連休を前に高まる期待感
おはようございます。今日は5月2日金曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇今日も始めていきたいと思います。
この放送は、私として以外、日々の気づきや学びをアウトプットスローバーとして毎朝お届けしております。
はい、というわけで、明日からですね、ようやくゴールデンウィーク後半4連休ということで、
今日もですね、頑張っていきたいなというふうに思います。
一旦ですね、一区切りつけたいなというところで、やる気を上げているところなんですけども、
明日から連休って考えることでですね、モチベーションが上がってくるということでございます。
ここをちょっと深掘っていきたいなというふうに思うんですが、この原因ですよね。この原因については、やっぱり期待感っていうものがありますね。
人間というのは、その期待感を持つと、ドーパミンっていう物質がですね、脳から発生するわけなんですね。
そのドーパミンが、自分の短期的なですね、脳の快楽っていうのを刺激しまして、
短期的にですね、幸せ感が高まるということですね。
もう2つ目は、目標の明確化と達成感を味わえるということですね。
やっぱりここまでやろうっていう、その短期的な目標なんですけども、それがやっぱりより明確になりますよね。
今日1日の時間を使って、この作業をやるためにはどうしたらいいかっていうのを自然と考えるようになるわけですね。
それができた時にですね、また達成感ということで小さな幸せが得られるということで、
その達成感についても得られる期待感が持てるということで、さらにですね、ドーパミンが出てくるということでございますね。
心理学的に言うと、報酬予測理論っていうらしいんですけども、
ご褒美の期待感がですね、やっぱりその心のモチベーションも上げますよというところなんですよね。
今の努力がすぐ報われるっていうのがわかるっていうところがあるので、自然とやる気がですね、出てくるということなんですね。
これは特に短期的な目標に対してはすごく有効らしいですよね。
報酬がですね、例えば今回時間が休みとかなんですけども、お金っていうところもありますよね。
給料をもらっている方は給料日の前とか、ボーナスの前とかでもですね、期待感が非常に上がるとかっていうのはありますよね。
休みであれば、長期休みって年に何回かしかないわけですから、
例えばゴールデンウィークとか、あと夏休みとかですね、年末年始なんかもそうですけども、
あってもそんなサラリーマンの方はですね、1年に2、3回とかそのぐらいじゃないかなというふうに思いますので、
そういったすごい希少性っていうのもやっぱり上がれば上がるほどですね、心も上がっていくんかなというふうに思いますね。
長期的な視点と幸せの定義
人によって報酬っていうのは色々あると思うんですけども、自分が快楽に思えるものを目の前に置いておくというところで、
人参を前にぶら下げた馬みたいな感じで突っ走れるということでございますね。
ただこれはやっぱりメリット・デメリットももちろんありまして、
これは短期的なドーパミンの分泌なので、それが終わった瞬間にですね、やる気がドーンと下がっていくということですよね。
ボラティリティが激しいと言いますか、一気に心の快楽度上がって一気に下がっていくということで、
今の株みたいなもんですよね。非常にリスク、ハイリスク、ハイリターンみたいな感じではあるので、
ここを非常に気をつけた方がいいのかなというところで、やっぱり長期的に幸せを勝ち取っていくには、
株みたいにボラティリティが激しいものではなくて、インデックス投資を考えればわかると思うんですけども、
徐々に徐々に上がっていく。将来に向けてずっと自分の気持ちが保たれるっていうのが一番なのかなというふうに思いますね。
幸せの定義ってたくさんあると思いますけども、私が個人的に大きいかなと思っているのは、
未来の自分に希望を持てる状態が幸せなのかなというところが思ってまして、
こういう自分になりたいと常に思っているわけなんですよね。
なので、短期的に報酬をぶら下げるのではなくて、長期目線でずっとそこに向かっていける自分、
それを人生のライフステージの中で時間軸を考えて設定していければいいなというふうに思って、
今日もそれに対してどうしたらいいのかというのを試行していきたいなというふうに思います。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。
天気が今日は非常に悪いですね。
午後から本ぶりということで、今私の地域でも雨が降ってますけども、十分にお気をつけください。
私の放送もいつの間にか5000回を超えましたというスタンドAFMの通知が結構来てましたので、
5000回というとすごいじゃんってやっぱりちょっと感じちゃいましたね。
まだまだこの放送は続けたいなというふうに思うんですが、
いつも皆さんお聞きくださり本当にありがとうございます。
ここまで続けてこられているのは皆さんのおかげかなというふうに思います。
皆さんも今日も良い一日でありますようにお気をつけていってらっしゃい。