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おはようございます。今日は4月19日月曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇今日も始めていきたいと思います。この放送は、凡人努め人家と私ととっすぃが、思考停止からの悔しい未来へ向かうため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで今週も始まりましたね。昨日から本当に気温が上がってきて、今日も今この7時の時間帯でもですね、もう17度ぐらいに上がっているということで、暑くなりそうですね。
やっぱりこの時期は結構気温が上がってですね、結構外に出て散歩していたりとか運動していたりする人が増えたなぁという印象がありますね。
というわけで今日はですね、インザメガチャーチの感想ということで、先週ですね、インザメガチャーチ読み始めてしまったという話をしたんですけれども、
先日のボイシーのデイリーテーマでもインザメガチャーチというふうに出てて、いろんなパーソナリティの方が感想を話していらっしゃったんですよね。
で、なるほどなぁと、皆さん感じることも違うし、言っていることも皆さんそれぞれその通りだなというふうに感じたんですけれども、私もですね、
結構時間かかるかなぁと思ったんですが、もう意外にですね、1週間ぐらいで読み終わっちゃったんですよね。結構な分厚い本だったんですけども、
まあですね、本当に読み終わってから感じたことっていうのは、アサイリョウさんって、
やっぱり天才の域に達してるんだなっていうのを、まじまじと思ったわけなんですよね。
アサイさんって、岐阜県出身の今30半ばのぐらいの若手の小説家なんですけども、
岐阜県のですね、ある高校、新学校に出てまして、その新学校、私のですね、かなり仲の良い友達、大学の時に仲の良かった友達と一緒だったんですよね。
で、そいつはですね、やっぱり面白いやつで、考えもぶっ飛んでて、なおかつですね、勉強もしないのに、一流企業のトヨタに一発で合格したという経歴もあって、今すごいバリバリでですね、やってるらしいんですけども、
まあそんなような高校出てて、その後は早稲田に行ってるわけですよね。まあ元々その頭がいいっていうのはわかるんですが、
本の帯にですね、アサヒさんの、なんかその本を書くまでの動画みたいなのが、QRでおまけでついていたんですけども、それも見ちゃったんですけども、
まあアサヒさんってイメージと違ってですね、ガリ弁とは全然ほど遠いですね。
まあお茶目なですね、男子っていう感じなんですよね。YouTubeとかでも結構、
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いろんな動画に出ていたりとかして、まあ言うなればですね、本当に普通の男性なんですけども、その中の脳みそっていうのが、やっぱり全然、なんか人とかけ離れてるなっていうのは私は感じましたね。
この世の中のですね、奥の奥の方までですね、洞察していて、それをきれいに本当に言語化せる、なおかつストーリー立ててですね、人に伝えやすいような形に変換するという能力、いやもう本当に圧巻だなっていうふうに思いました。
本屋大賞を取る作品ってこういうことなんだなっていうのを感じたわけなんですよね。
まあネタバレをあまりしたくないんですけども、物語的にはですね、メインの人物が3人いて、その1人の中のうちが40代の男性なんですよね。
私もやっぱり共感する部分がかなり多かったし、アサヒさんはですね、40代でもないのになんでこんなに気持ちがわかるんだろうなっていうのが不思議な感覚になりましたね。
で、もう2人の人物もですね、女性なんですけど、女性の気持ちもですね、なんでこんなにこの人はわかってるんだろうなっていうの。
あくまでこの物語って実際にあったわけじゃなくてフィクションらしいんですけども、本当に本当にフィクションなのかっていうのをちょっとですね、疑うような現実のリアリティがありますよね。
これもし本当の話であったらですね、アサヒさん自身も結構危ないリスクを背負うんじゃないかなっていうぐらいですね。
マーケティングっていうところもあるんですけども、アサヒさんマーケターでもないのにマーケティングのことものすごい詳しい方なんだなっていうのを改めて感じますよね、これを読んでいると。
なおかつ世の中のですね、闇を暴くというか、本当かどうかはわからないんですけども、実際こういうことはあるんじゃないかっていうのを思わせてくれるんですよね。
ちょっと思ったのが、私も中田敦彦のYouTube大学をかなり前から大好きで見てまして、
中田敦彦もですね、やっぱり闇を暴くっていうところで結構ブレイクしたっていう点があるんじゃないかなというふうに思ったんですよね。
敦彦はテレビ出身なんですけども、YouTuberになってそのテレビ業界のですね、闇を暴くっていうことでですね、
誰もメディアではですね、放送できなかったことを包み隠せずですね、お話しするっていうのがかなり万人に受けて、それこそ何百万人のチャンネル登録になったと思うんですけども、その感覚が本当に戻ってきて、
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やっぱり世の中にはですね、いろんな考えを持っている人がいて、それは視野が狭いのか視野が広いのかっていうキーワードが出てくるんですけども、
確かに捉え方によってはその視野が狭いとか捉え方によっては視野が広いとかですね、どっちがいいのかっていうのを多角的な方面からですね、小説という形で伝えてるわけですよね。
本当に思考停止になっているのを本当に嫌がっている私としては、やっぱりですね、日々考えていないとこういう本を書けないだろうなっていうので、ものすごく尊敬の念に値するような感じですよね。
だからアサヒさんのですね、作品はもう他の作品もですね、またちょっと読んでみたくなったというふうに思います。
皆さんもですね、まだ読んでいないという方でちょっと興味があるなという方はですね、ぜひ読んでいただいて感想等々ですね、共有できたらなというふうに思いますので、ご参考にしていただければなというふうに思います。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。
今日の放送がいいねと思った方はぜひコメントレーター等々いただけると嬉しいです。
今日もあなたのリスタートを応援しています。
皆様にとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。