣フライとか焼き牡蠣とかですね、土手鍋とか炊き込みご飯とか、たくさんいろんな料理があるので、これからの時期は鍋ですよね。
そういったバリエーションが多いのも牡蠣の魅力かなというふうに思います。
もう一つ、Rのつかない月は牡蠣を食べるなっていう話がありまして、英語でですね、May,June,July,August、5月から8月ですね、どれにもRが入っていないんですけども、この月は牡蠣は食べる
なと。
これは200年以上前のヨーロッパのことわざなんですが、冷蔵庫のない時代ですよね。暑い時期の食中毒を避けるための知恵と言われていたと。
日本はですね、冬は牡蠣、夏は岩牡蠣という言葉があって、夏が旬の岩牡蠣っていうのは、牡蠣の2、3倍の大きさで味も濃厚で、昔のことわざをそのまま守るよりですね、その季節に旬のものを信頼できるお店で食べる
06:18
というのが今正解になっていると思います。
今回改めて感じましたのは、現地でその場で味わう体験の強さっていうのを改めて感じて、同じ牡蠣でもですね、スーパーで買うのと漁港のそのまま潮風を浴びながら剥き立てを食べるのっていうのは、全然食べて
いるものが違うわけですよね。
こういった体験をですね、これからもどんどんどんどんやっぱり増やしていくことが、人生の満足感につながっていくかなっていうところなので、皆さんもですね、ここでこれを食べた方がいいよっていう情報があれば
ですね、ぜひコメントレター等で教えていただければ非常に助かるかなというふうに思います。
私も体験したことについては、この放送で発信していきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
はい、というわけで今日も最後までご視聴ありがとうございました。
今日もあなたのリツアートを応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますように。
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